<日刊 岡村>
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2007年08月21日(火) 「為書」顛末(てんまつ)

本件に関する顛末のご報告です。

本日茨城県遺族連合会及び古河市役所に連絡を取りました。
古河市役所はさすがです。
昨日のうちに関係部署の職員の方が関係者の方(ご本人は戦後に物故)とご連絡を取って頂いておりました。(素晴らしい!)

ここから先は関係者の方のご判断です。ほっとしたような残念なような複雑な心境です。

色々情報提供やご提案を直接・間接にいただきました皆様ありがとうございました。お騒がせいたしました。


2007年08月20日(月) 取り戻したい「寄せ書き」続編

 この「寄せ書き・為書」について複数のブログやコミュニティに書き込みをいたしまして色々なご意見や情報を頂きました。

 すると結構この「寄せ書き・為書」←新聞では「日章旗」とか「寄せ書き」「遺品」とか表現されていますがあちらこちらで最近になっても里帰りしているケースがあることを知りました。

フィリピン→新潟県長岡市
ガダルカナル→福島県国見町

硫黄島→富山県井波町


 それ以外でも遺留品捜索のサイトもあり広く情報を集める必要性を感じました。

そしてこう言った品々をネットオークションに出すと言うことは日本人とアメリカ人の国民性の違いに起因するもの(善悪ではなく)で日本ではないだろうと思っておりましたがいささか甘かったようです

ヤフオク/ミリタリー/その他


2007年08月19日(日) 取り戻したい「寄せ書き」

 アメリカのネットオークション「eBAY」を見ていたら旧日本兵への「寄せ書き・為書(ためがき)」を見つけました。

 「為○×■▲」。選挙の時に「為岡村まさお(岡村まさおの為)」と言う書き物すなわち為書(ためがき)をもらいますが出征兵士も為書きと言うか寄せ書きをもらっていたんですね。

 内容を見るに「常陽銀行」の支店長や古河駅の駅長の名前などが見られるので恐らく茨城県古河市の出身なのでしょう。

 本人は戦死したのか、復員したがもうお亡くなりになっているか、はたまた未だ存命なのかは分かりませんがオークションの期日が8月23日までしかないこともありひとまず古河市にはメールで連絡をしておきました。

 このままアメリカのコレクターに収集品として保管されるより日本に里帰りさせて本人又はご遺族の元に戻してあげたいと思います。そしてこれ以外にもこんなものもありました。いやいやeBAYは奥が深いです。


2007年08月18日(土) 一期一会作品

 本日、映像撮影の勉強も兼ねて映画館にて「トランスフォーマー」を見てきました。

 行く前にレビューなどを見ましたがかなり否定的な意見も多く「どうなんだろう」と言う気持ちはありましたが期待半分、否定半分で鑑賞。

 まず映画館の客席、夏休み期間中と言うに「ガラガラ」。まぁ夏休み終盤だから子供も宿題の処理でいないのかも知れない、でも不安。

 映画スタート、、、、ふむふむ、「フワァ(あくび)」オットイレに行きたい!別にいいや。映画上映中にトイレに行くこと2回。もちろん過去最高記録です。

 私見とお断りした上での感想は・・・。上記を見て下さい(苦笑 アニメロボオタクの人や小中学生の男の子が見るのであれば面白いかも知れません。ロボットものでも「ロボコップ」はレンタルでも何回も見ました。しかしこの作品は残念ながら今回限りの「一期一会」作品になりそうです。


2007年08月17日(金) 選挙カーの運転

産経WEB:選挙カー事故 水戸議員を送検

 この参議院選挙における神奈川選挙区、当選しても皆さんご難続き。小林議員の秘書逮捕、牧山議員の選挙違反疑惑、そして水戸議員の書類送検。

 神奈川は参議院においては鬼門なのかも知れませんね。でも確かに沿道で手を振っていると選挙カーから候補者は飛び降りて走って行き握手せねばなりません。

 その時は後方からミニバイクや自転車が来ているかどうかまではほとんど確認しませんね。でもそれはちゃんと運転手さんが後方まで確認してくれていたんだなと。運転手さんに感謝!!水戸議員の選挙カーの運転手さんはうっかりしていたと言うことなのでしょう。

 しかし選挙カーの運転もかなり激務であることも確かで何とも言いようがないです


2007年08月16日(木) 採用は慎重に

時事通信:解雇不満でデータを無断削除

 とっても恐ろしい話ですね。こんな無茶苦茶なことをやる人物だからこそ解雇する。するとそれを逆恨みしてこんな行為に及ぶ。なやましいところです。

 私が今、つたないながら経営している会社でも「とんでもない人物」がいました。今でも時々思い出したようにお客さんから連絡があり尻ぬぐいをさせられています。まぁ、それも全て経営者の雇用責任と思ってやっていますが難しい話です。

 人を雇わないといけませんがその人がとんでもない人物だと当社のような零細企業だと組織をガタガタにさせられます。悩ましいところ。

 現在景気回復により空前の「売り手市場」。まぁ、それもアメリカのサブプライムローン不安からどう言う動きになるか知れず来年の今頃はほっとして一転してバブル崩壊後の「買い手市場」になっているかも知れません。

 何れにせよ、経営者の皆さん、「採用は慎重に」なんか爆笑問題の「en」の広告のようです(笑)


岡村まさお