不用品 買取 家庭教師 celeste blue

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心配

2010年12月06日(月)

わが子を連れて、初めて病院を受診しました。
先週から肌荒れがひどくて、頬もおでこもカサカサで発疹だらけ。
目の下にも発疹があり、とてもかゆそう。
できることなら代わってあげたい……、とよく言うけれど、ホントにそう思えるくらいひどい状態でした。

インターネットで近所の皮膚科を調べてみると「小児皮膚科」を標榜科目に挙げている皮膚科を発見。
さっそく予約して受診してきました。

まだ生後2カ月に満たないわが子を病院に連れていくのは気がひけましたが、行くのは皮膚科。
とくに風邪などがうつされる心配もなく、完全予約制なのでかなり空いていて安心して受診できました。

言われたことは、乳児の顔を石鹸で洗ってはいけない、とのこと。

産院では、石鹸で洗うように指導されたけど、ホントは洗わないほうがいいそうです。
ま、季節にもよるのでしょうけど。

ということで、帰ってさっそく薬を塗り、夕方のお風呂ではお湯で拭くだけにして、しばらく様子を見ていると、寝る前にはかなり肌がきれいになってきました。
薬の威力はすごいと感心しながら、かゆみが軽減したのかすやすやと寝るわが子に、これからも何か変わったことがあるたびにドキドキ・はらはらするのか〜と、ちょっと先行き不安になりました。

心配性のママでごめん。

おやすみ。


疲れた。

2010年12月05日(日)

疲れたよ。


こういうこと

2010年12月04日(土)

近所のお寺にお宮参りでした。
私の住む地域は、有名なお寺があり神社でお宮参りをする人はほとんどいないようです。
お寺の場合は「初参り」というようですが、お寺の寺務の案内にも「お宮参り受付」と書かれていて、どちらでもいいような感じ。
とりあえず、形だけでも参っておかないと。
こういう儀式は、一生に一回しかないのですから。

まだ首も据わっていないのにすでに5キロを超えるわが子を抱っこするのはかなり至難の業で、初参りの会場に着くまで必死に抱えていました。

天気は快晴。
あたたかい1日。
お昼ごはんは、夫が探してきた近所の和食屋さんで会席料理でした。

夫の両親と私たち夫婦とわが子と。

私の母は来ず。

これでいい。これでいいんだ、と心の中で思いながらも、初孫の晴れ舞台を見させてあげられなかったことが気にかかり……。

これからも、こういうことがたくさんあるんだろうな。

仕方がないんです。
日本人だもん。

おやすみ。


晴れ

2010年12月03日(金)

お宮参りの衣装を借りてきました。
あした、晴れますように。


よかったこと

2010年12月02日(木)

今日はふたたび実家に帰りました。
孫の顔を見られて母は大喜びでした。
よかった。

おやすみ。



2010年12月01日(水)

今週末のお宮参り。
部屋の掃除が終わらな〜い。
ここまで散らかしたオット。
共同生活をしているということを自覚していないのでしょうか。

ぷん。

おやすみ。


炎症

2010年11月30日(火)

朝から寒気に見舞われていました。
風邪でしょうか。
私が風邪をひいたら、生後1カ月半の乳児にうつることは必発です。
マスクをしたり抱っこをしないようにしていましたが、だんだんと熱が出てきました。
気がつけば38.5度。
もうダウンです。

風邪の諸症状はありますが、いつもの風邪のひきはじめとは様子が違うことに気づきました。
もしや……。

数年前に受けたばかりの国家試験勉強の内容が頭をよぎります。

もしや、乳腺炎?!

母乳の通り道がどこかで詰まって、乳頭までうまく出てこなくなり、炎症のため発熱する産後独特の病気です。

さっそく助産師の友人に相談。
水分をとって安静にしておくようにとのこと。
母乳をたくさん赤ちゃんに吸ってもらうように、とも言っていました。

乳腺炎は赤ん坊にはうつらないのでちょっと安心しましたが、それでも38度の熱はかなりしんどくて、そして、詰まりかけた母乳はあまりおいしくないらしく、わが子もいつものように吸ってくれず頻繁に泣いて不快を訴えてきました。

それでも、ふたりでせっせと母乳タイムを繰り返し、夜寝る前には37度までようやく下がってくれたところに夫が帰宅。
23時を過ぎていましたが、夫に赤ん坊をお風呂に入れてもらうことにしました。

初めてのわが子とのお風呂。
なにやら一生懸命に語りかけている声が聞こえてきます。
楽しそう。

わが子をお風呂に入れて満足したかのように夫がお風呂から上がってきました。
よかった。

さて、明日からはもっとゆっくりしよう。
部屋の散らかりなんて、いざとなったらなんとでもなります。
ゆっくりと親子3人のいる環境を作っていこう。
だって、体を壊してはどうにもなりません。
まだまだ、始まったばかりなんです。
あせらない、あせらない。

