舌の色はピンク
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| 2008年05月21日(水) |
巨大タブレット欲しい |

にょたい。 …ここって裸の絵くらいならだいじょぶなんかな、 えらいひとに怒られたりしないかふあん。
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バイトで着色の仕事がまわってきそう。 素人芸が何万人もの目に触れるってか! 頼まれればなんでもやります。 が 正直自信はない。

まっとうな動物園は初めてか久しぶり。 考えてみれば今までTVや写真で鑑賞していた気になってただけで あんまり動物って生で見てこなかった。象やキリンなどのメジャーどころですら。 が、同じく象やキリンたちも生の僕を見るのは初めてなはずだと思うと いくぶん軽い気持ちで対面できた。 園内周ったなかではワニがかっこよかった。
あと上野駅から御徒町駅までって徒歩3分で行ける、びっくらこいた。
  
とくに意味はないラクガキ。
手持ちのスキャナーがしばらくの間 やる気なき男くんなので辟易していたけど 思ったらタブレットで直描きすりゃあいいんだ。 と思ってタブ絵にも慣れるべくガシガシ。 楽しい。
僕はいま死んでないわけで、生きている。 死んだらもう生きてはいない。 が、 物って生きても死んでもいない。 生きても死んでもいない! こええ! 物ってこええ! 人間じゃねえ!
| 2008年05月14日(水) |
差別意識からじゃありやせんが |
漫画って基本的にモノクロだけど 黒人が描く漫画のキャラクターの肌色ってどうなってんだろう。 手塚治虫漫画への団体的抗議から推し量っても まさか黒人キャラクター全てがベタ塗りではないだろうし、 けど全てトーンってのも考えにくいよな……。
ていうか白黒二階調にトーンで中間色を再現する手法は 日本独自の漫画文化によって育まれたのであって、 海の向こうはカラーが基本なのだっけかな。 アメコミ読まないのでわからない。 そもそもアメコミの白人キャラクターって色ついてるのか? 白地でいいなら楽だよなぁ。
いずれにしても黒人漫画作家だって 作業工程中は黒人キャラクターの肌部分に何らかの処理を施すはずで、 彼らも大抵は少なからずの面倒を感じている…のだろうか。 内心のところ実は白人キャラばっかにしたい…とか。 いやそもそも黒人漫画作家がそんな一般例持ち出せるほど 活動しているのかすら知らない。
とはいえ単に黒人の子供がラクガキレベルで人を描くときとか想像しても ペン一本で描いてて肌を塗るのか白地のままなのか見当つかない。 あぁーなんか不思議な世界だ。 ネットで実際を調べるのも数秒でできるだろうけれど この想像世界を撤廃するのがもったいない。
寒い。 いわゆる酷寒だ。 よもや5月に手袋取り出すとは思わなんだ。
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ていうか5月に寒い、て! 冬の余韻引きずってる4月や 梅雨にしてやられてる6月などと違って こいつだけは、こいつだけはと信頼していたのに……。5月よ お前もか。 こうなってくると7、8月くらいだよなぁ安心してあったかいのは。 春夏秋冬なんて神話に踊らされてるだけなんじゃないのか。 冬夏冬冬が実状じゃないのか。かなしいことだけど。
あとなんでこういう寒い日にも 街にくり出しゃ冷房かけてる店がそんざいするんでしょうね! 頭おかしーぜ…… 今日うちに来た客は勝手に暖房をかけてました。
「松山さん、ちょっと今いいですか?」 「はい?」 「連休中北海道に行ってきたんですけど、 6Fにお土産置いてあるので、よかったら後でどうぞ!」 「あぁ、じゃあ後でいただきますね」
とゆー経緯で後輩からお土産どうぞを促され いざ休憩中6Fに赴いてみると そこにはチョコレートなお菓子が。 しまった、さっきあんな掛け合いを演じてしまった以上 今更チョコ嫌いだからって受け取らぬわけにはいかないぞ…… しかもこのお土産を目視している僕を どうやら後方から彼は遠目に観察しているぞ…… ………… 「じゃあ、一つもらいますね」 「えぇ、どうぞどうぞ!」
