舌の色はピンク
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| 2024年11月27日(水) |
登園毎日たいへん、父っ子、あと2週間 |
6時起床。夜通し降っていた雨が上がって次第に晴れていく。 居間を抜け出して朝支度、7時を前に娘の様子を見に行ったら目を開けて、 僕の着ている服を指し、くろ、くろ、と笑って、今朝も自らの足で居間に向かってくれた。 が、待っててねと僕を制し、アンパンマン持ってくるからね、などと不穏な独り言を言っている。 朝から寝室で絵本を読む習慣なんてつけられたらかなわない。 隠れんぼのふりをして部屋を抜け出してキッチンへ。 するとその動きにのってくれて、以後は遊び始めてくれた。 機嫌はよく、みかんゼリーこそ要求されたものの抱っこはいらず。 鼻水、目やにもなし。咳き込みのあるのだけ気にかかった。 朝ごはんの鮭おにぎりと味噌汁は半分以上残したものの、食卓を離れてから、 遊んでいるスキを縫って口に運ばせてやると食べていった。 だがおむつ替え、着替えを承知してくれない。 押したり引いたりを試し続けても、あとで、と言うばかりで困る。 妻を起こして朝食。 8時を前にして、これはもうだめだなと、無理やりめにオムツ替えを敢行。 凄まじい抵抗で、結局は泣きながら脱いでしまう。 遅刻覚悟で派手にあやして、いろいろと語りかけて落ち着かせて、 間を置いて再度試みるも撃沈。 最終的にはアンパンマンを見せながらどうにか着替えてもらった。 洗濯物を半分残して妻に任せ、他の家事は突貫で終わらせて、 どうにか8時15分に抱っこひもで家を出た。 道中はずっと、おうち帰る、の連呼だったが、 8時23分に登園がかない、保育士さんに預けるにあたっては大人しく承知してくれた。 早歩きで荻窪駅へ。今日も遅刻せずに済んだ。
妻のリクエストに従い、今週は今日が弁当なし日。 いつもの中華屋で唐揚げをご飯大盛りでもりもり食べた。 白井智之、今回のは短編集なのかこれは。 短編にするのが惜しい濃密な作品揃いで流石に嫉妬する。
OKだけ寄って19時帰宅。 昨日と同じく妻が風呂に入れている間に僕は夕飯調理の準備。 で10分弱で娘が浴室から出てくる。 僕の顔を見て 「帰ってるジャーン!」 というので笑った。可愛い。 だが体を拭くと間もなく泣き出して、抱っこ抱っこという。 いま父親大好きなのはよく伝わってくるのだが、 それですぐ泣いてしまうというのは、 典型的な「そんな男やめときなよー」となるやつだなと思えて笑った。
保湿着替えして、なだめすかしながら焼きうどんを作った。 19時半には食べはじめ、皆美味しく食べ終わり、今夜もしばらく一緒に遊んでやれた。 昨晩に同じく絵本読みが繰り返されたものの、 これ終わったら歯磨きね、の約束をちゃんと守って自ら向き合ってくれた。 えらい。父母は感心しました。 その後も絵本読みは続き、今度はねんねを約束させようとしたけれども、 こちらの方が苦戦。 とはいえ、かなり渋々ながらも最終的には寝室に向かってくれた。 45分くらいから寝そべって、僕と妻は雑談。 21時10分に居間へ。 風呂に入り、家事雑事して、今夜は割り切って原神した。 自由に新マップ探索できるこの期間が一番楽しいまである。
妻の入院準備は進んでいる。 僕もそろそろ物の準備をせねばならない。 オムツ買ったり、入院時の飲食物用意しておいたりだ。 いよいよあと2週間に迫った。 予定通りの出産がかなうことを願うばかりだ。
23時半寝支度、0時寝室、民話読み聞かせて0時半就寝。
| 2024年11月26日(火) |
穏便に登園、書類整理、大量絵本読み |
6時起床。晴れ。 しばらく布団のなかでごろごろとしていると、6時半頃に娘と目が合った。 にこにこぉっと笑って、 おとうちゃん… おとうちゃあーん っと甘ったるい声で寄ってきてすさまじい可愛さだった。 5分ほどその調子だったからやんわり見守っていると、 自ら 起きゆ と宣言して、ベッドを降りてくれた。 久しぶりだ…感動してしまう。 そのまま居間へ向かい、一人で遊び始めたから僕は朝ごはんの用意。 すると数分してからこちらに来て、柿食べたい、という。 言うなりに切ってやると、なぜかブチ切れて容器を転がしてしまった。 やんわりと叱るが泣きべそ。 仕方なく抱き上げてみかんゼリーを食べさせると食べ始めたから、 その流れで食卓につかせて親子丼も食べさせた。 僕の膝上ではあったし、半分程度しか食べなかったけれど、 その後はまた遊び始めて機嫌はよかった。 平和に支度を進めてる間、炊けたご飯をストック用にラップにつつんでいると寄ってきて、 自分のは小さいとウケていた。 「ちっちゃい。ちーちゃいねー。カッコイイ」 というから笑った。
着替えもしてくれたし、アンパンマンもCMで切り上げてくれた。 自転車に乗るよという呼びかけにははじめ応じなかったが、 自転車乗ってバス見に行こうと言うと玄関に来てくれて、 すごく久しぶりに穏便に自転車に乗せられた。 とてもうれしい。 時間に余裕があるので遠回りで保育園に向かい、いつもより数分早く到着。 階段も自分で昇ってもらい、保育士さんに預けてもなお笑顔で気分がいい。 「なんだか今日は他の子もご機嫌な子が多いんですよー」 と言っていてなごんだ。
