舌の色はピンク
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| 2023年10月14日(土) |
スーパー問い合わせ、アサヒCM、お祭り、クラゲの弟案 |
6時起床。晴れ。 明日の分までとガンガン洗濯していって気持ちよかった。 土曜の朝は忙しい。 それでもそれなりに慣れてきた。
OKストアでアジの切り身が買いたかったが 店員にたずねるとバックヤードに引っ込んで、 3分ほど待たせてからないという。 仕方ないと諦めて店内をうろつき出してから数分経って、 先程の店員がやっぱりありましたというからまた待った。 5分ほど経ってようやく買えたが、 切り身でない、おろさないといけない時点で 少々予定が狂った。
最近OKストアでは頻繁に、 アサヒ颯?のCMが流れてて深い。 ボンジョビのリヴィングなんとかプレイヤーだっけ、 あの曲を借用してるのだけど。 アサヒってそういうことする。 東京ブギウギでもそうだけど。 すごく不快。 楽曲借用するなよ自前でやれよ。
昼飯はアラビアータ。 ナスも使って美味かった。
娘の昼寝時間はのんびり過ごした。 起こしてからはおやつ食べさせて、 そして天祖神社のお祭りへ。 去年と同様小規模な露店展開だが、 妻はやきそばを、僕はたこ焼きを買って食べた。 鉄板の粉もの食べるだけでそれなりに雰囲気はあるもんだ。
その程度の予定で一日がたたまれていく…
夕飯はアジのなめろう。 南蛮漬けにするには時間食うからと怠けてしまった。 とはいっても二尾をおろすのだからちゃんと調理している。 出汁とった味噌汁と合わせて、実に美味かった。
娘をあやしている間、なにかの拍子に、 オトート、と娘が発音した。 「弟がほしいのか。どんな弟がほしいの?」 とたずねると、手元の袋をクシャクシャにした。 「クラゲかな?」 と妻が言う。 それが面白くて、漫画の新案を考えた。 クラゲの弟。 安全でホッとする話にしたい。
食後娘をあやし、寝付かせて、 僕は雑事片付けた後自転車で外出することに。 妻の許可を得て、22時過ぎに返ってくるつもりで、 千歳烏山方面へと繰り出した。 20分ほどかけてブックオフへ。 入店してみるとちょうど21時。 よし30分はいられるぞとほくそ笑んだが 気づいたら閉店音楽がかかっていた。 1時間近くも物色していたらしい。 まあ…そりゃそうだ。 小説も一般書籍もじっくり見たいし、 久しぶりに漫画もチェックしておきたい。 ほしいDVDもそれなりにある。 雑誌は料理と菓子くらいだが一応注意しておく。 CDとゲームは省くにせよ、本の方は二周もした。 結局買ったのは、三島の命売りますの文庫と 往生際の意味を知れの3巻分のみ。 それでもかなり気分が満たされた。
帰り道も心地良い。 道中、バスの詰め所があり、ちょうど入れ替わりなのか 部屋の中がうかがえた。 一人で待機するためのテレビや事務机が 2畳ほどのスペースに敷き込まれている。 ああいうスペース、いいな。 おれもそこで待機したい。 …と考えていて、 これはちょうど、「クラゲの弟」に使えるかもしれない。 今度写真撮りに来よう。
あわよくばラーメンでも食っていけたらと意気込んでいたが あらかじめそういうつもりでいると却ってそそられない。 その上雨が降り出してきた。 通りがかりにサミットにだけ寄った。 トマトを買った。 高かったが、それでも最近のOKで買うよりかは安く済んだ。
22時15分くらいに帰宅。 そっから雑事を済ませて寝支度。 妻の寝支度待ってる20分くらいは寝室で読書した。 民話読み聞かせて0時前に就寝。
| 2023年10月13日(金) |
キズを負う、バイバイ、妻絵 |
6時起床。晴れ。 今日も洗濯ものをガーッとやってやった。 娘のベッドシーツやスリーパーなど。 なんてったって晴れてて気持ちいいものな。
朝のルーティンはいつも通り。 ちょっとだけ早く家を出て駅前のパン屋に寄り、 パン・オ・ショコラを買って食べた。 パンが美味しいからチョコ入れるのもったいないなと思った。