おやすみ。


掃除

2010年11月29日(月)

ゆうべは、初めてわが家で夫とわが子と3人で寝ました。
いつもと勝手が違うため、夜中の授乳やオムツ換えにもたついてしまい、結果としてわが子を何度も大泣きさせてしまいました。
夫もそのたびに起きてしまいましたが、これが赤ちゃんのいる生活なんです。こういうことにも慣れてもらわないと。

眠い目をこすりながら出勤する夫を、久々に玄関まで見送りました。
また、こんな毎日が始まるんだな。
1カ月半の留守のあいだに、結婚前の部屋以上に散らかりきった部屋の片付けを始めましたが、何から手をつけていいのかわかりません。
しかも、当時は部屋の片付けだけに集中していればよかったのですが、今はいつ泣くかわからない赤ん坊がいます。
そしてもちろん赤ん坊のそばでホコリを立てることは厳禁です。

とりあえず、床の上に座れるように荷物を片付けていきましたが、今日のところはこれでめいいっぱいでした。

久々に帰ってきた家でわが子とふたり。
これまでは、飽きるほど昼寝をしていたのに、今日は昼寝の時間もありません。

あんまりがんばりすぎないようにしないと。
といっても、今週末のお宮参りに義父母がわが家にやってきます。
それまでにはキレイにしておかないと……!

おやすみ。


いろいろ家族

2010年11月28日(日)

ゆうべは、夫の実家に泊まりました。
退院の日以来、久々に会う孫に義父母は大喜び。
そんな義父母を見ていると、やっぱり連れてきてよかったな、と思いました。
夫の兄夫婦もやってきてみんなでいっしょに食事をしました。

「新しく増えた家族に、乾杯!」

「………!」

義父のとった乾杯の音頭が耳に残りました。

これまで「家族」というものはどんどん減っていくものだと無意識のうちに思っていたけれど、ホントはこうして増えていくんだなって。
まだ私は気持ちとして夫の一族になりきってはいないけれど、それでも少しずつこの人たちの「真の家族」になっていくんだなって。

夫の実家を少し早めにおいとまして、つい10日ほど前に出産し、私と同じく実家に里帰りしている友人夫妻の家に遊びに行きました。
わが子より500グラムも小さく生まれてきた友人の赤ちゃん。
小さくてはかなげで抱っこさせてもらうと宙に浮いてしまうのではないかと思うくらい軽い赤ちゃんでした。

友人の実家も、子どもたちはすべて独立し、今は母親がひとりで家を守っているとのこと。
どこの家も同じようです。
家族が増えることはうれしいけれど、実質は同居でもしないかぎりひとりでの生活をさせてしまうことにもつながるんだな。

友人の母親はまだまだ若く元気ですが、夫や私の親はもうすでに高齢者の真っ最中です。
孫のためにも長生きしてもらわないと。
そのためには、私たちが孝行していかないと。

友人の家で、孫をしっかりと抱っこしている友人の母親の姿を見て、あらためて誓ったのでした。

おやすみ。


1カ月半

2010年11月27日(土)

今日はとうとう自宅に帰る日。
生まれてほぼすぐの小さい赤ん坊を1カ月間ずっといっしょにお世話をしてきてくれた母は、朝から寂しそうです。
いつものようにときどき私と孫がいる部屋をのぞきにきます。

「かわいいなぁ。でも今晩からいなくなるなぁ……」

むしょうに寂しくなる言葉で語りかけていますが、もちろん赤ん坊にはそんなことはわかるはずはありませんが、でも、いつも以上に母に笑いかけていてくれるような気がします。
「う〜」とおしゃべりしてくれます。

これだけ笑ったりおしゃべりしたりするようになったのは、明らかに母のおかげです。

「次に来たときは、人見知りしているかなぁ……。ばぁばの顔なんて忘れているかなぁ」

自分のことを「ばぁば」と呼ばせたい母。
人見知りなんてさせないくらいに会いにくればいいんです。

「あんたがあと10年早く子どもを生んでくれていたら、私ももっと元気やったのに! いくらでも孫の面倒みてあげられたのに!」

ときどきこんな憎まれ口を叩きますが、それも真実。

夜に近い夕方になってから、夫が迎えにきました。
玄関で私たちを見送る母。
私は母に何度も、何度も、こうして母に見送られていますが、今回は大事な宝物を取り上げるような感じがしてなりません。

 宝物、預かっていくね。大事に育てるね。

心の中でつぶやきながら、実家を後にしました。

1カ月半、ありがとう。
これからも、頼りにしています。

おやすみ。


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celeste [MAIL] [アルバム「紺と碧」]

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