一時帰宅して悠々と出勤に向かえた。 天気もいいし気分は好調。 電車内では白井智之の「ぼくは化物きみは怪物」を読んだ。 これまでの毒々しさは薄めてあるがまだ序盤につき油断ならない。
弁当は公園に食べに行った。 親子丼。順当に美味い。 ご飯がちょっと落ちたのを、鳩がつついて食べていた。
18時退勤。 妻と相談して、僕の帰りに合わせて娘と入浴してもらうことにした。 OK寄って19時前に帰宅してみると、そのスケジュール通り二人は浴室にいた。 僕は急いで白菜やらニンジンやらを煮立てて米を炊飯セット。 娘が湯船に入ってから3分を数えて、娘の名を呼ぶとこちらを認識し、 思惑通り大人しく出てきてくれた。 保湿着替えをして僕は夕飯調理。 調理しつつ娘を構う。 元気いっぱいで、たくさん倒されてしまった。 肉団子を入れた鍋風はポン酢のおかげでかなり美味い。温まる。 食べ終わってもまだ19時40分。 悠々と家事ができるし娘と遊んでやれる。 妻とは出産育休に伴う書類について話し合い。 妻の会社は外資の大手だが人事を外部委託しているらしく、 そこがダメダメだそうでお怒りだった。 そりゃあ委託している側にも責任があると僕も憤慨。 必要書類についてはExcelでわかりやすくまとめてくれていたから、 僕もこれを参考に、改めて一部調べ直して育休に臨む。
娘は20時半になろうという頃合いになっても歯磨きしない。 今夜はなかば無理やりとなった。 すねつつも寝室に行くという定例の動きをやぶって、絵本を読めとごねる。 一冊読むと次の本、一冊読むと次の本… これで終わりだからね、と言い聞かせても納得しない。 4冊読んだところで打ち切って、抱き上げて寝室へ。 すると大泣きしながらベッドを降りて居間に戻っていった。 妻と寝室で待っていてみると、泣きながら絵本を選んでいる物音が聞こえ、 1,2分して、泣きながらアンパンマンの絵本を持ってきたから笑った。 今日だけだよと念押ししてベッドの上で読んでやった。 一冊読み終えて照明を落とすと大人しく横になってくれた。 妻と雑談しながら添い寝をしていたのだが、寝室を出るのは21時15分になってしまい、 それから風呂に入るともう22時近かった。
書類の確認をしたり玄関にリースと飾ったり明日の準備をしたり、 家事雑事であっというまに23時。 今夜もろくに何もできなかったという焦りがつのる。 0時寝室、民話読み聞かせて0時半就寝。
| 2024年11月25日(月) |
登園猛抵抗、電車内えーかっこしー、おかね |
6時起床。晴れ。 今日はもう早い段階で判断して居間を抜けて朝支度を始めた。 おかげで悠々と朝を始められるつもりだったが、7時になっても娘は目を覚まさない。 一方でオムツに手を当ててみるとぐっしょり。服まで湿ってる。 これはさっさと交換せねばと、抱っこして居間へ。 泣き出す娘を横にして、オムツを脱がせたが猛抵抗。 力づくで履かせ、さらにズボンも無理やり履かせようとしたが、 あまりに強い抵抗にあって、へたすると娘の関節にダメージがいきかねないと断念。 抱っこしてあやしたが興奮気味に全てを拒否。 だが頃合い見計らってみかんゼリーを与えると食べてくれた。 その流れで納豆ご飯に豚汁も与えてみたがそんなに食べず。 豆腐は食べてくれたから助かった。 食後もぐずるから抱っこひもでかかえたが、これも拒まれた。 ちょっと無理やりめに装着。 洗濯物や弁当料理を進めるに従い次第にリラックスしてきて、 妻を起こしてからテレビを視聴するモードに移行し、 大相撲を見せてのこったのこったをけしかけると僕を倒そうと遊び始めてくれた。 それからは妻がアンパンマンを見せて、その間に着替えにも応じてくれ、 僕は家事雑事を進めていき、8時13分に番組視聴を終えるとともに保育園行きを促した。 この時間だともう自転車じゃないと大変なのだが、例によってアシイタイと言って泣き出す。 すぐに抱っこひもに切り替え、これも拒まれたものの妻と二人がかりで装着、 急いで家を出た。 ビービー泣いてる娘をあやしながら早足で登園。 疲れたが23分に着き、階段駆け上がって保育士さんに預け、 月曜につきシーツをセットして、園を出れたのは28分。 こっからまた急いで荻窪駅へ。 へとへとで電車に乗り込んだが座席が空いてない。 高円寺で目の前の席が空いたものの、横から若い女がすべりこむように来たから譲ってしまった。 男相手なら強気に出れるが、ええカッコシイが出てしまう。 結局九段下まで立ちっぱなしでかなり疲れた。 しかも、図書館から借りてきた白井智之の新作を忘れてきてしまった。 悔しかった…通勤時はスマホいじりで無駄な時間を過ごした。
出勤だけでへとへと。 それも朝からやや忙しく、ここでもある作業のために後輩に座席を譲り、1時間近く立ってしまった。 昼休みは豚肉と白菜のオイスター炒めをバクバク食べて、その後は寝た。
妻からは検診無事との連絡が入りホッとした。 仕事はその後は難なく済んでいったが一日中体がダルかった。 月曜日の定めか。 と言っても育休前の月曜日は残すところあと2回。 が、育休後が今からげんなりする。 心身ともにかなりきついだろうな。
