世田谷日記 〜 「ハトマメ。」改称☆不定期更新
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今週初め、調子が悪くてアルバイトを早退した。 まず間違いなく、先週、健康診断で訪れた病院でインフルエンザか何かをもらってきてしまったのだと思ったのだが、そうでもなかった。
ぐらりと頭の中が揺れて、気分が悪くなる。あまり食欲がない。寒くて我慢ができなくなることもある。 検診では特に問題なかったのに、その後も病院にかかり続けている。
それでも昨日は、親戚の食事会に出て面白かった。 新大久保のコリアンタウンで久々に韓国料理。 機嫌良く帰ってきたら部屋に入ったとたんに疲れが出て、横になったらそれきり何もできなくなってしまった。
それで今日は、子供のころ病気になるとよく食べさせてもらった「すりおろしリンゴ」を作ってみた。 うーん、身体に沁み込むような旨さ。食欲のないときはこれですね。

西洋占星術の先生によると、春分前後は体調を崩す人が多くて、それは人間という生物としては正しい反応らしいのだ。 そうか、なら合ってるじゃん。
以前は自然の廻りになど関係なくのべつ体調が悪かったのだから、それから考えたらずいぶんまともになったと、真面目にそう思う。
朝のベランダで。 ゆうべの強風で吹きちぎられたヴィオラ。 まるで、水彩絵の具で描いたみたいだ。

これは、ゆうべの嵐の様子。 こういうとき、植木鉢は「暴風フォーメーション」に置き換えなければならない。

晴れて暖かくても、風の強い日は自転車で出かける気になれない。 埃っぽくてかなわない。
それに、スギ花粉ばかりではなく、黄砂や、もっと体に悪い色々なものが飛来している、らしい。
世田谷美術館のエドワード・スタイケン展は、こんなことをしているうちに終わってしまう予感。
今年もイベリスが花を咲かせ始めた。

いまさらなのだけど、近づいてよくよく見てみると、 花びらだと思っていたのは小さな花だった。 小さな花が集まって、2センチくらいの丸い花になっていたのだ。

これが魚なら、スイミー。

買った苺でジャムを作った。

洗ってヘタをとった苺にグラニュー糖をまぶして一晩おく。 すると苺からジュースが出る。今回はお水は一滴も入れなかった。 ペクチンの代わりにレモン汁。 お砂糖、少し入れ過ぎたかも…(目分量でやりました)

アオハタの苺ジャムの瓶があったので煮沸して使いました。 でも、これじゃまんま買ってきたジャムみたいで面白くないなあ。

でもって、見た目も味もアオハタのジャムに酷似しているのだった…。 うーん、失敗したわけじゃないんだけど。うーん… この次はもう少しゆるめに作ってみるかー。
【おまけ】 苺と一緒に買ったメロン。

そんなにおいしくなかったのだ。
| 2013年03月09日(土) |
自分のホロスコープを読む |
今日は心理占星術のクラスに出た。 占星術を勉強し始めてから、もうすぐ一年半になる。 この間、自分以外のひとの生誕時ホロスコープもたくさん読ませてもらった けれど、いまだに自分のホロスコープをみていて「あっ!」という発見をす ることがある。
今日は、自分の太陽サイン(山羊座)の対向サイン(蟹座)がいかに大切で あるかということに思い至った。 山羊座というのは十二星座随一の大人サインであって、この太陽を十全に 生かそうと思ったら、対向の蟹座(家、保護、安心、仲間意識)を子供の うちに思いっきりやっておかなければいけなかったのだ。
それが、私の場合は保護や安心の部分に問題が起って子供のうちから大人 として振舞うことでバランスを取らざるを得ないようなことになってしまった。 この影響がどんなふうに私という人間に及んだのか、ホロスコープをみてい くと、面白いようにわかるのだ。 本日、授業中の私の頭に浮かんだのは「失敗の本質」という言葉だった。
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夜、無性に何か作りたくなってビーズや工具一式を出してきた。 天然石のビーズとチェコビーズを組み合わせて、ブレスレットやピアスを作 った。
自分の手を動かした結果が目に見えるかたちで出るというのは、精神衛生 にはとてもいいな。ただ細かい作業なので「どうして老眼が出始めてから わざわざこんなこと始めちゃったのよ」と、たびたび可笑しくなるのだけど。
いま、ちょっと隙間時間があるから(隙間だらけやがな)、こういうときは できるだけ自分に好きなことをやらせてあげるのだ。 そうして、ややひきこもり気味に蟹座時間を過ごしていると、安心や落ちつ きの感覚が身内に蓄積されていくような気がする。

