昨日から神奈川県内のタクシーが全面禁煙 になりました。喜ばしいことです。タクシー 協会の英断に拍手を送りたいです。今まで は、駅待ちなどで禁煙車両に当たるのは運 次第でしたが、これからは憂いなく利用で きそうです。しかしながら、我が家の周り のタクシーはマナーの良いタクシーが少な いので、運ちゃんたちがきちんと遵守する かどうかが気がかりでもあります。この辺で見かけるタクシーでは F交通が一番トッポイですかな。いきなり止まる、ぐいぐい突っ込ん でくる、空車の運ちゃんはほとんどくわえタバコなどなど、自分で 運転してすれ違うたびに呆れます。
タクシーは、運転手次第で吉とも凶ともでる乗り物ですから、今更 大きな期待は持とうとも思いませんが、せめて臭くない車に乗れる という、ある程度の規範ができたことにほっとします。他の都府県 でもぜひとも追随していただきたいと思います。
梅雨らしいお天気で、良い雨なんですが いかんせん蒸しますなあ・・・工房の寒暖計 は旧型で、乾球示度と湿球示度の差と気温 の数値を表で照らして湿度を読み取るもの です。只今午後5時過ぎ、気温25℃、湿度は 85%です。蒸すのも頷けますな。
あと十日ばかりの辛抱でしょう。梅雨が明ければ夏の土用、 鰻をいただいて精をつけて頑張りましょう。
新しいパソコンで早速次回の芋乃市場の案内状を作りました。 古いバージョンながらアドビのイラストレーターを立ち上げ、 すでに作ってあったファイルを開いて印刷を始めたところ、 なんと!複数部数を刷ってくれません・・・ 何度やっても1枚しか刷れません。参りました・・・
色々と思案をして、新しいOS 『VISTA』 との互換を鑑み、まずはプリンタのチェック をすべくキャノンのサイトでドライバを確認し、 拡張プログラムも入手しました。が、結果は 同じ、そこでワードや、他のソフトで印刷を してみるとキチンと複数部刷れました。 どうやら、イラストレーターとの互換に問題があるようです。 結句、面倒でも1枚1枚入力して刷ることにしました。全150枚、 いやあ手間がかかりました。ソフトのアップグレードをすれば いいのでしょうが、少々訳があってそれもままなりません。 新しいソフトを買うには予算が無いですし、もう少し考えて 打開策を見つけねばと思います。 XPの時もそうでしたが、新しいOSは何かと不便が多いですな。 auミュージックポートもVISTAには対応してないし・・・
まだまだ何か小さな面倒が出てきそうな気がします。
不調を兆しつつも騙し騙し使っていたPCがついに全壊しました。 去年のクラッシュ、HDD交換高額修理からちょうど1年、不退転の 決意で臨んだリカバリも受け付けず、メーカーサポートも対処に 困惑するという始末になってしまいました。かなり末期的な症状 であることは明白。購入から5年、けだし寿命と考えるのが定石 とは思いつつもいかさま断腸です。
最早無くては生活に支障がある機械です から、いたしかたなく新規購入を決断しま した。しかしながら贅肉の多いメーカー製 には懲りましたので、質実剛健なビジネス ユースのものを選びました。しかも今度は 持ち運びができるようにノート型です。
OSは話題の 『WINDOWS VISTA』 まだ慣れませんが、おっつけ 要領はつかめるでしょう。設定にはやはり時間がかかりましたが、 概ねいつも通りの使い勝手になりました。が・・・設定で疲れ果て て、この日報もようよう書いている次第です。舞鶴の恩人や、ロシア の友人にメールを書かなければいけないのですが、添付用の写真 を撮ったり、資料を揃えたりする体力と気力が奮い立ちません・・・ 僭越ながらこれは明日以降にさせていただいて、今日はこれを 書いて業務終了とさせて頂きます。
はあ〜 こえぇこった。どんどはれ。
新百合ヶ丘の 『リンデンバーム』 さんで 展示会が始まりました。芋乃市場の案内状 を携えて伺い、ついでに鷹の巣を見せても らいました。お隣の植木屋さんの畑に小型 の鷹 『ツミ』 がかけた巣で、巣立った後 でしたが、がっしりと見応えのある巣でした。
希望ヶ丘の友人の家では、玄関先の木に メジロが巣をかけて卵を産んだそうです。 すでに抱卵に入ったらしく孵るのが楽し みです。メジロの巣は、きれいな造りで 小さくて、鳥も緑色で愛らしいので観察 が楽しいことでしょう。
明日は七夕ですね。大人になってから短冊に願い事など書かなく なってしまいましたが、やはり願いはひとつ、『健康』 ですな。
ギャラリーリンデンバームさんの展示の詳細はこちら。 http://home.catv-yokohama.ne.jp/vv/kamanari/bbs/img07/linden.jpg
乙川優三郎さんの新刊小説が出ました。 久しぶりの武家物です。まだとばくちしか 読んでいませんが、乙川氏らしい静謐重厚 な筆致で、読み応え充分といった一冊です。 内容は、新発田藩溝口家の家老職であった 溝口半兵衛の残した世臣譜を元に、実在の 人物を描いた言わば、列伝的歴史小説で、 体裁は八編の短編連作という構成です。
巻末には、新発田藩溝口家の系図と領地略図が付いています。 作者の並々ならぬ意欲と、この物語を書くにあたっての熱意が ひしひしと伝わってきます。ともすれば歴史小説は史実解説的 になりがちで、読み手の飽きを誘うものですが、小説巧者らし く伝記的なおもしろさも盛り込みながら、ずんと腰の据わった 文体で淡々と書き連ねているあたり、乙川氏の益々の筆の 冴えを感じます。
今日のような梅雨らしい雨降りの日には、 こうした本をじっくりと読むのが果報ですな。
ここのところ、パソコンが前触れも無く 再起動します。快調に作業を進めている とまるで停電でもしたかのように 「ブッ」 と画面が真っ暗になり、起動画面が現れ ます。開いていたソフトは保存もままな らず消えうせ、打ち込んでいたテキスト なども胡散します。こんなことには慣れているつもりでも、無性に 腹が立って、口汚くF通社とMS社を罵りながら悲しみに暮れます。
奇しくも昨年の今頃ぶち壊れ、HD交換という高額修理をしたばかり。 一年も使えばメモリーはアカだらけでしょう・・・やっぱりそろそろ リカバリの時期ということなんでしょうなぁ・・・起動時間も異様に 遅いし・・・パソコンも道具ですから、メンテナンスが必要なのは解り ます。刃物だって研がなきゃぁ切れなくなりますし、でもねえ、面倒 くさいんですねえ煩雑なアップデート作業が・・・
うう〜、頭が痒い〜。
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