過去日記倉庫(仮名)
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フリフリ のおれ的わたし的ベスト2007はこちらより
ハン・ベニンク来日 してたんですね)))震)))アンテナに情報がひっかかっておりました。もう初日は終わったようですが、やっぱり見物は最終日だろう…すごい見たい(涙)ハン・ベニンクはフリーの部分も含めて伝統的奏法をきちっとされてる方なので、これまた超アコースティックな灰野敬二さんとどう絡む/絡まないのか知りたい。灰野さんはベースのバール・フィリップスとのデュオで録音もしてるけど、ああいうインティメイトな(笑)方向に行くのだろうか。ベースなんかぜんぜん弾いてなかったしなあ。ラスト、コーション は見ます。 --------------- なんか日記を書きながら久しぶりに難しい言葉を思い出しました。レトロスペクティブって、使わなくなったなよあ。意味もちょっと忘れてた(笑)。いとこが聴いてみたいというので先日のCDRを焼いてあげたんだけど、これはちょっと暗過ぎて人に聴かせるものではないなあ(汗)気をつけたいと思います。 レトロと言えば、この前TSUTAYAで山崎まさよしのカバー集(洋楽の方) を借りて、懐メロ(じゃないか)を楽しみました。True Colors は流行ってたの中学生だったかなあ、簡単な英語なのでサビ覚えてた。That's why I love youってさ。英語ってすごいとか思ってた(馬鹿)今聴く方が泣けるもんだなあ。RESPECT はソウルといったらこれ!の曲だけど、下のアレサ・フランクリンの方が有名かな。フィルモアのライブ。私もそれを先に聴いた。大学入ってからだけど。アレサ・フランクリンの方は一部歌詞を変えてるんだよね。一人称が二人称になってるのかな?未だにこの歌の意味がよくわからないんだけど、要するに俺は家に帰ってやってるんだから感謝しろっていう意味なのだろうか。アレサの方は家族とか配偶者の方に感謝しろっていうニュアンスを感じるんだけど、どうだろう。わかんね。 ちなみに上のオリジナルはむしろBar-Kaysを見たくてリンク(笑)。Bar-Kays聴きたくなったなあ。Sam&Dave聴きてえ!BookerT&MG'ズとかさ!MGズはTSUTAYAにもないんだよねー。入れてほしいけどなあ。 R&Bとかジャズとかフェイク、自分の解釈が当たり前なんだけど、山崎まさよしはもうつまんないくらい素直に歌ってる。まあガタガタもサケツミも人のものだから(笑)真似するとむしろみっともないんだけど、もっとはじけてるのを期待してたなあ。あとこの方の声の強さだとJBやってもおかしくないと思うけど、あ、やっぱり似合わないか…それがこの方の味なのか。アルバムではその後のRaindrops Keep Fallin' On My Head (フィリーっぽい?優しい感じ)とジャミロクワイの曲らしいWhen You Gonna Learn (間奏にアフリカンドラムが入ってる)まで黒っぽいアレンジでその流れが好きだ。レビュータイムって感じで。そういえばそのRESPECTの導入部のSEでオリジナルのイントロも流れるね。 いやーこういう曲聴くと体動くよねえ。車グラグラしてたかもしれない(笑)。あとはパーカッションとアコギも自分でやってるSuperstition がよかったね。おおーと思った。パーカッションがたぶんパンデイロ&カホンだと思うけど、あの独特の低音を生かしててよかった。まあ昔流行ったブラジルのロックを思い出して懐かしかった。レニーニ&スザーノみたいで。この曲はエレピとか電気ギターのファンキーなイメージがあったので、生楽器でやってるのが新鮮だった。自分で打楽器もやるっていうの含めてスティービー・ワンダーのカバーなのか。これの歌詞はけっこう重いよね。迷信。ドメスティックなアレンジでやるとおもしろいんじゃないだろうか。
2008年02月04日(月)
月曜日 / 蘭などアイスなど(メモ)