弁当は牛肉とキャベツの中華炒め。 今日も弁当持って外へ繰り出した。 公園で本読みながらいただく。 幸せだ。
電気サーカス、 「あのころ、本当はきっと心の奥底では求めていた日々」 を暴かれてる感じだ。 面白い。 すごく心にキズを負う。
夕飯はコロッケにした。 多めに食べたがちょっとだけ食傷した。
娘をあやし、寝付かせる際、 ようやくバイバイをしてくれるようになった。 というか一時期はしていたのに しばらくスッカリできなくなっていたのだ。 今は手を振ってくれるようになった。
自由時間にはちょっと絵を描いた。 妻の絵と、漫画絵を少々。 難航してるけど…
寝支度して民話読み聞かせて0時就寝。
6時起床。晴れ。 気持ちの良い秋の朝。 いつもの洗濯ものに加えて、 娘用に居間に敷いている白いマットも洗った。
妻用の弁当は牛肉とエリンギを焼肉のタレで炒めたもの。 僕は中華屋で唐揚げの定食を食べた。 がつがつたいらげて満足。 天気がいいので、そのまま外で読書を10分だけした。 せわしいね。
仕事が忙しく、久々に全力出した。 定時を10分だけ過ぎて退勤。 西荻から肉屋だけ寄って帰って、 いつもとさほど変わらない19時10分に帰宅できた。
僕が娘に離乳食を食べさせている間、 妻は仕事に追われていた。 夕飯の牛肉キャベツチャーハンも ガッと食ったっきり、また仕事へ。 僕は娘を一人であやし、 20時半の寝付かせる段階でだけ妻は戻ってきて、 ひとしきり構っていった。
娘の絵を完成させきって投稿。 妻の絵にも着手し始めた。 娘の出来以上に上手く描いてやらないとがっかりするだろう。
妻は0時近くまで仕事にかかりっきりで、 僕は済ませるべきことを済ませた後は 寝室で読書していた。 電気サーカスおもしれえよお。
民話読み聞かせて0時半に就寝。
| 2023年10月11日(水) |
ベビーカー故障、糖質、娘絵 |
6時起床。よく晴れている。 朝だけは肌寒い。
いつも娘の離乳食用に8枚切りの食パンの 1/5ほどを切り分けて、 残りを自分の朝食のトーストとしているのだが、 今朝は娘に食べさせながら残りの4/5をいただいた。 その上、妻と一緒に新たに焼いた一枚をいただいた。 つごう2枚分弱にあたる。 厚切りの…4枚切り勘定で1枚に満たない程度だから許容範囲か。
掃除機をかけ、家を出る前に数分空き時間があったから ベビーカーの空気を入れた。 するとなんだか右後輪の空気が抜けているような気がする。 さらに前輪の栓がない。 これはいかんということで、店舗に伺う予定を検討した。 代々木までいかなくちゃならんくて面倒だけど。
電気サーカス読み始めた。 おおっ面白っ。 瀬戸口廉也の外連味全開だな。 すっとぼけた拍子がたまらない。
出勤前、どうしてもチョコレートなパンが食べたくなり 成城石井でパンオショコラを買った。 美味い。 毎日毎日、ずっと食べていたくて仕方ない。 腹が減っているというよりは、 美味いものを食べ続けていたい欲求が膨らみ続けておさまらない。 体重的にはまったく問題ないどころか、 痩せすぎだからもっと太らなくてはならないのだが、 糖質の摂りすぎが問題だ。 一応の自制は働いているとはいえ、 本当はもっと、ずっとパンやラーメンや唐揚げを食べ続けていたい。 3週間ほどしたら受け取れるであろう健康診断の結果次第で、 むこう一年の間食ペースも変わってくるが…
弁当は豚肉のバルサミコソテー。 薄味に仕上がったけどそれでも美味い。
19時に帰宅。 相変わらず娘が微笑みかけてくれて嬉しい。 離乳食を食べさせてから自分らの夕飯。 肉屋で買っておいたロールキャベツをコンソメスープで煮込む。 それに、義母からもらった冷凍のハンバーグ。 出来合い抱き合わせとはいえご馳走だ。 どちらも実に美味かった。
娘をあやし、寝付かせて入浴。 ちょっとだけ原神やって、娘の絵を仕上げた。 まあまあ上手く描けた。 A4コピー紙にだから飾るってもんでもないけど… ん…じゃあどうしよう??
