舌の色はピンク
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2ヶ月前、春に赴いた奥多摩温泉に 今度は初夏を求めて小旅行してきた。 前回一人旅だったけど 今回は班員がいるので遠足気分。 1班だけながらも。 それも班長と副班長のみ。 なんと無駄のない構成。
初夏の奥多摩は大いに満喫。天気もグッド。 つい長湯してまう温泉もまた……。 秋と冬にもレッツゴーを目論んでいる。 気軽に格安な小旅行、 東京の区民にはオススメです。
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ていうか今気付いた 今気付いたぞ 銭湯ってゼニの湯って書く……!
銭の湯って 情緒とかおもむきとか そういった本来日本的であるはずの情感を一切排除して ビジネスの目的達成だけを念頭に置くに徹した 極めて完結性の高いネーミングだ。 物心ついたときから銭湯は銭湯として 確立した一個の日本語であって、 セとンとトとウの四音のつながりが即 大衆浴場への認識につながりすぎてて見落としていた。 社会の裏を覗いた気分……。
| 2007年05月31日(木) |
もそもそ妄想もうよそう |
ああああー 片想いの相手に 「もしかして……あたしのこと好きなの?」 って真っ向から見破られてええええー。 好きな子なんていないけど。 むなしい。
「努力すれば報われるっていうような意味の四字熟語ってない?」 「ない」 「いやいやいやいや」 「愚公移山って言葉があるよ」
※愚公移山
むかし愚公という老人が 家の前にあった山が邪魔なので 子孫の代までかかっても 平らにしようと努めたことに 神さまが感心して その山を取っ払ってやったという中国の故事。
引っ越せよ。
友達と「庶民脱出したくね」みたいな話になって お互い高貴な身分という設定で遊んだ。 「ご趣味は?」 「えぇ、ハープなどを少々……」 などを少々じゃねえよと思った。
犬が棒に当たってた。 「!」って思って テンション高まった。
まだあまり親しくもない人から 「話すの好きそうだよね」 と評された。こんなこと言われたの初めて。 フ フーン そう見えるのか。
寡黙→なんだ意外と喋るんじゃん っていう印象の変化が定例と化している自分も 実際はやっぱり寡黙側というか、 誰かといてもただボーっとしたりする。 それで「つまんない」と言われることもしばしば。 ごめん 無理です ていうか一緒にボーってしようよ ボーっとする時間に価値を見出そうよ。
しかしなんだな ボーッ ってまのぬけた字面だ ボーッ(-_-) うぉっ 自分の似顔絵文字がなんとしっくりくることか 今日も元気に呆けてるぜ。
生きていくことは 死に近づいていくことだ とすれば
今この世に生まれ出でようとする胎児は、 はたして生に向かっているのか? 死に向かっているのか?
今まさに生を授かった赤ちゃんは、 ではさっきまで死んでいたのか?
ウーム。
| 2007年05月19日(土) |
月まで泳いでいこうよ |
友達が増えたのか 友達との縁が深まったのか 寂しい という感情に至る沸点が下がって これはいかんなと思う。 やっぱり一人の世界は大事にしたい。
最近の僕はけっこうやばくて 誰かと会った瞬間抱きしめたくなる。 男女構わず。やばい。 性的な衝動ではなくて なんつうの 愛? アイラブユーだぜオマエ!ってなる。 まぁ当然実行はしないけど。
僕が猫を飼わない理由と 長らく恋人不在の理由は たぶん実はちょっとひそかに通じていたのだと思った。 雨に濡れたコンクリートが乾いていく経過が好きだ。
一日の終わりに紅茶をとても美味しく淹れられました それだけで今日も幸せだったなって思う。結局のところ。 「なんて呑気なやつだ」「日和見野郎」とののしられたって 僕は言い返さないぜ。
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電車の吊り革が軋む音は何かに似ていると思っていた。 とうとう今日判明。 いやらしいなぁ。 当てた人間がいたらその人もいやらしい。
珍しく時事にとびついてみる。 日本橋川ておかしくないか 国民の7割はそう思ったはずだ。 橋ありきの川か。 はじめに橋があったんか。 本末転倒
歴史の教科書に 「この時代では ピタゴラスの定理を発見したピタゴラスなどが有名である」 とかゆう いかれた記述があったのを思い出した。 なんでもありだな
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