<日刊 岡村>
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2004年01月21日(水) 魅力ある都市 

 横浜市が企業誘致条例により「みなとみらい地区」・「京浜臨海部」に進出する企業に対し「市税半減を5年間」又は事業費助成を行うとの事。またしても「横浜市にやられた」と感じがいたします。これからは行政も経営感覚が問われ、先に進む自治体と全て対応が後手に回る自治体とがはっきり分化する時代に入ったなと思います。

 住民サービスや税制面で優遇される地域を求め住民の移動も起こる時代がすぐそこまで来ています。遅れた自治体は住民から見放され、進んだ自治体は人を惹きつけ益々発展して行く。さて相模原市はどちらに向かおうとしているのでしょうか。


2004年01月20日(火) 吉野家にて 

 夜、さがみはら市民オンブズマンの会合に参加。帰途少し小腹が空いたので「吉野家」に寄ってみました。東京に出てきた時は「東京の人は安い牛丼がしょっちゅう食べれて良いな」なんて思っていました。ところで店内に入るとBSE(狂牛病)問題でアメリカ産牛肉禁輸措置で代替メニューがもう販売されていました。

 マーボー丼・カレー丼・鶏肉丼といったメニューがありましたが迷わず牛丼を注文。何やら吉野家ではないお店に来たような気分でした。


2004年01月19日(月) しっかり頼みますよ 

 今日やっと午後遅くなって印刷機(輪転機)が我が家に戻ってきました。昨年末に故障して以来ずっと「週刊岡村」17号を出せず悶々としていました。しかも裏面の印刷が終わった段階で故障してしまったため家の中に大量の片面印刷が終わった用紙が「ドン」と居座り部屋が狭い状況になっていました。

 まぁ、これが表面の印刷が終わった段階で故障していたとしたら昨年の日付のものを配布するわけにも行かず大量の紙ごみを出すはめにもなっていたでしょうからその点は救いではありますが。

 しかしこれがきちんと動いていればお正月で皆さんがゆっくり落ち着いて自宅にいらっしゃるであろう時に配布出来たであろうのに機会を逸しました。更には今月の9日には直ると言う話が今日までずれ込むなど無茶苦茶な対応に加え、直ったと言って印刷機を持って来ておいて「テストラン」ですと言い稼動させたところ最初の1枚目で早くも紙詰まり。

 「あれ?」結局我が家で再度部品をばらして1時間以上かけて整備。何のために会社に長い間修理に持ち帰ったのでしょうか。ここまで来れば今更少々では動じなくなりましたがそれにしても酷いなとは思いました。それで今、表面を本来、平成15年12月22日号として印刷するところ平成16年1月19日号として印刷していますが印刷枚数が5,000枚を超えたところで再び紙詰まりの兆候が出始めています。しっかり頼みますよ、キャノンさん。


2004年01月18日(日) 財政シュミレーション 

 藤野町が財政シミュレーションを町議会市町村合併研究調査特別委員会に提出したとの事。遅きに逸したとは思いますが他の3町のように住民に財政シュミレーションも出さないで「このままでは財政が立ち行かなくなるから」として説明責任を果たさず、合併への明確なビジョンも出さず空気・ムードだけで合併に持って行こうというお粗末な態度から見れば数段良いとは思いますが。

 とは言え藤野町が財政的に厳しい状況であることは間違いありません。財政力指数では平成14年度決算で0.478(3年平均)と県内でも相模湖町に次いで低い・・・即ち過疎化による町税の収入減の影響が大きく、今後地方交付税交付金が減額方向にあるのに加えて政府は1万人未満の自治体を取り潰す方針であり到底1.1万人の藤野町単独でやっていける訳もないのは素人の私にも判ります。

 将来の人口推計では2020年(平成32年)には藤野町の人口は1万人を切るものと思われますし、その時藤野町の高齢化率(人口に占める65歳以上の方の割合)は41.2%。人口の約半分近くが高齢者と言うことです。老人保健医療や介護保険事業の支出が恐ろしく町の財政を圧迫するのは目に見えています。

 対策としての議員報酬5割カットと言っても現在藤野町の議員報酬は月額25万6千円。これの半額×定数14人×(12+4)=28,672,000と言うことで節約は分かるが歳入不足額に比すれば到底焼け石の水の水準です。結局は藤野町が生き残るのはあくまで4町で「津久井市」を形成して初めて最低限の単位となるであろうと考えます。


2003年04月01日(火) 我と思う方は宜しくお願い致します 

 今日はまず法務局及び横浜銀行に行って供託金30万円納付。次いでオートバックスに行きキャリアーの取り付け作業。そしてポスター作成打ち合わせ。ポスターは市内699ヶ所の掲示板に貼るのですが、予備も含めて750枚、概算で30万円だそうです。もっともこのポスター代は法定得票数(有効投票総数を議員定数46で割り、それに1/10を掛けた数)を獲得できれば市の公費負担の対象となりますので私達の負担はありません。ちなみに公費負担は他にもありまして、告示以降、投票日前日までの燃料代、葉書2,000枚は無料で出す事が出来ます。

 ポスターの話に戻りますと4月20日(日)の告示の日に貼り終えるようでないとダメだと言われます。ところが特定の組織や団体の支援も受けずがんばっておりますが、我が陣営は全く人手が足りません。是非、我と思わん方はお手伝い下さい。まずはメール又はお電話下さい。宜しくお願い致します。 


2003年03月30日(日) 元気を頂きました 

 これまでの週であれば毎週日曜日は「週刊岡村」の編集・印刷におおわらわなんですが、今週は知事選告示の関係で「週刊岡村」は4月13日(知事選投票日)まで配布できないので若干、余裕のある日曜日です。

 ところで本日は「有朋自遠方来、不亦楽乎・朋(とも)あり、遠方より来たる楽しからずや」ではありませんが、かつて長島政策研究会(逗子市長・長島一由氏が主宰、現在活動停止)で一緒に政策討論をやったり、長島氏の鎌倉市議会議員選挙・逗子市長選挙戦を手伝った友人の慰問を受ける。

 今でも年に何回か会ってはいますが、中々お互い忙しくなり会う事も適いませんでした。懐かしい気持ちとかつて歯を食いしばって頑張った記憶が蘇って来て、元気をもらった気分でした。


岡村まさお