<日刊 岡村>
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2007年03月16日(金) 初雪舞い降りるその下で

 本日は小田急相模大野駅にての駅立ち。今日は一段と寒い!と思っていたら途中より雪が降ってくる。3月になり日に日に春らしく暖かくなりつつあったが急にここで一気に冬へと引き戻された思いです。

 駅立ちが終わるとスタッフ全員の顔が寒さのあまり青ざめ且つ引きつっている。その後、一同で「週刊岡村」のポスティングを行うも途中で部数が足りなくなり、やむなくそこからマニフェストである「さがみはらサバイバルプラン」を配布。さすがに「週刊岡村」のようなA4サイズ1枚ものと異なりA4サイズ14ページですのでずっしり重みがあり。つまりは思いっきり配布しにくい!!!さすがに腕が疲れました。

 


2007年03月15日(木) 「さがみはらサバイバルプラン」についてのお詫び

 表題の件ですがこのたび週刊岡村特集号として「さがみはらサバイバルプラン」を編集いたしました。本日刷り上ったものを見ていましたら重大な間違いに気付きました。何と旧藤野町部分がすっぽりと抜け落ちているではないか!?

 最初の時点で紙にテスト印刷しないでWEB画面上だけでチェックしていたツケが回ってきました。今更捨てる訳にも行かず3月11日に藤野町・城山町が合併しお祝い気分のところ水をさすようではありますがもしお手元に「さがみはらサバイバルプラン」が来たらその点につきご容赦願います。

旧藤野町の皆さんを始めとして申し訳ありませんでした。


2007年03月14日(水) 緊張の駅立ち

 本日はJR古淵駅にて駅立ち。いつもの風景であるが今日は「週刊岡村」を夫婦でご覧になって「岡村まさお」を応援したい。しかしながら一体何を考えそして主張しているのかよくよく駅立ちでの演説を聞いた上で判断したい。その上で支援するか否かを決めたいとの事で特定の聴衆付きです。いやがうえにも普段と異なり緊張します。

 しかもまだ新兵器(ヘッドセットとワイヤレスマイクの組み合わせ)投入二日目そそうがないようにしないと。(昨日は初日ということもあり独り言も全て口元のマイクがひろい結構慌てる一幕もあった)

 今日も例によって他党候補予定者、現職とバッティングしたので交代にての演説。天の配剤でもないでしょうがどういう訳か両者とも途中で帰ってしまい最後は私の独演会。それで私の演説はいかがでしたでしょうか?

なんとか及第点を頂いたようです(ホッ


2007年03月13日(火) 相模原市議会議員の「通信簿」

 学校には通信簿があり1年間を通しての学業成績は通信簿として両親に伝えられますが市議会や県議会については議員が当選後どのように議会において活躍しているのかは実際問題として中々伝えられておりませんでした。

 今回、「相模原市議会をよくする会」が相模原市議会の傍聴結果をまとめて公開したのがこの相模原市議会議員の「通信簿」・・・The Gallery臨時特集号です。このたびバックナンバーにアップされておりましたのでご紹介いたします。

http://yokusurukai-gallery.hp.infoseek.co.jp/gallery/galleryspissue.pdf

前回選挙であなたの選んだ議員はどう評価されていますか?評価はかなり辛らつで落第とか不遜、議員に向かぬとか相当なものです。ただし会の趣旨として不偏不党・中立とはなっていますが評価を見ても分かるとおり左系で革新系議員に対しての評価は甘いものがありそこを割り引いて考えないといけませんがかなり斬新であり且つ笑えます。

ぜひお読みになる価値があろうかと思います。


2007年03月12日(月) 選挙事務所さがし

 本日は橋本駅で駅立ち。勢い込んで出発しようとすると車のエンジンが掛からない。気ばかり焦るが状況は変わらず時間のみ経過していく。とりあえずJAFを呼び点検してもらいやっとの思いで橋本に到着するもメインの側は「市民の党」が占拠。京王線サイドは民主党の「大沢よう子」市議が先にやられていましたがその傍らでちんまりと?やらせて頂く。

 ところでだんだんと残り時間も少なくなってきたところで今回は資金も少なく、事務所は特に設けず自宅兼用で行こうと思っておりましたが支援してくれる方々から強い勧めや自分としても急速に増殖するグッズや書類の山に整理が追いつかず机の上にドンドン山積みになっている状況で事務所の必要性を痛感。

 ひとまずどこか空き物件がないかどうか淵野辺駅近辺を中心に散策を行う。しかしいざ探すとなると中々見当たらない。そもそも空き物件が少ない。あっても広すぎたり(広すぎると言うことはそれだけ資金が掛かると言うこと)して容易に適した物件が見当たらない。

 しかし何とかこれは思う物件が2件見つかる。1件は自宅から近くで大通りに面した物件であるが値段を聞いてみると家賃が月額20万円、敷金・礼金・仲介手数料各1ヶ月ずつで総額100万円近くなるとのことで初期段階でそれだけの金額が固定化されるのはいささか厳しく断念。

 もう1物件は北口商店街の真ん中にあり非常に良い位置にありぜひとも思ったが大家さんに隣の物件と言い掛けたところでまだこちらが名前も用途も話さないうちから「貸さない」の一言。だがロケーションに優れさほど間取りも広くなく実にうってつけの案件であり時期を変えて又行こうと思う。


2007年03月11日(日) 市長選挙・・・自民VS民主の戦い

 昨日小川市長辞任について書きましたがその後継を巡って現状は市長職の代行をしていた加山助役(市のNO2)対大谷元収入役(市のNO3、2004年自治体合併反対の立場から前回市長選に出馬し落選)の戦いが鮮明になってきました。

 それは役所のNO2とNO3の人間の争いと言う小さな話ではなく開発重視の側に自民、節約・財政改革重視の側に民主が付いての自民VS民主の中央政界の構図が持ち込まれようとしています。

 市政の業務について空白期間を最小限に抑え、今後も巨大公共工事を次々行っていくのであれば加山助役と言うことになりますし、市政を一新、根本から変えていくと言うのであれば大谷元助役(ただし政治手腕は未知数)と言う選択になるのでしょう。

 ただ今回は市長選が決まるまでの期間が短いこと、そして前回市議選において県内最低投票率であったことでわかるようにベッドタウンということで他地域から転入して来られた方が多く(私もその一人)どうしても政治意識が薄くなりがちな相模原と言う土地柄で市民がどのような判断を下すのか?

政治関係者は元より全国の心ある人は注目しています。

 


岡村まさお