| 2007年10月07日(日) |
まるで作家のような日曜日(笑) |
【講演会告知】10月21日日曜午後2時より、藤原直哉講演会「ロハスな生活で見る日本・上海」@シャンハイ 詳細はこちら↓↓↓ 藤原直哉講演会「ロハスな生活で見る日本・上海」
国慶節最後の休みです。
今日は講演会のアウトラインを作成し、本を3冊読んで、執筆中のコラムを6本ほど最後の仕上げをしました。ずっとパソコンに向かっていたので若干肩こりぎみです(笑)
コラム「中国を見る眼」は10月18日木曜掲載分から本題に入っていきます。あと半年以上の長丁場ですが、執筆も何とか快調です。週一回、張り切って書き続けたいと思っています。
| 2007年10月06日(土) |
台風15号が接近中、、、 |
【講演会告知】10月21日日曜午後2時より、藤原直哉講演会「ロハスな生活で見る日本・上海」@シャンハイ 詳細はこちら↓↓↓ 藤原直哉講演会「ロハスな生活で見る日本・上海」
国慶節の休みをゆっくりと過ごしています。
台風15号が勢力を保ったまま福建・浙江省に接近中です。上海は今はまだ影響ありませんが、今夜には強風域に入るようです。
前回来た台風は幸いにも上海をそれたため影響はほとんどありませんでした。今回も相応の注意が必要なようです。
昨夜は日本からのお客様があり、楽しく夕食を共にしました。東京はすっかり涼しくなったそうですね。日本は秋本番というところでしょうか。
| 2007年10月05日(金) |
上海で日本のポップアート |
Skipper Johnの中国ビジネスブログはこちらのブログに移りました。 ↓↓ 新・Skipper Johnの中国ビジネス・ブログ サイト
Office339のTさんは日本人アーティストを中国で売り出そうと頑張っているアートディレクターです。
昨日、Tさんが主催する「私-private-」 ナオ氏・長沢郁美 2人展のオープニングレセプションがあり行って来ました。 「私-private-」 ナオ氏・長沢郁美 2人展
Tさんのご紹介でアーティストのナオ氏や長沢さんとゆっくりお話ができとても楽しく過ごせました。アーティストの方々と直接交流して作品の目の前で製作意図などをうかがえる機会はめったに無いので勉強になりました。
Tさんによれば、日本の若いアーティストの作品は中国でも受け入れられるだろうとのこと。これは楽しみです。応援しちゃいます!
そんなわけで、自宅に飾るために絵を一幅予約しました。納品が楽しみです。
| 2007年10月04日(木) |
【ロハス講演会】10月21日 藤原直哉さんの「ロハスな生活で見る日本・上海」 |
この度、日本の著名経済アナリスト・藤原直哉さんを上海にお招きして、豫商会の主催で最近話題のロハス(LOHAS)に関して、「ロハスな生活で見る日本・上海」と題して講演会を10月21日日曜に開催致します。
パンフレットはこちら ↓↓ 藤原直哉さんの「ロハスな生活で見る日本・上海」 パンフレット ロハス(LOHAS)とは、「Lifestyle Of Health And Sustainability」の略で、「健康的で持続可能なライフスタイル」を意味しています。範囲は広く、省エネや代替エネルギー、オーガニックや自然食品、代替医療、ヨガ、瞑想、エコなライフスタイルなど、さまざまな市場や活動を形成しつつあります。 上海では在住の外国人や、外国から帰国した中国人を中心に、よりロハスな生活をしていく動きが出はじめています。特に食の安全への関心は高まっていて、有機栽培の農産物などが高値でも飛ぶように売れています。 上海のロハスはまだこれからですが、藤原さんをお招きして今後どのような動きになるか、また世界経済の情勢にもからめて、日本人として上海でロハスをどう見ていくかを皆さんで一緒にシェアしたいと思っています。 藤原さんの対談には復旦大学魏全平教授をお招きし、日中間の経済などから見たロハスの将来について語っていただきます。 また、講演会の冒頭では、豫商会のJohn 石井が、僭越ながら「あきんどの中国ビジネス」と題して、ロハスとからめて日系企業の中国でのあり方を提言していく予定です。 