<日刊 岡村>
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朝、起きると小雨が降っており天候が悪そうだ。今日は相模大野駅にて駅頭演説&ビラまき。演説していても横合いから寒風が容赦なく吹き付け、しかも小雪までちらつく始末。顔はこわばる、手はかじかむ。口も段々とろれつが廻らなくなってくる、何とも言えない拷問のような2時間半。終わった後の暖かいコーヒーを飲んだ瞬間は本当に生き返った気分でした。
しかしショックだったのが同じ場所でこれまで一貫して「週刊岡村」の配布枚数を増やしてきたが、相模大野駅では初めて先週より配布枚数が下回った事です。なにぶん、現在のところ自分の主張がどこまで受け入れられるものか、そして反響があるか判らず「週刊岡村」の配布枚数だけがそのバロメーターでもある訳です。
まぁ、小雪までちらつき傘とかばんで通勤の人達の手がふさがれてビラが受け取れなかった可能性が高いとは言え、減った事は事実で明日から更に頑張ります。
今日は朝JR淵野辺駅でビラまきをやった後に鹿沼台・共和地区を中心にビラのポスティングを行ないました。4時間以上も歩きづくめだと段々足がおもりのように重くなってきて棒のように固くなる。そして頭も痛い・・・。一体俺はここで何をやっているのだろうか?と言う気分になって来る。配布を終えて家に帰ってくると休む間もなく、夕方の駅頭演説。しかしここでまたしてもハプニング(詳細は今日の秋山君ご参照)。
どうしようかと思案の上、夜は「週刊岡村」の印刷に時間を充てることにする。と言うのもこのところ「週刊岡村」の配布数が段違いに増えてきており当初の予想枚数を上回っており、残部があと1回朝に配布したらそれで終わりと言う状況にあったからです。
とりあえず1,000枚印刷する。これとて支出がバカにならない。紙代は一枚56銭。印刷代は印刷業者の方にお任せするとA4サイズ裏表で2円50銭程度かかってしまう。つまりビラ一枚のコストは約3円。受け取った人が捨てるのは簡単ですが、その一枚にもコストがかかっています。とにかくお金がかかります。
朝JR相模原でビラを配布。某政党の方達の演説とバッティング。先方のマイクの音量に幻惑され、無意識のうちについつい声を張り上げ過ぎていたようで終わった時かすかにノドに痛みを覚える。案の定、夜同じJR相模原駅で演説したところ1時間を経過すると声が相当かすれてしまい、演説を途中で断念。恐るべし、マイク合戦(笑)
そしてかねてよりメーリングリストで知り合いであるFさん。今日もわざわざ遠方の練馬から2時間もかけてビラまきのために来て頂く。本当に頭が下がる思いです。私の場合、人数は少なくても思いを一つにする人達のボランティアでの戦いです。ですから演説&ビラまきが終わると「さっ」とクモの子を散らすようにお手伝いやアルバイトの人達が帰ってしまうこともありません。実にありがたいことです。
今日は朝からハプニング(内容は今日の秋山君ご参照)。夕方は自分一人でもビラが配布できるよう小型の椅子にプラスチックケースを用意。そこに「週刊岡村」を入れ、通行する人が自ら取って行けるようにしたものの、風が強く何度も風に煽られビラが空中に舞い、遂に断念。結局、演説のみに終わる。
午後から川崎のKSPホテルにて 元衆議院議員で現在横浜市長の中田宏氏による「新春の集い」なる懇親会に出かけてきました。そこで中田市長は「盲信はいけない。中田だからとか○○さんだから支持するとかしないとか言って盲信して決めるようではダメだ。結局そういう態度がここまで日本を悪くしてきたのです」と言っていました。私もその通りだと思いました。
それともう一つ中田さんが仰っていた事で笑いつつも非常に共感を覚えたのが、「最近良く言われるんですよね。いやー中田さんあなたのことをずっと以前から応援していましたよって。でもずっと以前から応援していたのならなぜもっと早く駆けつけてくれなかったのかと」ちょっとブラックなユーモアが効いていて会場を沸かせていましたが、それでいてまさに政治の世界に飛び込もうとする者にとって「ずしり」と来る言葉でした。
政治を志す者が本当に求めているのは実際のところ百の「応援する」と言う言葉ではなくたった一回の駅立ちのビラ配りであったりポスティングの手伝いであったりする訳です。(勿論応援すると言う声もありがたいことには変わりませんが)選挙が終わってから「いやー応援していたよ」と言われても時期外れに送って来られたお中元・お歳暮に近い感覚があります。
政治に興味がなければそれまでの話ですが、もし少しでも「政治の現状を変えたい、良くしたい」と思うなら別に私と言わず自らの望みを託すのにふさわしいと考える政治家又はそれを目指す人間の手伝いを休みの日の空き時間などを使って手伝ってみてはどうでしょう。面白い体験になると思います。生意気を申しましたが、私の正直な気持ちです。
| 2003年02月15日(土) |
秋山君を宜しくお願いします |
今日は小田急相模原駅での駅立ちの日。小田急相模原駅は私が駅立ちをする場所の中で最も反応の良い駅の筆頭に挙がります。(ホームタウンのJR淵野辺駅も良いですが)買い物帰りの主婦の方々など中には気さくに話しかけて来られる人達もいて実に気分が良いです。小田急相模原駅は立地上、駅のすぐ隣が座間市と言う事で「私、座間市民ですから」と言う方も多くおられますが「お友達にお知らせ下さい」と「週刊岡村」を配布させて頂いています。
今週もわざわざ新宿からネットを通じた知人のSさんと女性のJさんが駆けつけてくれました。1円もでないのにわざわざ遠方から来て頂き、本当にうれしく思います。とりわけSさんはビラ配りも初めてとは思えないぐらい上手に配られます。Jさんはビラ配布より話して相手を引き込む感じで配布されます。
秋山君はと言うと大分、上手になってきたとは言えSさんより配布枚数が少ない。「10日間のアドバンテージはどうしたんだ」と思いつつ演説しながら、彼に「ああした方が良い、こうした方が良い」と時に厳しく言うので、その場面を見た通行人の方はびっくりされたりします。
でも後でどうこう言うよりその時、その時で注意した方が良いと思っております。彼も政治家志望と言うならそれなりにしっかりしてもらわないといけません。もしそんな場面に出くわしたら、後で彼を励ましてあげて下さい。
岡村まさお

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