<日刊 岡村>
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本日は先週某革新政党とバッティングしたJR淵野辺駅。気合を入れて少し早目に行ってみると今度は某保守系政党の県議会議員候補の方が既に始めており、がっくり。気を取り直して反対側の出口(北口)で演説&ビラまき。 北口の方は南口と異なり桜美林大学の付属高校などがある関係で学生が多い。ひそひそと「何あれ?」と言った声も聞こえてくる。以前だったらかなり恥ずかしい気持ちになったものだが、今では何も気にならない。慣れと言うのはある意味恐ろしいものです。
| 2003年03月04日(火) |
相模原市議会・本会議傍聴の感想 |
本日は相模原市議会を傍聴に行って来ました。4月の統一地方選挙直前の本会議と言う事で皆さん、最後の見せ場と言う事でさぞかし張り切っていると思いきや、またぞろ「居眠り議員」発見。3月1日の「The Gallery・傍聴席」臨時特集号でも色々書かれており、市民の注目の度合いも違って来ているというのにまだそれに気付かないのであろうか。それともここ毎日の活動でお疲れなのであろうか。何れにしても答弁を聞く前に随分がっくり。
答弁の内容としては随分と長ったらしい質疑をする会派もあったが、色々疑問はあるであろうが余り多岐に渡って質問をしていると総花的になり結局何を質問したかったのかわからなくなる部分もあり、もう少し質疑を絞った方が良いのではないかと思える会派もありました。
| 2003年03月03日(月) |
フレーズの長い今週のテーマ |
今日はJR橋本駅で早朝駅立ち。週の頭ですから気合を入れていくと、先客がおり急遽相原高校がある側の階段下にて演説。8時を越しミウイがある側を覗くともういない・・・。見ていた人によれば7時半頃には帰って行ったとのこと。そそくさと場所を変え、演説再開。
今週のテーマは「新交通システムの導入・民間電鉄会社の延伸による交通難民解消」と言うことでかなり皆さんの生活に密着し、理解し易いテーマであってか通常の週よりかなり大幅に「週刊岡村」がはける。でもこのテーマ書くと簡単ですが演説するといささか長い。
しゃべるこちらが間違ったり、うまく舌が廻らずなかなか思うように話せないのが難です。内容は「週刊岡村」でも見れますが「政策・検討課題」の方を御覧になって下さい。「週刊岡村」と「政策・検討課題」はリンクしており「政策・検討課題」は1週間毎内容を公開して行っています。
| 2003年03月01日(土) |
「The Gallery・傍聴席」臨時特集号 |
知人の所で見つけた1冊の冊子。「相模原市議会をよくする会」が発行した「The Gallery・傍聴席」の臨時特集号。現職の相模原市議会議員46人の公約・説得力・改革姿勢・意欲・知識など傍聴席から一般市民が見た所見を個人別にまとめたものです。
内容的には口の悪い私でさえもちょっと口に出せないくらい、メッタギリにしています。曰く「(議員としての)基礎的資質に疑問」とか「暴言・妄言の連発」「私語の震源地」「居眠りばかり目立つ」などなど。笑い転げてしまいました。しかし内容的にはかなり色々踏み込んで書かれておりとても参考になりました。けやき会館の3階においてありますので興味のある方は是非読んで見て下さい。
| 2003年02月28日(金) |
病院に駆け込みました |
JR古淵駅で早朝駅立ちを実施。ところが8時を過ぎた辺りから、ノドに痛みが走り血の味がする。少しノドが切れてしまったようで声もかすれる、うまく口も廻らない。早速、病院に駆け込むと
先生:「ああー、声帯が真っ赤にはれ上がっていますね、1番良いのは大声でしゃべらないことだね」 私:「そんな殺生な」 先生:(にやっと笑いながら)「お薬出しておきます」
夕方の駅立ちをやろうかやるまいか悩むも「やろう!」と思い駅に向かう。駅には「メーリングリストを見ました」とわざわざ三鷹からボランティアのTさんが飛び込みで来て頂いており、「ああ〜、やって良かった」と思う。演説の最後くらいになるとやはり声がかすれて聞き取り難い状態であったかもしれませんが、満足しています。
本日は小田急相模大野駅で朝と夕方ビラを配布いたしました。夕方は繁華街とは反対方向(相模大野病院がある側)の南口でやったのですが、今日はわざわざ松戸市から駆けつけてくれた早稲田大学の学生のM君を筆頭にその友人I君・S君と言う心強い助っ人登場。
しかし、いささか人数が多過ぎ秋山君とM君には北口でビラ配りをやってもらう。ところがスタートしてから30分もしないうちに北口の方から「アメリカのイラク攻撃はんた〜い、有事法制絶対阻止!」との絶叫が南口にいても大きく聞こえてくる。
秋山君達ビラ配りやり難いだろうな〜と思っていると演説が終了した後「いやー僕達も市民団体の人達のビラ配りと勘違いされて苦労しました」とは秋山君の弁。おかげさまで過去最高の「週刊岡村」配布枚数を達成できました。わざわざお越し頂いたFさんも含め皆さんご苦労様でした。
岡村まさお

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