はぐれ雲日記
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鬼団子のカレーが食べたくなって作ることにした。 もやしに挽肉にエリンギ、それにナスがある。 まず鬼団子をこさえる。 挽肉にたまごと小麦粉、もやしをよく混ぜて団子にする。 挽肉団子からつんつんもやしが飛び出して鬼のつのみたいになる。 それを熱い油でじゅうと揚げる。ナス5本も四つ割りにしてカラリと揚げておく。 たまねぎをケツネ色によーくいたまったところへじゃがいも、エリンギを加える。 エリンギは7本129円だった。これはいーいダシが出るんだな〜。 20分もグツグツしたら鬼団子とナスをほうり込んでルーを加えて待つこと5分・・・。
JALの5000円航空券朝からかけまくって、やっとやっと夕方の6時につながる。 そしたら完売だって!こうして東京⇔石垣の家族旅行の夢は夜空に砕け散った。
ハグハグと鬼団子を噛む。エリンギとナスの相性はバツグン。 「お母さんおいしいね。」「うんおいしいね。」「うちのカレーはどこよりもうまいね。」 「でも、ごはんがもっと固かったらよかったのにね。」 「石垣島のチケットだめだったんだ。」「じゃあいっそのこと引っ越しちゃえば?」 「そーしょっか。チケット買わないですむもんね。」 「鬼カレーはおいしいね。」「うんおいしいね。」 「森さんやめるんだって。」「フン・・・そーかい」「魑魅魍魎だからね。わからん。」 「なに?」「闇の中のちみもうりょうだよ。」 「東京賭知事がんばれ。」「応援してます。」 ・・・もういっぱい食べよっと!
| 2001年03月09日(金) |
貧乏がはかどる体質=花粉症 |
ほんと頭ァ来る。 今日は花粉症対策でさんざっぱら散財してしまった。 朝起きた時から目ェはつぶれて開かない。 車のフロントガラスがうす黄色になるほどのスギ花粉 近くには鎌倉街道。ズラリと杉並木。 30分も車を走らせるとあららお山の杉の子のなれの果て。 杉木立の山、山、山・・・・。ふうぅ・・・ユーウツたらありゃしない。
目玉をとりだしてジャブジャブ洗いたいほど痒くて痒くて・・・。 去年、こういう目玉にとってもよく効く目薬をとなり町の目医者で 処方してもらったことを思い出して今日こそは!と受診する。 目薬を処方してもらうだけでいいのに、さんざんっぱら待たされたあげく 視力検査と(あの直径7cm、切れ目が1.5cmのランドルト環というやつ) ちなみに”C”のどっち向いてる?って聞かれる99年前からあるテストね。
5m離れたところから切れ目がわかれば視力1.0なんだそうな。
それからギロチンみたいな台にあごのっけて目ン玉にシュッとひゃっこい風吹きつけられて 三種類の目薬たらされて、目薬2本もらってハイ、一丁アガリ!てなわけで1460円。 「保険点数は?」と聞いたら731点。つまり一点10円だから7310円。 社保の本人だから2割負担で1460円というわけ。 クセですぐ保険点数を聞いてしまう。
つぎは内科。まず副腎皮質ホルモンの注射。 「痛いんなら止しときます!」「あれ?痛くはないですよ。」「じゃあやりましょう!」 ほんと痛くない。びっくり。鼻水を採取してアレルギーテスト。(今更なんじゃい) 夜寝る前に1回内服するというエバステルという錠剤14日分とフルナーゼ点鼻薬2本 保険点数1459点。14590円のところ2割負担で2980円。
そう、お山の杉の子のために1日4440円の出費! ・・・ったく貧乏がはかどってしょうがない〜。
車を5分ほど走らすと、智光山公園のわきにボーリング会社がある。(穴掘りのほうね、玉ァ転がす方でなくって) そこに小さな板で「水売りマス」と書いた看板が立っているのね。 あぜ道を行く・・・という感じでゴロゴロと進んで行くと決まってザシキ犬がギャンギャンほえるのね。 でもまったく気にせずに井戸のほうへ行くと、おばちゃんが転がり出てくるの。 水ですか!?って。 あったりまえじゃん!と思いつつ、お世話になりまーす。と怒鳴る。
1リットル20円。地下200メートルの地下水を機械でくみ上げているの。 2リットルの空のペットボトルをたーくさんぺこぽこペコポコ積んできた。 白い20リットルのポリタンクや4�藩僂離織鵐�も総動員。 じゃんじゃん汲む。どっどどどっどど汲む。 〆て34リットルで680円。たぶん一週間分。 高いか安いかわからん。
でも、このみず、すぅーーと体に入って行く。舌も喉も食道もうまいうまいと喜んでいる 煮物も野菜が素直に味出してくれるし、米を炊けば粒が立って文字通り銀シャリだ。 じんろーやあわもりの地下水割りを飲んだらそれはもうもう・・・。
狭山の水はハイタ―の臭いや魚のくさったような薫りでペケ。 それまでスーパーで”四万十川の水”や”南アルプスの天然水””立山の水”を買っていた。けど高いよね〜。
声を大にして歌っちゃおー。「こっちの水はあーまいぞー♪」ってね。
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