舌の色はピンク
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2024年01月02日(火) 公園、掃除、旅客機事故

7時起床。曇り。のち雨。

妻は9時前後散歩に行き、
帰ってきてからふたたび準備して、今度は三人で公園へ散歩。
寒い。
娘は蛇口に興味を示して、
今日は遊具にはそんなに執着していなかった。
後半は公衆電話に夢中だった。


昼飯は昨日の残りのシチューにくぎ煮、
それに焼き鳥風の炒め合わせ。
単調だが美味かった。

午後になった途端にわかに降ってきた。
洗濯物を取り込み、部屋でおとなしくした。

娘の寝た後、午後は掃除にあてた。
妻の掃除に付き合う恰好。
短時間でもそれなりに片付いていく。
納戸の床が見えて気分がいい。


夕方、風呂からあがってみると、
妻が恐ろしいような声で、
日本航空旅客機の炎上について知らせてくれた。
なるほど震災の情報にかかりっきりだったNHKが、
羽田空港の発着陸場の炎上の映像を垂れ流している。
昨日の震災からのこれはつらすぎる。
海上保安庁の飛行機と衝突したそうだ。
Twitter上にもさまざまな悲鳴が飛び交っていた。
それでもどうやら乗客は全員救出されたらしい。すごい。
が海上保安庁のほうは4人が犠牲になったとか…。つらい。


夕飯は思い切ってレトルトカレーにした。
妻は欧風、僕はルンダンカレー。
スパイスの風味が強くてうれしい。美味い。

娘を寝つかせてから、僕は自転車で西荻へ。
まず義母の部屋に寄り洗濯物などの荷物を置き、
ポストから郵便物回収。
でサイゼリヤ行ってネーム作成に挑んだ。
…が正月からの激甚災害、飛行機事故のニュースが
あんまり痛ましすぎて集中できず。

23時前に帰宅し、家事をこなし、
民話読み聞かせて0時過ぎ就寝。


2024年01月01日(月) 正月、実家、大地震

6時起床。晴れ。
今朝はやることが多いが
スーパーに行く必要がないし弁当も作らないしで
8時半までのルーティンはむしろ余裕あった。

ケーキの仕上げは大失敗。
前日にナッペまで済ませたケーキを
ケーキボックスに移動させるにあたって、
どうしても形が崩れてしまう。
昨日仕上げてしまうべきだったのだ。
苺の鮮度の都合であきらめてしまったが…。
もう持っていくのは諦めようと妻には言った。
そぁそ。持ってこうよと譲らない。
だめもとで思い切ってスライドさせてみると、
まあ崩れてはいるが最低限の形は保ってもいる。
余っていたクリームで側面をナッペし直して
なんとか体面だけはつくろった。
これを姑息というのだと妻に説明した。

午前中、時間がぽっかり10分ほど空いたから
娘を一度大宮前体育館へ繰り出し遊ばせた。
昨日ほどではないにせよ、僕と二人でまあまあ楽しんだ。


で11時前に離乳食あげきって、
身支度してたら妻の友人から懐妊の報告。
とても嬉しくなる。
予定日はもう来月らしい。
この前と同じルートで実家へ向かう間、
話題はほとんどそれでもちきりだった。
親となる準備、心構え、買ってよかったもの、
なにかしてあげられるアドバイスはないかなど
妻と延々話して楽しかった。

12時半前に実家へは到着し、娘の様子をうかがいつつ飯の準備を進めた。
チヂミ、ナムル、豚肉などたくさんの惣菜が並ぶ。
ぜいたく品はなくともなんとなくご馳走感はある。
僕はトックを作った。
野菜は切って持ってきたから楽だ。
兄一家は12時半過ぎに来て、三男はようやく座れるようになったくらいだが
長男と次男は暴れまわって騒がしい。
その賑やかさはかつて僕が少年だった頃に
毎年正月の熊谷で体験していた喧騒に似ていて微笑ましくなった。

次兄を除く全員揃っての挨拶とお年玉のイベントを済ませ飯をくう。
娘と甥っ子…兄の次男をからませてみたが結構遊んでくれていた。
集まりはどうしても子どもたち中心となる。
だが友だちでもなし、こうした家族イベントなら悪くない。
食後に出したケーキは味は好評だった。
見た目は大失敗だったが…

