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2003年07月01日(火)

チョコレート好き。

ドゥバイヨルのチョコレートを買った。
私にはいまいち。チョコ度数が低い。おいしくないわけではないのだが、お菓子に傾きすぎている。
パティシエがつくるチョコレートという感じ。

一度、ショコラティエが作る濃いチョコレートの魅力に取り付かれると、
それ以外のチョコが味気なく思える。

ジャン・ポール・エヴァンのチョコが食べたーい。
でも、この湿気と温度の中で食べるのがもったいない気がして。

もうおいしいのはわかってるから、試す必要はないのだから、秋まで待って、美味しく食べたいと思ってる。

さて、次は、ピエール・マルコリーニのチョコだ!味見味見。





2003年06月30日(月)

今日から、新しい職場。

今日から、新しい職場。
別に転職したわけでわなく、今までの仕事がほぼ終わり、何時までも遊んでいるわけにもいかないので、
次のアサインを受けました。

客先での仕事なんで、めんどくさー。
朝ちゃんといかなきゃだし、丸の内だし、服装にも気を使わないといけなくて。あー憂鬱!!!!!!!。

しかし、飯の種だ!おまんまとおべべのためや!きばれ!
と、いうことでぼちぼち出社。
ここ一週間ほどはお勉強ベースのようなので、資料を見てまとめているふりをしつつ、
このようなものを書いている。と。 (全然きばってない。)

家に帰って、日記ファイル(HTML)に切り貼りすれば、日記完成。
改行マークもついてるぜ。

資料読みとかって、切迫しないと頭に入らないんだもん。
ミーティング前1時間とかに、やばっ!とか思わないと、頭にはなにも引っかかってこない。

客先なのでWEBを見ることもままならず。
暇になるとキツイという声が、今現在周囲からもれ聞こえてくる。どうやら今は繁忙期の谷間のようだ。

こりゃいーや。
下読み?その場になって慌てればいいもん。明日できることは明日だ、ということで、
旅日記の原稿をしゃこしゃこ書きまくる私。

暇 WELCOME!
SALEも始まったしねっ。早速サンダル買ってしまった。
昨日、勢いで買っちゃって、ちょっと後悔してたんだけど、早速今日履いたら、案外調子が良くて、嬉しい。
足にぴったり。履いててとっても楽。正しかった!と余は満足である。

京王デパートで買ったんだ。
SALEで買うと、7%のポイントがつくんだよ。1000ポイントになれば1000円なの。
伊勢丹がたかびーなのに比べるとなんていじらしい。(伊勢丹年会費高すぎ)

でも、京王は服がださいからなー。別名デパート界の巣鴨地蔵通り。
たかびーな伊勢丹にむかつきつつも逆らうことが出来ない・・・・。





2003年06月29日(日)

高杢の『チェッカーズ』本は後味悪い。

立ち読みなので、誤解があるかもだけど。
高杢の『チェッカーズ』本は後味悪い。

ガンの闘病記なら、人体の生命力でも家族愛でも生きた証でも退屈な幸せでも、
何でも自分を語って商売にすれば良いものを。
読んだら、すっかりチェッカーズの内幕本。フミヤについての鬱積がめんめんと書いてあった。

人のふんどしで相撲ですかって思った。ついでに何をいまさら、とも。

フミヤがメインボーカルで別格って扱いになっちゃったけど、
俺だってマサハルだってメインになる目があったとか。
才能は尚之の方があったのに、フミヤが潰したとか。

なぁに言ってんだかって。
フミヤがメインじゃなかったら、あんなに売れてないって。
歌が上手くていい曲が作れたらそれで売れる?まさか。
スター性は、才能とか実力や人間性(性格の良し悪し)の結果じゃなくて、それ単独の要素だって、
芸能界で飯食ってんにもかかわらず分かってない、そのカンの悪さが信じられない。

