<日刊 岡村>
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読売ONLINE:金総書記が認知症の初期症状?韓国のネット新聞
中々の妙手です。「認知症」。 これを広く使えば都合の悪いことは「忘れた」ことに出来てしまいます。「平壌宣言」も忘れた。国際的な色々な規則、決まりも忘れた。そう言う意味では金主席はかなり以前から認知症ではなかったでしょうか。
日本でもかつて小泉政権時代に「塩ジイ」こと塩川正十郎元財務相が宇野内閣時代の官房機密費のことを追求されて「忘れてしもうた」と国会答弁するなどとぼけて野党を煙に巻いています。
北朝鮮に関しては国のトップが認知症であろうとあるまいと現状「大勢に影響がない」ことは間違いありません。
| 2007年09月19日(水) |
ギバちゃん知事選出馬!? |
ゲンダイネット:柳場敏郎が秋田県知事選に出る!?
ギバちゃんも政界を目指すんですかね。なにぶん週刊誌ネタの段階ですから何ともですが実現すれば東国原知事と並んで日本政界に新風を吹き込むことになりまずは良いことかなとは思います。
アーノルド・シュワルツネッガー(シュワちゃん)も俳優転じてカリフォルニア州知事ですがシュワちゃんの場合、イメージでは筋肉バカみたいなところがありますがUCLAで心理学を専攻、ウィスコンシン大学で経営学と国際経済学を専攻するなど中々のインテリさんです。
夫人はケネディ一族ですから政界への野心もあったのでしょう。ギバちゃんも選挙に出れば多分当選するでしょうが問題は知事になって何をするか?何が出来るかです。
ただ当選出来そうだからと何となくなって務まるような甘い世界ではありません。あれだけ人気が高かった安倍首相も最後はボロクソです。落ち目になれば俳優の道も絶たれてしまいかねません。「人生の岐路」でもあります。
R25:【コラム】パソコンの寿命は、何年くらいなんでしょうか?
なるほど、やはりパソコンの寿命は5年でしたか。すごく納得しました。と言うのも自宅の今のパソコンも購入したのが前回の市議選の直前。それが4年の時を経て段々動きが鈍くなり遂に今回の市議選終了後の6月にクラッシュ。何か運命めいています。
泣く泣くリインストールし今に至ります。バックアップを取っていなかったデータも多く本当に「気が狂いそうになりました」。もう少しお金が貯まったらニューマシンを購入しようと思います。それまでは今のマシンをだましだまし使うしかないようです。
| 2007年09月16日(日) |
お年寄りに優しい為政者は国を滅ぼす!? |
毎日MSN:高齢者人口、総人口の21.5%
ふうむ、又しても高齢化率が上昇しました。と言うよりこれから少子高齢化は進む一方で移民を受け入れないので高齢化率は高くなる一方です。
ここでちょこっと内閣府発表の高齢社会白書をのぞいて見る。少しどきどき・・・。なぜなら自らの出身である石川県珠洲市の比率が一体何%になっているか非常に気になるからです。例年全国の自治体でワースト5常連です。
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高齢社会白書にありました!堂々第4位!!高齢化率37.3%→つまり人口の4割近くが65歳以上の老人である社会です。
この比率が50%を超えると「限界自治体・集落」と言いコミュニティとしての機能が失われ冠婚葬祭などについても対応が困難となると言われます。そしてここを境に「消滅集落」に向かって転がり落ちて行きます。
白書を見てみると「市」で「限界集落」になった自治体はありませんが「町村」では既に「限界集落」となったものは存在します。自治体合併によっても個々の自治体の高齢化率は下がっても人口の減少や高齢化は現状の傾向が続き、移民を受け入れたり強烈なまでの多産奨励策を取らない限り変化はありません。
66歳か71歳の人物が時の首相を射止めるかは分かりませんが71歳の人物の場合、お年寄りに優しい政治はやっても若い夫婦に優しい施策にはあまり興味がなさそうな感じがします。お年寄りに優しい政治ばかりやっていると選挙には強いですが長い目で見れば国を滅ぼします。
読売ON LINE:「福田総裁」固まる、各派次々と支持…額賀氏は出馬断念
この流れにより再び自民党は「かつての悪しき自民党」・・・小泉内閣登場前の姿に戻ることが決定したと言っても過言ではないでしょう。
内政的には所得格差是正と称しての地方バラマキ、既存団体優遇のために比較劣位となった産業構造の転換を阻害、公営事業の民営化ストップし官庁の外郭団体・ファミリー企業の温存から再拡大へ。弱者救済と称した同和利権や在日外国人の特権拡充など大きな政府路線に。
外交ではアジアでの緊張緩和と称して北朝鮮との国交回復交渉(裏では北朝鮮の資源「レアメタル」確保を狙っての利権漁り)や中国、韓国向け土下座外交と謝罪に名を借りたODA拡大・・・これもキックバック狙いの小切手外交復活。 マスコミが過剰にバッシングし、国民もそれに乗りその結果がこれです。こんな自民党であればいっそ民主党に政権を託して手腕を試した方が良いように思います。
結果論で言えば民主党が政権与党になれないという前提においては先の参議院議員選挙で国民は「最悪の選択」をしてしまったと感じます。
読売ON LINE:日朝交渉担当大使、拉致被害者家族会などに協議内容を報告
着々と「拉致問題の棚上げ」=「日朝国交回復」への流れが進んでおります。同時に「拉致問題をライフワーク」とする安倍首相の辞意表明、アメリカによる北朝鮮の経済支援表明やテロ支援国家指定解除と内堀・外堀が埋められつつあります。
アメリカとしても北朝鮮のレアメタルは貴重であり支援を条件にその権益取得に動いたものと思えます。とするならば安倍政権は邪魔な存在なだけということで日本の政局を動かす意味でも小泉政権の時のような政権維持のための援護射撃はせず安倍政権を倒そうとする自民党内勢力の動きも静観。それをアメリカの黙認と受け取った自民党各派閥は暗躍し、目的どおり安倍辞任に持ち込んだ。それが自らの政党崩壊につながるとも考えないで。
政治の世界では「善悪」と言うのは相対的なものでありあまり意味はありません。それでもあえて言えばポスト安倍=今回の安倍辞任の絵図を描いた人物は「悪」であると考えます。
岡村まさお

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