<日刊 岡村>
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従来、日曜日は演説をやらなかったのですが昨日書いたように3月27日〜4月13日まで演説・ポスティングの類が出来なくなるので、今のうちにと小田急・東林間駅にて初めて駅立ち実施。廣田さんとボランティアの御婦人(秋山君はお休み)と一緒に「週刊岡村」を配布してもらう。
皆さん、物珍しそうにビラを受け取って行かれる。聞いたところでは直前にならないと誰もやらないのだとか。何れにしても初めての駅であり多少緊張もいたしましたが、結構面白くも感じました。
本日は朝から1人でポスティング。相模大野のプラザシティー・ロビーシティー及び上鶴間のルネ東林間や藤和ライブタウンなどをまわる。午後からは小田急相模原駅にて駅頭演説。いつもは私が廻る駅の中で最も良い反応を示す駅の一つなのですが、今日ばかりは動きが鈍い。3連休の谷間と言う事が影響しているのであろうか、それとも少し雨がぱらついた事の影響か?はたまた私の思い過ごしか?
でも「週刊岡村」の配布数がそれが思い過ごしでないことを証明している。まぁ、気分を変えて「来週頑張りましょう」。と思うがそうは問屋が卸さないのです。今月27日に知事選挙そして4月4日に県議会議員選挙の告示が行なわれるとそれ以降4月13日(日)の双方の投票日まで他の政治活動は制約されます。
確認する必要がありますが3月27日(木)以降4月13日まで「週刊岡村」の配布や駅立ちなども出来ない可能性があります。この2週間ばかりのブランクは私のようなものにとって非常に痛い。対策を考慮中です。
今日は市内のあちこちで「週刊岡村」をポスティング。そんな中、市内各地を自動車を走らせながら、色々考えさせられる。一つは新磯野・麻溝台地区。恐らく産廃に安易に上に砂を盛ったような異様な形の小山。基準の甘い零細処理業者に処分を委託するのではなく、厳格な環境基準の下に大型処理施設に集約し、そこで安全に処理し周囲に与える負荷を最低限にせねばならないと思うが行政は、議員は何をやっていたのだろう。やっていても出来なければ、やっていないのと同じです。
又、下当麻からフィッシングパークまで至る県道52号線「相模原町田線」の渋滞。県道54号線・当麻市場から原当麻陸橋を経て中丸までの混雑。
とりわけ平時からこんな調子だから相模川上空で行なわれる花火大会でも混雑は想像を絶する。今年も淵野辺駅からバスで行ったが、通常20分程度と推定される所要時間が2時間。しかも途中で進めなくなりバスを降りて徒歩で別途ウォーキング付きでです。この交通行政もダメです。くだらない道路をほじくり返している予算があるなら、こう言ったところを何とかするべきではないか?そしてそれをやるのが(良い意味での)政治力でしょう。
勿論、何でもかんでも不要不急な道路を作ったり橋を作ったりせよなどとは言いませんが、対費用効果を考えた上でそれに見合った必要な事業は何としてもやるべきです。その優先順位が間違っていないのかなと思うことしきりでした。
今日はこのところ常にバッティングを繰り返す小田急・相模大野駅(先週は遂に早朝駅立ちを出来ず)で駅立ちを敢行。勢い込んで6時前に到着、そそくさと準備を開始するも遂に誰も現れず拍子抜けする。
そう言えばこれまでずっとバッティングするのは県議候補の方達ばかりで市議候補の方は新人・現職を問わず殆ど見かけない。どうしたのだろうか?皆さん告示以降の演説や戸別訪問などでがっちり押さえる自信があるのだろうか?それとも現職の方はこれまでの実績を背景に急に慌てないでも大丈夫なのだろうか?
相模原市は市内全体で駅の数は14。それに対して市議会立候補予定者数は58(定数46)。しかも駅が14と言っても自ずと乗降客数が多い駅にある程度集中するはずで、常識的に考えれば1つの駅に4人から5人程度の人達が群がっても不思議ではない状況です。
その辺をある方に聞いてみる。すると「相模原市は保守的な土地柄で現職の議員が落選した事がないんです」、なるほど。そう言われれば過去を調べるとその通りだ。つまりは「自信の現われ」か。
夕方も同駅で演説をするも北口で現職市議会議員(無所属)の方の「アメリカのイラク攻撃はんた〜い」との絶叫調の演説がこちら(南口)まで聞こえてくる。もうこの辺はかつてのようにこちらも負けじと張り合うことなく、あくまでマイペースを維持。夕方400枚のビラを配布、それにしてもちょっと前まで100枚もビラを配布出来ない日が続いた同じ駅だとは思えません。何やら隔絶の感があります。
JR相模原駅にて早朝駅立ち。着いてみると「何か忘れたな」と思っているとのぼりの旗を忘れた事に気付く、大失敗。これから戻って取りに行く間に他の候補が占拠してしまったら相模原駅では演説がアウトなので廣田さんに事務所に取りに行ってもらう一方、そのまま演説敢行。
ところが7時になるとまたしても3月17日にバッティングした革新政党の県議候補が現る。それで再び「10分交代やらないか」云々。「もういい加減にして欲しい、他の陣営の場合でもそんなことを言っているのかと」の思いを胸に煩わしい一方で県議会議員選挙(4月13日)も近いからと配慮し少し離れた場所に移動。先方は「悪いね」。
にもかかわらずその運動員の一人が私の目の前で相手方のビラを配布。「こらこら、そんなところでまいていたら私がお宅の政党に所属していると勘違いするじゃない。又は折角私のビラだと思って取ってみたらお宅の政党のビラだったなんてことがあるかも知れないじゃないか」と。
こちらは先方に配慮して移動したのにそれはデリカシーがなさ過ぎるんじゃない?とその運動員に注意。すると「すっ」と引っ込む。こんなことで精神を遣わせないで欲しいな。
今日も朝からドタバタ。JR淵野辺駅は最寄り駅でホームタウンであり勢い込んで行くと保守系政党・県議候補の先客が、がっくり・・・。すぐ心を入れ替えJR相模原駅に向かうもタッチの差でこちらも保守系政党の県議候補が占拠。
かくなる上はと本来金曜日に駅立ちをやる予定のJR古淵駅に急遽向かう。駅を恐る恐ると言った感じで眺める。「よし、誰もいない。それ!」とばかりにそそくさと準備。
しかし7時を過ぎるとこちらも保守系政党の現職県議が現れるもいつものパターンで後から来て「20分交代でやらせろ」と言い出すかと思いきや端っこの方で通行人に黙々と挨拶。これにはこちらの方が恐縮。
元々この県議は選挙の直前になって慌てて駅立ちをやるのではなく、常日頃から早朝駅に立ち報告などをやっているのをサラリーマン時代から見ており、そういった面で「良い意味での余裕」みたいなものを感じる。ちょっと心が洗われた朝でした。
岡村まさお

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