賢太郎の日記 


和っはっは 若衆組
ぼくらのクラブの昼行灯 福原賢太郎の日記


2005年11月15日(火) ごぶさたです!

いやぁ、すっかりごぶさたしてしまって申し訳ないです。

日記なんだから、気軽に書けばいいものなのに、
「ちゃんとした文章書かなきゃ!」
なんて、構えちゃうもんだから、なかなか更新できずにおりました^^;

別にさぼってた訳じゃないんですよ。
日々、「あれも書こう、あ、これも書きたい!」
なーんて、頭の中で文章を考えてたりもするんですよ。
しかーし、いざPC立ち上げると、ネット見たり、ゲームしたりで(笑)
「後で書こっと」なんて思ってると、そのうち眠くなってくるし^^;

でも、「更新することに意味があるんだ!」って遅ればせながら気がつきましたので、これからはマメに書こうと思います(ホントかよ!!)



2005年11月05日(土) 裏方

去る9月16日。
大田区にある池上本門寺の本殿で開催された、
「新古今和楽奏」という演奏会に参加させていただきました。

出演者は、僕の笛の師匠でもある福原徹師を中心に、
太棹三味線の鶴澤津賀寿さんとピアノの中川俊郎さん、そして私、福原賢太郎の4人です。

普段の仕事では絶対にありえない、以外な組合わせですが、
古典あり、創作曲あり、即興ありのバラエティに富んだ、そして演奏者にとっても、すっごく楽しい演奏会でした。
徹師の巧みなプログラム編成に、毎度の事ながら感心してしまいます。


しかし、今回書こうと思ったことは、出演者のことではなく、
スタッフの人々のお話です。

今回の「新古今和楽奏」を主催していたのは、
「大田区まちづくり芸術支援協会」通称「asca」(アスカ)という、
NPO法人です。
毎年出演させていただいている、大田区洗足池での「春宵の響」もアスカの主催です。

先日、「新古今和楽奏」の打ち上げパーティーがあり、
そこで沢山のスタッフの方々と楽しくお話することができました。

色々な苦労話、裏話が飛び出していましたが、
全ての人に共通していたのが、なにかをやり遂げたという達成感。
皆さんとっても素敵な顔をしていました。

決して表舞台には上がることのない、裏方の人々。
でも、彼らがいなかったら公演自体が無かったんだなぁ・・
なーんて、パーティ会場の片隅で感慨にひたっておりました。

普段、演奏者としての立場なので、「公演を作りあげる」という感覚はあまりありません。
これから若衆組で少しでもそんな感覚が味わえるように、頑張って色々と企画していきたいと思います^^



2005年10月26日(水) スパーキング!!!

今日はゲームのお話です(笑)

PS2の「ドラゴンボールZ スパーキング!」

いやぁ、すごいですね。
うちでのブームはだいぶ落ち着いてきたものの、
子供との対戦でかなり盛り上がってます(笑)

原作&アニメを忠実に再現した3D空間での激しいバトル。

接近戦での攻防の末、相手を思いっきりふっとばす!
岩山を砕きながら、吹き飛んで行く相手にとどめの追い討ち!
「かめはめ波!!」

しかし、すんでのところで体勢を立て直した相手が、
それをかわし、反撃の「ギャリック砲!!」
こちらもそれを残像拳でサッ!とかわす。

なーんて原作さながらの大迫力の戦闘が、アニメと見まごう程のクオリティで、しかも簡単操作で体験できちゃいます。

今までの戦いを振り返るモードでは原作の戦いが再現されていて、
かの有名なシーンでは思わず、「クリリンのことかーー!!」
と、画面に向かって叫んでしまい、髪の毛が金色に逆立ってしまったほどです。(ウソ)

単純にゲームとしてみれば、確かにツッコミどころも多々ありますが、
その昔「かめはめ波」を出すため、日々修行に励んでいたかつての少年たちにとっては、そんなことはまったく気になりません。っていうか許します(笑)


ただ、これは僕の個人的な不満というか希望なんですが、

総勢50人、90フォームもあるキャラクターの中で、
知っているキャラが半分くらいしか居ないんですTT

ボージャックって誰?ベビーベジータって??ジャネンバ???スーパーサイヤ人4????

