昨日取り付けて悦に入っていた 『ブロアポンプ』 が 一晩で沈黙しました・・・orz・・・かなりがつかりしています。
が・・・凹んでいても始まらないので、まずはその仕組みを知る べく、メーカーのサイトの駆動原理の説明と図面をつぶさに見、 バラせるだけバラして修理を試みました。が・・・単純な方式だけ に重症であるらしいことが想像できて、暗澹たる気分になりました。 何しろ、本体カバーを外したら異様に焦げ臭かったのです。
行き詰った挙句メーカーである『安永』に 電話をし、修理について問い合わせてみ たところ、やはり症状から推してショート して焼きついてしまったのであろうとの お答え、製造番号から見ても古いもので 手元に届いた時点でヘタッていたのでしょ うとのこと、修理には相応の金額がかかるので、新しいものを 買われたほうが良いでしょうと、とても親切にお答えください ました。安物に喰いついた浅はかさを恥じながら、担当の方の 優しさに甘えて、考えられる原因や仕様について根掘り葉掘り 質問をし、この型式のポンプを付けることに間違いがないこと はわかりました。ま、これだけでも収穫といえば収穫です。
ついでに浄化槽保全業者の馴染みの担当さんにも電話で質問 をし、ポンプを据えるときの注意点を聞き出して、さらに確信 を得、同じ型の新品をもう一台購入することに決心しました。 定価は35,000円、まさかに定価ではいよと買うことはしませんが 間違いのない製造番号の新しいものを購入しようと思います。 中古品の購入代金はお勉強代になってしまいましたが、ある 意味で良い経験になったと思います。
でも、得意げな昨日の日報がいかにもこっ恥ずかしいですな・・・ ・・・かぁ〜 消してぇ〜
浄化槽のブロアポンプが不調を兆してから2年ほど、騙し騙し 使っていたポンプはいよいよ異音を立てるようになり、ゴロン ガロン、ケロン、コロンと楽器のように賑やかになってしまい、 浄化槽屋に交換費用を見積してもらったら5万円位でしょうと 涼しい顔をして言うので、「べらぼう、こんな物1つの交換に そんなにかけられるもんかい」 と、中古部品をヤフオクで 探し出し、4000円で落札して取り付けました。
いや〜、中古とはいえ年式の新しい道具 は静かです。その上小さい。エアクリーナー のフィルター部もシンプル設計でお手入れ も簡単です。うっかり浄化槽屋に頼んでい たらつまらぬ散在をするところでした。 やはり、困ってもすぐには業者に頼らず、 まずは自分でできないものかどうか吟味することが寛容ですな。
このブロアがいつまでもつかは、甚だ心もとないところで すが、大事に使って、粘れるだけ粘ってみましょう。
陶房かまなりやの表札看板が経年でよごれてしまったので、 一度ケレンし、書き直しました。ついでに敷地内が禁煙で ある旨を墨書した 『高札』 をかかげました。禁煙だけを 書いてあるのはいささか余白が気になるので、動物の同伴 を戒める文言も書き加えました
文言はこうです。「敷地内は屋外も終日 禁煙ですご協力願います。調教の不充分 な動物の同伴はご遠慮願います。」一見 丁寧な文の中に毅然としたお断りの趣旨 が読みとれる端的な文言であると、我な がらうまくいったわいと思って外に掲げ、 あらためて繁繁と見直してみると、私こそが 『調教の不充分 な動物』 に思えてきて 「何と当の本人が入れんではないか」 と気がつきました。折角書いたのだから今更掲げないのは業腹。 自分のことは棚に上げて、犬や猫、牛や豚といった家禽類を 対称にしたものであるという解釈に限定しようと思います。
12月の芋乃市場も三日目、お天気も上々、多くの方にご来場 いただいております。明日からは少々時雨れるようですが、 部屋を温かくして皆様のご来場をお待ちいたしております。
お粗末な上にもお粗末な今年の土俵の 締めくくりでした。横綱の負けは勝った 大関を誉めるべきでしょうが、休場した 大関には日本中が失望したことでしょう。 だらしない!力士の恥です。痛みを堪え て出場し続けたもう一人の大関の目の前 で尻をまくるとは、唾棄すべき破廉恥行為。引退すべきは貴様だ!