21時退勤。 妻に電話して、検診の詳細を聞いた。 体重についてはたしなめられたそうだ。 食事をもう少し見直して運動しろと。まったくだ。 当人もまあ意識はしたいようだが、何分ずっと寝ていたいしストレスも多く、 食べることで憂さ晴らししていると強弁していた。 だが悪循環だ。やんわり改善させていきたい。
22時帰宅。 醤油ラーメンに、コンビニで買ったカット野菜を炒めて乗せて食べた。美味い。 妻は入院荷物の整理を今夜も進めていた。 義祖父が祝い金を入金してくれるというから口座番号を教えた。 ありがたいありがたい。 妻とは世の中のどのくらいの人が好んで仕事をしているのだろうかという話をした。 宝くじに当たったらやめるかどうかを妻はひとつの基準としていた。 僕は今の会社はやめるだろう。 ただその後は、ボランティアなり非営利団体の職員になって社会貢献をしたいと思う。
風呂入って上がったらもう23時近い。 原神10分だけやって寝支度。 ちらかり放題の部屋を掃除して洗い物して明日の支度して、 0時前から妻にマッサージをしてやった。 バックビートにのっかってが8分半あるからその間がんばってやったが結局延長。 寝室行って民話読み聞かせて0時半過ぎ就寝。
| 2024年11月24日(日) |
おにぎりパ、遊び続ける子どもたち夜はお疲れ、 |
6時起床。晴れ。 今朝はとことん娘に付き合おうというつもりで、 7時過ぎまでぐうたら寝ている娘とちょこちょこちょこちょこ遊び、 最後の十数分は尿意との闘い。 7時15分あたりに意を決して娘をしっかり起こすと結局泣かれてしまった。 朝ごはんにうどんをあげるも好転はせず。 抱っこしたまま家事を進めていった。 だが昨晩を思い返し、抱っこしたまま家じゅうを走ってやってみると笑い始め、 その勢いで降ろして放ってみると元気に走り出したからたすかった。 8時に妻を起こして朝食。 娘は一人で機嫌よく遊び続けていた。 9時を前に一緒に自転車で西荻へ。 自転車ははやーい、と楽しそうにしていて、西荻についてみても笑顔で歩いてくれた。 おにぎり屋で指定のおにぎりを買いまくって3000円。 まあまあの値段だ、としてもおもてなしにしては随分安く済んだ。 買うもん買ってさあ帰るかとすると娘がごねる。 明瞭な言葉になってないものの何かを要求していた。 とりあえず紀ノ国屋に寄ってみた。 楽しそうに歩き、だが何も買わず出て、再び自転車に向かうととても嫌がる。 膠着状態におちいったが、おにぎりというワードが出たので、 悩んだ挙句僕の分のおにぎりを一口だけ食べさせるとこれをほおばって、 そのまま自転車に乗ることを承知してくれた。
予定より遅れて9時40分近くに帰宅。 妻を呼んでダイレクトにアンパンマンを魅せて髪結い。 その間に僕は洗濯物の第二ラウンドを干したり洗い物したりかるく掃除したりして、 お客さんを迎える準備を進めていったが、到着は遅れるとの連絡が入り余裕ができた。 やや慌てつつ豚汁も作ることができた。 娘、鼻水やらくしゃみやらしていたけれど熱は37.1度で、 まあやや高めではあるけれど許容範囲といえた。
お客さんは10時半に来宅。 夏ぶりとなる妻の友人が一家で来た。 娘と同い年の男の子、道中では寝ていたらしく泣いていた。 娘はなんだかもじもじとやけに照れるような調子で見ていて面白かった。 子どもたちはわりと早い段階で遊び始めてくれた。 二人とも機嫌よく、いさかいなしで並んで遊んでくれてとうとかった。 11時に食事。 どっさりおにぎりと豚汁、向こうが持ってきてくれた唐揚げと卵焼き。 美味しく腹も膨れて大満足だった。 娘は豚汁をあほほどおかわりした。 男の子はなかなか食が進まず。卵焼きだけやけに食べていた。 夏に会ったときは食事楽そうだったのに、今は大変だというからやはり子育てはわからない。 食後も子どもたちは遊び続けていた。 おままごととブロック遊びが中心で、そのさなかに他の遊びをはさんでいた。 大人たちはそれを見守りつつ雑談するという恰好。 僕はその場に加わりつつ洗い物やら他の家事をしていた。 正直なところ大人が多くいてくれるだけで家事がはかどるのは助かる。 カボチャのケーキも出した。 向こうの男の子がとくにこれを気に入ってくれて、 社交辞令やらの気遣いなしに美味しいと連呼してくれるのはとても嬉しいことだった。 二人とも全然お昼寝の気配を見せずにひたすら遊び続けていて感心した。 むしろこちらは疲れて眠くなっていたというのに。
