<日刊 岡村>
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| 2007年05月16日(水) |
選挙における「三種の神器」 |
産経新聞:首相がテレ朝・丸川アナに正式要請 参院選出馬
最近の選挙における当選の三条件・・・「三種の神器」は「女性」「若い」「マスコミ出身」と言われているようです。その点で丸川アナは条件にぴったり合致したのでしょう。
さてさて民主党も対抗上同様のタイプをぶつけてくるでしょうからいったいどの女子アナが出てくるのでしょうか。アナウンサー出身なので話の方は問題ないとしてお膳立ても政党持ち。後はどれだけ周囲を巻き込んでひきつけられるか、まぁこれの部分は個人差がありますが。楽しみではあります。
| 2007年05月15日(火) |
考え方が古いでしょうか |
asahi com:民主、同性愛公表の尾辻氏公認へ
自民党をはじめとして他の政党であれば多分公認しないでしょうがある意味進歩的である民主党らしいと言えば民主党らしい決定です。
岩手のサスケ議員の時もそうでしたが結局こう言った人達は単なる「人寄せパンダ」又は「キワモノ」になりやすく長い目で見れば民主党のとってもよろしくない影響を及ぼすことになると思うのですが。
このような人物を担いで選挙応援をやってくれと言われたらまじめな党員であればあるほど「ばかばかしい」と民主党から離れて行ってしまうのではないかと。それでもリベラルとか言って割り切ってやれるものなのでしょうか。もしかすると私の頭は古すぎるのかも知れません。
| 2007年05月13日(日) |
敗軍の将、兵を語らず。とは言っても・・・ |
都知事選後初の講演会…敗北に「恨み節」も http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070512-00000096-mai-soci 東京都知事選で現職の石原慎太郎知事に敗れた前宮城県知事の浅野史郎氏(59)が12日、仙台市内の、AED(自動体外式除細動器)の普及に取り組むNPO法人キューオーエル(横山英子理事長)が主催した講演会にゲストで出席し、講演した。選挙後に地元の仙台で公の場で話したのは初めてで、「都民はマニフェストを読まないことが分かった」などと“恨み節”を交えて選挙を振り返った。 講演は仙台市青葉区の市シルバーセンターで行われた。浅野氏は石原氏の知名度や石原氏を支援した自民や公明の組織力の強さ、マニフェスト選挙が盛り上がらなかったことなどをあげ、「予想外だったのは石原さんの『反省しています』という発言。高額出張や側近政治などについて説明不足であることを反省したのに、都民はあれにみんなやられてしまった」などと分析した。 そのうえで、「都民にとって都政は関係ない」「格好良いか良くないかという個人の人気がほぼすべてとおもっている都民が多い」と話し、「石原都知事が不出馬宣言を撤回して4年後に出馬するとでも言い出さない限り、次回都知事選に出馬することはない」と述べた。 ******************************************
まぁ、気持ちも分からないではありませんが私も同様に敗北した側が何を言っても言い訳やグチとしか受け取られないんです、悲しいことに。とは言え講演会などに招かれれば選挙のことを話さないわけには行かないし、当然聴衆もそれを期待しているはずです。
後は個人的にどこがいけなかったか猛省し次回もしチャレンジするのであればそれを生かして同じ間違いを繰り返さないことです。まさに自戒する日々です。
| 2007年05月11日(金) |
国際競争力 日本は24位に |
国際競争力 日本は24位に
・スイスの民間研究機関が世界各国の経済の国際競争力を順位づけした報告書を発表し、前の年に16位だった日本は、中国などに抜かれて24位になりました。経済発展が続く中国は、前の年の18位から順位を上げ、日本を抜いて15位に入りました。
この報告書は、スイスの民間研究機関「国際経営開発研究所」が10日に発表したもので、ことしは、世界55の国と地域を対象に、経済動向や政府の政策それに民間ビジネスの効率性などあわせて323の指標を基に国際競争力を順位づけしています。それによりますと、1位は11年連続でアメリカで、2位はシンガポール、3位は香港でした。日本は、前の年の16位から順位を下げ、24位に後退しました。
その理由として、日本は、外貨準備高や中等教育の普及率は世界トップクラスだったものの、財政赤字や企業税制それに個人の外国語能力などの指標が最低水準だと指摘しています。一方で、経済発展が続く中国は、前の年の18位から順位を上げ、日本を抜いて15位に入りました。報告書では、中国のほかにロシアやインドなども競争力を高めており、ここ数年で1位のアメリカと各国の差が縮まってきていると分析しています。 *****************************************
日本の国際競争力が下がったと言うのは日本の学生の能力低下と機を一にしています。このまま行けば他の西側先進国はおろか成長著しいBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国)各国にも遅れを取りかねません。
日本は国土も狭く資源もない。あるのは人的資源だけ。そのため明治維新後の日本は教育に多大な力を注ぎ短期間で国を成長させてまがりなりにも一等国の仲間入りを果たすことが出来るようになったのです。
バブル崩壊以降の日本の教育は勉強して良い学校に入って良い会社に入れば幸せになると言う従来のモデルが崩れ、かなり迷走が見られました。10数年かけて教育をおかしくして来たのであれば今後10数年かけて新しい成長モデル、日本独自の教育のあり方を見つけ出す良い機会です。しかしながら矛盾しますが悠長にやっている時間もなさそうです。
短い期間ではありますが中身の濃かった選挙戦も終わり、1ヶ月に満たない期間ではありますが多大にお世話になった事務所も今日で終わりです。
既に大きな荷物は撤去は完了していましたが細々としたものは終わっておらず最後は自分とかみさんで撤収作業を行う。敗戦の後片付けはいつも切ないものです。片付けている間も寒さに凍えながらも声を枯らして演説していたこと、雨の日のポスティングで濡れねずみみたいになっても全部配布したことなど色々大変だったこと、うれしかったこと色々思い出されます。
次回挑戦するとしても4年後、長い雌伏の期間となります。しかしながら絶対にパワーアップして再び戻ってくるぞと悔しさを胸に誓いの日でもありました。
| 2007年05月02日(水) |
選挙の投票は義務化したらいかが? |
日経BP:選挙の投票は義務化したらいかが?
文中に「街頭演説のため以外の選挙カーを禁止したらいかがでしょうか。そのかわりにチラシやマニフェストなどの配布を完全に自由化したほうがいいと思います。」と言うくだりがありますが将に大賛成です。
自分でやっておいてなんですがやはり静かな朝にあれをやられると確かにうるさいし迷惑であると思います。選挙カーを用意すると言うことはウグイス嬢もそろえるざるを得ないし、そんなことをやるくらいなら駅にその時間立って演説をしたり、自転車でスイスイ動き回った方がずっと良いように思います。しかしながら周囲がそれを許さないんですよね、これが。
選挙カーが廻ったら廻ったでうるさいと怒られ、一方で支援しているのに廻って来ていないと怒られ中々難しいです。
岡村まさお

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