「Z」まではギリギリわかるんですが、「GT」や劇場版のキャラはほとんどわかりません。
まぁ、それは勉強不足の僕が悪いんですけどね^^;


それよりなにより、なぜ「Z」以前はあまりゲームならないんでしょうか?

舞空術も使えない悟空を操って、超リアルな3Dで作りこまれたマッスルタワーやレッドリボン軍の基地を如意棒片手に大暴れしたい!
天下一武道会で、チャパ王やナムと対戦したい!
占いババの館で、じっちゃんと戦いたい!
筋斗雲に乗って、大空を駆け抜けたい!
タンバリン、シンバル、そしてピッコロ大魔王を倒して、世界を救いたい!

・・・と、思うのは僕だけでしょうか?


えーっと・・・今気づいたのですが、ゲームの話になると長文になるみたいですね(笑)

わからない方には、「???」な日記になってしまいました。
ごめんなさい^^;

でも、懲りずにまた書くと思うので、よろしくです!(笑)



2005年10月24日(月) 紋付 de ハンバーガー

昨日は都内某区の邦楽連盟さんの会でした。

番組は全部で7番。その内、囃子が入るのは3番。しかも飛び飛び。
必然的に時間が空くことになります。
そういう時、楽屋でお喋りしていることも多いのですが、
昨日は「外にお茶しに行こう」ということになりました。

着替えるのも面倒なので、紋付袴のまま。
それは良くある事なのですが、近くでお茶のできる所はマク○ナルドとモ○バーガーのみ。
黒紋付の集団が行くにはあまりにも場違いな場所・・

さすがに抵抗があった人もいたようですが、
「みんなで行けば怖くない!」と説得をし、
しかも、「モ○の方が高級だから、紋付で行くならモ○ですよね」
と、良くわからない理由を掲げ、総勢6名の紋付集団がモ○でお茶をする事になりました。

みんなを説得したのも、訳のわからない理由を言ったのも、僕なんですけどね(笑)



2005年10月22日(土) いよいよ公開!

みなさま、はじめまして!
リーダーとは名ばかりの、福原賢太郎です。

いよいよ今日、「和っはっは 若衆組」のウェブサイトが公開になります。

ここまでさんざん他のメンバーの足を引っ張ってきましたが、
これからは・・・やっぱり引っ張ると思います。ごめんなさい。

若衆組の活動については他のコンテンツにまかせるとして、
第一回の日記なので、まずは簡単に自己紹介。

特に、プロフィールのコーナーではいまいちわからないであろう、僕の仕事についてお話いたしましょう。

「囃子方」

と、一般的(?)に呼ばれています。
「能楽」の方と区別するために、「邦楽囃子方」と名乗る事もあります。

歌舞伎や日本舞踊の公演の打楽器全般を担当する仕事です。
そのほかの三味線音楽(長唄や常磐津)の演奏会などもお手伝いします。

使う楽器は「小鼓」(イヨー!ポンッってやつ)をはじめとする能楽の楽器のほか、歌舞伎や日本舞踊などの場合は「大太鼓」や、お祭りで使う「当り鉦」など、数十種類の楽器を使用します。

若衆組の公演にて、みなさんにも色んな楽器を見ていただきたいなと思っています。


ここの日記では、そんな僕の日常をダラダラと書いていこうと思います。

舞台でのハプニングや楽屋での裏話なども、問題の無い範囲内で書いていきたいですね(笑)

そのほか、趣味のゲームやマンガの話もしてきたいですねー(こっちがメインになっちゃうかも)


兎にも角にも、若衆組、始動です!
末永く、お付き合いくださいませ!


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