15時半前に兄一家はおいとま。
僕らは母と一緒にバス停に歩いていき、
16時過ぎ、あらお兄ちゃんから地震大丈夫ってきたわ、と母が言う。
揺れていたことにも気づかなかったが、
石川で震度7であったらしい。
さすがに驚いた。
だが東京では全然揺れに気付けなかった。

行きと同じくバスから電車と乗り継いで、
荻窪駅でどうしても妻が寄り道したそうにしていたので許可した。
僕と娘は先に帰路へ。
そのバスのさなかでは、乗客の携帯やバスのアナウンスで
緊急地震警報アラームがガンガン鳴っていた。
帰宅して番組を確認してみると各局が総じて震災の報道。
東日本大震災を思わせる。
Twitterもそれ一色だ。
東京が揺れなかったから実感が薄いが、
それでもこれは思っていたよりずっと深刻だと青ざめた。
とくに津波の報道については痛ましかった。

僕が娘を入浴させている間に妻が帰宅したようで、
浴室の僕へ、保湿やろうかと呼びかけてくれた。
ありがたくお願いし、おかげでややゆっくり湯舟に浸かれた。


自分らの夕飯はクリームシチュー。
余っていたオマール海老のルーと
いつものコーンクリームのルーをブレンドした。
かなり美味かった。
実家からもらったくぎ煮でご飯も進む。
報道は大変なことになっていたが、
あまり見すぎないようにした。
今できることはないし。


年賀状はほとんど来ず、年賀メールもろくにない。
元日にしてはものさみしくもあったが
とりあえず家族全員元気で新年を迎えられたことがめでたいと
心から思えた。


民話読み聞かせて0時半就寝。


2023年12月31日(日) ショートケーキ、そば、焚火

6時半起床。雨。
大晦日だが別にいつも通りの朝。
スーパーで買う量はやや多めだが
やることはいつもの休日という感じで変わらない。

昼飯は白菜などの野菜たっぷり鶏団子の鍋っぽいもの。
昼も過ぎれば大晦日特有のそわそわ感が味わえるかとも期待したが
別にどうということもなし。

娘の昼寝中、明日のショートケーキのためにスポンジをまず焼いた。
かなり上手くいって嬉しい。

15時半に家を出て3人で近所の大宮前体育館へ。
娘がかなりはしゃいでくれてこちらも楽しかった。

夕飯は天ぷらそば。僕はうどん。
今年はひいきにしている近所のそばやが大晦日に出前をしておらず
自前で用意することとなったのだった。
かき揚げは上手にできたが
つゆに浸すと揚げたての食感が台無しだ…
ちょっと残念だった。

娘とがっつり遊び、一年間ありがとうございましたの挨拶をかわし寝かせた。
で僕はショートケーキの組み立てにとりかかった。
ナッペも上手くいき上々。
後は明日しあげるだけ。


大晦日にはテレビをつけておきたいが
別に見たいものはない。
しかたなしに紅白だけつけていた。
全体的にどっちらけ。
向井出ないし。

22時半から夜食のウィンナー食べつつ
妻に付き合いカードゲーム。
王子と姫の。
やっぱ駆け引きが絶妙だな、カナイセイジのは。
あのなんとかいう見かけのデザインだけのゲームとは違う。

23時半から支度して、娘を抱っこ紐でかかえて、近くの神社へ。
去年と同様に焚火を拝めた。
無事に新年を迎え、すこしだけ感慨深く娘の顔を見つめた。
娘はぼんやりと焚火を見ていた。

大した寒さではなかったが長居もすまいと、そそくさ退散。
妻はおみくじだけ引いていた。末吉。

0時15分ごろ帰宅して、てきぱきと寝支度して0時半寝室。
民話読み聞かせて1時前に就寝。


2023年12月30日(土) 娘と実家へ、ロボットの動き、TRPG映画

7時起床。晴れ。
寝坊したが朝のルーティン自体は滞りなかった。

妻は急遽入った予定により
友達と新宿へランチしてくるという。
10時40分に出るというから困ったが、
帰ったら娘の面倒よろしくということでいったん決着。

昼飯はこの前みたいに鮭をめんつゆで煮たもの。
娘にも鮭と、さらにトマトと合いひき肉とチーズを一緒くたにしたものをやった。
いい昼飯となった。

ばたばたと身支度して実家へ。
バス、電車、バスと乗り継いでいく間、
娘はほとんどおとなしくしてくれていた。
実家まであと徒歩1分という地点で降ろして歩かせてやると
楽しそうに顔をほころばせてばたばた歩いたり立ち止まったりしていた。
そのまま実家へ入り母と会わせてみると、
これまでよりすんなり受け入れてくれた。
やはり事前にリラックスできると違うようだ。