詳細な日程やチケットのお申し込みは下記及び別添パンフのとおりです。皆様といっしょにロハスを感じてみる楽しい講演会にしたいと張り切っています。ぜひお越しください。会場でお目にかかれますのを楽しみにしております。 上海豫商会 Andy Wang John 石井 記 講演会:「ロハスな生活で見る日本・上海」 日時:2007年10月21日(日曜)14:00-16:30 (13:30より受付開始) 場所:上海新世界Raddison麗笙酒店2F(南京東路・人民広場北) チケット代金:250元(定員数を越えた時点で販売終了) チケット予約: 電話 13816502945 (林さん) FAX 021-3304-1191 Mail lin@nttdocomo.com.cn Time Table 14:00-14:05 本日の講演会について(Andy Wang) 14:10-14:25 「あきんどの中国ビジネス」 (講演者)NTTドコモ上海代表処 John 石井氏 14:30-15:30 「ロハスな生活で見る日本・上海」 (講演者) シンクタンク藤原事務所代表取締役 藤原直哉氏 15:30-15:40 休憩 15:40-16:10 「中日ロハス対談」(藤原氏と復旦大学・魏全平教授) 16:10-16:30 質疑応答 講演者プロフィール(敬称略) 藤原直哉(ふじわら なおや) 東京大学経済学部卒業後、住友電気工業、ソロモンブラザーズ・アジア証券会社など を経て、シンクタンク藤原事務所所長。独立系シンクタンクとして経済、政治、国際情勢、 組織のリーダーシップに関する独自の分析を行っているほか、コンピュータ、統計に関する 専門家を擁し、個別・専門的な分析やコンサルティング、社内教育、講演、執筆活動 を行っている。近著に「ロハスでよみがえる日本再生プログラム(万来舎)」 「世界同時バブル崩壊(あ・うん)」がある。 シンクタンク藤原事務所ウェブサイト 魏全平(ぎ ぜんへい) 復旦大学日本研究中心副教授。日本循環経済など、日本経済に関する書籍を 多数執筆している、中国における日本経済学に関する研究の第一人者。 日本国際交流基金などから研究費を得て、国際交流などの研究に従事した経験 を持つ。現在は日本の財政改革なども主題とした研究を行っている。 John 石井(石井良宗) NTTドコモ上海事務所首席代表。麗澤(れいたく)大学中国語学科卒、米国サンダー バード大学院MBA。1984年から2年間北京の日本大使館に勤務。その後西武百貨店、 第一興商で中国や東アジア各国でのマーケティング・セールスに従事。現在は中国 ベンチャー企業投資や、投資先企業の経営、講演、執筆活動を行う。2005年から 上海駐在。 サーチナ・コラム 中国ビジネス・ブログ
| 2007年10月03日(水) |
アモイの温泉SPAいいね〜 |
Skipper Johnの中国ビジネスブログはこちらのブログに移りました。 ↓↓ 新・Skipper Johnの中国ビジネス・ブログ サイト
今回のアモイ滞在では、日月谷温泉ホテルに泊まっています。
ここは台湾資本で作られた大きな温泉SPA施設を併設していて、100個くらいある各種温泉を楽しむことができます。
ホテルも大きな部屋で、かつ内風呂には温泉が引かれてありとてもゆったり過ごすことができます。
日本人客は2組しか見かけませんでした。西洋人もほとんどなく、主に中国のお客さんでものすごく繁盛しています。
今回、初めて「魚が角質を食べてくれる温泉」に入ってきました。30元の別料金を払うと、トルコ原産で人間の古い角質を食べるドクターフィッシュ「ガラ・ルファ」がうじゃうじゃ入っている温泉につかり、角質を食べてもらえます。
最初はくすぐったかったのですが、すぐに慣れました。体を少しでも動かすとすばしこく逃げてしまうので、じっとして「ガラ・ルファ」の動きをみつめます。
するとなんだか癒されるというか、生物と一緒にいるのって、ほんとうに心がなごみますね。熱帯魚を飼う人の気持ちがよ〜〜くわかりました。今回は「ガラ・ルファ」の温泉に2回も入って、1時間半くらい過ごして癒されました。自宅にほし〜〜!