はたして自分の席に持ち帰ってからが悩みどころだった。 ひとしきり考えあぐねいたのち先輩に事情を話し、献上。 これで問題の菓子は始末できた。 「あとは、感想というか、お礼ってあるじゃないですか、 明日彼に会ったときにでもオイシカッタアリガトウの一言くらい、 本来なら述べたいところなんですけど……うーん……」 「言っちゃえばいいじゃん!」 「僕食べてないですもん……うそつけないですよ」 「そのくらいの優しい嘘も必要だよ」 「いや、どうにかエレガントな解決策を導けないものか……。 菓子一つ貰っても爽やかなお礼返せる小粋な先輩を演出したいじゃないですか。 かつ、この状況で嘘を交えず……菓子の味に触れ……チョコ嫌いも白状せず…… それでいて『じゃあもう一個どうぞ!』とか言わさず…… 誰も傷つかない…… あわよくば次回のお土産には僕の好みの食品を買ってきてもらえるような、 そんな誘導すら図れる絶妙な言い回し…作戦…兵法…があるはず……」 「ていうかこれしきのことでそこまで考えてる時点で 軽い嘘つくよりよっぽど不誠実な人だよね」 「!!」
見え透いた見栄があばかれた瞬間。
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そのラジオの相方、タケシンくんと 夜通しファミレスで語り合ってきた。 タケシンという男は とかくアバウト、軽率、無計画、 おいそれ者のアンポンタンとして名を馳せている 人生アドリブ主義のキャラクターが これまであらゆる環境でいじられてきたというに、 今春就いた職場では偶然の積み重ねで 「パソコンのできる真面目な人」として印象が根付いてしまったらしい。 これではいかんと彼は言う。 「どうしたら不誠実さの印象取り返せるかな……」 悩む彼に精一杯付き合った。 名誉返上、汚名挽回の巻き返しを図る彼の悩みはしんこくだ。
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ファミレスの店員がへっぽこなミスばかりするので 「あいつはまともに数字が数えられない」 「80までしか数がわからない」 とか設定づけて遊んだ。 自分の時給もわからなければ メニューの料金も理解不能、 千手観音なんて意味不明、 八百屋を目にしても頭はパニック。
両手の指折りを懸命に4往復分まで計算している人物像が 我々のなかで出来上がってしまっていたので 遠目にレジ打ってる姿を目撃した際にはいちじるしく不安になった。 コーヒー80円……フライドポテト80円…… カルボナーラ80円……消費税4円で……お会計3点で80円になります…… ……とか言ってるんだぜ、きっと…… 遠目に眺めながら好き勝手呟き笑いあう若者2人。 聞こえてたなら告訴されても大いにイエスだと思った。
かねてから一見したかった目黒寄生虫館に行ってきた。 デートスポットにもなっている、との前情報はたしかに聞いてたけど まさかあれほど若いカップルだらけとは…… しかもゴールデンウィークに。
予想していたよりも展示されている寄生虫どもはサイズが大きく 好奇心任せに鑑賞するにつれ 食欲の減りようがすさまじかった。 館の向かいには目黒通りを挟んで 美味しいパスタを出すイタリアンがあったのに 今日行ったらつぶれていた、のもうなずける話だ。 館を出た後は人の髪の毛から蛍光灯まで寄生虫に見えた。
夜は結局西小山の杉山亭でオムライス。 この美味しさは何なんだろう……。 人と来たのは初めてだったけれど、 会話が弾む美食と会話が滞る美食があるとすれば、 杉山亭のオムライスは断然後者だ。 全然面白くできないもん。茶化せない。
けっこう昔からなのだけど 僕は現れるときに気配がないとよく言われる。 具体的にいえば足音や息遣いだろーか。 忍び寄るつもりもなく 堂々と馳せ参じたつもりなのに 相手を驚かせてしまうことは多い。 むしろ気配を出すほうが難しい。 忍法・気配隠さずの術! をだれか伝授してくれまいか。
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ゴールデンウィークのふしぎなところは 日本独自の祝日によって仕組まれた連休期間なのに なぜそれを英語で表すのか、釈然としない。 昭和天皇誕生日や憲法記念日に加えて国民の休日(連休措置だけど)まで国粋目白押しなのに! まぁ、たしかに大型連休や黄金週間言われてもピンとこない上 これまでにも数々の置換語案が発せられては消えていったのだろうから 今更問題視してもしかたない。
こんなことをつらつら書きなぐりながら 思いっきり文章に「もっとジャパニズムをだな!」とか埋め込みそうになっていた。 だって横文字自体は嫌いじゃないのだもの。しかたない。ハロー。
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