元日は飯などの用意をすることとはなるが
今日のところはとくにすべきこともなく
ただ娘と会わせて会話するのみ。
母の調子はかなり良くなってきた。
甥にあげるらしい、動くロボットを娘にも見せてみた。
そのダンスの中に後ろ歩きがあったのだが、
数分後娘はその動きを真似て、初めて後ろ歩きを試していた。
こういうのにいちいち感動してしまう。

15時前、母が銀行に用があるというから
娘と一緒に歩いていくことにした。
よちよち歩きで遅いが、速いよりはいい。
途中何度か年配者が声を掛けてくれた。
声掛けがなくとも、道行く人が顔をほころばせて
娘を眺めてくれるのはとても幸せなことだ。

16時あたりにおいとま。
抱っこひもでかかえると娘はほとんど寝ていた。
帰りは大荷物だ。
なにしろ娘用のおもちゃのピアノをもらってしまった。
これで両手がふさがれる。
いつもより一層気をつけて帰らなければならないと気を引き締めた。

で17時あたりに無事帰宅。
風呂に入れて一通りの世話をして、
帰りの遅くなった妻を待ってから家事を済ませていった。
今日は妻の急な遊び予定のために
家事もかなり遅れ気味となって不服だったが
不満を伝え話し合って夕飯のグラタンは美味しく食べることに。
夜の映画を観る予定もやめかけたが観ることに。

娘を順当に寝つかせてから用意をして鑑賞。
ダンジョンズアンドドラゴンズ。
なるほどキャラがいい。
もとはTRPGらしい。
それを現代の技術とセンスで実写化。
ここ十数年のテレビゲームは現実に見紛うかのようなグラフィックだが
この映画はむしろゲーム画面に寄せている。
まるでゲームだと思える体験は面白かった。
話は頭空っぽでも見れる王道エンタメ。
前評判通りだ。
「まっすぐ進んでる」「岩だぞ」「まっすぐ行くかな」
が面白かった。

ばたばたと寝支度して民話読み聞かせて0時半就寝。


2023年12月29日(金) 休み初日、読書のすすめ、娘散歩

5時起床。晴れ。
起きてから寝なおせなかった。

休み初日。
がせっかく早く起きたので5時半から洗濯機をまわし、
6時半に干して、それから離乳食の準備などに入った。
娘はもりもり食べて、食べ終えて泣いて、抱っこして、
妻と朝食を食べ終わる頃にはまたましになっていたが
一旦は寝室送りにして僕はOKストアへ。
その間に妻は化粧などの出支度を進める。
今日は妻は入院中の義母の御見舞に田無へ、
さらに下井草の診療所で検査もしてくるのだ。
義母は何か本を欲しているようらしく、
僕は人に本を貸すのが好きだからどれがいいかしらと本棚を物色したが、
ちょうどいいものが全然なかった。
まず暗い重いのはダメ、読みにくいのもダメ、
アタマ使うのダメ、…となっていくと難しい。
結局高校の頃に買った東野圭吾を一冊と、
中国の名言名句についての本を持たせた。
妻は9時半前に家を出ていった。

僕は娘を起こしてあやそうとしたが大泣き。
あやしては泣き、を繰り返し落ち着いてきた頃、
火災報知器交換のため業者が来て、
そっからはぐずりが止まなかった。
業者が用を終えて去ってからも泣いていたが
構わず離乳食の準備。
食べ始めると静かに食い、食べ終わるとやはり泣いた。
抱っこ紐でかかえて家事やっつけてから家を出た。
西荻まで歩いていって、TSUTAYAでDVDを物色。
何もない…
ラインナップが悪すぎる。
その足で肉屋へ行き、買い物済ませた後、
公道に娘を降ろしてみた。
車の危険がないのを確認しつつ慎重に。
やはり歩くのは楽しそうだ。
抱っこしたり歩かせたりを繰り返して、
僕がたまに使うお気に入りの道に辿り着いた。
歩行者のみ通れる路地で、人通りもない。
両脇がずっと塀だから安全この上ない…
ということでかなり自由に娘を歩かせてやれた。
楽しそうにしていたし、こちらも楽しかった。
口には入れられない、
でも握ることのできるちょうどいい大きさの石を2コ、
娘は自ら見つけてずっと両手に持っていた。
楽しそうだったが10分ほどしてから取り上げた。
よそのお家の塀を傷つけそうだったので。
つごう20分以上は歩かせたし、
家まで残り10分となったところで抱っこして、
あとはかかえたまま帰った。
かなり疲れた。
娘も疲れたろう、と帰宅するなり寝室送りにした。
麦茶だけ飲ませてベビーベッドに横たわらせたが泣く。
が数分で寝てくれた。
えらいこだ…