Skipper Johnの中国ビジネスブログはこちらのブログに移りました。 ↓↓ 新・Skipper Johnの中国ビジネス・ブログ サイト
福建省アモイに来ています。
なんと、23年ぶりのアモイ再訪です。街はすっかり変わってしまい、昔の面影を残すのはコロンス島への渡し場に突き当たる中山路周辺と、渡し場向かいの鷺江ホテルくらいでしょう。
中山路周辺の建物は戦前から残るものです。福建や広東、台湾でよく見る、建物の一階通路部分がえぐられたようになっているもので、雨の多いこの地域では雨に濡れずに歩行できるようになっています。このような古い建物も再開発のためどんどん少なくなってきているようです。
鷺江ホテルは23年前に宿泊した時にはものすごく立派な建物だと思ったのですが、今では6階建てのホテルは周りの高層建築の中で埋もれてしまいました。しかし渡し場を見下ろす威厳ある雰囲気はしっかり残っていました。
コロンス島もすっかり観光化され、昔の静かな「音楽の島」という感じはなく、ピアノ博物館がその風情を唯一今に伝えていました。
| 2007年10月01日(月) |
今日から中国ビジネスブログは別のサイトへ移転です。 |
Skipper Johnの中国ビジネスブログはこちらのブログに移りました。 ↓↓ 新・Skipper Johnの中国ビジネス・ブログ サイト
いつもご覧いただきありがとうございます。Skipper Johnです。
今まで、2本の中国ビジネスブログを同内容で並行して進めていたのですが、もう一方のブログで実名を出してそちらでビジネスブログを一本化することといたしました。
Skipper Johnの新・中国ビジネスブログのサイト ↓↓ 新・中国ビジネス・ブログ
これからも中国ビジネス・ネタを毎日更新していきます。新ブログでは読者の皆様からのコメントをしていただけるようになっています。お気づきの点がありましたら遠慮なく叱咤してください。
尚、この日記のほうは元のとおりに戻し、Skipper Johnの私的な日記として思うことをつれづれに書いてみたいと思っています。お時間が許すかぎりお付き合いいただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。 Skipper John 拝
| 2007年09月30日(日) |
(日本)高齢者人口、21.5%で過去最高・80歳以上は700万人突破 |
(日本)高齢者人口、21.5%で過去最高・80歳以上は700万人突破
総務省が16日発表した推計人口(15日現在)によると、65歳以上の高齢者の人口は2744万人(前年2657万人)となった。総人口に占める割合も前年比0.7ポイント増の21.5%となり、人数も比率も過去最高を記録した。男性1169万人、女性1575万人で、女性が約405万人多い。 17日の「敬老の日」に合わせ、総務省が発表した。80歳以上の人口は約713万人(前年674万人)で、初めて700万人を突破。男性236万人、女性478万人で、女性が男性のほぼ2倍だった。 (9/16 nikkwei net)
戦略ポイント: 中国の高齢化社会対策はまだこれから
「中国情報ハンドブック2007年版p52-53」によれば中国の高齢者人口は以下のとおりです。 2005年 65歳以上の高齢人口は7.7%(筆者註:約1億人) 2020年には65歳以上が11.2%(1.64億人)、80歳以上が2200万人、 2050年ごろには、65歳以上は25%、80歳以上が8300万人になる。
高齢者比率はまだ中国のほうが低いものの、65才以上が約1億人と、人口は圧倒的に中国が多いですね。これは相当な政府の負担が予想されますが、中国では対策そのものが後手に回っていて深刻な問題になりそうな気配です。
日本の高齢社会対策基本法では、就業及び所得、健康及び福祉、学習及び社会参加、生活環境などについて国が講ずべき施策を以下のように規定しています。
