<日刊 岡村>
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2003年03月29日(土) 頑張っています 

 今日は朝から政策パンフレット「相模原市再生プログラム」の印刷・製本に時間を充てる。これが知事選の告示期間でなかったらこのパンフを駅頭などで配布するのだが、残念。

 午後には選挙カーの看板を搭載する看板を支えるキャリアーを購入にオートバックスへ。取り付け料も含めて約5万円。日一日と資金が目減りして行く。果たしてこれで資金が持つのであろうかとの不安な気持ちになる。現在残り資金約80万円に対し、供託金30万円・選挙カーの看板代29万円この他燃料代・紙代・インク代そしてポスター代(約30〜40万円)。押し潰されそうになる気持ちを無理やり抑えて頑張っています。




2003年03月28日(金) 選挙管理委員会に赴く

 午前は神奈川県選挙管理委員会に政治資金収支報告を提出に出かける。JR関内駅からタクシーに乗ると運転手の方が話し好きな人で「田嶋陽子の知事選出馬はけしからん、ふざけている」と言った事に始まり、教育問題、地方政治のあり方など次から次へと話し込み、意気投合。最後には激励を受けました。

 午後は相模原市の選挙管理委員会に赴く。実は提出書類の事前確認で集中するのを避けようと統一地方選挙立候補予定者に対する事前説明会の席上で各人に来る日の指定を受けていたのですが、うっかり失念(説明会で眠たいのを必死にこらえていた秋山君は覚えていなかったのは言うまでもありません)。相模原市選挙管理委員会からお呼び出しがあったのです。実に多くの書類を点検してもらい不備なものは至急そろえるように言われる。

 選挙カーに搭載する看板の正式な見積もりも届くが、しめて合計28万7千円。仕方ない、それでお願いする。幾らあっても足りませんね、選挙と言うのは。


2003年03月27日(木) 充電期間 

 結局、前日家に帰らないまま早朝、本当に駅頭に誰もいないのか確認に赴く。JR相模原駅・淵野辺駅・上溝駅には誰もおらず。駅に立っている神奈中バスのおばさんには「おや、今日は私服かい?その辺の若いお兄ちゃんかと思って全然気が付かなかったよ」と言われ少し赤面。

 神奈川県の選挙管理委員会に問い合わせたところ、極めて婉曲的な表現ではありますが駅頭で

(1)演説しない(2)のぼりも立てない(3)名札(たすき)もしない(4)運動員を連れない(5)氏名を連呼しない

と言うことなら個人として駅頭に立って挨拶しても良いと言うことらしいのですが、それですと名前や顔が売れている人はそれでも良いでしょうが、私などのような知名度が低い人間は何ら意味がないでしょうからやりません。来る来月14日から27日(投票日)までの充電期間とさせて頂きます。


2003年03月26日(水) 車中で一泊 

 今日は神奈川県知事選挙告示前日と言う事で翌日以降は駅頭演説やビラの配布、各戸に対するポスティングも出来なくなる為、朝と夕方の演説以外徹底してポスティングに徹しました。

 なぜなら「週刊岡村」がまだまだ大量に印刷した分(6,000枚)もあり、このままですと私達が動ける来月の知事・県議選挙投票日(4月13日)以降にそれを配布しても「こんな古い物を配布するな」と受け取った方からお叱りを受けるでしょうし、ここを先途と配布に徹しました。

 夕方の演説終了後、秋山君1号・2号を自宅に帰した後も1人、車で市内各地をポスティング。ようやく深夜11時ちょっと廻る頃、最後の一枚を配布終了。されどもう疲れで眠過ぎて、家にまで無事運転して帰る自信がない。やむなく車中で夜を過ごし、朝方家路につきました。(車中で夜を明かしたのはスキー旅行以来です)


2003年03月25日(火) 神奈川県知事選挙に田嶋氏参戦

 社民党の田嶋陽子参議院議員が名乗りを挙げ、俄然、神奈川県知事選挙が面白くなってきました。これで元・民主党の松沢氏、宝田氏、飛鳥田、山本氏と並んで5人での戦いになります。選挙はある意味「お祭り」みたいなものです。

 談合よろしくいつも本命と思われた人が順当に決まるのではなく、ぎりぎりとスリリングにそれぞれ持てる力を発揮して競い合った方が、選ぶ方としては候補の考えや方向性が良く見えてきて非常に良いと思います。

 27日の知事選挙告示により当分、私達の方の活動はしばし(4月13日の投票日まで)休眠期間に入ります。その分、知事選候補の方達の活動をお勉強させて頂きます。




2003年03月24日(月) 不審な人物

 今日はJR橋本駅にて演説&ビラ配り。その途上、こちらに向けてカメラを向け、何回も写真を撮っている人物に気づく。問い質そうと思って近寄ろうと思ったら気配に気付いたのかさっと立ち去ろうとする。「駅を撮影していたのですか?」との問いには「いえ」と答え、足早に立ち去る。

 演説が終わり演説を近くで聞いていた人から他に「じっと私の演説を鋭い目つきで見ていた男性が2人いた」との話を聞き嫌な気分になる。その人達の素性・目的は何だろう。

 考えられるものは1)警察が活動を取り締まるために内偵していた、2)他陣営が早目にこんな泡沫候補は潰してしまおうと怪文書の類を流したり、警察にチクる為に行動をウォッチしていたのどちらかでしょう。まぁ、前者の可能性が高いですけどね。どちらにしても気分の良いものではありませんでした。


岡村まさお