ちょうど妻から電話が入り、
義母の調子は上々で、病院も良い医師にあたったという。
数値は下がっていたそうだ。
念のため年明けにもまた受診するようだし、
妊活は一応控えたほうがいいのではないかとは言われたそうだが、
とりあえず当初の目的だった「話を聞いて整理する」がかなったようでよかった。


昼飯はOKで買ったパック寿司。
相変わらず、べつに美味い。
がそれだけでは全然足りないのでホットケーキも焼いて食べた。
何もつけずに。素の。美味い。
そのまま娘のおやつにもした。

妻は16時ごろ帰宅してきた。
昼飯にラーメン花月のニンニクチャーハンを食べたとかで、
胃もたれして気持ち悪いらしい。
林檎を剥いて出してやった。


夕飯は唐揚げにしたが妻にはぶっかけを出した。
唐揚げはかなり上手にできた。
肉は柔らかく、ぎりぎり赤さを残さない火の通り。
がっつり食べられると満足感高い。

娘の相手をしつつ東京都ベビー用品を選定。
残り8万円分くらい。
どうすっぺかな。

家事に追われたりもしつつ漫画はろくに進まず。
民話読み聞かせて0時半就寝。


2023年12月28日(木) 保育園登園最終日、仕事納め、サイゼリヤ

5時半起床。晴れ。
眠れず起きれず、6時半まで布団でうだうだしていた。
それでもいつもより早めに動き出したから朝のルーティンは楽に済んだ。
今朝は離乳食を僕がイチから用意した。
野菜パン粥とヨーグルト。
あいかわず高速で食べて、そして泣く。
抱っこひもで家事しながらあやし、
それからおろして妻を起こして上機嫌になる。
今日は保育園登園も最終日。
いつも通りに見送って掃除機かけて家を出た。

腹の冷え、ましになってるけどまだ慢性的に発生してる。
白湯がはかどる。


仕事納め。
退勤は早め。
とはいえ1時間早まっただけの17時。
過去を振り返っても最も簡素に必要最低限の人たちにだけ挨拶をして、
小走りで九段下へ向かい、荻窪駅からも急いで帰って18時帰宅。

ちょうど妻が娘を風呂からあがらせたところだったが、
妻は後を僕に託して自分は今一度風呂に入りたい、寒い、と要求し、
こちらは快諾して保湿と着替えを請け負った。
18時半から夕飯の支度。
パプリカ、しめじ、玉ねぎ、ニンジン、鯖をトマト缶で煮立てたハリッサ。
娘用に具材を細かく刻んで調味しない方も用意しておき、
今日は三人揃って食卓を囲んだ。
娘は、まあこぼすにはこぼすのだが、
ひとりで食べられはする。スバラシイ。
今日はかかりつけの小児科、年内最終日で、
水疱瘡ワクチンの二回目をようやく打てたらしい。
とくに問題はなかったそうだ。
3人とも飯を食べ終えてもまだ19時半前。
一緒に食べると早いな…楽だ。
娘の機嫌もよかったので、ちょいちょい構いつつ、
東京都からもらえるベビー用品のウェブカタログを妻と眺めた。
10万円分のポイントがまだ8万円分ほど余っている。
とりあえず金券の上限2万を差し引いてもまだ6万。
めぼしい品は…ない。
あらかた買ってしまっているのだ。
とりあえず明日にでもまた検討してみることにした。

20時半に寝付かせ、妻と雑談したのち、
ネーム描くために西荻のサイゼリヤへ。
ようやく営業時間は23時までになってくれたのだ。
店内には2組先客が待っていてびびったが
ものの2分ですぐに案内された。
メニューを見てビビった。安すぎる…。
かつてのデフレ時代の値段だ。
ドリンクバー180円、コーンスープ130円て。
とりあえずチョコレートケーキを頼み、
あとで追加でチョリソーを頼んだ。
22時20分に退店。
ネームはまあ…最低限は進んだ。
またマリーや根岸と会えて嬉しいという気持ちがわきあがった。
キャラたちのためにも良い作品にしてやんなくちゃなあ。

