<日刊 岡村>
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今日はどうやっても世間の話題は首相辞任の話になります。まぁ、続投すれば続投したで「辞めろ!」と言われ辞めたら辞めたで「無責任」と言われ何をどうやっても批判されます。
最後は恐ろしいくらいにマスコミから批判されていましたが考えてみると歴代の内閣で安倍政権はそこまでひどかったかと言えば「そうではない」。もっとひどい政権はいくらでもありました。最大の不幸は良くも悪くも人気の高かった「小泉政権のあと」であったと言うこと。
結果論から言えばどうしても損な役回りとならざるを得ないポスト小泉をいったん福田氏に譲り周囲の批判で短期政権で倒れたらその後に若手ホープとして登場するのが良かったのでしょうが実際、自分の眼前に「日本国首相」と言うポストへの道が開けていたらそれを見逃すと言うことはやはり出来なかったであろうと。
逃したが最後次にその地位につけるかどうかなどと言うのは全く分からないでしょうし、実際安倍氏の父は絶好の機会を逃し、首相の地位を得られず失意のまま亡くなっています。
政治の世界のみならず一般人の世界も「一寸先は闇」です。それだから人生は面白いのだとも言えますが。一瞬、一瞬を大切にして行きたいと思います。
読売ON LINE:育児のこと何問答えられますか...パパ検定
未就学児を持つ父親が対象と言うことですから違いますがこれを受けたら一体何点取れるんだろうとか思ってしまいますね。多分赤点かな(汗
子供が生まれた日は会社の同僚と呑んでいました。 (ゴメンナサイ) 生まれた当初は夜泣きも厳しく自室でひっそり寝ていました。 (ゴメンナサイ)
ええと育児をしない父親とかけて根性のない父親ととく。その心はどちらも「いくじなし」 お後がよろしいようで・・・。よろしくないか。
毎日MSN:洋上活動新法:国会承認規定を削除 政府検討
新法であろうと旧法であろうと民主党は自衛隊の派遣に反対だったのではないでしょうか。
そして首相からは「インド洋派遣が認められないなら退陣する」との発言も飛び出すけどもう叩かれすぎて「やけくそ」になっている感があります。
じゃあと言って退陣後に麻生さんが首相になったとて自民の敗勢を盛り返すことができるかと言うとそれも無理っぽいようですし。
自民党の現状を見ているとNTTドコモを連想してしまいます。ドコモ派今夏もauやソフトバンクモバイルに圧されて「一人負け」。今までその先行者としての地位やブランドにあぐらをかいて地道な努力を怠ってきました。そのつけを今支払っています。同様に小泉旋風で勝ち過ぎただけでその後更なる改革への努力を怠ったつけを今、自民党は支払っています。
勿論、自民党が今回のことで深く反省し、その一方で民主党が現状にあぐらをかいて努力を怠ればしばらく後にはやはり同様な状況がふりかかることでしょう。ゆめゆめ慢心めされぬよう。
| 2007年09月09日(日) |
町内運動会にて良い汗をかきました |
前日より会社に泊まりこみ、午前中そのまま客先を訪問、それが終わるやすぐ家に帰り町内会の運動会に参加。午後の綱引きとバスケットボールリレーなる競技に人数が必要だが参加者が年々少なくなっており(もう40の私がほとんど最年少の口なんですから)ぜひ参加して欲しいとの町会長の「お達し」がありタイトなスケジュールではあったがかろうじて滑り込みセーフ。
さてさて競技自体はどれここれも振るわず総合得点でも何も見ることがない成績。しかも綱引きでは綱が足元を少しすっただけだったが痛みが激しくジャージをまくり上げると表面が削れてかな〜り出血。本部で手当てをしてもらうと「ケガ人」発生とか何とか面倒なので放置プレイ。
運動会が終わるとお待ちかねの「反省会」。仕事の疲れもありセーブして呑んだはずが家に戻ると風呂から上がるやすぐにバタンキュー。大分疲れていたようです。でも良い汗をかきました。
時事通信:愛人11人に悪事を暴かれ失脚
何と言いましょうかさすが4,000年の歴史を誇り国土も広い中国はやることも叶姉妹並みに「ゴージャス」です。しかも60過ぎても愛人が11人と言うのも絶倫ぶりはスゴ過ぎです。
男性としては一見うらやましくもありますが実際それを「やってみろ」と言われると「無理です」とお答えするしかありません。「道徳的」な話の前に「体力的」に無理です(苦笑)
しかし中国の政府高官というのは9割以上が汚職に手を染めるようですがこれはやはり「伝統」と言うか「文化」とも言うべきものになるのでしょう。共産主義をもってしても中国の文化?を破壊することは出来なかった・・・つまり「文化」は「思想」に優位すると言うことでしょうか。
日本もあまり中国のことを言えた義理ではありませんが年金をつまんだ職員は徹底的に洗い出して公表してもらい以後同様のことが起きることの抑止としてもらいたいと思いますね。
| 2007年09月06日(木) |
老兵は死なず。ただ消え去るのみ |
段々と雨と風がひどくなって来ました。夕方から会社の営業で外出したのですが雨が降ったり止んだりで時々横殴りの風が吹き込んだりして体がびちょびちょで不快指数がとても高めです。
で、営業から会社に戻りさてお仕事の続きをやろうとすると取引先からデータが届いていたが封を開けるとそこにはドクター中松の発明である今や懐かしき「フロッピーディスク」が。
困るんですよね、こんなもの送られてもフロッピーディスクのドライブがあるパソコンなんて会社にあったっけな?おお、ありました最近調子がメチャクチャ悪く(古いから仕方ないんだけど)部屋の片隅に永らく放置プレイしてある逸品が。そのうち粗大ごみで処分しようと思っていたのですが背に腹は変えられずスイッチオン。
何とか不安定な動きながらデータをCDにコピーしてセーブ。意外なところでおんぼろパソコンも役立ちましたが考えてみればいつの間にかフロッピーディスクは姿を消しCDやDVD、メモリースティックなどに置き換わるなど技術の進化は早いものです。そのうち年をとるといつか付いていけなくなるのかな?
ちょっと寂しくも感じました。
岡村まさお

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