向こうの一家は14時ごろおいとま。 妻は寝室でダウン。 娘は勢いを落とさずそのまま遊び続け、 僕は横になって娘を昼寝に誘い続けたのだがなおも一人で遊び続け、 15時を過ぎてから諦めておやつをやった。 しらすマヨトースト。 一枚ぺろりとたいらげておかわりまで要求してきた。 お腹いっぱいになったら寝るかなと期待したものの全然で、 横になってくれたのはようやく16時近くなってからだった。 昼寝から起きた妻が僕に声をかけてきたので写真を撮った。 臨月に入っただけあって腹のふくらみが顕著で感慨深い。 庭で5分ほど写真撮って終了。 娘を起こさないように居間に戻って僕はまたすこし休んだ。 結局17時前には泣いて起きてしまい抱っこして落ち着かせた。 風呂かスーパーかにはいかないと予定が立ち行かなくなるが、 どうにもまだ眠いようで、何も承知してくれない。 しばらくは大相撲など観てだらりとした時間を過ごした。 17時10分にばっと立ち上がって抱っこしながら外へ出てみると、 どことなくこのまま自転車に乗せられそうだったので玄関に戻り着るもの着て着せて、 乗せてみたらご機嫌に。 スーパーではいつも通りに買い物が済み、18時近く帰宅。 風呂へいざなってみるとまあすんなり向かってくれた。 湯舟の時間も短めで済ませてくれて助かった。 保湿着替えを済ませて交代で妻は入浴、僕は娘をかまいつつ夕飯調理。 ビーフシチュー、牛バラ肉の塊を買ってしまったものだから、 ビーフシチューとしては大分まがいものになってしまった。 19時夕食。 まあそれでも美味しく食べはできた。 食後も娘は上機嫌。 走り回って遊びまくって見ていて気分がいい。 ソファの上でバスごっこをするのが今はお気に入りのようだった。 ダーウィンを視聴中の妻にさんざんそれを要求していて、大変だったが面白かった。
20時に妻は寝室へ休みに。 僕は娘を構っていたが、絵本読みを連続で15冊分以上させられて疲弊した。 歯磨きは今夜もしたがらなかったから無理やりめに済ませた。 20時35分寝室へ。 僕はそのままダウン。 娘もさすがに疲れたのかわりと早く寝入ったようだ。 僕は21時半過ぎに妻に起こしてもらって居間へ。 妻の入院荷物詰込みの手伝いをしつつ家事雑事。 あれこれの手伝いに駆られてろくに日記も書けない。 あっというまに23時を過ぎ、寝支度は23時半過ぎから。 民話読み聞かせて0時半前には目をつむったが眠れず。 1時半くらいに就寝。
| 2024年11月23日(土) |
かくれんぼ、色水遊び、穏やかで幸せな時間 |
6時起床。晴れ。 娘はやはり泣いて起きてしまう。 朝から抱っこ抱っこで苦労した。 なんとかなだめすかしつつ飯は食わせて、妻を起こして家事を進め、8時半に娘とOKへ。 買ってきたおにぎりを食べたがるから仕方なく食わせた。 だが高菜は辛かったようでぺぺっと吐き出していた。 こういうときに、口痛い、と言えるようになったのは進歩だ。 ちょいちょいごねるのを相手しながら、11時まではなんとか間を持たせて、 昼飯のさんまのかば焼きは皆で美味しく食べた。 で食後ちゃちゃっと支度して、娘を自転車に乗せて西荻へ。 この前と同じく関根文化公園に行った。 砂場遊びセットはもっていかず、ボールを持っていたのだが、 今日は風が強くてどんどん転がっていってしまうから、途中からはしまった。 一番楽しんだのはかくれんぼだろうか。 しゃがみながら顔を両手で隠して もーいーかい としだしたから感心した。 まあだだよの声も理解していたようだし、ちゃんとしたかくれんぼができた。
13時過ぎまでがっつり遊んで帰路へ。 銀行で預金して肉屋で肉買って帰宅。 さぞ疲れたろうとそのまま寝させようとしたが承知してくれない。 そのまま遊びたがって、どんなに誘いかけても横にならない。 結局15時までねばって、ようやく眠りについてくれた。 で16時には泣いて起きてしまった。 まだ抱っこ抱っこが始まり、しばらく抱っこしてやって、 おやつにバナナと柿とうどんをあげて、ちょっとずつ落ち着いてきてはくれた。 今日は久しぶりに風呂に一人で入る時間をつくりたかったが、 娘は妻の抱っこでは承知してくれず僕が抱っこしないと泣き続ける。 妻の用意した色水遊びという誘いもあって風呂へは入ってくれた。 湯舟ではそれで遊び続けてしまい、今日も5分以上浸からせることとなってしまった。
浴室出て保湿着替え。 で抱っこ抱っこが始まってしまいかなり参った。 だが意を決して、部屋と廊下を静かにただ歩き、 途中から走り出してやるとキャッキャし始めて、 その勢いで降ろして追いかけっこを始めたら楽しんでくれた。 で以後はひとりで遊び続けてくれた。たすかる…
夕飯はポテトグラタン。 かなり美味しくできた。 娘もがつがつ食べてくれて気分良かった。 食後は割とおだやかに過ごせた。 遊ぶ娘を妻と二人で見守る時間は健やかで幸せなものだ。 20時半寝室へ。 今日はかなり疲れた。そのまますこし眠った。 21時半に妻に起こしてもらい、居間に戻って、僕はカボチャのケーキづくりに着手した。 およそ30分ほどで焼くところまで行きついて、家事雑事やっつけ、 明日のためにかるく掃除して、妻に夜食を出し、23時半前寝支度。 0時寝室、民話読み聞かせて0時半過ぎ就寝。
| 2024年11月22日(金) |
風呂から出たがらない娘、妻の悲しみ |
6時起床。晴れ。 今朝の娘はどうかしらと顔を覗いてみると目を合わせてにっこり笑ってきた。 6時半ごろになって、おきゆと機嫌良さそうに半身を起こして、そのままウエーと泣き出した。 ええー…。 居間に連れていき、ダメ元でオムツ替えと着替えを決行。 だがオムツは変えられたものの、後は拒まれてしまった。 抱っこの要求はいっとき呑んだが、みかんゼリーを食べさせるタイミングで降りてもらい、 鮭ご飯とさつまいものスープを用意して食卓に並べ、 泣かれはしなかったが強い要望に沿い膝上で食べてもらった。 おかげで穏当に朝を始められた。 妻を起こしてまもなくアンパンマンを見せてやり、その間に着替えはさせられた。 朝支度をどんどん進めていって、8時10分に抱っこひも装着。 嫌がられることもなく玄関を出れた。 道中も機嫌よく、あれこれおしゃべりしながら登園。 保育士さんに預けて園を出て、早足で荻窪駅へ。 今日も遅れず電車に乗れた。