22時半に帰宅して入浴。
洗い物などかるく家事すませて23時半に寝室。
民話を読み聞かせて就寝。


2023年12月27日(水) SASUKE、漫画先行下読み

2時に目が覚め、それから1時間ほどスマホいじったりうだうだしていた。
あらためて6時起床。晴れ。
朝のルーティンはいつも通り。
相変わらず妻を起こしに寝室へ向かう娘の調子が可愛らしく気分いい。

ここ数日続いているお腹の冷えが今日もあり朝から何度もトイレへ。
昨日買った貼るカイロを腎臓裏に貼った。
これにより全身を温めるのだ。
安心感が違うぜ。

弁当はホイコーロウ風。
肉多め。
黒にんにくの風味が嬉しい。


退勤後、急ぎ目で九段下に向い中野行きに乗って、
総武線に乗り換えて荻窪駅に18時半着。
スーパーも寄らなかったかいあって、
18時50分前には保育園に到着できた。
顔を見合わせるやぐずりだす娘。
遅くなって悪かったね。
抱っこひもでかかえて荷物持って帰路へ。
図書館に一瞬だけ寄り、19時過ぎ帰宅。
コートも脱がず手だけ洗い、
すぐにマーボー豆腐丼とヨーグルトを用意して、
19時10分には食べさせ始めた。並行して風呂の準備も。
5分後、妻が帰宅。
皮膚科で先日の血小板の数値異常について相談したところ
アトピーのせいとは思えないとの答えを得たらしい。
それなりに話は整理できたようだ。

離乳食をぺろりと平らげてもらってから、
今度は風呂に入れて、保湿着替えは妻に任せて僕は夕飯調理。
冷凍餃子。
がっつり食べた。美味かった…
テレビではSASUKEが放映していた。
意外にも妻はSASUKEは見る。
やってれば見る、程度の興味とはいえ、
それなりに楽しんでいた。
1stステージを見て、やる気が無いやつは遅い、
やる気があるやつは速いと勝手な感想をしていて笑った。
ドイツのサーカス芸人がニンジャめいた颯爽さでよかった。


娘を寝つかせ、雑事を片付け、SASUKEが一段落ついてから
今描いてる漫画の前半部を妻に見てもらった。
相変わらずわかりにくい、もうすこし説明を加えろという意見。
ごもっともではある…
へこむが…参考にせねば。


感想のやりとりをしてもらったため寝支度はもつれて23時半、
寝室入りは0時近くになったが民話は読み聞かせてから就寝。


2023年12月26日(火) 逆流性食道炎疑い

6時起床。晴れ。
6時前だとまだ部屋の中は真っ暗ってくらい。

朝のルーティンはいつも通り。
掃除機かけて8時半に家を出た。


弁当は鶏もも肉と白菜とニンジンを煮込み
焼肉のタレで味付けしたもの。
コチュジャンを足して正解。
美味かった。


昼休みに昼寝してみてたら
喉元がンゲってなって起きた。
そういえば昨夜の1時にも同じようなえづきをした。
逆流性食道炎みたいなことなんかな。
続くようだったらかからないと。


19時に帰宅、今夜は妻がすでに離乳食を食べさせてくれていた。
僕はそのまま夕飯の調理へ。
クレソン鶏ももスープごはん。
温まりたいのだ…

食事中は娘がしつこくトマトを食べたがって困った。
結局わりとあげてしまった。
スープごはんはかなり美味かった。

娘、こちらのいうことはかなり理解してきている。
一人で一度廊下に出ていって、
それからお父ちゃんお母ちゃんの方においで、
と呼びかけたらその通りにする。すごい。
まだ何も話せないのに。


