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昼寝

2012年01月18日(水)

この冬は、引きこもり生活満喫中です。

週に1度、わが子を連れて実家に帰る以外は、ほとんど家から出ていません。
買い物はというと、「ダイエー」のネットスーパーや「生活協同組合」の個人宅配、夕飯の食材を配達してくれる「ヨシケイ」でほとんどすべてのものが事足ります。
お米は「マルエー」という玄関先まで配達してくれるお店に電話で注文。
どうしても今日のおかずがな〜い!というときにはファミレスの宅配「おうちでガスト」やお寿司の宅配に頼んだことがあります。
唯一、外での買い物といえば、実家に帰ったときに農家直売の店で野菜をたっぷり買って帰ります。
いえ、正確にいえば、母が買っておいてくれた野菜を私がもらって帰ります。
昔の人に比べたら、ずいぶんと楽チンな主婦生活なのでしょう。

家にいる時間が長いぶん、家の中のことをきちんとしているのかといえば、けっしてそうではありません。
家にいる時間が長くなれば長くなるほど、昼寝の時間が増えます。

さ、わが子もすやすやお昼寝中だし、私もそろそろ昼寝に入るとしましょうか。

おやすみ。


いい歯医者

2012年01月16日(月)

去年の秋から通っている歯の治療が、あと1回で終わりそうです。
子どものころからそんなに歯を大事にしてこなかった私。
歯科に通院しても、いつも途中で治療を断念し、最後まで通いとおしたことはありません。
そのため、私の口の中は治療中の歯ばかりでした。

でも、今回通っていた歯科は、とてもとても居心地がよく、料金もリーズナブル。
けっして「抜きましょう」とは言わず、温存方法で歯の治療を根気よく続けてくれました。

久々に口の中が健康になった気分。
治療は今日で終わり、次回は歯のクリーニングをサービスでしてくれるとか。
いい歯医者さん、見つけたな。

わが子が大きくなったら、ここに定期健診を受けさせにこよう。
その前に、私のように虫歯だらけの口にしないように気をつけないとね。

いい医者でも、やっぱり通院しないに越したことはありません。

おやすみ。


電子ケトル

2012年01月15日(日)

ようやくティファールの電子ケトルを買いました。
これまでも何度も購入案は出ていたのですが、ことごとく却下。
却下したのは夫ではなく私。
理由は「必要ない」からでした。

でも、最近になってだんだんとあたたかいお茶が飲みたくなり、毎朝、お湯を沸かして魔法瓶に入れていたのですが、夕方にはぬるくなっていて、電子レンジでチンしながら飲んでいることになんだか不自由を感じてきました。
しかも、3月と4月は私は実家に帰っている予定。
料理のできない夫は、おそらくカップラーメン生活になるでしょう。

さっそく気が変わらないうちに夫に「ティファール、買おう」と提案。
以前から電子ケトルを欲しがっていた夫は、すぐにでも買ってくれるだろうと思っていたのですが、読みが甘かった……。

電化製品好きの夫は、ティファール以外の電子ケトルを調べ、そしてその価格を各店舗ごとに調査し、口コミ情報を確認し、どれがいいか悩みだしました。
挙句の果てが「ま、今日、買わなくてもいっか」とのたまう始末。

私の性格上、迷ったら買わない、もったいない、と思うため、今回を逃すともう二度と電子ケトルが欲しいとは思わないだろうと察し、夫に進言。

「きょう、買わないんだったら、ティファールどころか電子ケトルがこの家に入ることはありません!」

………。
……。
……………。

明日に近い今日になって、わが家のキッチンに電子ケトルが登場しました。
夫が試し炊きをして、そのあとスーパーで買ってきたカップヌードル「大阪ラーメン」を夜食に食べました。

夫の優柔不断な性格と私の即決な性格。
この先、どういうふうに淘汰されていくのでしょうか。

ま、淘汰されなくてもまったく問題ではないのですが。ね。

おやすみ。


いつまでも生きている。

2012年01月14日(土)

久しぶりに心がぽかぽかした夜になりました。
久しぶりに「唄った」という充実感にあふれました。
そこには、これまでずっと自分以外の人のために一生懸命になってきた友がいて、そしてその友を心から歓迎する仲間たちがいました。
みんなが笑顔で「おめでとう」を唱和し、友が笑顔で「ありがとう」の気持ちを伝える。
ただ、それだけのことだけど、それがとてもとてもうれしくて。

