ありったけコイン since 2001.06.27
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「一番哀しいことってなんだ?」
嘘をつくこと
自分をごまかすこと
「一番こわいことはなんだ?」
縛られること?
ありのままで
いたいです
自分のままで
いたいんです
悲しい話はもうこりごり
さみしい話はもうこりごり
なんでもかんでも欲しがるから
なんでもかんでも悲しくなる
今日のところは次に飲む酒のことだけ考えてな
一杯おくれ
どこにもこぼさないイカした奴を
甘ったるいのをやりすぎた
だから
一杯おくれ
今からでもとべるって思っているし
誰よりも高く
高くって
思ってる
望まれた所は
うまく歩けなかったけど
好きで来たここなら
はってでも行ける
夢を見て
追いかけて
夢はまだ
夢の中
夢を見て
うれしいね
夢はまだ
夢の中
今からでもとべるって思っているし
誰よりも高く
高くって
思ってる
「ひとつの同じ枕に眠っても同じ夢をみることはないのだから…」
なにもかも理解できるというのは幻想
そんなふうにせっぱ詰まった言葉と表情で縛らないで…
あのときやさしかったのは
やさしい人だからではない
やさしくしたかったからそうしたまでのこと
バーン
風船にピン刺して
やさしさの限界…
なるほどね…
納豆食おうよ…
彼女は部屋の鍵を閉めたまま。
いつでも褒めてもらいたい。
いつも笑顔で私を奪う。
全ての人に。
平等に。
全ての愛を。
彼女は部屋の鍵を閉めたまま。
手紙を書いたなら。
空へ飛ばすんだ。
風が運ぶだろう…
君のところまで…。
世界の果てでさまよって…
沈み果て…
漂い…
深く酔いたい…
命のどよめきいつも変わらず
手を繋いだのですが
君の手はすっかり冷えていて
感覚が麻痺していた。
笑顔の君に似合う言葉をさがしたけれど。
何も浮かばない。
誰かが熱くなればその姿をみて冷めていくものだ。
空を見上げながら歩くこと。 空は晴れてるのに。
晴れたらいいなあと。
呟きながら。
朝は白い霞の舞う空気の中 天井を見つめる暇もなく 時計を探る
昼はうっとうしい人の群れの中 前屈みで 時計と話す
夜は他のデジタル時計達がやたらと声をかけてくる
私は彼等の電池を抜いて 家に置いた私の時計に持っていく
だけど
はまらない どの電池もはまらない
針の無い私の時計
ため息ついて今日も眠る
ただ白い霞を抱き締めるように
東京に出てきてからの友人がいます。
その友人は一生懸命女の子を紹介してきます。
以前、紹介してもらった子と酷い別れ方をしたってのに。
すぐに忘れて紹介しようとするんです。
不思議なものです。
お前は新手のデートクラブかッ!ってな位です。
まぁ。
とってもいい奴です。
代わりに何人か知り合いを紹介してやったことがあります。
報われないのですけど。
ほーんとに不思議です。
してみた。
今日でもう三日。
んで。
さっき一本吸ってみた。
クラクラしたよ。
この感覚の為に。
もうしばらく止めてみる。
そんなのもありだよね。
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