1)就業及び所得については、高齢者がその意欲と能力に応じて就業することができる多様な機会を確保すること、公的年金制度と雇用との連携を図りつつ適正な水準を確保すること、自主的な努力による資産の形成等を支援することなど
2)健康及び福祉では、国民が自らの健康の保持増進に努めることができるよう総合的な施策を講ずること、地域における保健及び医療並びに福祉の相互の有機的な連携を図りつつ適正な医療保健サービス及び福祉サービスを総合的に提供する体制の整備を図ること、適切な介護のサービスを受けることができる基盤の整備を推進することなど
3)学習及び社会参加に関しては、生涯学習の機会を確保すること、高齢者の社会的活動への参加を促進し、ボランティア活動の基盤を整備することなど
4) 生活環境では、高齢者に適した住宅等の整備を促進し、高齢者のための住宅を確保し、高齢者の円滑な利用に配慮された公共的施設の整備を促進すること、高齢者を交通事故、犯罪、災害等から保護することなど http://www8.cao.go.jp/kourei/measure/a_3.htm#4
日本ではすでに団塊の世代が60歳を迎える高齢化社会になっていて、今後加速度的に更なる高齢化社会対策が必要となっています。日本のこのような施策は直接中国の参考になるとは思えませんが、何か少しでもよい前例になればいいなと思います。中国の高齢化社会は日本からは10年ほど遅れて深刻になっていくようです。1950-60年代生まれは人口比率の中で大きな割合を占めています。
人民網日文版には以下のような記事が載っていました。 「中国の60歳以上の高齢者は1億4000万人に達し、総人口の11.03%を占めるようになった。中国青年報社会調査センターと新浪網のニュースセンターが先週共同で実施したある調査によると、大部分の人が老後は自分の力に頼って生活すると答えている。3871人が参加したこの調査によると、養老金(年金)や貯蓄、子供、商業保険、政府の保障という多くの老後を支える手段のうち、政府の保障を頼りの一部とすると答えたのはわずか20.2%で、49.7%の人が「もともと老後は自分が頼りだ」と考えている。」 http://j.peopledaily.com.cn/2007/09/25/jp20070925_77331.html
政府の高齢者施策を当てにせず、自らを頼りに生きていこうとするたくましい中国の高齢者の一端を見た気がしました。
| 2007年09月29日(土) |
松下は中国の全拠点で環境認証取得へ |
松下は中国の全拠点で環境認証取得へ
松下電器産業は3年後をメドに中国内の全工場・全商品で中国政府の環境認証を取得する。環境に優しい企業として中国で存在感を高める狙い。廃棄物削減などで中国政府の審査をパスすれば、商品にエコマークを付けられるようになり消費者や取引先に対する信頼を高めることができる。 (9月27日 日本経済新聞)
戦略ポイント: 環境は日系企業生存のキーワード
日本では、たまたまウェブで検索した名古屋市の文書によれば、「環境認証」とは、組織の環境に対する取り組みが一定のレベルに達しているかどうかを判断するため、取り組みを第三者の目で評価し一定の保証を与えるもので、ISO14001などがあるそうです。 http://city.nagoya.jp/_res/usr/10405/betten2.pdf
また、日本では第三者審査機関として「日本環境認証機構」などがあり、審査を経て環境認証が与えられるとのことです。私はこのような審査にたずさわったことはないのですが、日系メーカーを中心に詳しい方も多くいらっしゃるのではないかと推察します。
中国のエコマークは『環境表示製品認証技術要求』(通称:テンサークル)というそうで、マークの写真はリンクを参照下さい。 http://www.ricoh.co.jp/ecology/history/2005/100.html
