世田谷日記 〜 「ハトマメ。」改称☆不定期更新
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| 2012年12月21日(金) |
50歳の自分について語る若者 |
バイト先で。新聞の折り込み広告を捨てようとしていたら、大判の きれいな冊子が入っていたので、もらって帰ってきた。
marie claire style。 これがただで新聞にはさまってくるなんて、今時ちょっとした贅沢。 表紙はアギネス・ディーンという女優さん(かわいい)。

なかにテニスプレイヤーの錦織圭への小さなインタビュー記事があって そこで、50歳になった時、何をしていますか?と訊かれた彼(23歳)は 「リラックスして、ゴルフをしていると思います。」と答えていた。
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世界で戦うプロアスリートの言葉に軽くショックを受けた世田谷区在住 五十ウン歳の私は、帰りに仕入れてきたワインをおもむろに開けた。 …べつにインタビュー読まなくても開けるつもりだったけどね。

レクルーズというフランスワイン。 美味しいことは美味しいけれど、開けたそばからすぐ美味しいのが気にかかる。 最初アレ?と思わせておいてあとから変化する方が楽しい。 それも、最初・真ん中・最後、くらいの感じで変わってくれるとうれしいな。
きっと錦織クンだってこれから色々な想定外の変化を経て50歳へ至るのだと思う。 でもリラックスしてゴルフをしている50歳の錦織圭って、それはそれで 良い絵だなぁとも思うのだけど。
いよいよ今年も十日余り。 このあとはクリスマスイブが来て、クリスマスが来て、 大みそかが来ちゃう大変大変、で、お正月になるのだ。
以前妹にあげると約束していた菊座(天然石やビーズのアクセサリーに使う装飾金具) を小物入れに詰めて送った。

天然石のビーズと一緒に混ぜて、宝物のミニチュア風。 こういうものをいじっているときが一番楽しい。
日曜日は、自転車に乗って選挙に行きました。 前日とうって変わってあたたかくなったので助かりました。
午後三時過ぎに投票所にたどり着いたら、うわー、結構並んでるー。 二十分ほど並んでやっと投票してきました。
投票所の都立高校、地図で見るとすぐ近くなのに、ちょっと迷ってグルグル してしまった。 でも、自転車だからあまり苦にならない。
ことしのベストバイ(お買物大賞)は間違いなく8月に買ったこの自転車。 おかげで生活が変わりました。

20インチの小さなタイヤ。6段変速。 クルマを運転しない私の足として、駅から遠い、少し不便な場所へも簡単に 連れて行ってくれる。 お米や水、ワイン等重たいものを買っても前カゴに入れてスイスイ〜と 帰って来られる。とにかく諸々、助かっています。
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クラブワールドカップは、まさかのコリンチャンス優勝! どうした、チェルシー。1点取られてからの覇気のなさにがっかり〜
その決勝戦のさなかにも選挙速報が流れて、結局、選挙>サッカー という 雰囲気になってしまいました。
今日は変な日だった。 ちょっとアクシデントがあって、このあとこれが吉とでるのか凶とでるのかわからない。 それで、きょうが良い日なのか悪い日なのか、にわかには判りかねる、という、 そんな日だった。
そんな一日の終わりに、以前から欲しかった水晶を買ってしまった。 マカバスター(マルカバスターともいうらしい)という、ピラミッドが二つ合体した形のやつだ。 当然その形にはいろいろ意味があるらしいのだが、それがどの程度分かっているのかは 自分でもよくわからない。 とにかく、そこそこの大きさのマカバスターが欲しいなと、夏ごろから思っていたのだ。
占星術だけでもややアゲインストの風当たりだというのに、そのうえ「水晶」なのさ。 あやしいったらありゃしない。