だから、騙されるんだろうなって。

絶対出版社とか編集者にいいように乗せられてるもんね。
闘病記なんていまさらめずらしくもない。
あのチェッカーズ!の暴露本、それもクロベエメインじゃ花がない。
売れない。フミヤを叩きましょう。って煽られたに違いない。

いや、そうはっきり言われたわけじゃないだろうが。
私が編集だったら、本の企画を絶対そっちの方向にもっていく。考える事はみんな同じようなもんだろう。

散々、文句つけたにもかかわらず、本の題名は『チェッカーズ』。
それしか売り物がないのが露骨に見えすぎ。

「これからは文筆メインで活動していきたい。」
とか言っていたが、だったらもうちょっと次に繋がるように、
好印象を与えて一作目をしめるべきだったと思う。

別に真実を語る必要なんてなく。人が読みたいなって思うストーリーを投げ与えてやればいいんだからさ。

出版社としては、まず一作目であざといもの出して、売り逃げに近い振る舞いをするのは妥当だけれども。
作者のこと考えたら、出来ない事ではある。

本人は病後で色々混乱もしてただろうから、しょうがないにしても。
誰か回りに相談に乗ってくれる人はいなかったのか。

現在のところ、フミヤがこの件で一切なんのコメントも出さず、インタヴュアーも訪ねていない。
その自重と政治力はさすが。格の違いを感じる。





2003年06月26日(木)

カンクンから帰国

今回は始めて。
海外で具合を悪くした。カンクンでげりぴー。

発症時間を考えると原因はどっちかしか考えられない。
タコス屋での夕食のビンビールの口を拭かないで飲んだこと。
もしくは、サルサソースのトマト(生)を食べたのがまずかったこと。

どっちにしても、大した理由じゃない。
そもそもそんなに胃腸を壊したことなど無いのだ。
外国で生水飲んでも、生物食べてもあたったことなんて一度もない。

多分、複合作用なんじゃないなと思う。
・そもそも出発前から具合が悪かった。
・ホテルの隣がビル建築中でむっちゃうるさくて、あんまり寝られなかった。
(その後、ホテルの部屋を変えてもらった。)
・そんなかんなでしんどい中、マヤの遺跡見学とイルカと泳ぐツアーを連日で申し込む。

ま、原因はいーや。
推測以上のことは出来ないし。とりあえず、静かなホテルを選ぼうねってことくらいしか教訓にならん。
(ホームページで情報は集めたのだけれども、工事のことまではわからなかったぜ。)

とにかく、いまだかつて無い下痢。
もう24時間くらい、おしっこが出なかった。そりゃそーだよな。肛門から水だもん。

下痢してるんだから、飲まなきゃ・・・って、一口水飲むじゃん。
すぐ、胃が捩れる。で、吐く。吐いて力を込めると、肛門から水がちゅるっと出る。と。

で、全然臭くないの!胃液みたいに黄色くてただの液体。

しみじみ眺めちゃった。
うーん。こんな色のは始めてだぁ・・・。

奇妙に冷静。
ま、39度の熱が出ても、自転車に乗って医者にいけるくらい元気(?)なので、
多少なんかあっても、ま、自分で処理出来るだろうという奇妙な自分への信頼感はある。

熱も無かったし。
便に血も混ざってなかったし。

もー出すだけ出すしかないな・・・・って思って、ベッドの上でのたうつ私。

発症から8時間くらいして、なんとか人間らしくなってから、保険会社のドクターホットラインにTELした。
このまま、放っておいてOKかどーか多少は心配だったので。
で、看護婦さんと話したら、
「高熱があるか、一週間以上続くか、血が混じるかでなければ、特に心配はいらん。」
という話だったので、出すだけだすことに方針決定。

