はぐれ雲日記
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2002年02月09日(土) マネーの虎ふたたび

先月に続いて観てしまった。
某テレビ局の深夜番組で、「マネーの虎」というのがあって、なんでも
起業したい若者を成功した社長サンたちが、お金を出してくれるらしい。
今日は三部制のホストクラブをやりたい奴だって。
ひとつの店を全く違う3つの店として24時間営業するそうな。
しかも風俗のメッカ道玄坂でやりたいんだと。

「プレイヤーズクラブ」はソファでなくて対面式のカウンターで
プレイヤーズつまりホストとしてで無く「遊び人」として接客するんだと。
ええっ! 遊び人に遊んでもらうんか?
それから一部は洋服屋として服に興味ある人や職に付けなかった人のフリースペース
として3部通じて開いているんだと。 甘っ!!

しかも要求額980万??なんぢゃそりゃ。 たったそれだけ??安っ!!
風俗は渋谷しかもうとれないの。会社作る気ならそれぐらい持ってろよ。

物件は?人件費は?内装費は?激戦区でどうやって生き残って行くの?
あ、物件はまだ決まってないです。坪当たり?計算できないっす。
おめー、そんなのスイトン食っても半月ももたんよ。 

そんでもって稼ぎ方がヘボイ、??新宿でロマネコンテイが100万だからってホストがそれ売ったら100万だって
なに寝ぼけたこと言ってるんだよお。 ちょ、超皮算用。
へ?それに風俗は24時間営業は許可されないんじゃんかったけか?

ホストがピンキリだとか言ってたがある社長が若者にこう言ってた。
「そうは言ってもホストはようするに女を食い物にしたいだけでしょ?」 

今までの職歴は?「洋服屋とか、スタイリストのアシスタントとかソープの受け付けとか
いろいろやらせていただきましたあ。」 という若者に対し 
じゃあ、今回経営者になるに当たって経営の本何冊読んだの?と聞かれたら
「あ、一冊も読んでません。」と応答。なんで勉強しないの?何十冊も何百冊も読め
そーすればそのとろーんトした目も物の言いかたもシャキッとするからとA社長。

で、なんで風俗なら六本木で修行しなかったの?と不思議そうなB社長。
「あ、基本は挨拶と礼儀だと思いますのので、場所でどーこーいうことは無いです」

C社長が 「インターネットだなんだかんだ言っても勝負は会う時ですよ。最終的には接客です。
アメリカの大統領とだって会うときは営業だから、基本をしっかりと。」 (ここんとこ記憶が正確じゃないかも)
とにかくなんだかんだ言いつつ、みんな金は出さなかったわ〜。あったりめーやし。

「ゴーマンかましてよかですかーーー?!!」 よしりん風に。
 地味が一番。地道が一番。風俗でもなんでもいいが
 一番大切な下積み時代を省こうとするなよ クソガキー





2002年02月06日(水) イカオロマヨ

今日の第三食。

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�◆.ぅ�オロマヨ

�� 湯葉のお吸い物

ちらしの具はしいたけ、かんぴょう、にんじん、ごま。シュリンプ、金糸たまご、絹さや、ごま
仕上げに海苔をパラ〜ッっと。 これはいつ食べても美味いものです。

イカオロマヨは大阪の料理。
これはもう、国宝クラスのおいしさ。
イカをぶったたいたのを鉄板でジュウとオイルで焼いたら大根おろし、マヨネーズ、醤油少々で食します。
見た目はナニコレ?だけど、いざ食べてみると信じられないほどのうまさ。
おためしあれ。


2002年02月05日(火) 雨に歌えば♪〜(=^db^=) 

雨の日は・・・気分を変えて討ち入りです。というのは冗談ですが。
今日は野暮用もあって電車で25分ほどの泉岳寺へ行ってきました。
早朝勤務のあと、深夜勤務に入るまで4時間ほどあるので、
ときどきこうして都内のあちこちをぶらぶらするのもけっこう楽しいです。
家も職場もがやがやしてるので、ひとりになると本当にホッとします。

昨日は赤穂四十七士が切腹した日です。そういうわけでも無いのですが
ふいと気が向いたので。 十二月の討ち入りの日はオニ混みなので参りません。
御墓へ参って、お約束の知ってる人数を数えてそれから蕎麦屋です。
キラ吉良星を歌いながら・・・。(笑)

5年ほど前に行ったときにあったお蕎麦やさんはもうありませんでした
お蕎麦に、大根おろしといくら、南天の葉がついてきたのですが。
おそらく討ち入りのときの雪と南天だろうかと・・・。

ふと、あのときの御蕎麦を食べたくなって、薬味の匂いを嗅ぎたくなって
雨の中ほっつき歩いたのですが・・・商売もこのご時世は厳しいようです。
で、地下鉄に乗って門前仲町。 1000円でまつげパーマしてくれるエステサロンがあるので
ひやかしで入りました。 ・・・終わって鏡見たら、びっくりした顔のおばちゃんが
こちらを向いているので、もーうびっくり。
でもでも、やらない後悔より、やった後悔を選んだんだもんよ。
しょうがないと自分に言い聞かせ、駅近くの蕎麦屋に。

かなり凍えたので、鴨南蛮を注文。
とにかく赤穂浪士がからんでいるのでここは絶対蕎麦を食べないと。
待つこと10分。 鴨の肉汁が、濃いだしが五臓六腑にしみわたる・「なむう〜」
ってどういうノリだ。
それから、帰りがけ、テレビを見て驚いた。
海老一染太郎さん亡くなったんですね。 がっくり。なんかさみしいです。
来年から お正月がちがったものになりそうです。

これから、当分傘を開くたび思い出す・・・・。
「いつもより余計に回しておりまーす。」






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