<日刊 岡村>
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| 2007年03月23日(金) |
神奈川県議会議員選挙 |
http://topics.kyodo.co.jp/feature47/archives/2007/03/post_52.html
今月30日告示の神奈川県議会議員選挙ですがこの相模原地区においては定数9、津久井郡との合併に伴い1議席増加となっておりますが自民・民主とも現職・新人入り乱れての激戦となりそうです。
注目すべきは津久井の現職榎本県議(自民)が合併後初の選挙でどの程度の票を獲得できるかということ。そして民主は若手3人が出馬しておりますがこれも3人入るか否かと言う事です。
とりわけ後者については私が4年前相模原市議会議員選挙に挑戦しようと思った時、当時相模原市議会において若手では寺崎氏と長友氏しかおらずこの2人が会派を組んでいた事もあり訪問して市議会の様子をお聞きいたしました。
それが4年の時を経て2人とも今、県議会議員選挙で激突するわけですから何か感慨深いものを感じます。自民・民主とも候補者にはがんばって頂き2大政党で緊張感ある県議会にして行ってもらいたいと思います。
| 2007年03月22日(木) |
統一地方選挙(前半戦)スタート |
本日より全国統一地方選挙(前半戦)がスタートとなります。今日神奈川県知事選挙が、この後3月30日には神奈川県議会議員選挙が告示となり4月8日の投票日まで激しい戦いが繰り広げられることとなります。
更には4月15日には相模原市議会議員選挙が告示となり4月22日のゴールに向けてこれも激戦となります。今日の神奈川県知事選挙告示に伴いそれ以外の候補予定者は駅立ちや辻立ちは選挙妨害とみなされ違反となりますので今月末の県議選告示まではしばらく静かな日々が続くかと思います。
30日からは県議選がスタートしますので市内には選挙カーが走り回り、候補者や運動員はあちこち商店街を練り歩いたりと騒々しい期間に入ります。そして4月8日から1週間は選挙カーは走りませんので少しトーンダウンした後4月15日からは市議候補者の選挙カーが再び走り始め狂乱の渦に!
それも4月22日投票日を境にピタッと静かになります。本当はそこからが肝心で当選した方は毎日ではなくても良いけど1週間に一度でも1ヶ月に一度でも自分を選んで頂いた人に対して自分の考えるところ、自分の今やっていることの報告を兼ねて駅立ち・辻立ちをすべきであると考えます。
前回、当選された方がその後駅立ち実施又はきちんと報告会を開いてやっていたかどうかは今回選択の大きな基準になると思います。
本日相模原市の小川市長が肺炎でお亡くなりになりました。哀悼の意を表します。
言葉の表現としては悪いですがこれで市長選挙の流れはほぼ「ダメ押し」状況で実質無風選挙となるでしょう。なぜなら過去の選挙の歴史をひも解いても「弔い合戦」の側がほぼ勝利を収めているからです。最近でも衆議院議員亀井善之氏死去に伴いご子息の亀井善太郎氏が神奈川16区の補欠選挙で「弔い合戦」を唱え勝利しています。
ましてや今回は早々に民主党は加山氏支持を打ち出しましたので自民系有力県議の方が周囲の説得を振り切り出馬でもして保守分裂選挙にでもならない限り対抗馬の芽はないかと思います。
ここで保守分裂選挙となり且つそのまんま東氏のような相模原出身又は相模原市ゆかりの有名人の候補が出てくると宮崎県知事選挙に次いで政党・役所関係者以外の方が当選する可能性も出てきます。(例えば片山右京氏や西村博之氏、原辰徳氏など)
ところで明日から神奈川県知事選挙が告示となり統一地方選挙前半戦がスタートとなります。それに伴い他の候補予定者の駅立ちは4月8日の知事選・県議選の投票日以降まで出来なくなります。
そのため今日の駅立ちは一段と力が入る。本来水曜日はJR古淵駅で行っていたが3週間近くブランクが空くことより地元淵野辺駅で実施。夕方からの駅立ちでは試しにチラシにまぎれてマニフェスト「さがみはらサバイバルプラン」を配布したところチラシよりも受け取っていただける率がアップする。

反応も良く少し手ごたえも感じられたがこれからの3週間のブランクが折角の効果をどの程度まで薄めてしまうかが心配でもあります。
| 2007年03月20日(火) |
自らを高めると言うこと |
中国新聞:依然厳しい氷河期世代 高齢フリーターは増加 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200703210371.html
趣旨としては卒業時に「就職氷河期」とぶつかった20代後半から30代の人達が景気回復にもかかわらず非正規社員から正規社員などへの雇用改善があまり進んでいない。同時に高齢フリーターの増加が懸念されるというものです。