娘寝かしつけて風呂入って、ちょっとだけ漫画作業して、
夜食は冷凍のお好み焼き。
ちょっと脂肪ためな。
内部から発せられる熱が足りなすぎる。
冬を乗り切れん。


23時寝支度、面倒ごとやっつけて、
民話読み聞かせて0時就寝。


2023年12月25日(月) 佼成病院で診察検査

6時起床。晴れ。
居間は夜から暖房つけっぱなしだがそれでも寒い。
ときどき止まってるしな。
内部クリーンとかいう仕様らしいけど…頻度高い。

今朝の離乳食はレトルト弁当。
月曜恒例となりつつある。
これにバナナヨーグルトをこさえてやった。
もりもり食べてあっちゅーまに完食。
そして泣く。
抱っこひもであやし続けたが、
今朝は僕の腹が冷えていて苦労した。

弁当の用意がいらないからその分の楽さはあったが
前倒しで家事を進めていくのはやや大変。
出発前にまた腹を痛めてしまったから
8時10分に妻と娘は先に家を出ていき、
僕はあとを追いかける格好で保育園へ向かった。
結局は園の前で10分ほど待ち、妻と合流。
荻窪駅への徒歩20分ほどの間は
なるべく他愛ない会話が尽きないようにした。

丸の内線から東高円寺まで向い、降りて10分ほど歩いて佼成病院へ。
あほほどキレイだ。
ここまで新しくキレイな病院は初めてでおののく。
デザインが凝っている…

まずはじめに診察から始まる。
待ち時間、妻の不安感はピークに達していっていた。
体が震えるほどに怖がっていた。
僕は掛ける言葉を考えてもいたが
何も言わないほうがいい、いうべきべきでないと判断して、
肩を支えて見守った。
そうはいっても僕は9割がた大丈夫だろうと踏んでいる。
ただ妻の不安が感染して、もしものことを考えてもしまう。
問診票には、ガンであった場合告知するかどうかの問いがあったそうだ。
はいの方に印をつけたという。
診察が始まり、待っている間はよくない想像をすこし働かせてもしまった。
10分ほどで出てきた妻の顔と声は、入っていったときよりもずっと明るかった。
心配ないって、と聞かされて思わず涙ぐんでしまった。
医師は良さそうな人だったらしい。
話を聞いてくれるタイプだったようだ。
触診して、まず悪い方とは思えない、
とそう伝えてくれたらしく。
とにもかくにもほっとした。
5mmほどの良性腫瘍との診立てらしいが
一応マンモグラフィーと超音波の検査もしておこうという流れに。
超音波は、定期検診のときとはまた別の方法になるらしい。
その後、地下、3階、2階とそれぞれ検査待ちと検査を重ね、
11時過ぎにもう一度診察へ。
そして、まず大丈夫だろうというお墨付きをもらえたようだ。
ありがたい。そう思った。

1階にある売店でおにぎりを買い、
イートインスペースで平らげ、
さらに2階まで付き添ってから妻と別れた。
まださらに内科を
今日は美味しくご飯を食べてほしい。


九段下へは12時45分につき、
ローソンで小岩井コーヒーとLチキを買った。
あと道すがらあった惣菜屋で野菜コロッケバーガー。
べつに特別美味しいわけでもないのだが
パン類をガッとコーヒーで流し込むの好きなんだよな。
小さいけど多幸感。変な言葉。

やたら眠くて15時休憩の間で寝たかったけど
不動産屋に電話した。
また火災報知器が寿命の知らせで鳴っているのだ。
で、全部であと5つあるからそれらいっぺんに取り替えるか、どうか、
とりあえず相談してみた。
なんでも設置時期はバラバラだそうだ。
だからどうなるかはわからないがとりあえず大家さんに確認してみるとのことだった。


21時退勤して妻に電話し、
その後の内科での診断について聞いた。
心配していた乳がんの方は安心を得たが、
むしろそこまで警戒していなかったこちらの方が怖くなってきた。
というのも、血小板に見られる異常が血液の悪性腫瘍である可能性がある…
かもしれない…というのだ。
が、医師が話の通じない人で、何言ってるかよくわからなかったらしい。
目が血走ってもいて、あいつ寝てねえんだよと妻は苦笑していた。
可能性としてはそう高くないようだが、
とりあえず遺伝子に異常がないかの検査を受け、
この結果は年明けとなるらしい。
しかしそれも1月6日に出せるかというと
「年末年始挟むからわからない」とのことで、
妻はやきもきしつつ、話の通じる相手からちゃんと具体的な診断を聞きたいということで、
調べなおして下井草の診療所に年内にかかる予定を立てていた。
いろいろ心配だ。
はやく揃ってホッとしたい。