どう見てもマシンカットだけど、一応天然の水晶なのね。

この大きさ、この形状、手のひらのツボ押しにうってつけ、なんてことは 大きな声ではちょっとはばかられる話です。
お久しぶりです。こんばんは! …と書いても、誰も読んでいない可能性がすごく高いですね〜
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今年四月に会社員生活に終止符を打って以降、アルバイトの掛け持ちで 暮らしております。 天然石のアクセサリー販売と、ワイン専門店の店員さん。 どちらも好きなものを扱っているので退屈しない。楽しい。 もう、事務職している自分なんて考えられない。変われば変わるものです。
ここのところ力を入れているのは、心理占星術の勉強。 これは、当てものの占いではなくコンサルテーション手法のひとつ。 「私という謎」を解きほぐして、すっきりと前を向いて進んでいくための ツールとしてはなかなか面白いと興味を持ちました。
今の世の中、合理的な考え方で真正面からぶつかっても、絶望的になる ことの方が多い。 でも占星術(生まれたときの天体配置)という合理的とは言い難いもの、 でも2000年以上基本部分が変わらずに支持されてきた方法なら、 もしかして目から鱗の生きるヒントをもらえるかもよ、というわけです。
だけどこれは、真剣にやればやるほど、人に話すと逆風強い(笑)。 太陽の位置(普通の星占い)+月の位置、くらいだと面白がってもらえる んだけど、10天体全部使って生まれた時間と場所まで加味して読むのは ちょいと重すぎる。マジで運命の話なんかされても困る、みたいな雰囲気 が漂います。
私自身はこういう「象徴読み」みたいな技法を噛ませた方が、もろもろ素直 に受け取れるたちのようで、かなりしんどい事実でも占星術用語を使って 説明されると、馬鹿に腑に落ちる。 「あーこれは無理もない!」と、客観的に見られたりもします。 とにかく面白いので、いま真剣に勉強しているところです。
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占星術や、占いがらみの本ばかり読んでいて、こんなに読書しなかった 年ってなかったと思う。前代未聞の事態です。 でもぜんぜん寂しくなかった。いままでがいろんなことに手を出し過ぎて いたんでしょうね。常に時間がなくて疲れていました。
それと。もう10年近く根源的なストレス(自分を生かして生きていない のではないか?という懐疑)を抱えて暮らしてきたので、その中で読書は 一種の代償行為みたいになっていたのではないかとも思う。 読んでいなければ安心できない、楽しくなくてもとにかく読む、そういう のは、現実の生活がぱっとしないことの反動だったのではないかと。 読書をやめたら最後のアイデンティティが崩壊するみたいな不安があった のだと思います。
だから、読書をやめても普通に元気に暮らしているというのは、逆に良い ことなのだと思う。 本を読むこととは長い付き合いなので、そのうち必要な時が来れば自然に 戻っていくんだろうなと思っていて、そのあたりは安心している。 私が本当に本を読まなくなるなんてことは、ちょっと考えられない。 でも、すべては、必要にしたがって自然に流れていけばいいよ、と思って いるのです。
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ジャーナル時代から、師走には「今年のまとめ」みたいなのをやってた けれど、今年もここでやろうと思います。 思うところあってブログ(別宅通い)をやめることにしたので、これから enpitu更新再開です。
でもまだ久々の「本宅」に照れるというか、バツが悪くて、ちょっぴり カタいかも…そんな近況なのでございました(笑)
「ハトマメ。」を、「世田谷日記」に改称いたしました。 日記を名乗りながら不定期更新を宣言するという不埒なウェブダイアリー。 こんなパラドキシカルな形でしか誠実さを表現できない自分がかなしい (なんてね)。
先日書いた、別名ブログには書きにくいことを遠慮なく書ける場所、という 位置づけになるかと思います。
たとえば。。。。 不安定で少ないインカムにもかかわらず、次々来る来る請求書、
・市民税(去年の収入に対して。引っ越す前住んでた町から) ・国民健康保険料(世田谷は目の玉飛び出るほど高いんでないかい) ・国民年金(これは一括で払った。預金残高みたら魂抜けそうになった) ・NHK(紙ではなくて、おじさんが訪ねてくる。男の顔は請求書!)
こんなトピックはここにしか書けませんて。 気楽な新生活も実態はこんなもの。でもなぜか楽しいの(←此処、大事) 「老後の面倒も世田谷区に見てもらうわ」とまで言い放つチマリスの世田 谷ダイアリーをよろしく。
「そのブログとかいうのも見てみたい」という奇特な御仁は、メールにて お知らせくださいませ。個別に対応させていただきます。 お手数ですがよろしくお願いいたします。
機嫌が直ったその後ですが。 まったくと言っていいくらい本を読まない生活をしているので 読んだ本のこと書けません、というのも一面の真実。
しかし、もう一つの真実がありまして、それは別宅問題。 「フリーでこんなことやってます」という内容のブログを始めたら、 そちらの更新に時間をとられて旧宅まで手が回らなくなってしまった のですー。不器用な女ですからーー。
それで、こちら「ハトマメ。」に書けばいいような雑記諸々、 載せればいいような画像諸々を向こうにアップしちゃうんだな。 まるで妾宅に入り浸って、自宅へ帰らなくなったおとーさん みたいな…(妾宅は違うだろ)
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いま、ふたつのアルバイトを掛け持ちしていて、 ひとつは天然石のアクセサリー製作。 これは、都内のデパートで週二日。お客様のオーダーに応じて その場で作ったりもします。
もうひとつは家電修理の申し込みに対するアポイント確認の電話かけ。 事務系の仕事は、もういっさいやらないつもりだったけれど、 これは事務以前という感じだったので。 年齢、自分の半分以下のお嬢さんお坊ちゃんたちと一緒です
収支を計算すると、もうひとつくらいアルバイトしないといけない のだけど、これ以上は疲れちゃうから、ちょっと保留。 ここはいつもの、最後はつじつま合わせちゃう作戦です。
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部屋の中には、まだ段ボールがあるんですよ。 先々週やっと壁面書棚を組み立てて、いま本を入れているところ。 あんなに売ったり捨てたりしたのに、まだこんなに本があるのか!と 正直少々うんざりしています。
そして、これまでずっと掛けずにいた額を、壁に掛けてみたり。 引っ越す前の再現だと面白くない、飽きてしまうからね。 家の中もアルバイトも少しずつ、「ハトマメ。」も少しずつ、進めて ゆきます。

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