23時に寝支度。 民話読み聞かせて0時就寝。
| 2023年10月10日(火) |
面白くなさ、のっぺりした狂気 |
6時半起床。曇ったり晴れ。 目覚ましで起きるほどぐっすり眠りこけていたようだ。 いつもより出だしは遅れたが朝のルーティンは順当に済んだ。 ベビーゲートは機能している。 おかげで娘を居間に放ったまま弁当を調理できた。
デッドマン・ワンダーランド読み切った。 面白くなかった。 面白くなさがすごかった。 とくに後半の面白くなさは群を抜いていて キャラの立て方とか魅せ方とか決め台詞とか まったく抜群に面白くなかった。
秋の涼気にいざなわれ 昼休みは外へと繰り出し のんびり一人本読みながら弁当をいただく。 ガパオライス。 美味かったけどベンチもない公園の石椅子つかって 覚束ない体勢を強いられ食べにくかった。 買った水はぼとぼとこぼした。
退勤後OKストアに寄り、19時過ぎに帰宅。 帰ると娘が笑いかけてくれるのでうれしい。 いつも通り、妻の用意してくれた離乳食を食べさせて、 それから自分らの夕飯。 カツオの刺し身。 ちゃんと事前に酒と塩で臭みをとっておいた。 でも解凍されきってはおらず冷たかった。 出汁からとった味噌汁が抜群にうまかった。
娘を寝つかせた後、入浴。 それから離乳食を用意して 残りでスープを作り妻と一緒にたいらげ、 ソファを窓際に移動してプシュケを読みきった。 ああ…瀬戸口廉也だな。 この独特のバランス感覚。 狂気がのっぺりしてるんだよな。 凡百の書き手は狂気を浮き沈みで書く。 くぼんだりへこんだりする。 アッパーとかダウナーとかなってくる…が、 彼の書く狂気は水平線上にあるのだ。 それは正常と地続きで、安直な識別を許さない。
あとは娘の絵をちょっとだけ描き進め、23時に寝支度。 民話読み聞かせて0時就寝。
| 2023年10月09日(月) |
瀬戸口廉也、ベビーゲート、キング牧師 |
6時起床。雨。寒い。 娘の体が冷えないよう、 朝だけでもと居間に暖房をつけた。 ちょっと前まで冷房だったのに。 体がまだ寒さになれてないからな。
順当に朝のルーティンをこなし、 祝日だからと早めに家を出た。 今日はスポーツの日。 妻は祝日のワンオペを憂い、 今日は娘連れてどこかお出かけしたかったらしいが あいにくの雨でそれもできない。 なんか祝日の天気に呪われてるな。
弁当は昨日の残りの酢豚。 美味い。
仕事は祝日につき早めに終わった。 15時とはいかないまでも16時退勤。 そそくさ荻窪駅向かってOKストアで買い物して、 いつもとは違うルートで図書館へ。 16時55分。 日曜祝日は17時閉館だからギリギリだった。 退勤時間があとちょっと遅れていたらと思うと怖ろしい。
で瀬戸口廉也の小説…つまり唐辺葉介の…借りれたぜ… プシュケと電機サーカスの二冊。 念願だ。 プレミアついてて買うと一冊何千円もするんだよな。 まさか図書館で借りられるとは…試してみるもんだ。 それも他の区にはろくろく置いてないようだ。 杉並区バンザイだ。でもなぜ杉並区だけ…
帰宅してみると、 娘をキッチンに通さないためのベビーゲートが設置されていた。 居間のテレビ台の前に置いているものと同メーカーの類似製品だ。 だから僕は全然信用してなかったのだが、 案の定と言おうか、娘は難なくゲートを滑らせて突破を果たしていた。 今回の買い物は妻に任せきりにしていたから文句をつける筋合いはない。 だがそれはそれとして、実用にあたっては工夫が必要だ。 とりあえず襖と平行に置くことで妨げにはなりそうだからと位置替えだけした。
娘を入浴させ、かるく遊んでから外の様子を見ると雨が止んでいる。 今日は散歩にも出せてないそうだから ベビーカーで15分ほど連れ出してやることにした。 ついでにマルエツプチで中華麺とエリンギを買った。 夕飯の担々麺のボリュームをマシマシにするために。
妻が離乳食を作っている間、娘をあやしつつ。 録画番組を消していった。 少し前までは残量が300時間はあったはずなのに、 もう30時間程度になっていたから。 おそらく、平日毎日のいないいないばあ、 おかあさんといっしょが主原因だろう。 なんとか140時間くらいは確保したが この分だとすぐにまた逼迫しそうだ。