今日は私のたいせつな友の結婚披露パーティーでした。
去年、いよいよ結婚する報告を受けました。
でもその前から、今日、唄う歌は決めていました。
ただ、練習を始めたのが昨日の1回のみ。
いえ、いいんです。
うまく唄いたいわけじゃない。
唄の奥底に流れる気持ちが伝われば、それでいいんです。

みんなの気持ちがひとつになったパーティー会場は、とてもとても歌いやすくて、そして何より私の目の前に座っているふたりが、一生懸命に聴いてくれているのがうれしくて、途中、何度も何度も幸せを感じました。

久々に飲んだ日本酒のおかげで思った以上に声が出ず、怒鳴るように唄ったけれど、それでいいんです。

ぽかぽかとあたたかい気持ちになった夜は、いつまでもいつまでも続きました。
わが子が私の手の中ですやすやと眠り、今日、集まった仲間が少し離れて談笑する。
なんだか、久しぶりだな。
こういう雰囲気を、ずっとずっと懐かしく思っていたんだな。

何かが変わってきたなぁ、と思っていた近年。
年齢を重ねたり環境が変わったりしているから仕方がないのかな。
以前は「たいせつなもの」をみんなで共有していたけれど、今はだんだんと変わってきたんだな。

そんなふうに思っていたけど。
そんなことはない。
何も変わっていない。
たいせつなものは、いつまでもみんなの心の中に生きているんだ。

そう実感させてくれた日になりました。

こんなふうに思えた幸せを、ホントにホントにありがとう。


しめしめ

2012年01月12日(木)

年が明けてもう10日以上経ってしまいました。
お正月はずっと家から出ませんでした。
なぜならわが子の発熱がずっと続き、熱がおさまってきたころに体中に発疹が……。
乳児が必ずかかるといわれている病気「突発性発疹」です。

突発性発疹の覚悟は十分にできていたのですが、なんせウイルス性胃腸炎にかかった後の高熱。
何かほかの病気ではないかとかなり心配しました。

とりあえず、高熱の原因がわかって一安心。
それでも、調子が悪いのかずっとぐずぐず。
昼間もぐずぐず。
夜はもっとぐずぐず。
ふぅ……。

今は会話が成立しないから、まだがんばることができるけれど、これで憎まれ口でもたたくようになったら、わたし、平静を装っていられるのでしょうか。
自信がありません。

とりあえずは、そのときがきたら夫に当たることにしましょう。
しめしめ。

おやすみ。


1年のハジマリに。

2012年01月01日(日)

年が明けました。
わが子の熱は小康状態ですが、お正月は自宅安静に徹する予定です。

それはそれでいいのですが、今日は夫の実家に泊まる予定で明日は私の実家に行く予定だったので、冷蔵庫の中身はほぼからっぽ。
食べようと思えばなんとかなるのですが、正月っぽいものがなんにもありません。

近所のスーパーが開いているので、いざとなれば買出しにいけますが、元旦早々にお財布を開けると、その年はお金をどんどん使う年になる、と子どものころから言い聞かされて育った私。
なかなか買い物に行く気になれません。

ということで、夫だけ実家に行ってもらうことにしました。
目的は、実家のおせち料理。

きっときっと夜には夫がおせち料理か何か正月らしい食べ物をもらって帰ってきてくれることでしょう。

ということで、今年も他力本願な1年になりそうです。

こんなワタシですが、本年もよろしくお願い申し上げます。


1年のおわりに。

2011年12月31日(土)

年末3日間で私の目標としていた場所の大掃除をすませ、鍋でもつつきながら新年を迎えようかと思っていたところ。
今度はわが子は40度の発熱。

食欲もあるし、水分も取れているし、朝まで待とうか迷いましたが、小児専門の夜間救急外来に電話すると、「とりあえず心配だと思いますので、受診にきてください」と受付の看護師さんが背中を押してくれました。
ほっ。

NHKの紅白歌合戦がもうすぐ終わるところで最後まで観たかったのですが、そんな悠長なことは言ってられません。
病院につき受け付けをすませ、外来で受診を待っているときに柱にかかっていたからくり時計から音楽が聞こえてきました。

