Skipper Johnの航海日誌

2007年10月28日(日) 読書三昧

昨日本が届いたのですでに2冊読み終わり、今三冊目を読み始めています。

日本は素晴らしい本がどんどん出版されていてすごいです。秋の夜長を楽しみます。



2007年10月27日(土) 本がどっさり届きました。

日本に注文していた本が今日どっさり届きました。

この秋にもいい本がたくさん出版されていて楽しみにしていました。秋の夜長に本をたくさん読みたいと思います。

いつも届けてくれるビー・ケー・ワンに感謝感謝です!



2007年10月26日(金) 嫦娥1号のロケット残骸、無事落下 貴州省

人民網・「嫦娥1号のロケット残骸、無事落下 貴州省」

上記サイトによると、『探査衛星「嫦娥一号」を打ち上げたキャリアロケット「長征3号甲」の1段目のロケット残骸が無事、貴州省の福泉道坪鎮上平果村に落下した。』とあります。

この無事というのはすごいですね。

この無事には二つの意味があります。
一つは「予定通り」に落下したという意味です。
二つ目は「本当にだれも傷つかずに」落下したという意味です。

人が住んでいそうなところにロケットの残骸を落とすという発想が振り切れていてすごいです。ニュースの写真も少しシュールな感じです。



2007年10月25日(木) 親友と素晴らしいメール

今朝は別の親友から、素晴らしいメールが届きました。感動して涙があふれました。

この親友は会社更生法を申請しなければならなくなった会社の専務でした。申請後は会社の代表として100名を越える従業員を手弁当で面倒見ながら、改めて方向性を定めて負債を6年かけて今年全てを完済し、引き続きその会社を経営しています。いわゆる銀行の貸しはがしの地獄を見た人です。彼があまり言わなかった一部の話をしてくれました。

彼はこの6年の地獄を経て以前にも増して素晴らしい経営者になりました。それがとても優しい顔になって表れています。

苦労というのは本当は人を育てるために出現してくれるのかなぁと、思ったりします。乗り越えた人は本当にすごいです。自分は足元にも及びません。

今夜はご縁があってコシノヒロコの上海ファッションショーに行ってきました。バレエやピアノ、弦楽四重奏を駆使して素敵なショーで感動しました。



2007年10月24日(水) 本のはなし

今日は高校時代からの親友とメールをしていたら、ふとしたことから人生に対する見方、考え方の話になりました。

彼が感動した本を紹介してくれたのですが、それが何と5年ほど前に歯医者の主治医からいただいた本だったのでびっくりしました。

感謝して生きること、人を変えるのではなく自分から変わっていくことなど、親友と再確認できました。もう30年近くの友人ですが同じようなことを考えていたなんて驚きました。お礼に僕が感動した本を送りました。





2007年10月23日(火) 上海はめっきり涼しく

上海では日没が早くなり、5時半にはもう真っ暗です。日が落ちると気温もぐっと低くなって、今日は12度くらいにまで下がるそうです。

咳が続く風邪が流行っているようで、2週間くらい気管支にくるようです。くれぐれもご自愛のほどを。



2007年10月22日(月) 蟹が美味しい季節です

講演会で来訪された藤原さんを無事に見送りました。余韻の残る講演会で感激しました。

夜は出張者と上海蟹を食べに行きました。この季節、蟹はとても美味しくなっています。すっかり堪能しました。



2007年10月21日(日) すばらしいセミナーを開催できました!

今日は日本から藤原直哉さんをお招きして上海でロハスセミナーを開催しました。

藤原さんからは日本で進んでいるロハスの現状や、立ち上がりつつあるロハスビジネスについてじっくりお話を伺うことができました。参加くださった方も熱心に聴いてくださり、質問も数多く出ました。

ロハスではできることから確実にやっていくことが大切だと思います。実践していきます。



2007年10月19日(金) 今日は重陽節

【講演会】10月21日 藤原直哉さん講演会「ロハスな生活で見る日本・上海」を開催。ぜひお越しください。


今日は旧暦の9月9日、重陽節です。

昔の中国では、重陽節にはグミの実を体に着けて高いところ(山など)に登って菊花酒を飲むという「登高」という習慣がありました。

九九は中国語で久久と同じ発音で、長久平安を祈る日です。今日はお酒に菊の花びらでも落としてみますか。



2007年10月18日(木) 講演会の打ち合わせでした

【講演会】10月21日 藤原直哉さん講演会「ロハスな生活で見る日本・上海」を開催。ぜひお越しください。


講演会の打ち合わせをしました。

ボランティアで手伝ってくれる復旦大学の学生さんに聞いたのですが、日本のアニメを中国で子供の頃から見続けていて、日本のアニメに詳しい若い世代が中国人の中にたくさんいるそうです。驚きです。

その詳しさたるや、アニメタイトルの各放送分のストーリーを覚えているだけでなく、アニメに登場するキャラの性格からしぐさまで覚えているという、筋金入りのオタクなんですが、それが普通な感じなんですね。

恐れ入りました、、、


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Skipper John