飯はストレートに食べきってもらった。 で自分らの飯は担々麺。 豚ひき肉をトウチジャントウバンジャン醤油 ニンニク生姜オイスターソースで炒めたものがもう美味いったらない。 でチンゲンサイと白髪ネギを加える。 ああもう最高だ。
娘は2,3歩歩けるようになった。 最後は転ぶが、本人も楽しんでいるようにみえる。
娘を寝つかせた後、 ちょっとだけ借りてきた本を読んでみた。 窓際にソファ置いてコーヒー添えて。 幸せだ。 僕にとって読書は、…というよりエンタメ鑑賞は、 “体験”なんだよな。 環境、状況を用意して、 後に思い返せる体験として心身に植え付ける。 メモワールの積み重ね。
その後は娘の写真から絵をおこしてみた。 写実画は久しぶりだったが、 まあまあ様になっている。 妻は絵を見て、私のことは描かないのに、 と冗談めかして不満を垂らした。
23時過ぎに寝支度。 中学の頃の学年全体の演劇でキング牧師が題材で 僕は劇の冒頭でキングを撃ち殺す役柄で 死ね 黒の悪魔野郎! と叫んで銃ぶっぱなす演技が求められたのだけど ああ俺は、死ね黒の悪魔野郎 と口にしたことがあるのだ、 という罪悪感をたまに思い出す、そういう話を妻にした。 ましてや銃殺までしている。 「おれは…そういう過去をもつ男なんだ…」 「大丈夫だよ、みんなきっとわかってくれるよ」 「いいやわからない。 実際に銃で殺したことがないやつには絶対わからない…」 役者は大変だと思った。
民話読み聞かせて0時就寝。
| 2023年10月08日(日) |
シンエヴァ、ギリギリ螺旋、漫画下手に |
6時起床。曇り。夕方からは雨らしい。 とりあえずの外干しができるだけありがたい。
剪定業者は昨日宣言していた通りすこし早めに来て 8時半前には作業を始めていた。 朝のルーティンを済ませ、妻は仕事のため書斎へ。 僕は昨日に引き続き娘を構う。 なんとなくシン・エヴァンゲリオンをつけておいた。 ああなるほどアスカがケンケンとってそういう… とりあえず一時間だけ見て、続きはまた今度。
11時の離乳食はレトルト。 妻の判断で、週に一回くらいはレトルトを頼っていいだろうとしている。 週イチで済ませているのだから上等だろう。 これにキャベツ焼きを加えたものを娘はもりもり食べきった。
自分らの昼飯はうどんにした。 エリンギに大根、万能ねぎ、豚肉、卵、キムチ。 どっさり盛り。 外が寒いのもあって、たまらなく美味かった。
12時半すぎに娘をお昼寝させて、 1時間くらい原神やった。 ヌは育てきったといえるくらいになった。 螺旋はトライアンドエラーを繰り返して ようやっと星36取れた。 たぶんPS5にしたら余裕なんだよな。 でも「ギリッギリ達成できる」って ゲームとしてちょうどいいラインなんだよなあ。 こっからはフリーナをお迎えする準備。 リークをつい見てしまう。
13時半からは本持って寝室へ。 だらだらと読書したり ちょっとだけうたた寝したりと休日らしい。
15時に娘を起こしておやつ。 食べさせてからはまたあやす。 といっても基本的にはソファで本読んでるだけだ。 すると娘が勝手に近づいてきて、 よじ登ろうとしたり触ってきたり なにか目の前で珍妙な動きをしたりする。 そのたびにあやしてやり、 15分に一度ほどしっかり遊んでやる。 その繰り返しで済むのだから楽だ。 可愛いし。
16時を前に剪定業者は作業を終えたと去っていった。 入れ替わりで散歩に行ってやろうと外の様子をうかがうと ちょうど雨が降り出してきていた。 やむなく諦め。
今日はずっと13階段読んでた。 面白いけど…これもあっちゅーまだな。 明日の通勤中に読み終わってしまうと 帰り持て余しちゃうから敢えてとどめておくことにした。
16時半くらいに妻が腹減ったとごねてきたから ジャガイモを薄切りにして揚げた。 ポテトチップスだ。 それぞれ1コ分ずつ食べた。
17時45分に娘を寝室へ。 30分だけ寝かせている間に掃除機がけと 夕飯の酢豚を作っておいた。 18時20分から入浴。 バスチェアを使ってみた。 頭は洗いやすいが局部は洗えない。 やむなく抱っこしながら洗った。
出てきてからはテレビを見せてやった。 いないいないばあ。 全然飽きないな娘。
娘はバンザイを覚えた。 立って、といえば立つし、 バンザイ、といえばバンザイする。 かわいくて仕方ない。