私は、中国の日系企業が得意な分野を生かして生き残って行くために4つの大きな柱があると考えています。それらは、1)環境対応 2)長期雇用 3)コンプライアンス(遵法精神) 4)あきんど魂です。今日は1)の環境についてのお話です。
先日も大学の先輩で蘇州に金属ボタンを生産する会社の総経理からお話を伺ったところ、中国の環境に対する対応は年々強化されつつあるものの、まだ日本の要求レベルではないこと、しかしこの会社は世界最先端の排水浄化装置をすでに設置して将来の環境対策に備えていることなどを教えてくださいました。なるほど、意識の高い日系企業は環境対策に関してはもう何歩も先を読んで行動しているんですね。
このように、環境対策の決まりをきちんと守ったり、先取りして準備したりしている日系企業がかなりありそうな気がします。こういう点は中国企業ではなかなか実践できていない点だと感心しました。
中国企業が不得意な点を明確に分析してそこを狙って独自な特徴を打ち出していくことは差別化の大切な手法です。環境対策に関しては、日系企業が中国でもっともっと活躍でき差別化が図れる大切な分野だと思っています。
わがオフィスでも環境対策を更に考えて、できるところから始めたいと思います。
| 2007年09月28日(金) |
中国で小学校建設支援_上海の日系企業毎年2校 |
中国で小学校建設支援_上海の日系企業毎年2校
上海商工クラブは中国の貧困地区での学校建設を支援する。先ずは安徽省舒城県の小学校2校の建て替えに60万元(約900万円)を寄付し、9月14日に開校式が開かれた。今後も毎年2校ずつ建設を支援する。 (9月15日付け 日本経済新聞)
戦略ポイント: 長期間効果のある社会貢献とは何か
今月もこのブログで紹介しました上海商工クラブによる「希望工程」の小学校建設支援が早速記事になっていました。
私が個人的にたいへんお世話になった前上海総領事の故・杉本信行さんが、絶筆となった「大地の咆哮(PHP)」の中で、「日中友好の名前を冠に抱く小学校を卒業したとの履歴が、一生生徒たちについて回るわけで、もちろん彼らの記憶にも深く刻みつけられることは確実である。(p148)」と書いておられます。
この舒城県の小学校も「山七鎮上海日本商工会小河口希望小学校」と名づけられ、子供達は卒業した後も履歴書などでこの「日本」という文字が入った学校名を使っていくことになります。支援する側もなんだか背筋をピンと伸ばしてお手伝いさせていただかなければならない気になりますね。
私たちは投資を考えるときに、やはり短期的な金銭でのリターンを期待することが多いかと思います。しかし時には金銭のみがリターンとして帰ってくるわけではありません。経験や思い出、そして履歴書にのるような名前など、受益者の中で時間をかけて醸成され育っていく姿を見るというのも一つのリターンといえるでしょう。
日本人にとっては大したことのないポケットの小銭を多くの人から集めるとすれば、1千万円あれば中国の田舎の小学校校舎を建築できるんですね。
最近では、「社会起業家」という人たちが、社会貢献を目的にビジネス手法を導入してお金をうまく援助に投下し始めています。分かりやすい例では、「フェアトレード」という方法があります。無農薬有機栽培のコーヒーを契約農家に生産してもらい、事前に全量購入契約と前渡し金で初期投下資金を渡します。買い上げる価格はもちろん一般のコーヒーより高い値段で買い上げることにより、農家の収入を確保します。有機コーヒーは自然食ショップなどへ流通させ、一般のコーヒーより高い価格で小売されます。ロハスな意識の高い人は喜んで有機コーヒーを買ってくれるわけです。
このようなフェアトレードなどの手法で活躍する社会起業家が増え始めています。これから中国でも注目される活動だと思います。中国でどんな「社会起業」が可能か、ぜひ皆さんと語り合いたいですね。
|