不用品 買取 家庭教師 celeste blue

celeste blue



ふれあい

2010年11月06日(土)

今週も夫が私の実家に来ました。
わが子に会いに。

毎週、やってきてくれるのはうれしいのですが、夫の体が休まる時間がなくなっているのが心配で、今日は夜遅くなってから来てもらうようにしました。
昼間は気遣いすることなくゆっくり休んでもらわないと。

夫は、来ると必ず真っ先にわが子に会いに行きます。
そして、ぎゅっと握った小さな手に自分の手の小指を握らせます。
寝ているときは起こさないように。
起きているときは、そのまま抱っこ。

週末の父と子のふれあい。
見ているだけで、うれしくなるのでした。

おやすみ。


24

2010年11月05日(金)

四六時中、授乳。
高齢の新米ママは、つらい。


のんびり

2010年11月04日(木)

夫と私の住む家には、テレビがありません。
まったくテレビ番組を観られないわけではなく、パソコンのモニターをテレビ代わりに使ってはいますが、画像が荒く字幕スーパーがつぶれて見えないときがしょっちゅうです。
夫も私も、テレビがなくても生活できるのですが、最近、不便さを覚えてきました。

たとえば、夫がパソコンをしているとき、私はテレビもパソコンもなく、夜、寝るまでの時間をまさに暇をもてあそんでいました。
逆に、テレビを観ていて何か調べたいことがあっても、すぐには調べられません。
仕事をしていたときは、帰ってごはんを作って後片付けをしてさっさと寝る毎日だったので、テレビは朝、天気予報を見るくらいの存在でしたが、産休に入ってからはテレビの存在価値が大きくなりました。

9月の最初のころ、夫に聞きました。

「テレビ、いつ買うの?」

「年内かな」

「………、ふぅん」

当初はそう言っていて、私をひそかに残念がらせたのですが、12月に入るとエコポイントが半減するという情報が入ってから、いきなり重い腰を上げました。

「今月いっぱいに買う!」

「……………、ふぅぅん」

買う……と言いながら、夫のこと。
あれこれ迷ってなかなかすぐには買えないのでしょう。

大きい買い物には、お金も出さないけど口も出さないようにしている私。
ま、のんびり決めてください。

今は実家でテレビを観てパソコンもしているので、不自由さは感じていません。

おやすみ。


ない

2010年11月03日(水)

世間では祝日「文化の日」。
私は産休中。

ときどき、職場の同期が思い出したかのようにメールをくれます。
9月は猛烈に忙しかったとか。
私は9月から産休に入ったので、その猛烈な忙しさを知りません。

それまで、なぜか今年は去年のような忙しい日々が少なくて、自由に動きにくくなってきた私には好都合だったのですが、私が休みに入ってから急に忙しくなった様子。

はっきりいって……。
よかったーーーー。

あと1カ月、産休に入るのが遅かったら、私はきっとへこたれていたでしょう。
いえ、逆にいい運動になって安産につながったのかも?

んなこと、ないない。

おやすみ。


おつかい

2010年11月02日(火)

毎週火曜日は、実家の近所のスーパーで大安売りをする日です。
母とふたりで住んでいたときは、母といっしょに買い物に出かけていましたが、今は乳飲み子がいるため、私ひとりで買い出しに行きました。
買い出しといっても、母がメモした買ってきてほしい物リストに従って買うだけ。
言わば「おつかい」です。

産後、四六時中いっしょにいるわが子と、30分以上離れるのはちょっと心配でもありますが、はっきりいってかなりリフレッシュできます。
ときどき、ホントに私は子どもを生んだのかな……と思う瞬間もあります。
十月十日を過ごしてきたけれど、いきなり天から降ってきたような感じ。
これって、産後うつ?