お昼は公園へ食べに行った。 肌寒くても日向は心地いい。 弁当は豚肉と茄子、カブの葉、エリンギといった余り野菜を ただオイスターソースで炒め合わせたものだがかなり美味しかった。 仕事は程よい忙しさで、気持ちよく週末を迎えられた。
明日は妻の子持ち友人一家が来る予定だったが、 体調不良者がいるとのことで1週間先送りとなった。 まあおかげで明日は忙しくなく過ごせる。
西荻から肉屋寄って19時帰宅。 娘は妻とアンパンマンを見ていたから僕はとりあえず夕飯調理の下準備。 その間にバナナをリクエストし、食べ、さらに柿をリクエストし、食べていた。 で娘と風呂に入ったが今夜も湯舟から出ようとしない。 スプレー式噴射機が楽しすぎるようだった。 結局5分以上浸からせてしまったが肌が赤くなったりはしていなかった。 保湿着替えを済ませ、妻を風呂に入らせ、娘には納豆ご飯と味噌汁をやった。 おどろくほどたくさん食べきってくれた。 食後は機嫌よく遊んでいた。 今夜は娘を寝かせてから自分らの飯を食べる予定で、 一人遊びを見守ったり絵本を読んでやったりした。 妻は今日娘を歯医者に連れていってくれた。 園や区の検診を除いては初めての歯医者だ。 とりあえず虫歯はないらしい。 奥歯はあまり磨けてないそうだ。磨きにくいところ。 フッ素は3ヶ月に一度くらい塗った方がいいとのことで、三か月後の予約をとったという。 で今夜の歯磨きはというと、まあ一しきり遊んだ後応じてはくれた。 で歯磨き後はおねんねへ。 一人で向かうかなと見守ってみたら、お父ちゃんという。 妻が付き添ってみたが、お母ちゃんちがう、お父ちゃん、と言って、妻を悲しがらせていた。 娘の要求に従い僕が寝室で添い寝。 20分ほどで寝てくれたから居間に戻って、静かにカツ丼を調理し始めた。 カツ丼は抜群に美味しくできた。 豚肉、ちょっといい国産肉にしただけあって激うま。 ソーイングビー見ながらがつがつ食べて幸せだった。
今夜は原神しながら家事雑事して終了。 23時半寝支度、0時寝室、民話読み聞かせて0時半過ぎ就寝。
| 2024年11月21日(木) |
会社員男女4人組会話、一人で寝に行った娘 |
6時起床。雨。 今朝も寝てる娘を寝かせたまま居間に行くぞーと起き上がったら泣かれた。6時半頃。 抱っこして居間に連れていき、ちょっとあやしてから横たわらせて着替え保湿。 だが保湿でぎゃーっと泣かれ、着替えはさせてくれず。 仕方ないから抱っこしてそのまま朝飯用意していった。 うどんのめんつゆは絶対に自分で入れたい娘は、そのタイミングで降りてくれた。 飯はまあまあ食べて、以後は機嫌よく遊んでくれたし、着替えにも応じてくれた。 計算違いは雨で、昨日の時点の予報だと朝には止んでいるはずだったのに、まだまだ降っている。 がっつり洗ってしまった洗濯物たちを泣く泣く部屋干しに。 朝支度は順当に進んでいったが、あわよくば自転車で向かおうとしていたところ、 8路を過ぎても雨が降っている。 結局あきらめて今日も抱っこひもで登園。 娘の機嫌はまずまずで、はしゃいではいなかったが嫌がってもいなかった。 保育士さんに預ける際には笑顔でいてくれたからよかった。
昼飯はいつもの中華屋へ。 昨日の夜から楽しみだったぜ… だが隣席がサラリーマン男女4人組で滅入った。 ほんとモブキャラみたいな会話するからなスーツが3人以上揃うと。 女一人がまだ話題の提供をがんばっていたが、 「おすすめの本とかあります?」に対して「あんま最近読まないんだよね」。 へらへら笑いながらこれ。 「あ、最近とかじゃなくても、前に読んで面白かったとか」 「うーん、でもこういうとき薦めてもらってさ、読まなくない?」 ああ鬱陶しい…。 「私結構読みますよ。Kindleですけど、Kindleに入ってるものなら読みます」 「へー」 女性は本の方面では全然話題にならないと早々に見きって、 Kindleのサービスに付いて語る方面に舵をきっていった。 ご苦労様です。 飯はニラレバをご飯大盛りでいただいて大満足。
OKだけ寄って19時帰宅。 妻は疲れ果てていた。もう何もできないという。 小児科を出た後娘は医院に戻りたがって抵抗し、 ベビーカーに乗せられず、しかし抱っこもできず、 およそ1時間も膠着状態が続いたそうだ。 帰宅後の僕には必ず果物をねだる。 バナナと柿を食べさせてやってから風呂へ。 だが湯船から出たがらない。 僕が二本指を歩かせる動作で湯船から脱出しかけて落ちる、という演技を見せてやると、 大いに楽しんで自分もその真似をしていた。 あんまり出ないから最終的には 「あっ…。お母ちゃんが呼んでるかも」 と小芝居をしてみた。 すると娘は、お母ちゃんお母ちゃんと言って、浴室から出てくれた。 出た後は素っ裸で妻の寝そべる寝室に向かっていってしまったけれども。
