不用品 買取 家庭教師 celeste blue

celeste blue



反省

2009年08月05日(水)

やっぱり愚痴はこぼすべきではないですね。
気を許しすぎました。

おやすみ。



2009年08月04日(火)

今日は友の誕生日です。
前日にお祝いを……と思い、きのう突然でしたが友を夕食に誘いました。
グルメな友。
おいしいお店をたくさん知っています。
そしておそらく私の好きなイタリアンの店を候補に挙げてくれるのでしょう。
お財布の中身が乏しかったのですが、途中のコンビニでおろせばいいこと。

車で友を迎えに行き、やはりイタリアンの店に向かいました。
でも、途中におすし屋さんの看板が……。

「お寿司もいいわね」

「そうしましょう」

久々にお寿司を食べたい衝動にかられて、後先考えず入店。

 あ! お金をおろすのを忘れてる!

お財布の中味は2000円。
これじゃあ、友のお寿司代どころか私の食べる分も出ません。

ま、きょうはいっか。

ということで、今日は自分の食べたぶんだけ払うことにしました。
でも、せっかくなのでふたりで食べた鱧の天ぷらとイカの刺身は私からのハッピーバースデーということで。

そんなこんなで楽しい1日。
今日もきのうのお寿司と楽しい会話を思い出しながら目を覚ますことができました。

どうも、ありがと。
おやすみ。


迷惑

2009年08月03日(月)

私の知識のなさから、患者さんに迷惑をかけてしまいました。
私が何かをしたわけではないのですが、私がもっと注意していれば防げたかもしれません。
精神的にボロボロだった私。
でも、逃げてばかりいちゃいけません。

もっともっと勉強しないと。

お昼を少し過ぎたくらいの時間に、いつもの店に寄りました。
素麺を食べてビールをもらって。
いつの間にか、うつらうつら。うとうと。
気がついたらカウンターに突っ伏して寝ていました。
もう、お店の人は誰もいません。

そしてそのまましばらくイスを並べて眠りました。

すやすや、すやすや。

かけてしまった迷惑はどうしようもないけれど、二度とそういうことは起こさないようにする。
だから勉強、するんです。

おやすみ。


駐車場

2009年08月02日(日)

最近は、私の家の最寄り駅まで車で通勤しています。
始発のバスを待っていては、仕事に間に合わないからです。
帰りも終バスに間に合わないこともしばしば。
1日1200円のコインパーキングに停めています。
月に20日働いて24000円。
バスの定期代などと比べると、プラス1万円というところでしょうか。

ホントは月極めの駐車場を借りたいのですが、4月からずっとキャンセル待ち。
8月になったら、空きが出るでしょうと言われてきました。
ホントかな。

なーんて思っていたら、先日、なんと電話がかかってきました。

「空き、出ました。契約しますか?」

ということで、今月からは駐車場代1万円。
市営の駐車場で土日は使えず、24時間以上置くと追加料金がかかるという窮屈な契約ですが、それでもほかの駐車場よりは安いです。
それに、有人駐車場のため車上荒らしには絶対にあいません。

明日から、余計なお金を使わずにすむんだな。
これだけでも、仕事に行く負担を減らせてよかったです。

さ、がんばろ。
おやすみ。



おわり

2009年08月01日(土)

約10年間作り続けてきたホームページがきょうからなくなりました。
プロバイダとの契約をメールサービスだけにして、料金もずいぶんと安くなりました。
インターネットは、ケーブルテレビでできるし、もう仕事用にネットを使うこともありません。
ホームページを更新しなきゃ、と思うこともありません。

ちょっと、寂しいかな?

おやすみ。


無理

2009年07月31日(金)

子どものころ、やりたいことは、たくさんありました。
たとえば……。
「アルプスの少女」の「ハイジ」のように、白い雲に乗りたい。白パンを食べたい。ヤギのゆきちゃんと遊びたい。干し草のベッドで眠りたい。
「魔法使いサリー」のように、みんなの危機を魔法で救いたい。
私の夢の中に出てくる「私」のように、いつでも空を飛んでどこか好きなところに行けるようになりたい。

そんなふうな子ども独特の、でも奇妙とも思える夢をかなえてくれる存在は、医療者でした。

今の私は、そんな子どもの夢を、いえ、おとなの現実的な夢でさえ、かなえてあげられません。
おやすみ。


返す

2009年07月30日(木)

翌日、手術を受ける患者さん。
寝る寸前まで、ぼりぼり、ぼりぼりとお菓子を食べています。
ホントは、夕食以後は何も食べちゃダメなのに。

「あと1枚。許して」

その一言に胸が詰まりました。
あしたの手術のあと、この人は「声」を失います。
一生、声帯を震わすことができなくなります。

もちろん、食事はできるようになるし、お菓子も食べられます。
でも、残り数時間のうちに発する言葉のひとつが「許して」。

その瞬間。
私は、この人の声とこの言葉をいつまでも覚えていたいと思いました。
いつまでも覚えていられるわけではないけれど、でもできるかぎり覚えていたい。
そして、いつかこんな人たちに返せる「心からの言葉」を養いたい。

そんなふうに思ったのでした。
おやすみ。


事実

2009年07月29日(水)

ホントは、もっともっと、がんばりたいのに。
今は、自分に負けているだけ。

おやすみ。


解放

2009年07月28日(火)

夜勤明けの次の日は休みです。
だから、ちょっと解放感。
昼ビール、いいのです。

おやすみ。


システム手帳

2009年07月27日(月)

十年以上使ってきたサザビーのシステム手帳とそろそろお別れみたいです。
誕生日にこのシステム手帳をもらったとき、はっきりいって「厄介な物をもらったな」と思いました。
それまで、手帳は毎年新しい物を買っていて、それが年末の楽しみのひとつでした。
だから、なんだか私の楽しみを奪われたような感じがして、素直に「ありがとう」と言えなかったことを覚えています。
小さくて薄い手帳を好んでいた私は、この皮でできた大きめのちょっと遣いにくいシステム手帳をどうも好きになれませんでした。

それでもせっかくプレゼントしてくれたのだからと、いやいやながらも使い始めたシステム手帳。
予備のコンタクトレンズを入れていたり、取材先でメモ帳を忘れたときに活躍したり、バンドエイドやプリクラ、ちょっとした手紙、新宿中央公園でもらったモミジの葉っぱ。
いつしかその手帳は、私の思い出帳となり、そして私のトレードマークになっていました。

それでも、そろそろお別れです。

最初、紺色だった皮は時を経るに連れて緑を帯びてきて、縫製がゆるみ、ほころんできています。
今は3センチほどの穴。
これ以上大きくなると、今までためてきた思い出がぽろぽろ、ぽろぽろとこぼれ落ちそうです。

さぁ、次はどうしましょう。
新しいシステム手帳を買うか、それとも今、あまたの人がしているようにケータイに予定を入れていくか。
昔に戻って、毎年、手帳を買い換えるか。

まだ手帳が壊れてしまうまでに少しは時間があるようです。
もう少し、迷うとしましょうか。

おやすみ。

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celeste [MAIL] [アルバム「紺と碧」]

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