離乳食を食べきってもらい、 自分らの夕飯はダーウィン見ながら食べた。 酢豚美味かった。 ご飯からは、マクルーパの香りがした。 炊飯器にまだ匂いが残っているようだ。 今夜は入念に洗った。
夜はなかなか冷えていた。 外に出たら気持ちよさそうだったが 散歩は妻にゆずった。 細々した雑事を済ませて、漫画絵すこしだけ描いた。 あきらかに下手になっている。
早寝したいという妻に従い23時を前に店じまい。 が消灯はなんだかんだで0時近くになる。 民話読み聞かせて寝た。
| 2023年10月07日(土) |
自転車、少年との交流、夜散歩 |
6時起床。晴れ。 明日は天気が曇りそうなので 今日のうちに布団などを干しまくった。 剪定業者は昨日のうちにあらかた草刈りを終えてくれたらしく、 庭が実にきれいだ。 歩きやすい。
昼飯はナシゴレン風にしてみた。 自作は初めて。 スイートチリソースとナンプラーがあの味の正体なんだな。 さらに中華だしと醤油、みりんで味を調える。 胡椒も振った。 ちゃんと美味かった。 …が、一味足りない。 おそらくカシューナッツ油。 こればっかりはな。
娘を寝かせている間に パンクした自転車こいで自転車屋へ。 先に図書館に寄った。 13階段という小説を借りた。 ずっしりした厚み。 これならしばらくもつかな。
2万円位の中古自転車買った。 中古でないと最安でも3万近くするらしかった。 高え。 一方、中古購入だと引き取りは500円かかるらしい。 いろいろと計算違いだが仕方ない。
義母からLINEが入っていた。 元の品川の物件への契約を決めたらしい。 ものの一ヶ月で行って戻っての忙しさ。 気苦労お察しする。 カンタンにだがねぎらいのメッセージを送っておいた。
16時過ぎ、ベビーカーで娘連れて公園へ。 道中、8歳くらいの男の子が話しかけてきてくれた。 娘を見て、可愛いですねという。 「ありがとう」 「女の子ですか?」 「うん。1歳2ヶ月だよ」 「へええー」 「兄弟はいるの?」 「いません」 「じゃあ友だちの兄弟とか羨ましいね」 「はい。お兄ちゃんが欲しかった」 そんなような会話をしているうちに、 彼の友だちが目の前に現れていた。 彼は「失礼します」と会釈して、 そっちに駆け寄っていった。 …すごいよくできた子だな…
公園では多くの子どもが遊んでいた。 立って歩けるようになったらきみも加われるからね、 と娘に言い聞かせた。
帰宅後、一度寝室で寝付かせて、 その間に掃除機がけと夕飯作り。 今夜は初めての献立。 マクルーパ。 レトルトパウチを利用。 茄子のスライスだけオリーブオイルで炒めて、 炊飯がまの底にきれいに敷き詰め、 研いだ米2合分を入れて水370mlを加える。 でレトルトの調味だれを入れて混ぜる。 これを炊き込むだけでなんともまあいい香りが漂ってくる。
娘の離乳食を与え終えてから、 今度はトマトのスライスをじっくり焼く。 炊飯がまの中身を皿にひっくり返して盛り付け。 これが実に美味かった。 トマトの甘みが大正義。今度はもっとトマト増やそうか。 ナッツも散らしてみたい。
サカナスターでホヤの特集を見た。 わけわからねえ。 なにこれ魚なの。 そもそもがわからない。 ダーウィンでやってほしい。
娘を寝つかせて夜散歩。 散歩っつうか自転車で浜田山の方まで走った。 自転車の具合はよかった。 さんざんネーム書くのに世話になった 井の頭通り沿いのデニーズつぶれてた。 今度の漫画については悩んでいる。 今考えてたやつはボツにするかも。
13階段、少し読んだ。 窓開け離して涼しい風呼び込みながらの読書、 幸せだな。 これが長編エロゲならもっと…だが仕方ない。 エンタメ小説は自分にとっては エロゲの代わりにすぎないのだと思った。
離乳食ストック作って寝支度して 0時半就寝。
| 2023年10月06日(金) |
庭剪定、明大労組、あほあほ |
6時起床。晴れ。 理想的なまでに晴れわたった小綺麗な朝。 陽が射すまでは寒いくらいだった。
娘はうどんをスプーンで 僕より美味いんじゃないかってくらい器用に すくって食べた。 食べきった。 イイコだ。 出発まではぐずっていたけれど。
