世田谷日記 〜 「ハトマメ。」改称☆不定期更新
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2013年07月10日(水) だめだこりゃ

 
ひっさびさの更新、タイトルがこんなんでごめんなさい。
でもこの暑さ、東京含む関東圏に住む人ならわかると思うの。
気温だけじゃなくて、体感ていうの? つらすぎるよね。
こういう状態で普通に暮らせと言われても、そりゃ無理ってものよ。


水飲んで熱中症対策は当たり前だけど、一番効くのは、冷えた白ワイン。
きのうもおとといもゲヴュルツトラミネールのハーフボトルを買った。
正気保つのにも小銭がいるなあ。


コリアンダーのその後とか、少しずつ書きますけれども、とりあえず
先月みた三回目の「久保ヒャダこじらせナイト」は、なぜかあまり面白く
なかった。人間て、面白い!と思ったものにもすぐになれて、特別から
普通になっちゃうのね。


経済状態はあいかわらずひどいもので、口紅なしでもう半年暮らしてる
けど、ワインだけは飲んでるから。飲めてる間は大丈夫だと思う。
出生のアセンダント(蟹)に木星が近づいてきてるんだけど、いまは
激しくオポジション(180度)祭り開催中なので、、、ちょっとキツイ。


でもホロスコープ読んだら、こんなの時間の問題だってわかるから。
ま、ゲヴュルツでこの季節をしのぎきれたら、そのころには何とかなる
だろうよ、と。そんなふうに思っております。








2013年04月19日(金) コリアンドロ作戦

 
パクチ−(コリアンダー/コリアンドロ)は好き嫌いの分かれる食べ物だと思うけれど、私は大好きで、考えただけでおでこがちょっと熱くなるような気がするほどだ。


それだから、先月Mさん主催のスパイス講座へ行った時、何が嬉しかったといって、野菜カレーに生のパクチ−を山盛りかけて食べたのが一番嬉しかった。


刻んだパクチ−の入ったボウルがまわってきて、「たくさんあるからどうぞ、どうぞ」と言われたのが、二周目にまわってきたときには「もう結構です」と辞退するくらい、たくさんパクチ−が出たのだから夢のようであった。


その後、家で野菜カレーを作ったときにもスーパーで買ってきたパクチ−を刻んでかけたのだが、鮮度があまり良くないうえに高かった。そこで思いついたのが、自家栽培。


ガサゴソと探しまわること数分、ああ、あったあった…。
取りいだしましたるは、ローマは場末のスーパーで買って参りましたコリアンドロの種でござい〜(ほんと何でも出てくる家だ)








袋裏のイタリア語の説明がまったくわからないので、種まきの時期等ネットで調べていそいそと鉢に播いたのが3月の終わり頃。
その二週間後くらいの画像が↓








「早く芽を出せ柿の種、出さぬとハサミでちょん切るぞ」と言ったのは猿蟹合戦のカニだけれど、そのカニの心情がわかるような気がする。
しかし、昔話では猿が悪役ということになっているけれど、カニだって、けっこう恐いとこあるじゃんね。


ちょん切るわけにもいかないが、そんなに悠長に待ってられないということで本日買ってきたのが、これ。
パクチ−の苗↓








やっとみつけた苗。それもひとつだけ。ほかのハーブはたくさん売っているのに、どうしてパクチ−の苗はないのだろう。
自転車の前かごに入れて家まで運ぶ間、すごいパクチ−香に顔面を直撃され続け、よろこびつつも、驚愕。
植物のパワーは侮りがたい。

種から育てているのは、今現在こんなかんじ↓








これらが全部大きく育ったら…、、、
頭の中には束の間、風にそよぐコリアンドロパラダイス。











2013年04月08日(月) ロブスターと落下事故

朝方、変な夢をみていた。
猫と母と妹とロブスターが出てくる夢だ。


猫、母、妹とくれば十代の頃住んでいた横浜の家なのだろうと思う。
何匹か猫がいてじゃれついてくるものだから、それに気をとられていると、足の指をロブスターがハサミで挟もうとするので気が気でない。こらこら、やめなさいと猫をたしなめながら、ロブスターのハサミをかわしているのである。


こんな変な夢をみた原因ははっきりしていて、きのう「タロットパスワーク」の本を読んでいたせいだろう。
占いに使うタロットカードの第18番は「月」のカードで、絵柄の上部には満月、なかほどには犬かオオカミのような動物二匹、その下には水があり、そこからザリガニが上がってこようとしている。私はこのカードの解釈を熱心に読んでいたのだ。


曰く、月は高次の意識、動物は地上の生き物の意識、ザリガニは泥濘(混沌)の中に潜む無意識(原初の記憶)を表すのだという。つまり、ロブスター=ザリガニ なのだが、どうしてザリガニが立派なロブスターになって登場したのかというと、携帯電話会社のテレビCMで森三中の黒沢かずこが、手に持ったロブスターの甲羅をバキッと音をたてて割るシーンがあり、それを一日に幾度も観て印象に残っていたのがザリガニと置き換わって出てきたのだと思う。



