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大きい

2011年04月16日(土)

世界の国々が日本人の「我慢強さ」「忍耐」「感謝の気持ちを持つこと」に感動しているという新聞記事をちらほら見かけます。
今まで日本が各国にしてきたことの恩返しとして義援金が集まり、ボランティアがたくさんやってきました。

 日本を、東北地方を助けよう。

とてもとてもありがたいことだな、と思います。
日本がひとつになり、世界も日本を見つめてひとつの目標に向かっているようにも思います。

でも、やっぱりそれだけでは終わりません。

 被災した日本を支援しますが、領土問題は別ですよ。


昔、こんな漫画を読んだことがあります。
宇宙から巨大な隕石がどんどん地球に近づいてきます。
このままじゃ地球が危ない。
各国が力を合わせて核ミサイルで巨大隕石をつぶしますが、それでもほかの隕石がどんどんやってきます。
そうして、地球に「核」がなくなるまで隕石は途絶えることはないのでした、というストーリー。

世界共通のひとつの大きな目標があれば、今、各国で起きているいろいろな問題が片付いてくるように思います。
今回の「被災地救済」のように。

でも、目標がないわけではありません。

「世界平和」という大きすぎる目標があるはずなのですが。
人類には大きすぎて、視界に入らないのでしょうか。

おやすみ。



2011年04月15日(金)

ヒブワクチンの予防接種でした。
あの乳幼児死亡した2種類のワクチンのひとつです。
このワクチンは今日が1回目の接種。
一カ月ごとにあと2回接種しなければいけません。
大丈夫だとは思っていても100%の安心がないのが医療です。
任意のワクチンなので接種するかどうかは親の判断です。
でも、ワクチンを接種せず5歳まで病気におびえて生活するよりも、ワクチンを接種して1週間ほどわが子の様子を異常がないようじっくり観察しているほうがだんぜんいいと思い、接種することを選びました。

接種後、車に乗るなりいきなり寝だしたわが子。
家に着き、車からおろしてベビーカーに乗せても、ベビーカーから抱っこして布団におろしても起きません。
頬もやや赤い様子。

どうしようどうしよう。
とりあえず、しばらく様子を見て熱を測ってみよう。

荷物を整理してわが子のほうをふと振り返ると、なんと、寝返りしていました。
さっきまでしっかり熟睡していたのに。

それから2時間ほど遊ぶこと遊ぶこと。
熱?
そんなのまったくありません。

離乳食もしっかり小さじ1杯分食べて、私のお味噌汁のうわずみも飲んで、仕上げに母乳もたっぷり飲んでふたたび熟睡。

ふぅ。

それでもまだ安心できません。
予防接種の1週間後に亡くなった例もあります。

それでもとりあえず、元気なわが子でよかった。
でも、昼に寝すぎて夜寝なかったらどうしよう。

新米母は、心配事が尽きません。



おや

2011年04月14日(木)

月に一度のベビーマッサージの日でした。
インストラクターの指導のもと、アロマオイルで全身をマッサージ。
寝返りをしだしてからは、なかなかじっとしていてくれないわが子。
今日も例外ではありません。
あんまりバタバタと動き回るので、もしかして「多動性障害?」なんてちらっと心配していましたが、単なる杞憂にすぎませんでした。
今日、集まったベビーちゃんはわが子と同じような月齢ばかり。
ハイハイしだした子はもう動きたくて仕方がないみたいで、あちこちとスピーディーに移動していました。
それを追いかける母親を見て、私の一カ月後の姿を容易に想像できました。

ハイハイしたら大変だけど、でも、ハイハイして私のほうに寄ってくるわが子の姿も早く見たいものです。
複雑な親心。

おやすみ。


離乳開始

2011年04月13日(水)

予定より2日ほど早かったのですが、離乳食を開始しました。
開始したといってもとろとろの10倍粥を小さじ1杯ほど。
これまでも、お味噌汁とか豆腐のかけらとかをつるんと流し込んでいたのですが、お粥は初めて。
さて、どんな反応をするのでしょうか。

「はい、あーん」

ぱく。

「はい、もう1杯、あーん」

ぱく。

とくに吐き出すこともなく、スムーズに飲み込んでくれました。
ほっ。
よかった。

このままスムーズに離乳できるとは思いませんが、まずは第一杯目の成功を喜びましょう。

おやすみ。


ひ孫

2011年04月12日(火)

祖母は十数年前から認知症が激しくなり、老人ホームに入居しています。
もう私の顔はおろか母の顔もわかりません。
ただ、私たちの顔を見るとのどの奥から「わははははははは」と笑うのみ。
笑って寝て、起きて笑って寝て、の繰り返しです。
認知症の症状って、人によってさまざまです。

