<日刊 岡村>
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| 2007年07月26日(木) |
「ぶっ壊す」から「ぶっ壊しつくす」 |
読売新聞:新党日本 荒井氏ら離党を許可
新党日本も遂に命運が絶たれました(合掌)原因としては 1)やはり良くも悪くもこの田中康夫氏なるキャラクターに凡人とはやや異なる政治家であってもやはり付いて行けなかった。 2)自民党に自らを高めに設定して復党するチャンスを得てもはや「新党日本」なるやどり木が必要なくなった ことなのでしょう。
まぁ、今度の選挙で民主党が勝っても所詮参議院ですから衆議院で全体の三分の二確保しないと政権交代は起きないのですけど次の衆議院議員選挙までに情勢が変化して自民党への支持が回復しなければ小泉さんの復帰待望説が現実味を帯びてきますね。
また得意のフレーズ「自民党をぶっこわす」が聞けるのでしょうか。首相時代に十分に壊したんですがね。今度は「ぶっこわしつくす」のかも知れません。
| 2007年07月25日(水) |
汚名挽回で頑張りましょう |
asahi com:ブックオフ前会長、セクハラ認める リベート7億返還へ
以前の日記にブックオフのことについて書きましたが前会長坂本氏が会長を辞任する羽目になった循環取引とリベートそしてセクハラ問題(これは知りませんでしたが)に一定の決着は見たようです。
しかし個人が持つ企業とは言え7億円を越すリベートというのは凄いですね。私もその100分の一で良いですから頂きたく存じます。
簡単に例えると旬を過ぎたものや死に筋の書籍で定価100円の書籍を丸善が本来ブックオフに50円で販売するところ60円で販売。差額の10円を自分が経営する別会社にリベート入金させていたと、こう言うことなんでしょうかね。
相模原に本社(古淵)がある有名企業名だけに今後汚名挽回でがんばってもらいたいものです。
| 2007年07月24日(火) |
自業自得とは言うけれど・・・。 |
読売新聞:■社保庁監視委スタート「進駐軍のよう」と厚労、社保庁職員
う〜ん、なぜ厚労省と社保庁の監視で総務省が出てくるんでしょう。総務省は厚労省の管理官庁ではないですよね。他に適当なところがなかったからそう言うことになるのでしょうか。まぁ、厚労省の管理に文科省や防衛省・財務省ではかなり違和感がありますけどね。
しかし他の省庁の役人の監視の下で仕事をすると言うのは非常にやりにくいでしょうね。監督・監視する方も嫌な役回りだなと思っているでしょうし。身から出たさびとは言っても少し同情してしまう面もあります。
とりわけ世間的な非難の高まりから矢面(やおもて)に立って応対している窓口の方は大抵非正規職員の「謝金職員」。正規職員と同じ仕事をしていながら給料を含めた待遇は各段に低い。社保庁が解散となり新組織が発足するでしょうからそこで待遇面で向上して頂きましょう。
それとは反対に信賞必罰で元々正規職員であった人達の多くは「茨の道」が待っているかも知れません。
読売新聞:■群馬知事選、自民・新人の大沢氏が初当選…現職5選を阻む
群馬県での知事選結果は十人十色で色々な見方はあると思いますがざっくりとしたところで言えばもう「多選」とレッテルを貼られた時点でダメだったと言う気がします。
近隣の大和市でも政策も何もなしで「多選阻止」オンリーの主張だけで元民主党所属の県議さんが当選しています。
面白いのはこの大木市長は選出は横浜市青葉区、お仕事(歯医者)は相模原市で前々回の相模原市長選挙の際にも少しの間相模原市で選挙活動をやっていましたが地元民主党の藤井裕久衆議院議員から協力が得られず断念した経緯があります。
つまり「たくあん一切れでご飯十杯いける」ではないけどごちゃごちゃ政策を挙げるより「多選阻止」だけで行けます。それにしても現職だった小寺氏、そして当選した大澤氏、そして元自民県議であった山本氏の3人が出馬しての保守分裂選挙でも僅差で並ぶくらいですから群馬県は自民王国と言うのは本当ですね。いや、凄いと思います。
読売ONLINE:■自治体の定員管理、総務省が新指標策定へ…スリム化を促進
やっとお役所にも厳しいリストラが入る一歩手前のところまで来ています。基準作りは良いことですがこれで職員退職後の補充は民間企業からの派遣やアルバイトでまかなうことになります。
当然、数年もしないうちに同じ業務をやっていながら職員と非正規職員の待遇格差が大きくクローズアップされてくるんでしょうな。もう既に郵便局の「ゆうメイト」や社会保険庁の「謝金職員」などで問題とはなっています。
このままではいけませんがかと言って正規職員並みの待遇にすれば何のための「低コスト化」かと言うことにもなります。まぁ、長い目で見れば「自治体」「政府」共に正規公務員は企画部門のみに特化。現業部門の大半は民間開放→民間の正社員派遣・アルバイトスタッフにシフトして行くんでしょうね。
公務員採用はますます狭き門になりそうです。ただし安定しているからと言う理由で受験する人は少なくなりそこそこ競争原理が働き人材のレベルは上がるのかも知れません。願わくば入った後に何も考えず上の私事にしたがっていれば良いと言う向上心や創造性をスポイルするシステムが変われば最高です。
| 2007年07月21日(土) |
明日は良い仕事が出来そうです! |
今日は土曜日で世間では週休2日制でお休みの会社も多い中にあってせっせと出社して 「労働力投入」。(労働力投入の定義はcashflow101さんのページご参照)
最初は曇天であったが途中から少し日がさして来て日中延々と外訪活動を展開したところ顔や首筋のあたりを触ると「ザラザラ」した感触。塩が吹き出していた。いや熱中症一歩手前で参りました、夕方近くにサンデーサンに倒れこむように入りドリンクバーを注文。何杯もドリンクをがぶ飲みする内に今度は少し下ったのか腹痛がする。
ふと3年前の参議院議員選挙の時の記憶が甦る。あの時は本当に必死だった。ある意味自分の選挙の時以上に頑張ったかも知れない。今回は誰の応援支援にも入っていないので気分が楽です。当選していたら誰かしらの応援に入っていただろう。自民党、民主党はたまた国民新党の応援に入っていただろうか。こう言った時、無所属であると誰に気兼ねすることなく自らの信念に基づいて行動できるので面白い。
夜はミクシイ「来たれ!相模原市民」のオフ会に参加。当初参加出来るかどうか怪しかったので参加表明していなかったのだが飛び入りの私を入れて予約人数の丁度6人で参加しなかったら予約人数割れになるところであり参加して良かったと思います。
久しぶりの顔合わせ。何かこれも段々顔ぶれも固定化する傾向にあるが今回は新顔が2人、まずまずでした。そして2次会のカラオケ屋さんではこれも久しぶりに「BON JOVI」をシャウト、ストレスが発散されました。明日から良いお仕事が出来そうです。
岡村まさお

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