舌の色はピンク
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絵文字やめますなんて甘っちょろかった。 今日からメールやめる。
各方面との事務的なやりとりは仕方ないにせよ、 仲良くしてる何人かとの 「仲良しの証」を確認しあってるような メールの応酬が茶飯事と化している事態、 かつそれを求めている自分に 我ながら冷めてしまった。
僕はなにものにも依存したくなくて、 たとえば過去にも 音楽に魂奪われまくってるから絶ってみようとか、 日常に身近すぎるテレビを排除してみようとか、 あと仲良くなりすぎた友達と絶縁期間を設けたり mixiやめたりネットやめたりタバコやめたり、 とにかく なにかに依存しそうになったら 一旦切ってしまう、ように生きてきた。 その期間を経た先には更なる理解が拓けるって いやほんとに。
身勝手で、もしかしたら周囲には 愉快ではないかもしれないけれど、 こんな僕も認めてくれたら嬉しいと思う。
ふと携帯の送信メール見返してみて (何でオレ絵文字使いまくってんだろう) (気持ち悪っ)(なにコイツ!) と思って メールに絵文字使うのを一切やめることにした。
なんかこう、僕ってやつはしょせん 絵文字のごときこじゃれたコミュニケーションツールを 自然に扱えるイキモノではない。
のみならず、やっぱり日本語が好きだし、 日本語の可能性を信じていたいっていうのもあって。 絵文字に頼らずとも 21年間でつちかった日本語を用いて言いたいことを伝えたい。 とかいっておもいきりコミュニケーションとかツールとか言ってるけど。
あと僕ってイキモノはときどき 生温い馴れ合いがどうしようもなく 疎ましく煩わしく厭わしく感じてしまうような 一般社会を上手に生き抜くに適さないサガを有していて、 なんつうか冗談でもなんでもなく たとえば携帯の電話帳なんか全部消去したくなったり 今仲良くしてる人間全員と敵対関係になったろか とかいった 鋭角的な衝動に見舞われる。 その支配に抗いつつも部分部分は認めていきたい、 結果として絵文字を使うのをやめた。 軟化がこわいんだ。
でもこんなこと言いながら 明日にはどうなるかわかんないし 全然反対の主張をさも立派そうに述べて 好き勝手振る舞っているかもしれない。
甲「死語を言い合っていこう」 乙「死語ですか。うーん何がありますかね……」 甲「じゃああれか、チョベリバとか」 乙「あっそれ死語ですね」 甲「うん」 乙「えーと、じゃあ……。……。……竹野内豊」 僕「!!」
(20070614/道行くサラリーマン×道行くサラリーマン/日比谷交差点信号前)
A「おれ、本当はタカハシ好きじゃないんだよね……」 B「おれもきらい!」 A「あいつ空気よめないよね。ひょうめん上は、なか良くしてやってるけどさあっ」 B「4年のときからそうだったもん! クラスのこと全ぜんわかってないよ!」 A「あいつの人生ぜつぼう的じゃない? 今後が心ぱいだよ……」
(20070612/見知らぬ小学生A×見知らぬ小学生B/ファーストフード店)
職場で昼休みにダーツの話をしてて 先輩が景品で 「なんかァ昔のプレステもらってェ…いらねっての!」 とかいって笑ってて
え
みたいな。
ゴメン すいません プレステって僕ン中で 新 なんですけど 2が最新 3が近未来 ファミコンはさすがに 古 スーファミが 普通 という常識観。
他の人も 「あぁ、いらないね」 「だよねえ」 とか言ってるし ホントすいません僕ついてけない。 プレステに今も昔もないじゃん! プレステってだけで 現代最新技術の結晶じゃん! 映像すごくキレイじゃん! 昔のプレステって……エ!? いけねーの!? 僕……古い考えに固執してる人間なのか…… という劣等感。
なぜか一世代上の方々から 最新ゲーム事情をお教えいただきました。 ニンテンドーDSって携帯ゲーム機だったんだ、 今日得たこの知識で今年は乗り切れる。
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あと ボウリングのプロってプロボウラーじゃないですか ダーツのプロってなんていうの? プロダーツァー? ダサかっこわるいんですけど。 なんか言い方あるんでしょうか。 無知ですいません ほんとすいません。
2ヶ月前、春に赴いた奥多摩温泉に 今度は初夏を求めて小旅行してきた。 前回一人旅だったけど 今回は班員がいるので遠足気分。 1班だけながらも。 それも班長と副班長のみ。 なんと無駄のない構成。
初夏の奥多摩は大いに満喫。天気もグッド。 つい長湯してまう温泉もまた……。 秋と冬にもレッツゴーを目論んでいる。 気軽に格安な小旅行、 東京の区民にはオススメです。
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ていうか今気付いた 今気付いたぞ 銭湯ってゼニの湯って書く……!
銭の湯って 情緒とかおもむきとか そういった本来日本的であるはずの情感を一切排除して ビジネスの目的達成だけを念頭に置くに徹した 極めて完結性の高いネーミングだ。 物心ついたときから銭湯は銭湯として 確立した一個の日本語であって、 セとンとトとウの四音のつながりが即 大衆浴場への認識につながりすぎてて見落としていた。 社会の裏を覗いた気分……。
| 2007年05月31日(木) |
もそもそ妄想もうよそう |
ああああー 片想いの相手に 「もしかして……あたしのこと好きなの?」 って真っ向から見破られてええええー。 好きな子なんていないけど。 むなしい。
「努力すれば報われるっていうような意味の四字熟語ってない?」 「ない」 「いやいやいやいや」 「愚公移山って言葉があるよ」
※愚公移山
むかし愚公という老人が 家の前にあった山が邪魔なので 子孫の代までかかっても 平らにしようと努めたことに 神さまが感心して その山を取っ払ってやったという中国の故事。
引っ越せよ。
友達と「庶民脱出したくね」みたいな話になって お互い高貴な身分という設定で遊んだ。 「ご趣味は?」 「えぇ、ハープなどを少々……」 などを少々じゃねえよと思った。
犬が棒に当たってた。 「!」って思って テンション高まった。
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