舌の色はピンク
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ふと思い出したこと。
モトガイ って あった! 小学校のとき! ドッジボールのあの! はじめから外野のひと! 元々外野! モトガイ! だからなんなんだ! あぁーテンションあがるぜウワァー。 どんな小学生でもモトガイになれるのに 成人した今となっては酒やタバコが許されても なかなかモトガイにはなれないものなぁ。 リスクゼロで敵陣にひたすら凶球投げつける特権に満ちた 安全地帯の無敵感ったらなかったよなぁ。 あらゆるスポーツ、いやさスポーツに限らず勝負ごと、 あるいは社会常識の基幹や根底を覆す越権的な立ち位置だもんなぁ。 人はモトガイになる権利を失って大人になっていくんだなぁ。
6月に入ってほぼ毎日うどんを食べている。 うどんは好きだ。麺類で一番好きかもしれない。 なんていうか、小麦粉の「正解」だと思う。正しいかたち。 うどんの開発者の頭を撫でてやりたい。 おっさんでもいい。撫でてやる。
キットカットの新シリーズに 「星に願いを−願いはきっと叶う−」ってコピーが書いてあった。 キットカットと星への願いに何の関係性があるっていうんだろう。 多少無理あるこじつけだろうと商略にねじ込むこのふてぶてしさに閉口。 そしてまた星を引き合いに出す狡猾さに脱帽だ。 なにせ 「もしもしーあのークレームなんですけどー お宅のとこのキットカット、あれ買って食べたんですけど 別に願いごと叶わなかったんですけどー」 「管轄外です。 ご意見ご要望ございましたらその旨は星の方にお尋ねください。 当方下請けに過ぎないんで」 こんな責任回避がまかり通ってしまう。 我々矮小なヒト科は星を引き合いに出されては泣き寝入りするほかないのだ。 負けた。そう思った。
友達の家いってテルミンで遊んだ。 あの楽器全然わけわかんない。楽しい。
| 2008年06月13日(金) |
エ&ム☆レクリエーション |
健康診断に行ってきた。 胸部レントゲンの担当が若いお姉さんで、 撮影台の前に立たされたときに感奮。 なにしろ撮影に際しては かなり妙ちくりんな姿勢を誘導されるがために、 ……オ、オレは勤務時間内にも関わらず こんな場所で若いお姉さんに なんて羞恥くすぐられるポーズを強要されてるんだ、 なんなんだオレは、あああ…ああ…… といったある種の興がそこにはあった。 とっても恥ずかしかった。
明日は健康診断がある。 そのためでもないけれど 今週は食生活をはじめ健康に気を払ってみた。
しかし楽しくない。 考えてみれば健康法って減点法だ。 あくまで健康維持が最高点。 カロリーオフのダイエット食品が それ自体を食べれば痩せる効果があるわけではないのと同様に、 マイナス回避に尽力する仕組みでしかない、 この健康法自体が不健康な思考だと思った。
とゆう詭弁。
「なまはげ」についてふと詳しい事情が気になって 携帯辞書で引いてみたら 「生半可」しか出てこなかった。 が妄想ふくらんだ。
生半可ななまはげはきっとかわいい。 鬼の面かぶって泣く子を探しお宅訪問、 そのときアウトロー入った中学生なんかが出てきたら たやすくへぇこらしてしまうんだ。 面も取られて。身ぐるみ剥がされて。 いい年して何やってんスか? とか軽い調子の口調で子供から説教くらい半泣き。 半裸で半狂乱。 何もかも生半可。
駅のトイレで隣り合ったサラリーマンの放尿が 暴力的なまでに力強く獰猛な噴射でアクション映画だった。 放物線を描くことなく小便器へと直射、直流、直撃、 けたたましく飛沫をあげ猛威をふるう放尿に 同じ男としてわなわな身震いを覚えるも、 あれほどまでに野性味あふれた放尿を目の当たりにして 真っ向から立ち向かう手立てはもはやなく ただただ容赦無用のその放尿に畏敬の念を払うばかりであった。
タブ絵飽きてきたな。
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土日は恋人の引越しに付き合って奔走していた。 初々しい一人暮らし。 移住先の西荻窪がこの上なく魅力的な街で悔しい。 雑多な吉祥寺と荻窪に挟まれながら この街はあくまで西荻。 飲食店に入ると腹が立つ。 試したい飲食店が山ほどあるのに、 飲食店に入るたびに当たりなものだから また来たくなり選択肢が狂う。 あああああ。

おぜうさん。 漫画タッチ。
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職場を主にパソコンの前にいる時間がかなり長いせいか、 ふと風景を見やったりすると 「解像度高ッ!」と思う。 何億dpiあるんだ。 目ってハイテクだ。
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