おかしな夢からゆるゆると醒めながら、布団の中でそんなことを考えていると窓の外で聞いたこともない大きな音がして、そのあとに「うーんうーん」という唸り声が聞こえてきた。
それから、女の人の大きな声。どうやら向かいの家の屋根の上から男の人が落ちてしまったようなのだ。


男の人は比較的年配で、雨漏りの修繕を頼まれて屋根に上がっていたらしい。そのあたりの事情は動転した女の人が男の人に話しかける大きな声で否応なしに伝わってきてしまう。
男のひとは大きな声で唸りながら動こうとするのだが、女の人は「おじさん、動いちゃだめ!」と制止している。


「いま救急車呼ぶから動いちゃダメよ!」と言った女の人の声のあとの静寂に、恐ろしくなって飛び起きた。おじさんの唸り声が聞こえない。
結局、物音を聞きつけた近所のひとが出てきて、救急車がきて、警察もきて、私は窓から顔を出したりひっこめたりしているだけで、なんにもしなかった。おじさんは、救急隊員のひとの質問にちゃんと答えているようだった。


ベランダへ出てみると、向かいの家の玄関前の2メートル位の高さの植え込みの上に大きなアルミの脚立がひっかかっていた。
一階の屋根のうえに脚立をたてて、二階の屋根へあがろうとしていて脚立ごと落ちてしまったらしい。脚立がすべった跡なのか、屋根瓦のぐちゃぐちゃになっている所があった。
こんなふうに目覚めることはまずないことなので、そして、おこったこととは関係なく、あまりにも気持ちの良い晴天だったので、しばらく呆然としてしまった。










2013年03月31日(日) スパイスブーム

 
3月23日の土曜日、スパイス講座というのに行ってきた。
西洋占星術とインド料理、グラフィックデザイナーの三足のわらじを履くMさん主催の講座。
体調があまり良くなかったのでどうしようか迷ったのだけど、行って良かったー。
香辛料やハーブの効用についてレクチャーがあって、そのあと実際にカレーをいただいた。美味しかった!
おうちでも本格カレーが作れるようにちゃんレシピも教えてもらってきたので、さっそく作ってみました。






クミンシード、すりおろした生姜とにんにく、トマト。
トマトが崩れてきたら、野菜、投入。






野菜がなじんだら、特製スパイスミックスを投入。






このあと野菜ブイヨンを入れて煮詰めて出来上がり。
あ、クミンライスも炊けたみたいです。






使用スパイスは、ターメリック、コリアンダーパウダー、チリパウダー、ガラムマサラ。
あと製菓用のココナツパウダーも。
はい、どうぞ、召し上がれ。






食後のチャイも忘れずに!






スパイスブーム、しばらく続きそうです。









2013年03月29日(金) 近所の桜

 
今年は桜がはやくて、駅までの道でも、電車に乗っていても、満開の桜がまるで低い場所にかかった雲のように見える。
大昔のひとが「霞か雲か」と呼んだ気持ちがよくわかるな、視力が弱いおかげで。


今日は、なんの拍子でだか、自転車で長い商店街の一本道を外れて、いままで一度も曲がったことのない角を曲がったら、こんな景色に出くわした。







私立高校前の桜並木。人っ子ひとり歩いていない。
風が吹くと、ザーザーと音をたてんばかりの勢いで大量の花びらが降ってきた。










2013年03月22日(金) 押し麦のスープ

 
押し麦と野菜のスープ。
麦と野菜と塩だけ。あ、あと、ちょぴりベーコン。





旨ーい。








2013年03月21日(木) 体調がヘンなんだよ

 
今週初め、調子が悪くてアルバイトを早退した。
まず間違いなく、先週、健康診断で訪れた病院でインフルエンザか何かをもらってきてしまったのだと思ったのだが、そうでもなかった。


ぐらりと頭の中が揺れて、気分が悪くなる。あまり食欲がない。寒くて我慢ができなくなることもある。
検診では特に問題なかったのに、その後も病院にかかり続けている。


それでも昨日は、親戚の食事会に出て面白かった。
新大久保のコリアンタウンで久々に韓国料理。
機嫌良く帰ってきたら部屋に入ったとたんに疲れが出て、横になったらそれきり何もできなくなってしまった。


それで今日は、子供のころ病気になるとよく食べさせてもらった「すりおろしリンゴ」を作ってみた。
うーん、身体に沁み込むような旨さ。食欲のないときはこれですね。






 
西洋占星術の先生によると、春分前後は体調を崩す人が多くて、それは人間という生物としては正しい反応らしいのだ。
そうか、なら合ってるじゃん。


以前は自然の廻りになど関係なくのべつ体調が悪かったのだから、それから考えたらずいぶんまともになったと、真面目にそう思う。










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