その祖母のところに、わが子を連れていきました。
祖母にとっては「ひ孫」です。
どんな反応をしてくれるのでしょう。

「おばあちゃん、ひ孫、連れてきたよ」

いつものように「わはは、わはは」と笑う祖母に、わが子を見せました。

一瞬、笑いが止まり、祖母の目が大きく見開かれました。
祖母が腕を伸ばしてきたので、わが子を祖母の手に託しました。

「ひ孫よ」

祖母の耳のそばで再び伝えました。
祖母はこれまで以上に「わはは」と大きく笑い、「ひ孫」の頬をなで、小さな手を握り、体をぎゅっと抱きしめて、私と母の顔を交互に眺め、そして「ひ孫」の顔を見て。

それはそれは、とてもうれしそうでした。

連れてきてよかった。

「また、連れてくる」

そう約束して祖母のもとを去りました。

あの、祖母が大きく見開いた目。
あのとき、祖母は「正気」に戻ったのではないか。

ついそんな「期待」をしてしまうのですが、そんな夢を見させてくれたわが子の存在へ。

ありがとう。


うなる

2011年04月10日(日)

古い家を住みやすく建て替える「ビフォーアフター」という番組が好きです。
「匠(たくみ)」と呼ばれる建築設計士が、依頼者の家に対する思い入れをうまく汲み取りながら家を改築していきます。
ナレーションもうまくて、ついつい感動し涙もほろり。
毎週日曜日の夜に放映していますが、今日は特別番組でお休みでした。
残念。



「始まったよ〜」

日曜日の夜8時前。
母が父に呼びかけていたことを思い出します。

大工の父もこの番組が好きでした。
「匠」の設計した家ができあがってくると、向かいの部屋からよく父のうなり声が聞こえてきました。
だいたいそういうときは、私も同じ番組を見ながら同じシーンでうなっていました。

今も「ビフォーアフター」を観ると、番組中の何度となく父を思い出します。
きっと、私がうなるときは父もいっしょにうなっているんでしょうね。

おやすみ。


こんな日

2011年04月09日(土)

なんにもしなかった日。

おやすみ。


のどいた

2011年04月08日(金)

う〜ん。
今朝からのどが痛い。

きのうの小児科でうつされたか?
たった3組しかいなかったのに?

うがい励行で日中はおさまっていたけど、夕方からまたイガイガしてきました。

どうぞわが子にうつりませんように。
お願いします。

早く寝るネル。

おやすみ。


は、げ

2011年04月07日(木)

わが子が肺炎球菌の予防接種を受けてきました。
きのう、やっとのことで予約を入れた小児科です。
小児科クリニックの数が激減し、どこの小児科もかなり混雑していると聞いていたため、1時間待ちは覚悟して行きました。
ところが……。

受付に向かうと待っているのは親子2組と会計を済まそうとしているおじいちゃんが1人。
あれ?

予防接種はあっという間に終わりましたがわが子は珍しくおお泣きでした。
かわいそうに。

帰ってきてからもわが子は落ち着きがなく、寝たり泣いたりを繰り返し、そんなわが子を見て私もなかなか落ち着かず。

呼吸をしているか、熱が出ていないか、下痢していないか。

何度も思うけど、心配性の私。
わが子がおとなになるまでに、私自身の精神がもつか心配だったりします。
いつか禿げたりして。

おやすみ。


再開

2011年04月06日(水)

乳児死亡が相次ぎ、しばらく接種を見合わされていた予防接種が、今月1日から再開されました。
結局、予防接種との因果関係は考えられないという結果に落ち着いたようですが、予防接種を山ほど打たなければいけない乳幼児の母としては、どうも不安が残ります。
かといって、接種せずにいるのもやはり不安。
どうしようか迷いあぐねた結果、接種することにしました。

そうと決まれば接種の予約です。
いつものクリニックに電話しましたが、まだ様子を見ているとのこと。
そのほかの気になるクリニックに3〜4件ほど電話しましたがどこも同じ返事。

「当院ではしばらく乳幼児の予防接種は見合わせております」

う〜ん、どうしよう。
あまり乗り気はしませんが、小児科のあるクリニックに電話してみることにしました。
小児科に行くとほかの病気を移されるとか、1〜2時間ほど待たされると聞いていたので敬遠していましたが、やむを得ません。

「明日でも大丈夫ですよ」

電話の向こうの受付の女性が言いました。
よかった。

さて、明日。
とりあえず前回接種したことのある注射から再開です。
注射に強いわが子。
明日もがんばってくれますように。

おやすみ。

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