ありったけコイン since 2001.06.27

INDEXOLDNEW


2007年09月28日(金) ん?





いつかの握り拳をひらいて見ましたか?

いつかの古いギターを探して見ましたか?

いつかの女の涙を確かめて見ましたか?

いつかの詩集をめくって見ましたか?

いつかの暗闇の中で目をつむって見ましたか?


ほら…

もしかしたら君を大空に吊りあげて世界の果てまで連れてってくれたかも知れない鷲が隠れていたかもしれないのに…

暗闇の中に全てを縫い閉じてしまうから…

世界の全てを縫い閉じてしまうから…

何もかも動けなくしてしまうから…

地平線を縫い閉じる事が出来なかった無数の針たちは…

君の眠りの中へ燦然と散っている…














2007年09月27日(木) 道路





人生は道路のようなもの。

一番の近道は。

殆ど。

一番悪い道。


人生はマラソンだから。

百メートルで一等をもらってもさ。


ゆっくりでいいよ。







2007年09月26日(水) 誰も僕を知らないから







彼のことは風だって知らないんだよ。

お気に入りのやぶけたジーンズを履いて。

誰も知らない唄をくちずさんで唄ってた。

彼の唄を聴いていたのは。

公園に住み着いていた。

野良猫だけ。

それから彼は。

ずっと空を見つめていた。

そしてその日の夜に旅に出た。


見知らぬ街の飲み屋で膝をかかえて。

窓の外を眺めていた。

誰も彼のことは知らない。

彼も彼を知らない。

ポケットに酒瓶をつっこんで。

唄いながら旅をした。

痛くない言葉なんて。

本当はどこにもないんだよ。

と。

彼は呟いて。

雨上がりの空のした酒を呑んだ。

夜更けの街に一晩中たたずんで。

本当のことを探した。

この地上には終わりもはじまりもあるけど。

彼は。目の前にあるものだけを見ていようと誓った。

誰も僕を知らないから。














2007年09月25日(火) Good Times Bad Times










空が好きだ。







BLUE。







雲も結構好きです。







錦糸町の街。







軽く好きな街。







赤い空。







心臓が止まりそうな位の。







世界の終わりみたい。







今はもう無い地元のBar。落着ける場所。







やっぱり空が好き。







オレンジ色の空。 







これもキレイだ。







新宿駅。東南口で踊る女。いつの間にか目が放せなくなってた。







昔住んでたマンションの廊下。







青い空。







鹿島スタジアムだったかな?海へ行くときに通るんだ。







ココ。どこだか分かる?懐かしいね。






友人の薔薇が結婚したよ。
奥さんの腹ん中には新しい命が宿ってるって。
これからだね。



Good Times Bad Times











2007年09月24日(月)





君に会いたい。


手を繋ぎたい。


心から。


そう思った。











2007年09月23日(日) 原動力は希望に満ちた嘘




全てが斜めにしか進まない。

それでも前進していると勘違いしている。

スピードの意味を誤解している。

速ければ欲しいものが手にはいるってわけじゃない。

早く気づかないと。

永遠に到着しない。

だって斜めに走っているのだから。

いかれた気持ちでカーブを曲がれば。

いつか。

必然的に急ブレーキで止まることになる。







2007年09月22日(土) 和柄




昨日の日付の日記は遠くにいる女性に送ったメールの一部なのですが。
日記をUPした5分後に別の友人(♀)からメールが届き驚きました。
送られてきたメールを紹介します。

以下の通り。



人間だもの。
ですな。

最近走り込みすぎなのか足がさらに逞しくなり土隅指数急上昇なので新しいダイエット方法をあみだしました。
あなたが言う、女は食欲と性欲が同じ部類の欲という理論から確立されました。
オナニーダイエットです。
まだ結果はでていません。
しかしながら。
彼女のすべての曲が湿度高いのはそのせいでしょうか。
でも宇多田はぽっちゃりさんなので私の理論がいきなり崩されそうです。
韓流ダイエットも考えてみましたがぺ好きの奥様も決してスマートとは言えません。
深層心理をくすぐる新しいダイエット法を考えつきましたらご連絡くだ
さい。









2007年09月21日(金) メール





宇多田ヒカルは唄うときにリモコンバイブを入れているに違いない。

みつを






2007年09月20日(木) フロン





あの日の君が恥ずかしがってるように見えたのは…

もうひとりの自分に気づいたからでしょう…

あの日の君がのぼせているように見えたのは…

お風呂あがりだったからでしょう…

そう感じたのは…

あの日ボクが生きることに少し窮屈さを感じていたからでしょう…

ボクは洗濯バサミを指にはさんで遊びながら庭にしゃがみ込んで…

窮屈さに不快感を感じていて…

ボクは瞬間が流れさるのをジッと待っていたけど…

あの日君は…

それをふみにじろうとしていたんでしょう…

ボクにはわかっていたのでしょう…

それがいがいと壊れやすいものなんだと…










2007年09月19日(水) 昼飯






一日新宿だった。













ランチで1,800円だって。










OLDNEW
俺様 |MAIL