時計の針は0時。
新年が明けました。

まもなく受診し、とりあえず原因はわからないので解熱薬をもらい帰宅。
昼間、大掃除で肉体労働をした夫は、わが子といっしょに就寝しました。

私はこの1週間に起こったことを振り返りながら、まだまだ育児は始まったばかり。
これからこんなことがたくさん起こるんだろうな……と思いながらも、でも、この年明けはおそらく忘れられない年末年始のひとつに加わるんだろうな、と思ったのでした。

おやすみ。


発症

2011年12月28日(水)

クリスマスにわが子がノロウイルスにやられました。
おそらく、3日前の一時保育でうつったのでしょう。
仕方がありません。
症状はとても軽く2日ほどでおさまったのですが、同じクリスマスの午後から夫が、その夜から私がノロウイルスの症状に苦しめられました。
といっても夫の症状も軽くあっという間に治り、長々と苦しんだのは私だけ。
3キロもやせてしまいました。

年末、いろいろとやりたいことがあったのに。

でも、まだ3日間あります。
さて、あしたから大掃除でも始めますか。
なんとかなるなる。

おやすみ。


新鮮

2011年12月21日(水)

「ママ友」という名称はきらいです。
きらいといっても、私が使うのがいやなだけで、ほかの人たちから「ママ友」と呼ばれることは気にしません。
なんでもかんでも略せばいいような風潮と、やたらと「友」を使うことが私の性に合わないだけです。
では、なんと呼んでいるかというと「お母さん仲間」とか「児童館で知り合った人」とか、なんともまどろっこしい言い方をしています。
ま、私自身がそれで満足しているのだから、いいのです。

その「お母さん仲間」と、今日はわが家でささやかなクリスマスパーティーをしました。
それぞれに持ち寄った食べ物とケーキ、それからプレゼント交換。
なんともまったりした時間を過ごすことができました。

これまでも、友人たちを招いてのおうちパーティーはよくしてきたのですが、この「お母さん仲間」は、みんなわが家の近所の人たち。
私の住む町の話題になるのが、どうも新鮮です。

今のところ、月に一度、わが家でパーティーをしています。
いつまで続くかわかりません。
いつかこういう関係を負担に思う日が来るかもしれません。
でも、今は、この新鮮な仲間たちとの付き合いもたいせつにしていこう、と思ったのでした。

おやすみ。


その中のひとり

2011年12月10日(土)

今年はどうかな……と思っていた忘年会が開催されました。
私のよくいた場所である洋食屋さんに、私のよく知る人たちが集まりました。
この忘年会、今年で10年目になります。
当初は一芸披露の会のはずだったのですが、年々一芸をする人が減り、今年は片手で数えられるだけの人数しかいませんでした。
そのほかの参加者は一芸を見にきたオーディエンス。
いえ、オーディエンスでもいいのです。
オーディエンスがいるからこそ、出演者は気合が入るのですから。

とはいえ、かつては参加者のほとんどが一芸を披露し、緊張感たっぷりだったこの忘年会。
一芸の減った去年あたりからゆるーい雰囲気のまったりした忘年会になってきたのがちょっと寂しい気もします。

 おとなになったら、何かに一生懸命になるってなかなかできないのにな。
 もったいないな。

かくいう私も、今年は参加者に徹しようかな……と一瞬、思いました。
でも、伝えたい言葉や気持ちはやっぱり心の中にあって、私のこの1年をみんなに知ってもらいたくて、そして、みんなに共感してもらいたくて、急きょ唄うことに決めました。

当日、私の手を離れたわが子が泣きじゃくり、なかなか唄に集中できませんでしたが、唄ってよかったな、と思います。

今後、忘年会の雰囲気はどんどん変わっていくと思います。
いつも来ていた人がだんだんと来なくなることもあるでしょう。
それは仕方がないこと。
そんななか、私はいつまでもいつまでも、この忘年会をたいせつにしていきたいと思っています。
この忘年会が開かれた最初の主旨を知っている者のひとりとして。

今年も、聴いてくれて、ありがとう。

おやすみ。





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celeste [MAIL] [アルバム「紺と碧」]

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