世田谷日記 〜 「ハトマメ。」改称☆不定期更新
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2014年12月30日(火) 屠蘇と膾

年々簡略化が進み、もうお雑煮もやめにしようかと思っていたけれど、お屠蘇は好きなので。あの薬臭い感じがね、一年の厄を払ってくれそうに思うんだ。


昨日、近所のドラッグストアで屠蘇散を求めたら「ありますよ、はい、これ差し上げます」ってタダで頂いてきたのを、浦霞の純米酒に漬ける。うふふ、いいですねー♡


お膾は、、、気がついたら夜中に大根刻んでた…
やっぱり何かお正月準備らしいことすると、安心するからなんだろうなぁ。師走も大詰め、ちょっとそれらしくなってきました。
























2014年12月29日(月) 別府行き(2)

 
別府ではずっといとこ(叔母の息子)の子供二人と一緒だった。
お姉ちゃんは小学校2年生で妖怪ウォッチに夢中である。おとうとは4歳。
二人とも、のべつまくなし喋っている。葬儀の最中だろうがなんだろうが、がまんするということがない(特に弟の方)。
おかげで、とっても面白かった。妖怪ウォッチにも少しだけ詳しくなった。







泊っていたホテルの窓から見える別府湾。早朝は朝焼けがきれいだった。







ずっと、このチビさんたち二人と手をつないで歩いた。
下の子は、ギュウッと渾身の力をこめて手を握るのだった。あの小さな手の感触が忘れられない。







7日の夜、斎場からもどるクルマの中から別府湾の海上を満月が照らすのをみた。すさまじい景色だった。
写真はホテルの部屋からみた満月。







別府駅で帰りの電車をまっているところ。見送りなし。憂いもなし。
別府へ来るのもこれが最後かもしれない。アデュー







2014年12月28日(日) 別府行き(1)

12月3日に別府の叔母が亡くなったという知らせが入った。
叔母とはこの3、4年、連絡をとっていなかった。私が勝手に連絡を絶っていたのだ。


5日に、通夜と告別式に出るために新幹線に乗って出かけた。すごく冷え込んで、途中でも別府でも雪が降った。


写真は小倉駅で在来線へ乗り換えたときのもの。
かしわうどん、食べる時間がなくて残念。父も鶏肉のことを「かしわ」と言うことがあって、そのたびに「何のこと」「どうして、かしわっていうの」とたずねたものだ。

























2014年09月17日(水) 近況など (やや抽象的に)

Facebookという名の悪魔、なのである。
iPhoneが手に吸いついてはなれないのである。

ながく生きているのみならず、これくらい激しい変化速度のなかにいると
いろんな予期せぬことがおこる。


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土日祭日の区別なく、起きる時間もまちまちで、誰からも交通費を頂かない
という暮らしになって、お金の不安でビョーキになりそうだったのが、
この頃では、それでも今の方がいい、もう昔には戻れないなあと思う。


まあ、命までは取られまい、大丈夫だろう、といったところ。
やっと助走がおしまいになる、というところ。
もう何十年も忘れていた自由な感覚がやっと戻ってきたところ、です。



(ちょっとだけ具体的なこと。青山にコンサルテーションルームを確保した
 ので、いま、それに力入れてます)






2014年04月20日(日) 青いリンゴ

 
きのう。

近代化担当大臣にお越しいただいて、携帯環境を近代化していただいた。
なぜ「IT化」ではなくて「近代化」かというと、持ち物以前に頭の中から
近代化しないとダメだからだそうだ。

フン、近代化なんて言葉、バルテュスやミシマが聞いたら憤慨するぜ!
(…って、こういうところがアナクロなんだってさ)


現実には、こうしなければ仕事に影響するということで致し方なく。
ゆるせ、マツコ。おれ、宗教変えるわ。








あっ、カメラと手が映り込んじゃってる。

5Sはあのエッジが手の小さな私には扱いづらいの。
それに、この空色。とってもきれい。
いつまで見ていても飽きないくらい。
大臣よ、憐れむような目で私を見るのはやめなさい。









2014年04月18日(金) 栃木

 
日帰りで栃木出張。
お客様三人いらっしゃると聞いて、喜び勇んで出かけて行きました。。。


画像は往きの電車。
新宿過ぎてしばらくしたら、誰も乗っていないんだ…
東京の中心部が「日本」を代表していると思ったら大間違いだね。
渋谷新宿あたりは日本一特殊な場所なんだよね。


両毛線に乗り換えて、降りたところは栃木駅。
「栃木」という名前の駅があることを初めて知りました…!


それにしても、寒かった。
栃木だからじゃなくて、東京も含め、関東圏は全部冷え込んだようです。
こういう日は、赤ワインですね、やっぱり!










2014年04月11日(金) かくも長き不在(…っていつもじゃん)

 
どうも、3月11日が来ると更新が滞るな。
なんか、頭の中でもじもじしてしまうのだな。そんなことしても、なんにもならないし、意味なんかないのに。な!


今年の311は一日家にいて、机に向いながら、そばでテレビがつけっ放しになっていた。
そりゃあね、ずーっと東北の被災地から生放送やってるわけですよ。
で、いまさら聞いても耳タコのこともあるし、今だからこそ「そうか!」と気がつくこともありました。


だけどねー、復興、ね。
わたし、2020年、東京オリンピック開催が決まったとき、『占星術の世界では、現在はトランスサタニアン時代の真っ最中。世界的に社会システムの書き替え期だそうだけれど、東京五輪は書き替え後の世界に明るさをもたらすものであってほしい』と書いたのですけれども。


オリンピックはね、本当は、東北で開催しなければいけなかったですね。
百歩譲っても、東京開催が、出来うる限り直接的に被災地の復興に寄与するような仕組みを作らないと。やる意味、ないって。
そんなことがやっとわかって、そんなことを考えていました。
わかるの、おそーい。それが、わたーし。


今年もお花見する間もなく、桜散っちゃいました。
元気(健康)だもん、よしとしましょう。









光溢れる春の庭!
朝、パジャマでベランダにいるときが一番しゃーわせ。
ムスカリもヴィオラも徒長してじきに花期も終わりそうです…








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