掃除機かけて出勤、とするタイミングの玄関先で 庭の剪定業者とバッタリ。 妻は在宅仕事で応答できない旨や 明日は洗濯ものを干せるようにしておしいことを伝えた。
弁当はルーロー飯。 秋の涼しい空が気持ちよすぎるから しみったれた会社を脱して 公園で食べた。 明大の労組?か何かが争議だっつって騒いでてうるさかったけど 晴れてて涼しくて気分は良かった。 medium終盤まで読み進めた。 フーンなるほどね… 最序盤から「こういう展開もありうるな」と予想していたとおりの真相ではあったものの、 これを形にするのはまぎれもなくプロの手並みだ。 こういう話を書きたかった作家は多いだろうな。 しかしここまで上手に形にできるものか。 なんというか「校正」の精度なんだよな。 「ひび」への視力。
デッドマンワンダーランド、面白くない。
仕事、いらだち。 なんであんなにアホなんだ、 と今日も多くの会社員がそれぞれの同僚に 同じような呆れをかましていることだろう。
娘、頬のあざはとれてきた。 今日の小児科でも肌の具合は上々だったようだ。
夕飯はエビフライ。 茹で卵、マヨネーズ、ウスターソース、 ケチャップ、サウザンドレッシングを混ぜたものをソースにした。 美味い…。 これをソーイングビー新シリーズ見ながら食べるという、 いい週末の入り方。
0時半就寝。
6時起床。曇り。 今日こそは庭に業者が入る予定で、 洗濯ものは外に干せない。 また、庭に出しっぱなしにしていた未来の粗大ごみも 一部空きスペースに寄せるなどした。
娘はやはり離乳食をすこし残す。 食欲というよりはタイムリミットか。 エプロンを脱ぎたがってしまう。
妻の弁当には牛肉玉ねぎをオイスターソースと 醤油、にんにくで炒めたもの。 コチュジャン添えようと思って、忘れた。
僕はいつもの中華屋のランチへ。 ニラレバをたっぷり食べた。 その後銀行に赴き、福祉金の返済を納金。 いつもの自動支払機で。 相変わらず手続き進めると ビココービココーと裏手に音が鳴り渡って 担当員の対応待ちとなる。 これは仕様だから全然自動ではない。 毎回三枚分の納付をするにあたって 一度に受け付けられないこの機会は 同じ手順を三回強いてくる。 なにより業腹なのは、 銀行の機械なくせをして、 支払いそのもの、現金を飲み込む時間が やたらとかかることだ。 硬貨を入れ終えて10秒ほど待ってから、 ハイじゃあ次はお札を入れてくださいね、 って、 あほか。
19時帰宅後離乳食をあげ、 自分らの夕飯は豚汁に鶏もも肉の山椒焼き。 豚汁には今度こそのつもりでコチュジャン添えた。 実に美味かった。
娘寝つかせてもろもろ済ませた後 義母から入った連絡に妻が思い切り顔をしかめていた。 お義母さんからの愚痴を聞きたくないらしい。 不快感のあまり外へ散歩しに行ってしまった妻の代わりとばかり、 僕は義母に電話をかけて話を聞いた。 品川から西荻へ越してきたための陰鬱がもう限界らしい。 一通りの弱音を聞くだけ聞き、 妻の意見の代わりという前置きをして、 品川に戻るにしても 故郷である広島に戻るにしても いっそ外国に済むと言いだしたって、 お義母さんが一番好きなようにしてくれればいい、 という意味のことを慎重に語った。 品川のもとの物件にもどるだけでも 200万近い損失になるというが、 それにしてみても精神的な損失に比べたら なんでもないだろうから、とも伝えた。 「娘や息子にも散々愚痴を聴かせてしまって。 でも、どういう話がしたいのか、 どういう言葉をかけてもらいたいのか、 自分でもよくわからないんです」 というから、 とりあえず話を聞いてほしいんですよねというと そうだという。 しかし妻には今仕事と育児とで ただ話を聞くという余裕がない、 しかし自分であればまだ相手できる… という風に締めた。 まあ…いいそれなりによくできた婿だろう。 妻が帰ってきたタイミングで電話を終えた。 妻はなおもむしゃくしゃしていたようだが 僕の対応を報告すると謝辞を述べた。 「ところで、ソーイングビーがやってるよ」 「なんで!」 「また始まったんだね。明日が楽しみだ」 「わーい」 というやり取りをして寝支度に入った。
民話読み聞かせて0時半就寝。
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