不用品 買取 家庭教師 celeste blue

celeste blue



崩壊

2010年05月30日(日)

手術をしてから、ホルモンバランスが崩れたのか、少し(かなり)太りました。

はふ〜。


当たり前

2010年05月29日(土)

独身時代に夫が購入し数年住んでいたたマンションに、私はたった2つのボストンバックを持って転がり込むように嫁にきました。
夫の生活で染まりきったマンションに、私はしばらく馴染むことができませんでした。

どこに何があるのかもわからないし、勝手にあちこち触って怒られるのもいやだし、夫の持っているオーディオ類はまったくわけのわからない接続で音楽は聴けないし、おまけにテレビもない。

台所だけは私の好きなように使わせてもらおうと、あちこちせっせと移動したり磨いたりしてはきたけれど、台所にも夫の構想があるみたいで、なんだかんだと提案してきてくれます。

そして先日の「朝からうるさい」事件(!)。

まだまだこの家に自分の居場所を見つけられていないことを思い知らされたようで、妙に孤独を感じながらも、それでも「まだ始まったばかりなんだから」と自分を励ましながら、家に帰りました。

 あ……。

ダイニングテーブルが置かれていました。
散らかし屋の夫は、私がいくら部屋や和机を片付けてもあっという間に元の乱雑さに戻してしまいます。
食事をするときは、まず和机の上の片付けから始めなければ座ってごはんが食べられません。
別の部屋にあったダイニングテーブルを出してきてほしいとずっとお願いしていたけれど、なかなか行動に移さず。
なかばあきらめかかっていたところでした。

「かなり大変だったよ」

いつものようににこにこ笑いながら、今日の苦労を訴えてくる夫といっしょに、出したばかりのダイニングテーブルで夕食をいっしょに食べました。

「自分ちみたい」

なんだかうれしくて思わず口にしてしまった言葉に夫は、

「自分ちでしょ」

そう言ってくれました。

そっか、「自分ち」なんだな。
私のずっと追い求めてきた「おかえり」と「ただいま」が繰り返される場所は「ここ」であり「この人」なんだな。

こうして、少しずつ私はこの場所にいて「当たり前の人」になっていくのでしょう。

ね。

おやすみ。


しっ。

2010年05月28日(金)

おしずかに。

おやすみ。


静かに

2010年05月27日(木)

十数年ぶりに両親といっしょに暮らし始めたとき、気になって仕方がないことがありました。
「生活音」です。

たとえば、朝早くから母ががさごそとゴミを集めだしたり、朝食の準備をしたりする音。
父が夜中にトイレの水を流す音。
起きたくないのに目が覚めました。

一人暮らしだったころは、自分の部屋で自分が立てる音がすべてだったため、人が音を立てるがかなり気になりました。
まったく神経質な性格ではないのに。

それでも、それが「誰か」といっしょに暮らすことなんだと思うと、いつしかその音に心のどこかがあたたかくなるようになったのを覚えています。

今朝、夫が早く起きてきました。
いつもは私が出かけるときもまだ寝ているはずなのに。

「どうしたの?」

「朝からカチャカチャうるさい」

「………」

いつか夫は、私の立てる「生活音」を心のどこかで受け止めてくれるのでしょうか。
あんまり多くは期待はしないことにしておきましょう。

静かに、おやすみ。


納豆ごはん

2010年05月26日(水)

今日は遅出勤務の日。
午後から仕事が始まり21時に定時で終わります。
昼食は15時くらいに食べますが、夕食はもちろん仕事が終わってから。
おなかぺこぺこです。

夫の帰りはいつも22時を過ぎています。
帰りは夫と待ち合わせて外食でもしよう。
勝手にそう思っていたら、今日は夫はなぜか早く仕事が終わったようで、私より早く家に着いていました。

ということで、今日は納豆ごはん。
ヘルシーメニューです。

結婚する前は、よく仕事帰りに待ち合わせていっしょにごはんを食べて帰っていたのに、結婚してからは待ち合わせごはんはまったくしていないなぁ……。

なんて考えながら、ま、同じ場所に帰るって、そういうことなんだろうな、と自分を納得させて納豆ごはんを食べ終えました。

おやすみ。


いっか

2010年05月25日(火)

高校時代の友たちとランチをしてきました。
以前は毎年いっしょに旅行をしていた友。
ふたりが結婚してからは、なかなかそんな機会はなく10年以上経ってしまいました。
こうして3人で集まるのは久しぶり。

「おめでとう」

待ち合わせの場所で、いきなりうしろからそう言われました。

「ありがとう」

今度、結婚式に来てくれるその友たちと、懐かしい話や今の話、私の信仰生活の話などで盛り上がり、あっという間に3時間。
幼稚園から子どもが帰る時間になり、解散になりました。

帰り道、考えました。
そういえば、なんの思いもなく結婚のことや夫のことを人に話せたのって初めてかもしれない。

なんだかとってもうれしい気持ちでいっぱいになってきて、きょうは私のまずい手料理ではなく、デパートのお刺身でも奮発しようと地下の惣菜売り場に立ち寄りました。

………。
……………。
デパートの想定外の人ごみに負け、結局地元に戻ってから近所のスーパーで399円のお刺身2点盛り。
ま、いっか。


信じる

2010年05月24日(月)

癌とともに生きている人たちと接しています。
何度も手術やつらい抗がん剤治療を繰り返しながら、それでもなお笑顔を見せてくれます。
「生きる力」のすばらしさをつねに感じています。

今日も、生きる力を垣間見た気がします。

そんな姿がうれしかったのか、それとも自分の弱さが悲しすぎたのか、今夜はうまく寝つけず。
いろんな思いが頭をよぎり、気がついたら枕を濡らしていました。

 泣くな、泣くな。

自分にそう言い聞かせながらもなお流れる涙を私はこらえることはしませんでした。

「生きる力」を信じよう。

そう、彼女を説得できる人が誰もいないのなら、彼女の力を信じるしかないのです。

おやすみ。


思い

2010年05月23日(日)

夕方になってから、友人夫妻と待ち合わせ。
思いを伝えに行きました。

でも、ホントはわかっているんです。
誰も「彼女」を説得できる人はいないってことを。

何が正解で、どこが間違っているとか、そういう問題ではないけれど「後悔」だけはしたくない。

私の人生にはいまだに「後悔」という言葉がありません。


ひとこと

2010年05月22日(土)

夜勤。
やだな。

おやすみ。



2010年05月21日(金)

お月さまがちょうど半分。
きれいだったな。

おやすみ。

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