夕飯はクレソン鶏もものスープごはん。 娘の方は具だくさんにした。 がつがつ食べてもらった。僕らも美味しく食べた。 20時を前に食事は済み、洗いものを片付けつつ娘をかまって、 さて後は歯磨きかというところで娘はアンパンマンの鏡を要求。 歯磨きの歌が流れ出すスイッチを指して「つーけーて」というから 妻がつけたところ「チガウ」とべそをかきだし、 当惑する僕らを尻目に鏡を奪って投げ、半泣き状態でタオルをつかみ、 障子戸を開け、一人で寝室に向かっていった。 あっけにとられつつ、 これ放っといたら勝手に一人で寝るのかな… と二人で動向を観測、僕は娘がベッドに登るのだけ手を添えてやりすぐ去って、 そっと居間に戻ってみたが娘は大人しくしていた。 モニターで監視してもこのまま寝てくれそうな雰囲気だった。 すごい。半年ぶり以上か? ずっと添い寝が必要だったのに、一人寝どころか初めて一人で寝室行ってねんねするという。 いやスネたあげくの不貞寝とは解釈できるけど…まあ感心した。
妻は風呂に入り、僕は原神して遊んだ。 遊びつつ部屋を片付けたり家事雑事。 風呂をあがった妻にはOKで買った唐揚げを食わせた。 僕はトーストとコーヒー。 健康にさえ影響しないならずっとなんか食べてたいな。
23時半寝支度、0時過ぎ寝室。 妻にはマッサージをしてやった。随分喜んでいた。 民話読み聞かせて0時半就寝。
| 2024年11月20日(水) |
青は進め赤は止まれ、原神アプデ |
6時起床。雨。 昨日と同じく、娘はしっかり眠っていたから僕は一人居間へ抜け出し、 さっそうと親子丼を調理、洗濯機まわすなどの支度を進めていった。 7時に娘を抱っこして居間に連れて行くと泣かれたが、 やはり抵抗は薄く、ちゃっちゃか保湿着替えを済ませられた。 抱っこして、自転車のカバーをかけに玄関へ向かうと、足痛い足痛い、とごねだした。 やっぱこれ詐病なんだろうな。 保育園行くわけじゃないとわかると大人しくなり、 それから僕の膝上ではあるが飯も食べてくれた。 やはり卵が嫌いなのか、残された。 そして抱っこの要求。 しかし機嫌はそう悪くない。 僕のトーストにマーガリンを塗る段にさしかかると自ら塗りたがって、 そのタイミングで降りてくれたし、そっからは遊び始めてくれた。 妻を起こすにあたっても、その後も機嫌よくて助かった。 だが髪を結わせてくれない。 正確には、おかあさんといっしょを視聴しながらソファに座る定例行事を拒んでくる。 しかたなくアンパンマンで誘導。こちらなら承知するのだ。 順当に支度は済んでいき、抱っこひもにかかえられることも嫌がらず、 昨日までが嘘のように上機嫌に玄関にも迎えて、穏当に8時10分に家を出れた。 道中もゴキゲン。 信号を見ては、青は進め、赤は止まれと繰り返し、あれこれ話ながら保育園へ到着。 いい子ちゃんのまま預かってもらえてこちらも気分良かった。 時間も余裕。 25分に園を出れたから、荻窪駅までは急がず向かえた。
弁当の親子丼は三つ葉たっぷり。 100%の成功作で、たいへん美味しかった。
19時帰宅。 帰るなり娘が、お父ちゃーんと笑顔で膝に抱きついてくる。可愛すぎる。 妻が娘を風呂に入れておいてくれたから助かった。 だが疲れてるようだったから寝室で休ませて、僕は娘を構いながら夕飯調理。 サバのトマト煮込み。 野菜をあれこれ入れて、スパイスも加えた。 僕は美味しく食べたが妻はサバがそんなに好きではなく、OKで買ったコロッケを頼りにごはんを食い進めていた。 食後はやはり娘の機嫌がよく、楽しそうにはしゃぎながら遊んでいた。 構ったりしつつ洗いもの、家事を進め、20時に消灯すると自ら歯磨きをして、 まもなく寝室に行こうとする動きを見せたから応じた。 妻は5分ほど横になってからアルバム作りに。 娘はしぶとく僕を見張っていたが、21時には去ることができた。
入浴したあと、原神のアプデが済んでいることを確認。 19時半からダウンロードを初めて2時間くらいで終わってるなら上々だ。 そんな期待を込めるほどもないアプデだが新マップ探索はやはり楽しい。 妻にガチャさせてみるとわずか20連で星5。 がディルック。 かっこつけたポーズが哀愁を誘う。笑いをくれる男だ。 もう20連だけ回させてやったらオロルンは引いてくれた。
23時半寝支度、0時過ぎ寝室。 民話読み聞かせて0時半就寝。
| 2024年11月19日(火) |
大絶叫超抵抗登園、フェミニズムの扱い、アルバムの効果、サークルクラッシャー |
6時半起床。晴れ。 今朝も娘をどう起こそうか思案したがいつになくよく寝ていて、 呼びかけたり頬を叩いてもなお寝ていた。 そっと寝室を離れてみても寝ている。 思いきってそのまま朝支度を始めてみた。 飯の準備を終えてなお娘は寝ていた。 7時を数分過ぎた頃、思いきって今度は寝ている娘を抱きかかえて居間へ。 そのまま横にさせるとちょっと泣き出したが、保湿着替えをやっつけてしまった。 抵抗があっても、眠いのか力が全然出ていなかった。 それからバナナを食べさせて、流れで朝飯も食わせられた。 すると機嫌よく一人で遊び始めて、ずっと楽しそうな時間を過ごしていてくれた。 たすかる…昨日とえらい違いじゃないかと感動した。 妻を起こしたあとも上機嫌でこちらは支度が捗った。 