<日刊 岡村>
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時事通信:英次期首相が前代未聞の要請
これは成熟・・・したたかなイギリス政治でもこう言うことが起きるんですね。日本で言えば自民党が民主党に対して閣僚ポストを用意する。参議院議員選挙に絡んで何でもありの状況になりつつありますがさすがにそこまではなっていません。
でもどうしてもままならない状況になったらサプライズで民主党の菅氏に年金問題で話題の厚労相のポストを用意してみたら面白いのではないでしょうか。
もしそれに応じたら・・・。閣内不統一で内閣が倒れるか、年金問題解決が不調に終わり民主党でもやはりダメだとの評価になるのか?考えてみるだけで面白いですね。
| 2007年06月21日(木) |
日本政界は総入れ替え戦!? |
国民新党はペルーの元大統領のフジモリ氏に参議院議員選挙に出馬要請とのこと。
最近何か参議院議員の存在意義というものに疑問を感じるようになって来ました。言いたいのはとにかく政治は「遊び」や「思いつき」ではないという事です。
もうそれだったら民主党はアメリカ議会で従軍慰安婦非難決議案制定を目指すの「マイク・ホンダ」下院議員をスカウトすれば良い。少なくとも韓国の日本大使館前で行われた反日デモに参加した岡崎トミ子議員より良いパフォーマンスをしてくれると思います。
自民党は自民党でイギリスのサッチャー元首相やアメリカのキッシンジャー元国務長官を参議院議員に仕立て外務副大臣、外務政務官にしてしまう。何でもありありです。
MSN毎日インタラクティブ:着衣まくり撮影 同級生に送信
子供の「いじめ」は留まるところを知りません。男子生徒の場合、暴力に訴えるケースが多いですが女子生徒の場合は無視する、仲間はずれにすると言うのが多いですが今回のようなわいせつ行為につながるようなことにまで及ぶとは。
確かに「茶巾しばり」とか言ってスカートをまくりあげて上で結ぶなどと言った陰湿ないじめは聞いたことがありますが技術の発達によりウィニー被害同様携帯メールによって不特定多数に情報が流れ更にそれが広がっていく。
いじめとテクノロジーがつながり単に学校だけで済まない話にまで拡大して行きます。それにしても不登校になってしまった女の子が気がかりです。力になってあげたい。
いじめは世の中からなくすことは出来ないけど教育でそれを少なくすることは出来ます。やはり次の政策の肝は「教育」「財政」「少子高齢化」この3点です。
| 2007年06月19日(火) |
やり過ぎはいけない!? |
読売新聞:ブックオフの坂本会長が辞任…不正経理問題で引責
ブックオフと言えば相模原に本社がある有名な上場企業。しかも現社長はパート出身と言うことで話題になりました。
当社には前年同月比で絶対に売上増としなければならないと言う目標があったようでこの達成のため取引先企業に在庫を販売し後に買い戻していたようですね。
これは循環取引と言いましてこれを使えば幾らでも売上高を増やすことが出来ます。先般も冷凍食品で有名な加ト吉でこれが発覚して監理ポスト(上場廃止の可能性が出てきた企業に割り振られるポジション)に移されています。
考えてみれば企業は成長を目指して売上拡大を目指しますがいつまでも拡大するなんてことはあり得ないわけで、景気変動や売上方針の変換など色々な理由で停滞したり、縮小することもある。まぁ、この方針により急成長して来た側面はあるでしょうが反面こう言った行為も引き寄せてしまった。
教訓としては「やり過ぎはイカンよ」と言うところでしょうか。今後、後任会長が大前研一氏と同じマッキンゼー出身の方に代わることによりブックオフがどのようになって行くか、興味あるところです。
| 2007年06月18日(月) |
さがみはらライス!? |
R25【コラム】:料理に合わせて米を選ぶ時代?「料理専用米」の魅力とは
料理専用米と言うのがあるのは知りませんでした。米と言えば大学に入り上京して来て初めて自炊によってお米をといだり味噌汁なるもの(笑)を作りましたが新米のおいしさは忘れられませんね。田舎から時期になると新米を送ってくれましたが新米だとおかずいらずでご飯が2杯も3杯も進みます。
変わった専用のご飯と言えば「サフランライス」がポピュラーですがサフランライスはあくまで普通のご飯をアレンジしたもので元々の段階から品種改良したものではありません。
相模原市でも「さがみはらライス」と銘打ってご当地米を作りましょう!!絶対買いです。でもどんな味がするんでしょうねぇ。
■麻婆豆腐にぴったんこのお米「麻婆米」 ■ピラフ・チャーハン専用米「大地の星」 ■カレー専用米「華麗米」
| 2007年06月17日(日) |
もう幾つ寝ると政界再編!? |
内閣支持28.8%に急落=年金不信が直撃、発足後最低に
誰に聞いてもどのような調査でも自民大敗の予想は衆目の一致するところです。よほどのサプライズがない限り無理でしょう。週刊誌などで小泉元首相が選対委員長をやったら?と言う記事がありましたがそれでも厳しい。
安倍首相自体は過去の首相と比較して別段劣るとは思いませんがどうしても小泉首相の後と言うことで必然的に比較されて非難されてしまいがちです。色々、不満はあっても党の議員にしてみれば風を作って当選させてくれる「首相=親分」が良い首相ですから「追い風」を作るどころか「逆風」を作る首相は見限られてしまいます。
しかも安倍首相が目指すのは戦後政治の総決算。憲法改正などは自民党の党是であったにもかかわらず歴代首相は誰も触れず、取り組もうとしなかった課題です。
これに手を付けたこと自体は評価は出来るけどそれを支えるための自民党組織は予想以上に疲弊していた。自民党を支えてきた各種組織・団体はもはやかつての力は面影はない。その意味でまさに小泉元首相は「自民党をぶっ壊す」はその通りになっていた。
当然安倍首相も組織・団体に関して慌てててこ入れはしたもののもう遅い。郵政選挙での勝利は自民党の勝利ではなく小泉首相の改革への国民の期待の現われであり、別に候補者は小泉サイドにあれば誰でも良かったのだし、逆に改革に逆行する(実際にそうかどうかは別にしてそのようにイメージされた場合)例え民主党と言えど有権者から見放される。
これからですが恐らく大方の予想通り参議院議員選挙は自民党大敗で終わるでしょう。その時、もうこの制度疲労による末期的状況になってしまった自民党は若手を中心に割れるのではないかと思います。そうして幾つかの少数政党に民主党の若手も合流してかつての「日本新党」のようなものが出来て、民主党又は自民党と連立政権が誕生と言う流れになりそうな気がします。
岡村まさお

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