おつかいを終えて家に帰ると、母が天から降ってきた子を抱いていました。

「泣いてたよ」

そう、泣くんです。
そして、授乳すると泣き止むんです。
あやすと、笑うんです。
そんなわが子が、愛(いと)しいんです。

産後うつなわけ、ないか。

ときどき離れてみるのも、いいものですね。

おやすみ。


すごろく

2010年11月01日(月)

授乳疲れで一回休み。


ふと

2010年10月31日(日)

20時ころになって、夫が帰りました。
マンションの1階で夫の車を見送りました。

そういえば、結婚する前もこうして夫の車に向かって手を振り続けたっけ。
どこかに遊びに行った帰り、必ず私の家まで送り届けてくれたっけ。
手を振りながら、私の心の中の何かが音を立てていることに気づかないふりをしていたっけ。

けっして昔のことではなく、まだ色濃く心に残っているシーンだけど、今年、私の周りに起こりすぎた数多くの出来事に振り回されて忘れかけていた気持ち。
きょう、夫の車を見送りながら、思い出しました。

まだまだ私たちは始まったばかりなんです。
物語の序章が終わり、これからストーリーが始まるところ。

きょうのように、ふと思い出すようなことを、これからもたくさん作っていきましょう。

おやすみ。


二語文

2010年10月30日(土)

今週も、夫が私の実家に泊まりに来ました。
四畳半より少し大きめの私の部屋に、夫と私とわが子と3人が過ごします。
私は慣れている空間だからいいのですが、夫はほぼ軟禁状態。
せっかくの休みなのに、ストレスがたまらなかったらいいのですが、どうなのでしょう。

それでも、夫は1週間ぶりにわが子と会うのがうれしいのでしょう。
じーーっと寝顔を見たり、泣いたら抱っこしてあやしたり、おむつを替えたりと、父親としての役目を一所懸命に果たしています。

そんな姿を見てふと思いました。
赤ちゃんが、父親を父親と認識するのって、何がきっかけなんだろう。

「パパ」「ママ」をただの二語文でなく、その意味を、その存在をどんなふうに感じ取っていくのでしょう。

それは、これからの成長を通してわかっていくのでしょう。
楽しみのひとつとして。

おやすみ。


自由な身

2010年10月29日(金)

子どもの名前を役所に届けてから、母はようやく孫を名前で呼ぶようになりました。

最初は手に触れるのもおそるおそるだった母。
今は、子どもに話しかけるのも、あやし方も私より一枚もニ枚も上手(うわて)です。
赤ちゃんの存在を受け入れてくれるかどうかが心配だったけど、とてもとてもかわいがってくれていることに、やっぱり生んでよかった、と思います。

私がこの家を出ていって、ようやく一人暮らしに慣れてきたころだったのに、ふたたびにぎやかになって、そしてまたしばらくしたらひとりになる母。

なんだか残酷なことをしているような気分にもなりますが、仕方がありません。
できれば、近所に住んでほしい、または近所に住みたいのですが、それも私の一存ではどうにもできません。

とりあえず私ができることは、できるだけ実家に孫を連れて帰ることなのでしょう。
来年の秋までは、仕事もお休みの自由な身です。
親孝行せねば!

おやすみ。


やる

2010年10月28日(木)

「ママは寝不足にならないから大丈夫」

マタニティ雑誌で、そんな内容の記事をいくつか目にしました。

産後は、昼夜問わず赤ちゃんが欲しがるときに授乳をするため、1時間や2時間などの小刻みな睡眠になりがちです。
でも、ママの体も赤ちゃんに合わせて小刻み睡眠でも熟睡できるようになるとか云々……。

実際に、夜中に3〜4度起きて授乳をしていて、たっぷりと睡眠をとることはできませんが、もともと短時間睡眠を強いられた仕事をしていたこともあり、睡眠に対してそれほど苦痛は感じません。

ただ、夜、寝る前になると腰が痛かったり肩がこっていたりと睡眠以外のことで体が悲鳴をあげています。

来月の下旬には、母の元から離れて夫の待つ家に戻る予定。
ホントにやっていけるのか、かなり心配です。
やっていくしかないのですが。

おやすみ。

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celeste [MAIL] [アルバム「紺と碧」]

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