ベッドマットを洗って干す都合上時間の猶予が必要だっただけに嬉しい。 だが登園が近づくにつれて雲行きが怪しくなってきた。 今日は寝室に防虫スプレーをして行く都合上からも、妻が登園させる予定なのだが、 靴下を履くよう呼びかけただけで娘は見るからに気を悪くして、 イヤイヤの態度をあからさまに示してきた。 あの手この手でなだめすかすがうまくいかない。 ではベビーカーに誘導してしまおうと、やはり僕と妻とでがんばってみたが、 じゃない、チガウ、イヤ。ウエーと泣く始末で進まない。 時間が迫ってきてもいたから、抱きかかえて無理やりベビーカーへ。 座らせようとしただけで、足痛い足痛い、と詐病を訴える。 ベルトをつけさせてくれない。 大絶叫。 全力で抵抗するし、ベルトからは手を出してしまう。 それでもどうにかベビーカーに収めて、妻は疲弊しながらも出発していった。 僕は簡単に部屋を片付けてから防虫スプレーをした。 そしてトイレに入っている間に、妻は娘とともに戻ってきた。 ベルトを脱してベビーカーに立ってしまうということで、道を進ませることができない。 諦めて帰ってきたのだと憤激していた。 だがどうにもならない… 僕は十秒悩んでから、遅刻することにして僕が登園させようと提案したが、 妻は妻で割り切って、もう危険だけれどももう一度ベビーカーで向かってみる、という。 妻にとっては予定のない朝であるし、安全な方のルートから、急がずに向かおうという判断だ。 それならば任せようと、僕もすでに遅刻ギリギリではあったので、合わせて家を出た。 すでに8時36分。 保育園には僕の方から連絡を入れておいた。 妻には無事に着いたら一報欲しいというのと、 明日からは僕が抱っこひもで連れて行くつもりだというメッセージをLINEで伝えた。 9時を前に妻からは無事に登園できたと連絡が入った。 途中からはほとんど抱っこしながら向かったらしい。 保育園に着いてからはまぁおとなしくなってくれたらしかった。
韓国のフェミニズム文学の代表格、 「1982年産まれ、キム・ジウォン」を読んでみている。 今のところドキュメンタリーで間に合いそうな内容で、 フェミニズムについてはこれでよくとも、小説的な魅力が全然ない。 あと巻末がうるさい。 著者あとがき、著者文庫版あと履き、著者から日本の読者へのメッセージ、 解説(日本人)、評論(韓国人)、訳者あとがき、訳者文庫版あとがき。 一つ一つはまあいずれもよくある収録だけれども、 ここまでの全部盛りはめずらしい。 そしていずれもフェミニズムについての言説が中心と思われる。 うるせええってなる。
弁当は鶏肉と茄子の照り焼き風炒め。 寒いし会社で食べた。美味い。
18時退勤、妻に電話してみると疲れ果てている。 娘の機嫌は上々だったそうだが、牛乳をこぼされてしまい、 その始末に体力気力が尽き果てて、もう何もできないという。
いつも通りOKだけ寄り、帰り道で母親に電話して、長兄の子どもの話などを聞いた。 自閉症の七歳、車中でかんしゃく起こしてしまうと、もうどうにもならないようだ。 こちらは二歳児の抵抗にもひいこらしているのに、想像を絶する。
19時帰宅。 洗濯物も取り込めてないと言うから取り込んで、 妻が娘を風呂に誘導している間にネギとエリンギを切って煮込んでおき、僕は娘と風呂へ。 アンパンマンのバスボムで遊べて気分よくしているのは明らかなのだけれども、 湯船に浸かってからは出ようとせず、結局5分以上浸からせてしまった。 保湿着替えは順当に済み、夕飯の支度の間は妻に面倒見てもらった。 娘は鍋雑炊、僕らはユッケジャンスープご飯。 今日は冷え込んでいたからスープの美味しさが身に沁みた。 娘は食後、機嫌よく遊んでいた。 妻が言うには、お母ちゃあんと言って妻を呼び寄せ、 お母ちゃあんと言って抱きついて、お母ちゃんお母ちゃんと身を捩ったらしい。 妻が泣けたそうだ。 だが今朝は本当につらかったという。 僕が家を出て別れてからも大泣きは続き、途中からは お父ちゃんがいい、お父ちゃんお父ちゃんとわめきはじめ、 それならもう私いらないじゃんという気分になりかけたそうだ。 そしてお腹が張るという。 ここまできて早産にするのはなんとか避けたい、 安静にできる場面では安静にしておきたい…という至極まっとうな考えから、 暴れる娘を無理やり登園させるのは、苦労だけでなく不安も強まったようだ。 娘は20時をすぎると自ら歯磨きをしだした。とても偉い。 そして寝室に向かおうとするので、とりあえず妻と一緒に行ってもらった。 僕は最低限の家事雑事をしていたが、寝室から お父ちゃーーーーーん という可愛い声がするので、切り上げて向かった。 寝室では妻と15分ほど雑談。 妻は風呂に行き、僕は娘が寝るまで横で付き合った。 だが21時を前にして、すっかり寝入ったと思われたところでそっと抜け出そうとすると、 泣くでもなく切なげな声で おとうちゃん…? というので出れなかった。
結局それから10分ほどしてから、そっとそーっと居間へ抜け出した。 とりあえず家事雑事。洗濯機も回した。 妻の似顔絵も完成させた。 妻はとても喜んでくれたようだ。 妻の方も、娘のアルバムの大方はできたという。 ドラッグストアで見つけたらしいドリトスのソース付きを一緒に食べて、 一緒に眺めていった。 こうしてアルバムにすると、笑顔や楽しい思い出ばかりが選定されるから、 大変だった記憶よりも良かった記憶ばかりが掘り起こされて、過去が浄化される。 アルバムにはそういう効果もあるのだなと感じ入った。
