はぐれ雲日記
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2001年03月21日(水) 行く春や〜     職場よりお餞別の品々ありがたく候

ひとーつ。  手作りの大粒梅干  ひとかめ。 (大好物)        かたじけない。

ひとーつ。  ドクターグリップの肩の凝らないらしーボールペン  2棹  ありがたき幸せ。

ひとーつ。  カトレアの鉢植えとミッキーマウス ひとそろえ。     落涙でごじゃる。

ひとーつ。  貝がら細工のふぉとふれーむ。  壱枚          うれしゅうござる  

ひと−つ。  新しきもあり古きもありタオル   四拾五枚       忘れることはござらぬ。

ひとーつ。  スナフキンの筆入れ        一丁           終生大切にいたす。

ひとーつ。   金一封                壱萬円也       たしかに・・・しかと。

ひとーつ。   金一封               九千円也        かまわぬ。かまわぬ・・・・。

          
                      以上  一部抜粋    覚え書き    平成拾三年 弥生の頃
  

うーーーーみゅ。
給料とどこおってりゃそりゃ辞めるわな。
ボランテイアの気持ちでぐわんばるならそれはまたよろし。
好意は好意でしかとうけたまわりまひた。

ほんじゃ。
みなさん。♪立て万国の労働者ー。ナンテネ。



2001年03月20日(火) 小さく前へならえっ。

ところで失業保険というものをもらったことが一度も無い。
このさいいただいちゃって、一大ロングバケーションと行こうかぁ〜?
ロンバケと言っても6ヶ月くらいらしいけど・・・。

それとも、あちこちからお声がかかっているうちに
すいと就職しちまおーかー?
ま、「小さく前へならえっ!」と号令をかけられたような気持ちではある。
世話してくれる人達には悪いけどね・・・・。


2001年03月19日(月) なんだなんだ

今日はにあんちゃんの高校二次募集試験の発表。
 これで落ちたら定時制と決めている。
家から車で40分の距離。 8時半の発表に間に合うよう支度。
すると、直前になって「受験票が見当たらない!」という。
受験番号も記憶してないと言う。
じゃあ、合格か不合格かわからないではないか。

で、引きだしという引き出し。ポケットというポケット、本の間、探すこと30分。
あきらめかけて、弟のプリントをめくっていたら・・・あったあった!
「お母さんが見つけたんだゾ!」腹たてながらも得意げに車を発進させる。
5分ほどして息子がのんびりと「この受験票ちがうよ。S高校のだよ。」と言うではないか。
最初に落っこちた高校のを持ってきてしまったのだ。
「あっちゃぁ〜!」
つーわけでUターン!再度やさがしすること15分。
「なんだよ。おめーは。去年のカレンダーみたいなやつだなあ!」
悪態にも平気のヘイザでゆっくりとゴミ箱の中をのぞいている息子。

なんとか見つかり、時間短縮のため高速へ。一路、春とはいえど片田舎〜の高校へ。
。
ほこりっぽい畑のど真ん中に建つすすけたコンクリートの校舎。
高校というよりも刑務所という感じ・・・。と息子が言ってた・・・。
「受かってた〜」 一足先に掲示板を見て
ひょうひょう淡々と親に告げる気分はいかがなものか。

めでたくもあり めでたくもなし ねぎぼうず。




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