<日刊 岡村>
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| 2007年02月20日(火) |
スタッフT君、人命救助!? |
本日は相模原駅にて駅立ち。当初より1人の泥酔した若い女性が駅構内に倒れこんでいたがその後、警察官によって連れ出されていましたが再度フラフラとペデストリアンデッキに近寄ってきてやおらフェンスを越えて飛び降りようとするではないか。
私もスタッフのT君もびっくり。近くにいた切符売りのおじさんとT君が止め入り、ひとまずフェンスから引きづりおろし再度警察にお任せいたしました。いやいや、酔客と言うのは怖いです。
| 2007年02月19日(月) |
相模原のコミュニティーバス |
今日は橋本駅にて朝立ち。5時30分に来てみると北口(meweの方)には既に民主党のもとむら県議のスタッフが来ていたので南口へと変更。
途中、通常のバスに加えて何やら見慣れないバスだと思いきや実証実験中のコミュニティーバスでした。
私の両親は以前、西東京市(旧田無市・保谷市)に住んでおりましたのですぐ家の近所にも西東京市のコミュニティーバスである「はなバス」が走っておりました。色鮮やかなカラーリング、10分〜15分間隔での運転、一律運賃100円の手軽さ、高齢者・女性ドライバーを活用しての低コスト運用がウリでした。
相模原市でもコミュニティーバスの実証実験が始まったとの事で良いことだと思っておりましたが実物を見るのは今日が初めて。西東京市の「はなバス」や武蔵野市の「ムーバス」と同じような感覚でいたのですが相模原市のそれははっきり言って「ダサい!」です。
商業ベースでの営業ではなく実証実験なので実用一辺倒ですと言われればそれまでの話ですがカラーリングは相模原市のシンボルマーク付きのライトグリーン、味も素っ気もない。
運転間隔は1時間に1本、料金は170円〜250円と普通のバスとあまり変わらず。はなバスやムーバスの10〜15分間隔運転、一律100円の料金と比較して非常に使いづらくおよそこれをまじめに導入しようと言う意気込みは感じられません。
何か周辺自治体でコミュニティーバスなるものがやっているようなのでとりあえずやってみようかと言った投げやりな気分が漂ってきます。こんなのなら利用者も定着せず、採算が取れなさそうなので止めましょうというのが関の山です。
おまけにコミュニティーバスの委託を受けている神奈中バスの若い運転手の方は停車中といえど携帯電話でメールに夢中。政策不在で理念もなく良きにはからえ式の事業の末路はいつも哀れです。救われないのはきちんと事業が乗れば新設バス路線が通ったかも知れない地域に住んでいる人です。
| 2007年02月18日(日) |
裏金着服職員へ退職金「違法」 |
下記のYAHOOニュースがありました。
**************** ★裏金着服職員へ退職金「違法」=返還求め知事を提訴−静岡
裏金を着服し、無断欠勤を続けた元静岡県職員に県が退職金を支給したのは違法として、市民団体「静岡県オンブズマンネットワーク」代表の服部寛一郎さん(69)らが16日、石川嘉延知事を相手に、退職金相当額の返還を求める訴訟を静岡地裁に起こした。
訴えによると、50代の元職員は1996年ごろ、出先機関で総務係長として裏金を管理し、500万円を着服。2003年11月に失跡し、免職処分となるまで170日間無断欠勤した。しかし、県は分限免職処分にとどめ、04年7月に退職金2119万円を支給した ****************
勿論、大半の公務員の人達はまじめにやっているのでしょうが一部こういった不心得者がいた場合、どうしても隠蔽に走ってこのような決着になることが多いですよね。奈良県の長期休暇を不正取得していた職員が良い例です。
公務員には「無謬性(むびゅうせい)」が求められる一方で人間ですから間違いは必ず起きる。しかしそれを認めたくないから隠蔽に走る構図ですが無謬性という重い荷物をそろそろ降ろしてしまった方が本人達も楽でしょうに。まずは政治家がもっとしっかりしてそれを監視・チェックしつつその一部を率先して肩代わりすることで世の中も少し良い方に変わるのではないでしょうか。
| 2007年02月17日(土) |
全市町村に一般競争入札 |
福島、和歌山、宮崎県などで談合事件が相次いだことから総務省、国土交通省がまとめた談合防止策として全市町村で一般競争入札を実施するようマニュアル作成中とのこと。
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007021601000648.html
驚きなのは昨年4月の段階でも一般競争入札を導入しているのが未だに市町村の47%、残り53%つまり半分以上の市町村が指名入札などをおこなっているということです。この財政難の折にです。
しかもこんな大きな記事になっておりますが内容的には実に当たり前。ずっと以前から言われて来たことをマニュアルに記載するだけ、しかもそれはあくまで任意ですから違反したとて別に罰則があるわけでもない。
深読みすれば総務省・国土交通省の官僚のアリバイ作りに過ぎません。バブル崩壊後、景気をソフトランディングさせるため全国の自治体に対して総務省はどんどん公共工事を行うように指導してきましたが「機を見るに敏」な彼等のこと、今更のようにこのようなことを行う。バブル崩壊局面での公共工事拡大に対して土木建築業に新規参入してきた業者はいい面の皮です。
本日の朝立ちは地元である淵野辺駅。淵野辺駅は激戦区で陣取合戦が厳しいところですがまずは誰もいなかったのでペデストリアンデッキを占拠。
しかしながら先月までサラリーマンをやっておりましたが隅っこの方からマイクを使用しても淵野辺駅の構造上、あまり本人の認識をしてもらえないので改札前に移動。
さすがに改札前でマイクを使用するのはためらわれたので肉声で挨拶。肉声だと長々と政策等の話題をしても聞こえないし意味がないのでいきおい名前の連呼調となる。これについては色々問題があり今後の課題です。
途中、スタッフのT君が「変わった人が南口にいます」との情報。見に行くと「う〜ん確かに・・・」。背中に旗さしものをしょって懸命にビラを配布中。一瞬紅白歌合戦の小林幸子さんを連想してしまいました。お互いサラリーマン出身頑張りましょう。
| 2007年02月14日(水) |
首長選で公約集配布解禁 与党合意「ビラ」に限定 |
東京新聞に上記みだしの記事がありました。
平たく言えば都道府県知事選挙や市町村長選挙におけるマニフェスト配布を認めようと言うものですがそもそも何らかの信念なりビジョンがある人がなろうとするのが政治家と言う職業。でも実際、一体何人の方が自分が目指す社会についてきちんと説明したり文書に落とし込むことが出来るのでしょう。
そう言う意味では一歩前進と言えますが政令指定都市市長選は7万枚、一般市長選は1.6万枚ということですがこれが日本最大の都市である横浜市であれば150万世帯に対して7万・・・つまり全体のわずか5%未満にしかならずほとんど大勢に影響がない数字と言えましょう。この相模原市だって28万世帯もありますが一般市ですから1.6万枚ですので全体の6%未満で極めて薄い影響力しかありません。
規制の緩和によって特定政党の議員に有利に働くのではないかとの危惧もわからないではありませんがもう少し緩和があっても良いのではないかと思います。
岡村まさお

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