来場所は朝青龍も土俵に戻ってくるでしょう。少しはまともな 相撲がみられるでしょうか?協会はしっかりしていただきたい!
今朝、横浜新井町は初霜がおりました。
冬場になると使う我が家の大薬缶です。 アルミ製で容量堂々の6リットル!2つの 持ち手つきで持ち運びも便利です。実は このやかん茨城県岩間町の分校から頂い た代物。5年間住まわせて頂いた記念に 頂戴してきました。この薬缶、明日から 展示をお願いしている 『かしゃま文化会館』 にも同形の品が あります。芋乃市場の案内状の写真にちらりと写りこんでいます のでチェックしてみて下さい。たぶんあれも分校から拝借したも のでしょう。なんだか 『分校の分校』 のお印のようでこれを 持っていることがとても誇らしい気がします。
岩間の分校で学んだ人は全国にたくさんいらっしゃいます。 そして分校の魂を持った人たちがいろいろな場所で自分流の場 を創造しています。私たちの 『芋乃市場』 もそのひとつです。 この薬缶はそんな 『ブンコースピリッツ』 の象徴です。
明後日からの芋乃市場に出品していただく 『かしゃま』 の皆々様 の作品をお預かりに 『笠間』 へ行って来ました。普段は平日にしか 移動しないので、連休初日の高速道路のつかみどころのないペース には戸惑うばかりでしたが、どうにか陽のあるうちに市場への搬入 を終えました。ちと、疲れました。
陶器主体の展示になりますが、鉄の作品も 展示いたします。画像は須知大さんの作品 『wakaba』 彫刻的な作品ですが、器の機能 を兼ね備えています。小物入れや植木台に いかがでしょうかという作家さんの意図が 込められています。我が家ではこれに小品 盆栽を乗せて飾ろうかと思案中。細くしだ れる 『ショタイ草』 が似合いそうです。
笠間からは5人の作家さんに参加していただきます。品物もたくさん お預かりしてきました。きっと賑々しい楽しい展示になるだろうと 思います。お天気もよさそうです。皆様どうぞ陶房かまなりやへ 足をお運び願います。
ミシュランガイド東京版が出版され、話題を呼んでいます。 食べ物に携わるものの端くれとしてはいささか気になります。 が・・・実はこの格付けをあまり肯定的には受け止めていません。
フランスのタイヤメーカーミシュランが、 車を使ってでも訪れたくなるお店という 趣旨で始めたキャンペーンの延長線上に あるガイドであるそうですが、氏素性も 明かさぬ覆面調査員が客を装って来店し、 内密に格付けを決めることは、いかにも 調査する側の勝手な都合が優先し、潔い態度とは思えません。確かに 実績のある人品ともに含蓄を持った調査員が真剣に吟味にあたるので しょうが、何もかも明かされぬ点に不信感を抱かずには居れません。
三ツ星に選ばれたお店にとっては名誉なことですし、日本の料理屋が 欧州の方に認められるのは嬉しいことです。が、一たび三ツ星店にな ると物見高い俗客の予約が殺到し、贔屓の常連を圧迫することは明白。 今回選ばれた8店舗も今後の対応には苦慮されることでしょう。私が そういった店の贔屓なら、そんな冠をくっつけてしまったお店の暖簾 はくぐらないと思います。そんな肩書きや格付けがなくてもお客は きちんとそのお店を見、信じて通うものです。たいへん失礼ながら、 三ツ星を貰って壇上で脂下がるご主人たちを見て、なんと野暮なひと たちであろうかと思いました。本当に粋な職人なら、お客さんのほう を見ている料理人なら、ああいったものはさらりとお断りするのでは ありますまいか。
そういう私は予約する経済力もなければ、 味もわからぬ野暮天にほかならないのですが・・・
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