勿論、これは昨今良く議論になる格差社会の一端を示すものでありその改善を真剣にかんがえていかないといけない問題です。ただ同時に国民の側もそろそろ時代が大きく変わった・・・誰でも出来るような浅い経験やスキルしか持たないのであればいつまで経っても低賃金に甘んじなければならずしかもそれはアウトソーシングでどんどん更に若い人やより低賃金でも働く外国人労働者にとって代わられるということを。
つまりは就職氷河期の年代に限定されることなく今やあらゆる年代に渡り常に勉強・努力してより高いスキル・経験を積み自らの商品価値を上げて行かないと従来と同じ仕事をしていたのではあっという間に良くて給料が切り下げられるか、アウトソーシングで仕事そのものがなくなってしまう時代に入ったと言えます。
以前は先進国と中国などの共産圏やインドなどの発展途上国とは貿易において壁があり先進国から投資はあっても生産工場の進出と言ったものに留まっていたものが今や日本やアメリカで昼間にやっていたコンピューターソフトの設計を夜間の内に向こうでは時差の関係で昼なので仕上げておいたり、消費者からの質問や苦情をやはりインドのコールセンターで応対したりと次々と第3次産業であるサービス産業の分野でも海外への移転が続いています。
その結果として共産圏や発展途上国の人達の生活水準が上昇する一方で先進国では賃金の切り下げ、中流階級の没落、非正規社員の増加が問題となっているのです。出生率の低下などの少子高齢化問題を始めとして雇用環境の悪化は何も日本だけの問題ではなく実はアメリカやヨーロッパでも先進国に共通した問題となっているのです。良くも悪くも世界のトレンドなのです。
政府や自治体はそれに対して対策を講じるとしてもそれが世界のトレンドと言うことであれば効果は限定的なものに留まらざるを得ません。とするならば自己防衛策として何歳であろうと毎日より多くの知識・経験の習得に努め自らの商品価値を高めて行くしかない。それが嫌なら雇用環境が悪化してもそれは自己責任原則で受け入れざる得ない時代に突入していると言う認識を今一度する必要があるかとは思います。
本日はJR橋本駅にての駅立ち。しかし朝から次々とスタッフの体調不良を告げる電話がある。今日は支援者の方がわざわざご友人を連れて見に来られる日で大事な日であるが一体何人来るんだろう?
ひとまず先行して橋本駅に行っているであろうスタッフに駅の様子を聞くために電話をすると「今、この電話で起きました」との事。オイオイ(汗 「ブルータスお前もか!?」と言う気分に襲われる。
 とにかくスタッフは1人来ており寝坊したスタッフも後から駆けつけるとしてとりあえず駅立ち開始。私は他の候補予定者が誰もいない場合、周囲に配慮して7時まではマイクを使わないのであるが、駅立ちを始めてから7時になろうかと言う時ピンクのウインドブレーカーを来た4〜5名の市長候補予定者の陣営がやって来てこちらがマイクを使っていないことを良いことにいきなり何の挨拶もなしにしかも相当な大音量でがなり始める。
通行人が耳を押さえて歩いているのが気が付かないのであろうか。これは本人よりきちんと指摘してあげないスタッフの責任であるが、先にこちらが来ているのに仁義もなしにしかもマイクを使ってしまうこの候補予定者の神経を疑う。もし私が意地になってマイクを使用していたらどうする積もりだったのだろう。
今日来てくれた支援者の方々は自民が好きでないと言う方々だったので(無所属である私の支援者は自民シンパもアンチ自民もいます)この市長候補予定者の方は本来であればこの支援者の方々を取り込めたはずである。余裕がないからか何なのか理由は分からないがそう言ったちょっとしたことでこの方達の機嫌をも損ねてしまった。ひるがえって自らにも気付かないところで支持を減らしていないかと自戒する朝でした。
今日は朝から先日来、目星を付けておいた事務所用物件の交渉に赴く。以前、大家さんを訪問した時は貸さないとの事であったが狭いながら物件の場所が気に入ったので再度の交渉である。
何とか粘り腰でOKかと思いきや建物賃借人と地権者が異なっており一応地権者の同意も取って欲しいとの事で連絡先を聞くもその番号は現在異なる方が使用している模様。教えられた住所に行ってみるとそこは何と更地で駐車場用地。ひとまずその駐車場を管理している不動産業者を訪問するもその業者も連絡先はわからないとのこと。
なかなか事務所一つとっても確保がままならない一方で他の候補者陣営の事務所では大勢のスタッフが集まり選対会議を行ったり、多くのスタッフが事務所を出入りしながら作業をドンドン進めているのが良く分かる。
地盤・看板・カバンなしと言うのは辛いと言うことは分かってはいたし、覚悟していたはずであるがことここに至ってみると大きな悲哀を感じる。 大きな組織・団体の支援があったり、二世であったり、裕福な家柄であったりする人たちを腹立たしく思うと同時に今日ただいまこの時期になってもそんな分かりきったことに腹を立てたり悲哀を感じている自分も腹立たしく思う。
岡村まさお

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