<日刊 岡村>
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2007年10月12日(金) 巨星墜つ

日刊スポーツ:建築家の黒川紀章さんが死去  

 都知事選に参院選にとめまぐるしく且つエネルギッシュにご活躍されていらっしゃったのでニュースにぼっくりです。とすると選挙の時の「元気」は命の火が消える寸前に一瞬輝きを増すのと同じようなものであったのかそれとも選挙での無理がたたって早まってしまったのか?

 これは天のみぞ知るところですが何れにしても「ご冥福をお祈りいたします」。すると選挙でぶち上げた「共生新党」は前回の選挙で当選者がいれば別ですが全員落選でし本業とも関係ない分野ですから「解散」と言う流れでしょうね。

もったいなくもあり当然の流れと言えば当然でもあり・・・。 


2007年10月10日(水) 職業選択の自由

毎日JP:木村隆秀衆院議員「政治家に不向き。普通の生活に」

良いことです。仕事はやってみないと分からないこともあります。

 政治家と言う「お仕事」とて同じことで不向きなのを無理やり周囲がそれは困ると押し込めるより「スパッ」と辞めた方が本人のためにも日本の将来のためにも良い方に動きます。

 イヤイヤやっている人に税金でお給料をお支払するより意欲もありやる気満々の人にやって頂くべきです。まぁ、「英断」と言えば「英断」ですがもうおじいちゃんで引退というならともかく50代ですからまだまだ若い。でも見るからに気弱な感じですけど民間はもっと厳しいでっせ。この人大丈夫かななんて思ったりもします(笑)


2007年10月09日(火) 政治家の美徳

MSN産経:金総書記「拉致日本人いない」

さすがアルツハイマーの初期症状が指摘される「将軍様」
 もうおトボケが始まりましたか。もう意図的なものなのか病気なのかの線引きが一段と難しくなりました。


 それならそれで福田首相もいい年なので「六カ国協議でもボケたフリで参加をボイコット」でもされたらいかがかと。

 それでも見習う点もあり「金総書記は解決済みの問題として話に応じなかった」と言うまぁ厚顔無恥と言うかしたたかと言うか徹頭徹尾「問題は解決済み」「話し合いには応じない」。

 こう言った態度は人間的にはよろしくはありませんが「政治家には必要な資質の一つ」でもあります。これは「戦中の強制労働に対する補償」「従軍慰安婦訴訟」などについて日本の政治家がこう言う部分は見習わないといけない点でもありましょう。「人が良いのは政治家としての美徳」ではありません。


2007年10月08日(月) ネオ帝国主義と無関心な日本

読売ONLINE:米「アフリカ軍」新設、中国の資源外交などに対抗
 世界各地で資源確保を狙っての「ネオ帝国主義」又は「新・帝国主義」とでもいえる動きが激しさを増しています。昔であれば武力を以って占領して資源確保したところですが援助などを通じてそれを確保しようとするあたりは少しは人類も進歩したと言うことでしょうか。

 冷戦華やかりし頃も同様のことが行われていましたがその時は資源もさることながら東西それぞれのイデオロギーを巡って自陣営のエリア拡大が主目的でしたが今や資源第一なのである意味目的が「矮小化?」しているかも知れません。

 それでも天然資源は有限でありレアメタルなどがなければパソコンなどハイテク製品も作れずそれを確保できない国家は死活問題となります。その意味で目的が「矮小化」されているとか「帝国主義の再来」とか理屈を述べている内に各国は既に必死です。となれば日本も安閑とはしていられません。

 アメリカや中国が「軍事力」でレアメタルをはじめとした天然資源が豊富に埋蔵する国家に食い込もうとするのであれば日本はその優れた環境技術や省エネ技術を最大限戦略的に活用し対抗するほかないのです。

 今こそ官民一体となって討って出ないといけないのですが何やらいつまで経ってもマスコミは年金問題だ、沖縄戦の教科書問題だとそればかり。勿論、それらも大切な問題ですが国内ばかりに目を取られていると世界のトレンド(潮流)から取り残されてしまいますよ。海外にももう少し目を向けましょうよ。


2007年10月07日(日) 寿司屋の謎!?

毎日MSN:気仙沼寿司組合が「時価」撤廃

 いや〜貧乏人丸出しでこの記事の「時価」と言う意味が一読しただけでは分かりませんでした。我が家では寿司と言えば「クルクル」廻っているものでお値段も1個100円からというものですから(笑)

 でも子供の頃に近所の寿司屋さんに行ったけど「時価」表記ではなかったように思いますが。時価表記しているのはそれなりの寿司屋さんと言うことなのでしょうか。

わかりません!!


2007年10月06日(土) 自治体合併は英断か失敗か!?

時事通信社:「大合併」不成立の要因最多は

 この調査の結果だけを見ると当初より独自路線を考えていた地方公共団体「単独で運営していこうと考えた」は1,252団体中386と約三分の一で他は何らかの形で一応は合併を考えていたことが分かります。

 神奈川県内でも平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、寒川町、大磯町、二宮町が集まり「湘南市」を作り政令指定都市を目指す「湘南市構想」が流れました。

 変わったところでは山梨県の道志村が横浜市に対して「飛び地」合併を申し入れ結果的にこれも流れました。(実現していたら山梨県内に神奈川県警が出張ったり、横浜市立小中学校や横浜市消防局があったりなんかしたんですかね?)

 合併の是非は一応置いておくとして自治体合併に際して「合併特例債」を活用した自治体は10年後に地方交付税交付金の優遇措置がなくなり償還=返済も本格化するので2015年頃から返済のメドが立たず総務省に泣き付く自治体が急増すると思われます。 (平成の大合併で優等生と言われた兵庫県の篠山市は合併特例債によるハコモノの造りすぎで合併前より財政状況は悪化したと言われています)

 その時にはこの相模原市も丁度人口が減少に転じるころです。借金で首が回らない自治体になっていなければ良いのですが・・・。


岡村まさお