無理に下痢止めて、体内が毒素で充満するほうがなんか怖いじゃん。
でも、出すだけ出すってことは、外には行けないっつーことで、しょうがないので本読んで寝てた。

で、帰国日前日。医者をホテルの部屋に呼んだ。
これは、飛行機が着陸!っていう座ってなきゃな時に、
飛行機より先に腸の中身が急降下されたらまずいっていうことと、折角具合が悪くなったんだから、
面白いから医者でも呼んで見ようって
(だって、具合悪くなきゃ呼べないじゃん。どーせ費用は保険がCOVERするし。)思ったので、呼んだ。

とっても綺麗な女医さんが来た。
特に病気じゃないという診断。(そりゃそーだろうと密かにうなづく私)

でも、医者は呼んでみるもんだねー。

抗生物質貰ったんだけど、それが効いた。
その前に薬局で下痢止めと電解質の飲み物を買って、飲んだりしてたんだけど、
下痢と胃痛はいまいちぱっとしなくて。

抗生物質と医者が指定した下痢止め(シロップ!)が、即効効いた。
アドバイスも。

「オレンジジュースは飲んではいかん。」

ドクターホットラインで、「脂っこいもの、刺激物、乳製品、アルコール、カフェインはだめ。」
と言われていたけれど、オレンジジュースとは・・・。

しかし、思い当たる。
一度良くなったのが少しぶり返していたのだ。
そーいえば前日グレープフルーツジュースをがぶ飲みしている。
(一杯が大きいのだ。アメリカンサイズだから。)

医者には早めに行くもんだね。
偏見だけど、メキシコの医者とかだと、神経とか扱いが粗雑そうで、馬にするようなでっかい注射器で、
即座に下痢を止められてもそれはそれで重症化しそうで、なんか怖くて呼べなかったのだ。

でも来たのは小柄でかわいい女医さん。
嫌なことにはNO!って言えば良いのだから、何かをする前に、ぐちゃぐちゃと偏見を弄くっていてはいかんね・・・と、思った。

これだけじゃなく。

なんか、今回は試練の旅でした。
自分がよわよわだなーって思うことばっかり。教訓・教訓って胸に刻もうって思うことばっかりだった。
強くならなきゃって。

全体的にLUCKYな旅じゃなかった。
でも、絶対的に不幸というわけじゃなかった。
主張して勝ち取って、積極的にHAPPYをつかまなきゃ!って、痛感する旅だった。
♪幸せは歩いてこない。だから歩いてゆくんだよってか?

他の形でまとめるかもだけど、今のところのさっくりした感想はこんな感じ。






2003年06月10日(火)

マンギョンボン号が入港しないってこと

マンギョンボン号が入港しないってことには、あんまりバンザイって気持ちにはならない。
「やったー!」って勝利に両手を突き上げてるみたいな人の絵を見ると、ややうんざり。

スパイ船だったのかもしれないし、そうだったんだろうけど。
親戚に食べ物持っていこうとか、修学旅行とかで、
荷造りまでちゃんとしちゃってた人は残念だろうなって思う。

拉致被害者の会の家族もさ。
今まで余りにも冷たく無視されたがゆえに、心が硬く閉じてしまったのだなと、
心境を慮りはするけれど、最近余りにも偉そうで、見てて気持ちの良いものじゃない。

雑誌で「前は出かける時にハイヤーをよこしたのに、最近は自分で来いと言う。日本政府は冷たい。」とか載ってて。
本人じゃなくて、家族が言ってるんだけど。いい加減にすればとか思っちゃう。

マスコミも「拉致被害者の会の言うことには絶対逆らいません!」って、姿勢が極端すぎ。
今まで軽く扱いすぎてまして申し訳ないの裏返しなのかも知れないけど、
それは迎合報道で表現することでもないんじゃん?


とりあえず。
自分で自分の行き先を決めて、旅に出られることは幸せであろうと、思う。
そして、ちゃんと帰ってくる。
(観光旅行に一々大げさなんだけど。一応いつも部屋は片付けていくんだ。)





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