<日刊 岡村>
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従来より行っているBフレッツを中心としたビジネスが思わしくなく7月末より新規分野進出と言うことで自販機とネットワークカメラの組合せのビジネスを行ってきました。
自販機を設置させて頂くことで販売量に応じた販売手数料が入りそれでカメラの維持費が捻出。販売手数料は全額当社が受領する代わりカメラの手数料は当方が負担。
仮に自販機の売上が少なくカメラの維持費が上回っても当方がそれを負担するが設置台数を多くすることによりそのリスクを相当程度低減できると思っておりましたが実態としては自販機を設置OKのところはほとんどなくその一方で監視カメラは有料でも設置したいと言うニーズはありました。
ただ残念ながらカメラの設置だけだと個人相手ですと1〜2台程度になるので粗利がほとんどなく人件費・交通費と比較すると採算が取れずこのビジネスモデルは放棄せざるを得ない状況となりました。
収穫としてはこのビジネスを通じて複数のカメラ業者の方とお付き合いすることとなり個人相手では利が取れませんが法人だと一気に最低でも10台近く入ることとなり一定の粗利が確保できることも分かりました。よって今後は法人相手の監視カメラ導入を主体とする方向に進んでいくこととなります。他にも面白いビジネスの種をまいておりますがそれについては又の機会に・・・。
| 2007年11月06日(火) |
アテとくじは外れる!? |
毎日JP:宝くじ置き去る 1千万円当選
うらやましいと言うかせっかち人がいたものです。大方、くじの鑑定中に携帯電話がなったかしてそれが緊急の要件。「どうせ当たってないだろうし高々300円程度もらっても仕方ないしそれより緊急の要件の方が大事」と思って結果を見ることなく帰ったのではないでしょうか。
今まで宝くじの当選金での最高自己記録は8万円。後輩にたかられて「あっ」と言う間になくなってしまいました。一度で良いので高額当選を引き当てたいと思いますがなかなかくじ運は巡ってきません(泣
「アテとくじは外れる」言い得て妙です。
読売ONLINE:民主「大連立」に衝撃、小沢氏に批判「なぜ持ち帰った」 「なぜ持ち帰ったか?」と言われれば小沢氏にとって自らの目前に「首相」の座がぶら下がったら政治家としてやっている以上そりゃ魅力十分な話ではありませんか。
なるほど今、状況的には民主党に「追い風」は吹いていますが世間の風などは気まぐれなものでほんの数年前は小泉フィーバーで沸いていたのも事実です。いつ何時民主逆風になってもおかしくはありません。
小泉政権の後は誰が引き継いでも前任との兼ね合いで必ず厳しい局面になることが分かっていても安倍氏が首相の座を狙ったように小沢氏とて今回の機を逃したら果たして民主党が政権の座にありつけれるか分からない以上持ち帰らざるを得なかったと感じます。
そして実際、党員レベルではともかく民主党の「影の内閣」であった人達などは本当に閣僚になれる可能性も出てきた今回の提案には結構賛成であった人が多かったのではないかと思います。
かつて激しくやり合った自民党と社会党が連立を果たしたことに比べれば民主党には元自民党の議員も多く在籍。まだ自民党と民主党の連立の方がやり易いですわね。
| 2007年10月29日(月) |
友達の友達はみな友達だ |
毎日JP:鳩山法相:「友人の友人にアルカイダ」 後に「真偽不明」
「友達の友達はみな友達だ、世界に広げよう友達の輪」ではありませんが多彩な友人を持つのは結構なことですが一応立場と言うものがあるのですから不用意な発言はまずいですよね。
もっとも「友達の友達」どころかずばり「過激派がお友達」と言う護憲派を標榜する国会議員や地方議員もいます。「反戦・平和」を唱えながら暴力革命を肯定する団体に肩入れする・・・。良く分かりません。
読売ONLINE:尖閣諸島への抗議船問題、政府が官邸連絡室を設置 日本が国会で守屋元次官の国会喚問やイラク戦争に対しての給油活動の継続について討議し揺れている隙を突いての「この行動」。何やらどこかの政党の活動を後方支援しているかのような行動。
中国では政治的自由はほとんどなく政府公認の活動であることは明白です。このタイミングでの行動はとてもいやらし〜く感じますが同時に国際政治と言うのはこんなものであろうと。敵失は自国の主張や行動をアピールするチャンス。
国内の反戦平和団体の活動も結構ですがどうしてこう言う行動に対しては目をつぶってしまうんでしょうか。中国大使館の前で抗議行動の一つでもしてみたらどうでしょうか。自らの「言論の自由」は日本と言う国家の主権の元にいてこそ保障されているものであるということをもう一度考えてみるべきです。
| 2007年10月27日(土) |
がっかり・・・セレブ君 |
これまでちょっと注目していたサイトが終わりになりそうです。
ロト6成金のセレブな私生活 さえない独身サラリーマンが宝くじで3億円を引き当て心の葛藤やお大尽な買い物など最初は色々楽しく面白く読ませて頂いておりましたが途中から何やら怪しげな方向に。当初ファンだった人達も最後にはブーイングの嵐。そもそもの宝くじ当選の偽造疑惑まで出るにいたり続けるのは困難と本人(達?)も観念したようです。
セレブ君ことロト6成金@検証WIKI - トップページ もしアフィリエイト収入狙いの複数でのネタサイトであったとしたら非常に残念だしこれまでの共感や応援したいと感じた人達の思いを全部踏みにじることになりますけど一番の罪はこれで彼に肩入れしていた人は次からは他のブログやサイトにも「シラケ」になってしまうことでしょうか、又ウソ・ネタだろうって。
岡村まさお

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