話し込んだ結果入浴は遅くなった。
寝室には23時半。
珍しく娘が泣いていて、妻が抱っこして落ち着かせてくれた。
それでもベッドに横たわらすと泣く。
僕が手を握って5分ほど見守ってやっていたら落ち着いてきて、
それから民話を読み聞かせて0時過ぎに就寝。


2023年12月24日(日) ケーキ屋行列、パエリア、M1

一度5時くらいに目を覚ましてからなんとかもう一度寝て、
あらためて7時起床。晴れ。
今日の予定はゆるいから朝ルーティンガ遅れてもまあ問題ない。
OKストアに行く時間は8時半を過ぎてしまったが
レジもそんなに混んでいなかった。

9時過ぎ、娘をベビーカーに乗せて図書館へ行った。
娘は図書館の2階を楽しそうに闊歩していた。
やっぱり歩くのが楽しいらしい。
僕はせなけいこの絵本をまた借りた。3冊。
単純に面白いんだよなせなけいこ。

10時15分くらいに図書館を出て、
この時間ならとケーキ屋に向かうことにした。
パティスリーホソコシには20人ほどの大行列が。
ただ予約している客はスンナリとケーキを受取れる。
楽しみにしていましたと声を掛け、
女性店員お二人はサンタ帽被ったうちの娘を
小さいサンタさんと褒め言葉くださった。
とてもいい気分で帰宅。
娘は途中から寝ていたが
帰宅後居間に横にしてみると泣き出して、
もう放っては置けない。
まもなく離乳食を上げ、たいらげてもらい、
自分らの昼飯はあんかけうどんにしたから
アツアツに触れさせないよう気を遣った。

12時過ぎに昼寝させた後、妻は書斎で仕事を、
僕は一息つこうと原神少しやって、
それから漫画描きちょっとだけ。
14時過ぎに妻が仕事を終わらせてきたから
僕は紅茶入れて
ホソコシのクリスマスケーキを出した。
美しい。
みごとなグラサージュだ…
そして美味い。
単純な好みとしてショコラアメールのほうが好きだが
それはそれとしてガツンと濃いめの甘さが面白い。
ホワイトチョコレート独特のくどさがある。

娘は14時半前に泣いて起きてしまい、
いつもより早いが起こしてあやして、
妻が用意してくれたおやつを食べさせている間に
妻は今度は義母宅へ。
僕は娘をダラダラと構った。

16時半頃妻が帰ってきて、
疲れたから寝室で休みたいというので了承し、
なおも娘を構った。
わりと放って置いても一人で遊んでいる。
たまに構ってやると楽しそうに顔がほころぶ。
こちらの顔もほころぶ。
17時過ぎからまたちょっと寝かせて、
その間に細々残った家事をやっつけていった。

今夜は妻の方を先に入浴させて、
その後で僕と娘が入浴。
とても珍しいパターン。
出てきて保湿と着替えを終えてからはゴキゲンで、
テレビを見せるまでもなく、
笑って過ごしてくれていた。

2日連続の納豆ご飯をガツガツ平らげ、
僕は自分らの夕飯のパエリアを調理。
まがりなりにもイブなので
サラダもモッツァレラチーズで豪華版。
果たしてパエリアは美味かった。
そして娘がサラダのトマトを取ろうとして
仕方ない。
今度はちゃんと別皿に用意してやろう。


M-1。
さや香は酷評だったけどイチバンよかったな。
もっとわかりにくくてもよかったが、
ワケワカランという世評の前にはな…
決勝はどれも悪くなかった。
去年のウエストランドがひどかったから
あの茶番がなかっただけよかった。

妻の強いリクエストに従い
昨日と同じカードゲームをまたやった。
やっぱこれクソゲーだな。
パッと見の良さしかない。


妻は22時半に活動終了。
とにかく明日の検査が怖くて仕方ないらしく、
寝室でひたすら漫画を読んでいたようだ。
僕は日曜夜のルーティンこなして23時過ぎに寝室へ。
漫画はなかなか進まないが仕方ない。
少なくとも明日の検査の結果までは
妻を優先させねばならない。
もしものことがあったとして
娘の先の姿を見れないのはもういいけれど
成長した娘と話せないのは心残りだ…
と随分悲観的なことをいう。
きっと大丈夫だから元気だして、
とストレートに言ってはならない。
遠回しにそういう意味の激励を重ねた。

民話読み聞かせて0時就寝。


れどれ |MAIL