ありったけコイン since 2001.06.27
INDEX|
OLD|
NEW
今まで手に入れてきたものが大切だと思うのか?
失いたくないと思うのか?
新しいものを受け入れるためには邪魔なものもある…
色々なものを抱え込むと… それだけの矛盾が生まれてくる…
今を生きるために… これからはじまる明日のために… 矛盾をぬぐいさるためには 捨てなければならないものがたくさんあるんだ…
今日手に入れたものが… 明日にたいして足手まといになるのなら…
捨ててしまえ…
潔く捨ててしまえ…
今日を生きられなければ… 明日も生きられない…
だから

前に紹介した杏子さんの歌。 毎日聞いてます。 なんかスゲエ好きな曲です。 作曲が元ローグの奥野さん。
泣けるなぁ。
悲しきは・・・
作詞:杏子/作曲:奥野 敦士/編曲:杏子・間宮 工
悲しきは・・・
恋する この心 ホントに純粋だったんだよ
Please don’t let me go
愛する この気持ち 行き場 失くして泣いてる
あれは 9月のこと 終わらない夏の
金色の夕日にキミ 降り立つ風のよう
二人なら何も コワクないと思った
夢見心地でいたね 誰をも傷つけた
言わないで あの情熱を 一時の感傷と
切なさの空 走る雲 戻れない二人は・・・
悲しきは・・・
恋する この心 ホントに純粋だったんだよ
Please don’t let me go
愛する この気持ち 行き場 失くして泣いてる
言わないで あの体温(ぬくもり)を 一時の感傷と
絶望の淵 たたずむの 戻れない二人は・・・
悲しきは・・・
恋する この心 ホントに純粋だったんだよ
Please don’t let me go
愛する この気持ち 行き場 失くして泣いてる
悲しきは・・・
恋する この心 ホントに純粋だったんだよ
Please don’t let me go
愛する この気持ち 行き場 失くして泣いてる
作為的な笑顔。
なんだか馬鹿みたい。
人間の裏側だけが見えてしまう。
足引っ張るのは止めてくれ。
俺は走り続けんだからさ。
ん。
いつものこと。
親父に昼飯をおごってもらったよ。
近所のラーメン屋のカレーライス。
俺に一言も聞かないで勝手に出前して。
「お前はカレーだぞ。」だって。
自分はチャーシュー麺と野菜炒めなのにさ。
一時間待ってもカレーは届かず。
「ちょっとラーメン屋を見てくる。」
って。
だったらはじめから出前にしなきゃいーじゃねーか。
親父が出掛けて少ししたらカレーライスとチャーシュー麺と野菜炒めが届いたよ。
ラーメン屋の親父は
「選挙事務所の出前が大量に入っちまってよう。遅くなってワリィワリィ。」
ってな感じ。
早く帰ってこないとチャーシュー麺がのびちゃうよ。
一緒に食おうぜ。
早く帰ってこないかな。
久しぶりに地元で酒飲みました。
女友達は3歳になる子供を連れて現れました。
はじめて出会ってから8年も経っていることに驚いたけど。
久しぶりのエロ話爆発でちびっ子も隣で笑ってて、軽く微妙な気分でした。
女が一人で子供を育てて行くのは本当に大変なことだと。
子供の笑顔を見ていたらなんかさ。
もう一回位結婚してもいいかなって思いました。(コイツとではない)
コイツから素敵な話が聞けました。
「私は黙ってるといつも怒ってるの?って言われるから初めて人と会ったら笑顔で話しかける様にしてるの。だって怖そうに見えるから自分から話しかけとかないとね。同じ会社の中にいてその人に最初に話し掛けとかなければすれ違ってもずっと話が出来ないかもしれないじゃない。ずーっとそう思ってずーっとそうしてるんだよ。」
笑顔の奥には努力とか涙とかが見えた様な気がしました。
女友達とは途中で別れ一人夜の街を徘徊したのですが懐かしい顔にたくさん出会えました。
昔の知り合いに抱きつかれたりとか。
なんか。
ずっと笑っていられましたよ。
地元って良いなって。
再確認してしまった。
ああ。
寂しいんだよ。
毎日。 消え入りそうなんだよ。
空白の時間が恐い。 何かしていないと。
気が狂いそうになるんだ。 自分から出たい。
自分から逃げ出したい。 すがりつくことすらできず。 後ろを振り向けば。
遠くで。 愛するひとたちが。
優しく手を振っている。 笑いながら。 手を振っている。
追いかければ。 追いかけるほどに。
愛するひとたちは。 遠ざかってゆく。
遠ざかってゆく。 だから僕は。 寂しくなって。。 「君が好きだ。」って。
嘘をつく。
嘘をつく。
否応なく破滅へと。 向かってゆく。
向かってゆく。
普段から下ネタしか喋らない友人K子と久しぶりに酒を飲みました。
笑いすぎて二度程、鼻から酒が飛び出しました。
たいした意味なんかない…
ただ俺はその日を生きているだけ…
まだ無限の小さな光が道を細々と照らしているようだからさ…
しょうがない…
世界のどこかに落ちていた命を…
たまたま拾って…
俺がもらったおかげで…
今ここで生きているだけ…
誰のためでもなく…
俺は俺のために生きているだけ…
しらねぇーよ!
そんなもん!
悲しさと…
せつなさと…
楽しさが複雑に絡み合い…
とりあえずタバコをイッポン吸う…
ただそれだけの事さ!
毎日がそれだけの事さ!
忘れ物はありませんか?
大切なモノ忘れてませんか?

ちょっと告白です。
私は今までに二度の結婚を経験してます。 つーことは二度の離婚を経験しているのです。
一度目の結婚は20代の中頃だったかな? 当時、バーテンだった私は自分の店を出す事が夢でした。 ※その頃のことは「TEXT」の「俺様の野望」に書いてます。 んで。 元々顔見知りだった彼女は私に自分の経営する店で働くよう勧めてくれたのです。 自分で経営といえば聞えは良いが、どっかの社長が金出してて。 なんつーかさ。女であることを売りにしているって感じで回りを巻き込むのが上手い女。でもスゲエ魅力的な女だった。 彼女は7歳年上、2人の子持ち。 生きるために色々な事を犠牲にしていたんだと思う。 悲しい女。 何度目かのSEXの後で、 彼女からの「結婚してくれたらアナタの店を出してあげる」ってな言葉に私はそのまま頷いていました。
自分の店?は歌って踊って毎日馬鹿騒ぎ。 従業員も二人雇って順調で。 客足も友人達や口コミで大盛況。 あのまま続けてたら今頃どーなってたんだろう?
ま。 それでも色々なことはあるんです。
「どーしても別れるって言うのなら店は返して」
私は家と仕事を同時に無くすことになりましたとさ。
そんな昔話。
って。
続きはまた後日。←続きがあるのかッ?
OLD|
NEW
|