不用品 買取 家庭教師 celeste blue

celeste blue



強い

2011年04月26日(火)

今日も予防接種でした。
三種混合です。
死亡報告のあったヒブワクチンや肺炎球菌ワクチンよりは緊張はしませんが、それでも乳児の体に微量であるとはいえ病原体が入ることはかなり心配です。

ワクチンは無事に終了したのですが、帰ってきてからいつも以上にぐずります。
 
「しんどいの?」

何度もそう問いかけるけど、答えてくれるわけがありません。
熱を測ると37.7度。
これ以上、上がりませんように。

授乳したりお茶を飲ませたりと脱水にならないように注意します。
少し眠ったほうがいいと思い、添い寝で授乳してみましたが、なかなか寝てくれません。

それでも、しばらくして疲れてきたのか、抱っこをしていたらすーっと眠りにつきました。

来月は、ポリオの生ワクチンです。

命を守る責任の重さにときどき身震いがします。
それでも育てていかなければいけません。
こうして「母は強し」という言葉が生まれてきたのでしょうね。

おやすみ。


鯉のぼりそよそよ

2011年04月25日(月)

先週、母が買ってくれた鯉のぼりがベランダでそよそよと気持ちよさそうに泳いでいます。
土曜日、少し広めのベランダのフェンスに、雨に濡れながら一生懸命に夫が立てていました。
風がよく通り抜けるベランダで、鯉のぼりがあっちこっちに向きを変えながら、それでもいさましく風を泳ぐ姿を今日は一日中眺めていました。

 あの鯉のぼりは、私の子の鯉のぼりなんだな。

隣で寝ているわが子を見つめながら、私の後を一生懸命に追おうとするわが子を見ながら、いまだに「これは夢なのかもしれない」と思います。

 もしかしたら、明日になると何もかもがなくなっているのかも。

すべて現実であると信じ込ませるかのように、鯉のぼりを見つめていた今日。
シアワセにうまく浸ることができないのは、私の長年の癖なのでしょう。

思い出のなかの喪失感に押しつぶされそうになったときはわが子をぎゅっと抱きしめます。
そうすると私の心のどこかの欠けている部分が満たされていくのがわかります。

この先、毎年あげられる鯉のぼりは、どんどん色あせていくのだろうけど、わが子との思い出はいつまでも色鮮やかでありますように。
思い出の宝箱を新調しないとね。

おやすみ。


ビデオ

2011年04月24日(日)

「はい、誕生日プレゼント」

2週間ほど早いバースデープレゼントがやってきました。
ずいぶん前から購入を検討していたビデオです。
意外な贈り物でした。
というのは、ビデオはわが子のお祝いでもらったお金で買おうとしていたもので、「家族」で買うものであって「私専用の物」ではないという認識だからです。

「SONYがよかったんやろ? この色がよかったんやろ?」

夫が自慢気に話します。
人を喜ばせることにかなり不器用な夫が、せいいっぱい考えた私へのプレゼント。
そんな努力がうれしく思いました。

さあ、明日からビデオの練習です。
わが子が赤ちゃんのときに、たくさん撮っておいてあげよう。
もう6カ月だけど。

おやすみ。


結局

2011年04月23日(土)

連休の予定を立てていますが、どうもいつものようにざっくばらんにはいきません。
理由は明確。
どこに行くにしてもベビー連れだからです。
夜の授乳時にひと泣きするため、男女別相部屋のドミトリー形式の宿には泊まれません。
添い寝したり寝返りしたりするため、ベッド主体のビジネスホテルにも泊まれません。
長距離のドライブはベビーが疲れてしまいます。
紫外線も気になります。
離乳食もときどきあげたいです。
それに、どこに行くにしても、かなりの大荷物になります。

いろいろと考えていたら、どこにも行きたくなくなってきました。

でも、夫はどこかに行く気まんまん。
結局、疲れるのはベビーでもなく増してや夫でもなく、このワタシなのでしょう。

おやすみ。
ふぅ。



2011年04月22日(金)

中学校からの友人がもうすぐ3歳になる長女を連れて遊びに来てくれました。
去年、私の結婚式でお祝いのスピーチをしてくれた昔からの親友です。
私も彼女の結婚式でスピーチをさせてもらいました。
ここ数年、互いに忙しくて行き来することはなかったけれど、私の結婚を機にふたたび連絡を取り合うようになりました。

とくに懐かしい話をすることもなく、とりとめのない時間が過ぎていきました。
彼女の娘はまさに「ギャングエイジ」そのもので、あちこちとおもちゃを散らかしながら遊んでいました。
その娘を叱りながらもいっしょに遊ぶ友人の姿に、「幸せ」なんだな、と思いました。

夕方になる前に、友人たちは帰りました。
そして、思いました。

 彼女の目に、私は、幸せそうに見えたのだろうか。

それは、聞いてみないとわかりませんね。
ただ、ひとつ言えることは、今、四六時中わが子と過ごしている時間は、とてもわくわくしているということ。

いっしょにいてくれて、ありがとう。


つくる

2011年04月21日(木)

「久しぶり〜」

実家のドアを開けると、母が孫に向かって言いました。
久しぶりといっても10日ぶり。
週に一度、実家に帰っているつもりですが、先週は火曜日に帰り、今週は木曜日になっただけです。
それでも、母には「久しぶり」と感じるようです。

「忘れられたらどうするのよ〜」

まだ、私の顔もかろうじて覚えてきたくらいの孫に忘れられることを恐れている母。
こんなに孫をかわいがるようになるとは思いませんでした。

その母に「鯉のぼり」を買ってもらいました。
これから毎年、わが家のベランダにはためくだろう鯉のぼり。
毎年、私はわが子に言うのでしょう。

「ばあばが買ってくれたんだよ」


これからわが子はたくさんの形容詞を経験していきます。
そのなかには「さびしい」とか「かなしい」とかも避けることはできません。
でも、そんなときに「ひとりじゃない」ということを思い出してもらえるように、たくさんの人からたくさんの愛をもらって育っているんだよ、ということを感じてもらえるように。

たくさんの思い出をたくさん作っていきましょう。



2011年04月20日(水)

お誕生日、おめでとう。
おにいちゃん。

おやすみ。


ホンネ

2011年04月19日(火)

友人たちが遊びに来てくれました。
みんなで鍋を作って食べました。
お昼くらいに集まり、19時過ぎまでわいわいしていました。
あぁ、楽しかった。

本音で語り合える友だな、と思います。
また、遊びにきてね。

おやすみ。


おろおろ

2011年04月18日(月)

今日から「ヨシケイ」の食材配達ご試食版が届きます。
冷やかしで資料を取り寄せてみたのですが、配達兼営業さんが熱心で人柄もよさそうだったので、サービス価格のご試食版をとってみることになりました。
元営業マンだった私としては、熱意のある営業さんにめっぽう弱いのでした。

今日のメニューは「中華丼」。
さっそく作ろうと思ったのですが、実は夫、きのうから胃の調子が悪くて、おそらく中華丼のような脂っこいものはイヤだと思い、メニュー変更。
中華丼はまた今度にしました。

毎日配達してくれるヨシケイ。
あした、あの営業さんに中華丼の味の感想を聞かれたらどうしよう、どうしようどうしよう。

どうにもおろおろしてしまうのでした。
あぁ、小心者。

おやすみ。


決意

2011年04月17日(日)

ずうずうしく生きる。

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celeste [MAIL] [アルバム「紺と碧」]

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