今日も迎え時には5歳児クラスのサキちゃんが娘の元へ駆け寄って、抱っこしてくれたそうだ。 サキちゃんはクラスの他の子と別の遊びをしていても、娘を見かけると来てしまうそうだ。 それを他の子からは非難されてるそうで、娘がサークルクラッシャーみたいで笑った。
23時半寝支度、0時半近く寝室。 忘れかけていた防虫スプレーを慌てて各部屋に噴射していき寝室に閉じこもり、 民話読み聞かせて1時近く就寝。
| 2024年11月18日(月) |
うち帰りたい、会社で休める、娘パズル75ピース、韓国民話 |
6時起床。雨。 どうにか娘に上機嫌で起きてもらいたかったが、 今朝も目覚めは泣かれてしまった。 抱っこ、すら言ってなかったがとりあえず抱っこして居間へ。 機嫌取りのためみかんゼリーをすこし食べさせた。 美味しそうに食べてからまた泣く。 昨日の例にすがって、横にさせてオムツを替える、保湿着替えを試みたが、 おそろしい抵抗、絶叫にあって、無理やりオムツを替えるところまでしかできず。 片手抱っこでヒイヒイ言いながら朝支度。 うどんを用意したら食べたがったが、絶対に肌着は着ないという拒絶。 もうええわい、というつもりで僕は弁当調理に入った。 うどんを7割ほど食べたところでまた泣いてこちらにすがる。 抱っこしてほしいとの構えだが、やはり服を着ようとしない。 あの手この手が空振り続け、結局ここも無理やり、力づくで肌着を着せた。 妻を起こし朝飯を食べている間もぐずり続け、 朝食後、ズボンとシャツを着せるため、今度は妻と二人がかりで着せた。 もう単純に力だけの問題。 泣きわめき脱ごうとする四肢を思い切り拘束しきって着せて、 抱っこして外に一度出しがてらゴミ捨てして、 戻ってきてからアンパンマンを見せると少々落ち着いてくれた。 そして何事もなかったかのようにおしゃべりしながらアンパンマンを視聴。 キレかかっていた妻も娘に合わせて会話してやっていた。 どうにか髪も結んでもらい、僕もオムツゴミの始末やら洗いもの、洗濯物なども済ませ、 全ての朝支度を完了できた。 今日かられんらく帳がなくなり、園児の記録はアプリでおこなることとなるが、 昨日のうちに記しておいたあとの残りは妻に任せ、 僕は家を出る準備に入った。 あいにく雨はまだ少し降っている。 それに先週を振り返ってみるとどうあれ電動自転車に乗ってはくれないだろう。 抱っこひもで娘に寄ると、べそかきながらも来てくれて、荷物どかどか持って家を出た。 保育園に向かう最中、娘は「うち帰りたい」を200回くらい言っていたが、 後半はそれに合わせてこちらも 「ッチカーターイ、ッチカーターイッ」と節を付けて弾んでやり、 歌と踊りのようにしてやると微笑んでもくれた。 園には8時23分到着。 いつもより3分遅い。 娘はまだグズグズだったが、泣きべそかきながらも保育士さんには預かってもらった。 大急ぎでシーツかぶせて8時28分に園を出て、早歩きで荻窪駅へ。 どうにか50分の電車には間に合った。たいへん疲れた… 抵抗する2歳児に無理やり服を着せるのがこれほど重労働なら、 非理性的な高齢者、あるいは障害者相手だともっとずっと大変だろうなと気が遠くなった。 会社へ到着して席につくと、ああようやく休める、という気分になった。 それなりに忙しくても体力的には休まる。
弁当は土曜に肉屋で買っておいた良い牛肉で焼肉弁当。 めちゃ美味い。
22時帰宅。 妻に聞くと、今日も娘はイイコであったらしい。 僕がいないほうがイイコなんだよな。 新しい、75ピースのパズルに苦戦していたらしいが、 その製品は5歳児以上向けらして笑った。 部屋は散らかり放題で、せめて食器を水に浸けておいてくれと請うた。 カレーは皿に色がこびりつく。 僕の夕飯は辛ラーメンにした。 白菜とニラと長ネギを一緒に煮たもの。 これを妻とソーイングビー見ながら食べた。 と同時に片付けやら明日の支度やらも進めていった。
22時半ごろ入浴して、出てからちょっと原神したらもう寝支度。 23時半には寝室に行けた。 今夜読んだ韓国民話あほみたいで面白かった。 浦島太郎みたいな話と思いきや亀は海の竜王だった。 武術の修行してる主人公が山の怪物のもとへ行ってみたら 山の神を名乗る女魔物にでくわして頭下げて一日の猶予をもらって 海に戻って亀を頼って海の勇者三人をつかわしてもらった。 これでやっつけられると徒党を組んで山に戻ったが返り討ち、三人の勇者は殺された。 主人公はまたも魔物に頼み込んで一日の猶予をもらう。 魔物はいいだろうと許諾する。するなよ。 でまたも主人公は亀に頼み込み、すると亀は天上へ向かって、 天の勇者三人をつかわした。 この三人を従えて魔物にリベンジ。 みごと討ち果たして、主人公はその後故郷に帰って幸せに暮らした… めちゃくちゃな話だ。大笑いした。 1時就寝。
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