点取り占いステッカーおもしろかったのに見えなくなってしまったので外しました。もー。 花見に行ってきました。初めてかも知れないな。沖縄の桜なんてと思ってたけどなかなかきれいだった。やっぱり赤い梅みたいで、でも自分は桜より梅が好きなんでいいんだけど。毎年2/3(今年は代休で4日に)に花見に行っているという両親にくっついて八重岳に行って桜を見、さらに海洋博記念公園の熱帯ドリームセンターで催されている沖縄国際洋蘭博覧会 というので蘭を見ました。豪華絢爛。 蘭って何十種類何百種類とあるんですね。沖縄ではデンファレ の栽培が盛んなので、蘭の花と言えばこの色と形を思い浮かべるのですが、なんか気根が出てるみたいのとかあるし(生え方もいろいろ見たいです)、観賞用につくられたものから葉っぱを鑑賞する?地味ーなジュエルオーキッドまでいろいろな蘭が紹介されていた。寄せ植えやブーケ等のアレンジ作品の展示もあっておもしろかったです。やっぱり鉢植えが迫力あってよかった。むんむん香ってるし。いろんな色と形とでこれははまるだろうなあ。 また温室がいっぱいあって蘭以外も見れて、父親は花ではなく食べる実のなる植物エリア(笑)を熱心に見ていた。植わっているパパイヤ殆ど全て実をつけていたのですが、あれはどうするんだろうか。食べるのかなあ。また初めて見たのですがカカオ豆ってでっかいな〜コーヒー豆くらいだと思ってたよetc.いろいろ撮りたい所でしたが携帯の充電が足りず、八重岳でそっこうカメラ使用不可になっておりました。うっうっ(涙)また蘭の栽培の様子を展示した所もあり、近所の中部農林高校の展示があったので見る。地元の野生蘭の保護・復活とかおもしろかった。 あと寒いのにアイス食べてた(笑)。沖縄国際洋蘭博覧会でトルコのアイスドンドルマ のデモ販売があるというので行きました。何だろうと思ってたら蘭つながりなんだって。テーブルにその蘭の根を干したものも置いてあった。生薬っぽい。デモはキリムショップOttoman Konak様のページ と似てたのでリンクしました。こんな伸ばしてなかったけどな!棒にくっつけてクルクル回してた。逆さまにしても落ちないんだよね。 硬いアイスが好きなんで粘度を確認することなく食べ終えてしまったのですが、確かに何かでんぷん質のものが入っていて重くなってて食べごたえありました。たぶん本物のサレップではなく山芋とかだと思うけど。本場のはナイフとフォークで食べるらしいですね。腹持ちよくするためかなあと思ってたんだけど、本来は暖かくして飲んだもの(サレップ)をとっておいて凍らせてしまった所を、そのまま食べてもおいしいねということらしい。また夏暑い(のか?)トルコで溶けにくくなるように入れたという話もどこかで読んだ。 これはシナモン入りで、なんか生姜入れた葛湯のような趣きですね。いいなあ〜葛湯大好きなので暖かいのも飲んでみたい。猫舌だからだめか…へへ。(また沖縄の玄米 を思い出した。これも好きです。)今ドンドルマでいろいろ検索して見てたら和歌山の串本高校のトルコ文化研究のページ があっておもしろかったです。サバサンドなんでこんなキラキラしてるんだろう(笑)上でリンクした絨毯屋さんも串本町にあるんだそうです。交流の歴史があるとは、知らなかったなあ。 また先だって八重岳に行った時に沖縄名物のビックアイス の桜祭り限定フレーバーがあったので賞味。毎年暑くなると道路で子どもたち(高校生くらい)が傘立てて売ってるのを見かけるのですが、今回初めて買いました。今書くためにぐぐってみたら、今帰仁に工場があるとか祭りの出店でバニラ以外にもたくさんフレーバーが出ているとか初めて知りました。そうだったのかー知らなかったー。またやむやむ様のページ ではカフェを出すという話を見かけたのですが、どうなっているのだろうか。知りたい。 そこで売られていたのはバニラ、マンゴー、タンカン、シークヮーサー、桜(!!)の5種類だったかな。とにかく桜味を食べてみたくて買いました。タンカンとダブルで頼んだら、なぜかシークヮーサーもちびっと盛ってくれました。もともとアイスクリンというのであっさりしてて素直な味でよかった。普通に果汁を入れてるだけみたいな(笑)好きです。特にシークヮーサーが、あのからい成分も出ててそれがよかった。桜味はピンクが濃くて沖縄仕様という感じ。なんかしょっぱいなと思ったけど、たぶん桜の塩漬けが入ってるんだな(笑)。香りはそれほどなかったかなあ。しょうがないか。 朝と夕方に晴れ間はあったものの、全体的に曇りで風が強くとても寒かった。それなのにアイス…両親は帰りに許田の道の駅でおっぱアイス まで食べてた。毎年それで締めてるらしい。公式サイト を見て、おっぱが牛のおっぱいではなく乙羽(おっぱ)岳から来ていることを初めて知りました!そうだったのか〜イラストに惑わされていたよ(笑)。おいしそうだったけど寒くて食べられなかったのは残念。ひたすら暖かいお茶を飲んでおりました。
