ありったけコイン since 2001.06.27
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友人の悔し涙をみた。
本気で走っている男。
酒飲むといつも仕事の話だ。
熱い気持ちを持つ男。
ありがとう。
たくさん迷った その分
君は
たくさん 歩いたでしょう?
人よりも 少し
余分に歩いた その距離が
君の 強さに なりますように
君の 勇気へと
変わりますように
もう誰も愛さないか…
愛せないよりはましかなぁ
愛せないよりはさ
心は錆び付いてしまっていたけれど。
開いたんだ。
扉は開いたんだ。
降り積もった哀しみは。
涙だけではとかしきれないんだ。
溶かしきれない哀しみは。
心の温かさで溶かしましょ。
人間に興味をもて。
人間だよ。
生の人間。
死ぬ人間。
笑ってる人間。
泣いてる人間。
残らない人間に。
去る人間に。
ひとりぽっちの人間に。
それが大切だと思うんです。
そんな気がするんです。
そんな気がさ。
この悲しみの世界から出たい
この悲しみの世界から逃げたい
僕たちは助走をつけているだけ
この世界から飛び出すために
自分が作り出した悲しみの世界のせいで
くたびれてうんざりして
悲しい気分になっている
光はないよ
どこにもなかったよ
光はないよ
この世界にはもう興味がないから
僕は君の味方になってあげるよ
死ぬまでだけど
思いきり泣ける相手が欲しい
心から守ってあげられる相手
二人一緒になり
温かい家を持つ
だけど不安にかられ
灯りを消した部屋で
じっと座っていることがある
うなされてる彼女のベッドに腰をおろし
明けてくる月明かり
夜明け近くまで俺は闇を見すえて
その手握ってた
鉄郎に似たママがやってる居酒屋が好きだ。
だって。
鉄郎に似てるから。
鉄郎に似たママがやってる居酒屋が好きだ。
気持ちが強すぎると。
傷も深い。
そんなん当たり前。
だよね。
絵描きになりたいと願っていた夏。
必死になって描いた君の肖像画は茶色くなって。
陽に焼けて赤くなりました。
裏には午後6時3分の記し。
その時の想いは。
今もあの時のままなのでしょう。
何かに乗り遅れたような不安感に時々潰されそうになるけど。
僕もなんとか生きています。
いつかこの絵の本当の持ち主の君に。
想いを込めて手渡せる日が来ることを願っています。
いつかふたりでつけた雪の上の足跡は消えてしまったけれど。
あの時の想いは。
今も。
あのまま生きてるようです。
僕は誇らしく。
きっと。
胸をはれます。
ふたりで拾った小鳥は。
去年死にました。
僕らを支配していた。
ひとつの世界が消えてしまいました。
毎年やってくる君からの一通の手紙。
僕は。
いつからか返事に本当のことを書けなくなりました。
瞬時のためらい。
瞬時の不安が邪魔をする。
僕は弱くなってしまったようです。
君が知っていた。
いつかの僕は。
決して曲線を描くことはなかった。
僕は。
今また。
君の肖像画を描いています。
真っ白な絵の具だけを使って。
あの時の雪を想い出しながら。
私ってとても情にもろくて…
心はいつも何かに夢中で少しも自由じゃないの…
多分恋が私の所にやってくるのは何かの偶然なのよね…
ああ…
また恋をしちゃったわ…
そんなつもりなんてなかったのに…
どうしたらいいの…
もうどうしようもないじゃない…
私にとって恋ってのはいつも大好きなゲーム…
だから好きなようにやるだけ…
それは生まれつきなのよ…
男達は火に集まる蛾のように私に群がってくる…
羽に火が燃えうつっても私の責任じゃないわ…
ウフフ…
ああ…
また恋をしてしまったわ…
どうすればいいの…
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