あたたかくなると、ターコイズや白蝶貝を使いたくなるのです。 ピンク色はロードナイト。
夕方、買い物に出た。 目にしたなりにあれもこれも買うわけにいかないので、きちんとメモを作って 千円だけお財布に入れて出かけた。
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このところまた少し本を読むようになって、家の中に未読本がないわけでは ないけれど、今までなら読まなかったような本、できれば肩の凝らない本が ほしい。
でも、千円でお味噌買って果物買って石鹸買って、それで本も買いたいとな ると…あ、古本屋さんがあるではないか。 商店街にある古書店の100円均一の台の中を漁ってみることにしよう。
いままで古書店めぐりというと「ちょっと知的なお散歩」というイメージで 捉えていたけれど、経済的な理由で古書店を必要とするにいたって古本屋さ んの存在意義(というか必要性)が、実にリアルに身に迫ってきたのであっ た。ドーン。
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購入本、二冊。
「ぼくはこんな本を読んできた」 立花隆 「ブドウ畑で長靴をはいて」 新井順子
二冊目の本には〈私のロワール・ワイン造り奮闘記〉というサブタイトルが ついている。二冊ともきれいなハードカバーで税込105円。
店内に内田百�里諒幻頬椶如嵋勿髻廚箸いγ司埆犬�あって、ほしいなと思っ たけれど、八百円もした。ほかの百�遼椶六亜∋揺官澆杷磴┐襪里法� 出回っている数が少ないのだな。この次「北溟」買ってやるぜい、と思いな がら店を出た。
八百屋で苺とカットメロンを買い、買い物袋をぶら下げて商店街を歩いてい ると、なんだか可笑しくてフツフツと笑いがこみあげてくる。 嫌いな仕事なんかしなくても今のとこ、まだ生きてるじゃん、しかもちょっ ぴり楽しそうですらある。
笑い事じゃないとわかってるんだけど、なぜか、堪えようもなく、ふつふつ 来るのだった。
| 2013年03月06日(水) |
WK-wの星へようこそ |
なぜか観ないままに過ごしてきた「マイブルーベリーナイツ」をCATV から録画してあったのだった。再生してみたら吹き替え版だったけれど、 久々のウォンカーワァイワールドに胸が躍った。
舞台はニューヨークなのかな? あの、電車が高架の線路をガーッと走って行くシーン、あれはニューヨーク でもあり香港でもあり、要するに、ウォンカーワァイの星へようこそ、なの だった。素敵だ。あまりにも素敵!なのだった。
ところが、途中まで観て、続きは週末にゆっくりと思っていたら、間違えて HDDから消してしまったようなのだ。 そんな馬鹿な!と何度も何度もさがしたけれど、なくなってる。 どんな馬鹿だ!と自分を責めました。
きっとまたオンエアあるだろうから、こんどは字幕版で観よう。


風の強い日が続く。ベランダに花の影が出来ていた。
| 2013年03月05日(火) |
バイバイ、また来年。 |
急にあたたかくなってきたので、ちょっと慌てている。 このままあたたかくなって、春がきて夏がきたらどうしたらいいんだろう。 (春ならもう来てるという噂もあります)

長ーく楽しませてくれた水仙とムスカリ(球根の花)もそろそろ最終盤。

気温はあがっても二十度まで。二十五度を超えたら異常気象で自宅待機。 夜は湯たんぽで足をあたためながら眠る…一年中そんな感じだとうれしいん だけどな、わたしは。
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