2月ですね。ちょっと寒い。指をくわえて夏を待っているのも何なので、資格を取ってみようかと思ってテキストを取り寄せました。資格取ってどうなるってものでもないけど、焦るべき所は焦っておこうかなと思います。それでだめだったらだめでいんじゃね。そんな感じで。ひとつ歳取っちゃったしね… 先月もらった誕生日特典その2の一枚無料レンタルもスピッツの花鳥風月 に…コスモスという曲を聴きたかった。確かに、こんなに暗い声を聴いたことがありません。とてもつらい体験があったのだなと想像される。ただこういう表現の手段を持っているということで、その体験を全部でなくても共有できるのはすごいかもなと改めて思いました。まあこの曲に限らずだけど。あーライブ見てみたいなあ。ツアー後半(スケジュール未公開)に沖縄公演もあるみたいなんで、行くかもしれない。チケット取るの大変らしいけど頑張ってみようかしら。 2月の2日はひそかに待望しておりました。前に借りたDVDにおまけで入ってたTVドラマのLの世界 がDVD発売&レンタルに入るというので、借りられるようになったらぜひ見たいと思ったんですよね。端的に言って昔流行ったSex and the Cityのレズビアンヴァージョン、なのだろうか。見たこと無いのでわかんないけど(汗)、舞台がLAだし、かなりおしゃれな感じでしたね。入ってるから見とくかって感じで見たらけっこうリアルで(て言っても私は同性愛者ではないので感覚的に伝わるような感じなんだけど)、これはきちんと制作側から同性愛の方が関って監修されてるのかなという気がして、見てみたくなりました。 まあ、何人も登場人物を覚えるのが面倒で長いドラマはあんまり見ない。見たい所だけ見て終わりっぽいんだけど、気になっているのは、最初に街に越してきて恋人(男)と同棲している駆け出しの作家の女の子がいて、すっごいかわいいんですよ。登場人物のたまり場になっているそれはすてきなカフェ(笑)の女主人が目をつけて口説きにかかるんだけど、それがどうなるかすごく知りたい。 ストレートの彼女をゲイ・パーティに誘い出して、まず文学的な会話から始める場面があって、自分が最も影響を受けた作品は何か披露というので、そのまま言うとつまらないのでお互い第三者にそっと耳打ちして、案の定一致するわけですよ。それが何なのか知りたいなあ…まあ順等な所でヴァージニア・ウルフとかアナイス・ニン、あるいはシルヴィア・プラスかなあ。誰だろう。ていうか、この女主人ていう方がキアヌ・リーブスみたいなすずしい目元でかっこいいの(はあと)…それで読書会どう?とか誘われたら行くしかないよねー。どんな読書会なのか見てみたいです。そこでまた口説く所が見たい(笑)それ見たら満足して終わりかも。はは。 ちなみにその予告編が入っていたのはあるスキャンダルの覚え書き 。これはケイト・ブランシェットとジュディ・デンチ、とビル・ナイが出ているので見ようと思っただけで、内容はよく知らずに見たんだけど、すっごいドロドロでびっくりしました。見ていてつらかった。ジュディ・デンチのやってる定年間近の教師が実は裁判所から接近禁止命令が出ている前科持ち(しかも女性に)なのか!確かにこれはジュディ・デンチにしかできない…日記につらつらと恋情をしたためている所までは温かい目で見れたんだけどなー(いいことがあった時に星のシールを貼るっていうのはいいな)いやー人間って懲りないんだなあ。 ケイト・ブランシェットも正直バカ女でぜんぜん共感できませんでした。しかしやっぱりそれはそれで魅力的で、放っておけない人間くささがあってすごいと思いました。この方出ている作品によって印象がバラバラで、しかもチョイ役でもしっかり記憶に刻み込む強度があって、いろいろ探して見るのが楽しい。また旦那がビル・ナイ で、これまた恩師だったという前歴があるのですが、この方がだいたい元バンドマンとか現役だけど売れないバンドマンとか(笑)そういう役ばっかりで、失礼ながら髪長いし教授に見えないんだよなー。もともとジャーナリスト志望だったらしいですが。でもその空回りしている感じが大好きで、浮気するんだったら私にくれ!!!という勢いで見てました。浮気がばれて喧嘩する場面なんか、だからだから私と!!!と割って入りたい勢いで(略)今回は比較的地味な性格のキャラだったようですが、そんなに出番がなくて残念でしたねー。まあ女同志の物語だからしょうがないか。