<日刊 岡村>
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| 2007年02月12日(月) |
民主支持率、自民を逆転 内閣支持も下落 フジ世論調査 |
タイトルの通りですがこのところの閣僚の失言・スキャンダルで支持率は低下の一途をたどるなど、小泉さんの後と言うことで前々から厳しいとは言われていましたが裏打ちするような格好になっています。
しかしながら文中にもありますが民主党の支持率は10〜20%の間を一貫して推移しており自民党支持者の受け皿にはなっていない。つまりそこにあるのは深刻な政治不信ということになります。それが如実に表れたのが宮崎県知事選挙ということでしょう。
民主党には失言をあげつらってそこに終始するのではなくきちんとした対案の提示を行い国民に広く訴えかけて行く。これが本来の姿であり「さすがである」と言う評価に繋がっていくのではないかなと思います。
ここで柳沢大臣が辞任すれば内閣総崩れになるとの危惧があったとは思いますが個人的には柳沢氏にはすっぱり辞任していた方が郵政造反組の復党時における平沼氏のように漢(おとこ)を挙げたのではないかとは思います。
http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070212/skk070212000.htm
| 2005年01月18日(火) |
戦いを忘れた者には将来はない |
相模原市長選挙投票日まであと5日。考えてみると今から1年ほど前に当時新人であった現参議院議員の秋元 司議員の事務所に転がり込み7月の参議院議員選挙に向けて活動をしていました。月日の経つのは早いものです。
市議選・衆議院議員選挙・参議院議員選挙とずっと選挙漬けの生活でしたが今回はどの陣営にも加わりませんでした。そして今回の選挙を客観的に見てみると色々なものが見えてきます。保守(自民)内部における現職を積極的に支援する人達と消極的な人達との確執、民主党の迷走と背任的行為、共産党、公明党、ネットの動きなど実質無風選挙に見えて様々な駆け引きが展開されてきました。
しかしどう取り繕っても保身なのかやる気がないのか私には分かりませんが某政党が現職に正面切って戦うことを回避した瞬間に結果は自ずと決まってしまったように思います。勿論、無闇やたらと戦う必要はありませんがここぞと言う時に住民のために身を犠牲にすることが出来るか。必要とあらばとことん戦う事も必要です。そう言った意味で「戦いを忘れた者には将来はありません」
あじさい会館において次期市長選挙の候補予定者による公開討論会がありましたので早速見に行きました。どの程度の人数が集まるものかと思っていましたが立ち見は出ないものの座席の大半は埋まっていましたので200人程度は来たものと思われます。
感想としては小川市長より他の2人の候補予定者の方が勉強している様子。しかしさすが現職だけ合って相手が失言したり、油断した瞬間を逃さず反撃を喰らわす等侮れない感じでした。2人の候補予定者の発言内容から考えれば実務能力はさすがに収入役をやっていた大谷氏が上に感じましたが、将来的に財政負担の少ないスリムな街作りといった観点からは長崎氏の意見の方がより共感できました。
何れにせよ次期市長には津久井との合併に固執しない方に市長になってもらいたいと思います。
今日は知人と忘年会があり、夜10時頃JR淵野辺駅に降り立つと大谷直敏市長候補予定者ののぼり旗が10数本はためいていました。こんな夜中にスピーカーも使えないだろうに駅立ちをやるのかとびっくり。しかも民主党のステッカ−を貼ってあるバンも来ており、民主党員と思しき人達も一緒にやっていました。
今回の市長選に関しては不思議なことだらけです。第一にもう選挙まであと1ヶ月もないと言うのになぜこれほどまでに一般市民は元より政界関係者まで無関心、シラケムードが漂っているのかということ。今回はこれまでの誰がなってもさほど政策的に違わない選挙とは違うのに。
第二に最終的に民主党相模原支部は大谷氏について推薦しないとの決断を下したのに民主党のステッカーの貼ってある街宣車がなぜ大谷氏の陣営に廻っているのかと言うことです。民主党の一部の人達が個人的に応援と言うにしてもそんな車両で街中に繰り出せば一般の人は大谷氏を民主党が推薦しているものと思うのは当然でありそのような行為は軽率のそしりを免れません。
応援するならきちんと党の推薦を出して応援する。そうでなく自由投票にするならそれで誤解の招かない方法で応援するように末端まで徹底する。こう言ったメリハリの利いた姿勢が大事です。フラフラと日和見的な態度でしかも複数の人物を擁立し、土壇場ではしごを外すようなやり方は幾ら政治の世界の話であっても「人間的にどうか」とも思います。
今回のやり方が民主党の平均的考え方とするなら次の国政選挙でもはっきり言って「政権交代は無理」だと思います。勿論、今でも立派な人は一杯いますが根本の部分で民主党相模原支部は以前とは大きく変質してしまいました。とても残念です。
| 2004年12月19日(日) |
湘南ベルマーレと助成金 |
一時期のサッカー人気も勢いを失いどこのクラブチームも維持に汲々としています。今回J2の湘南ベルマーレに対して2億2千万円の助成金が支出されまずは一息です。それにしても相模原市は神奈川県で3番目に人口が多い都市にも拘らずプロ野球の球団もないし、サッカーのクラブもありません。
市内にはアイダエンジニアリングやブックオフコーポレーション・ノジマ・日本テクノといったそうそうたる上場企業=スポンサー予備軍もいるのですから野球又はサッカーチームがあっても不思議はないのですけど。中々うまくは行きませんね。
各地で生ゴミを肥料に変えるプラントが稼動し始めています。問題は肥料の有力ユーザーである農家がその使用に及び腰であることと聞いています。どうしても「あそこの農作物はゴミを原料とした肥料で作られたもの」と言われれば売値が下がることはあっても上がることはなく農家の危惧も分からないではありませんがそれではこの循環システムが拡大しません。
いっそ生ゴミを原料とした肥料を使用して作った農作物でブランドを作り、環境問題に敏感な人達の意識に訴えて拡販してみてはどうでしょうか。限りある資源を少しでも有効に活用したいものです。
岡村まさお

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