ありったけコイン since 2001.06.27
INDEX|
OLD|
NEW

取引先からの景色

毎日こんな景色見て仕事してーなぁ。
窓のとなりに窓があり…
そのまたとなりに窓がある…
ヒトの近くにヒトがいて…
そのまた近くにヒトがいる…
ヒトには愛がかくれてる…
ヒトには幸せかくれてる…
夜のかなたに夜があり…
そのまたかなたに夜がある…
夜から夢がわいてくる…
夜から幸せわいてくる…
(/¬_¬)/ナウッ

二段ベットでくつろぐ1号(上)と見つめる2号(下)

人がいると餌が貰えると思い騒ぎ出すペニ蔵。 「餌〜ッエ〜サ〜ッ」 くつろぐ1号(上)と後ろから見つめる2号(下)

「ガァァァァァ〜」 そして、見つめる2号。

「エサくれってんだよぉ〜ッ」ブレてる。 さらに見つめる2号。
ニュースです。
あの「ガリガリ君」の妹がデヴューしたらしいのです。

「ガリ子ちゃん(クリームソーダ味)」
ガリガリ君ソーダにクリームをプラス。 冬でも美味しく楽しく食べられるガリガリ君の妹「ガリ子ちゃん」登場! ソーダ味のアイスキャンディーの中に、口当たりがなめらかなソーダ味クリームを入れました。
とのことです。
コタツに入りながらガリ子ちゃんを食べるのです。
個人的に私は11月13日発売の「ガリガリ君(みかん)」が気になります。

ガリガリ君(みかん)
完熟みかんのような甘さと、ほどよい酸味が楽しめるガリガリ君。 みかん味のアイスキャンディーの中に、ガリガリ食感が特徴のみかん味のかき氷を入れました。
だそうです。
9月に発売していたがそれほど話題になっていなかった「ガリガリ君(いちご)」も食べてみたい。

「ガリガリ君(いちご)」
ガリガリ君25周年の感謝を込めて、ガリガリ部5万人の部員が選んだ「食べたいガリガリ君」No.1を商品化。 いちご味のアイスキャンディーの中に、ガリガリ食感が特徴のいちご味のかき氷を入れました。
とか好き放題言っています。
ガリガリ部5万人も部員がいたという事実だけで驚きです。
ああ。
当り棒をコンビニに持ってく勇気をください。
それ以外のガリガリ君たち
ガリガリ君(ソーダ) ガリガリ君(コーラ) ガリガリ君(グレープフルーツ) ガリガリ君(マンゴー) ガリガリ君(グレープ) ガリガリ君(白桃) ガリガリ君(マスカット) ガリガリ君(夕張メロン) ガリガリ君(りんご)
私を鳥に例えるとカラス。 カラスだ。
あの鳥を見つけると。 ドキっとするんだ。。
なぜだかドキっと。 するのさ。
私もカラスも。 この世界に監禁されているんだ。 争うこともできないのさ。
きっと。 独り。 独り。
全てを秘密にして。 生きてゆくんだ。
悲しみも。 苦しみも。。 深く隠して。
嫉妬深い悲しみを。 沈黙に。
隠して。
また友人が死んだ。
地元でレストランを経営していた男。
脳梗塞だって。
まだ若いのにね。
葬式には行けなかったけど。
線香の匂いが鼻の奥にツンときてね。
友人の家族の前で泣きじゃくったんだ。
愛するほうが楽なんだよね。 実際。
愛される。
相手の距離が近ければ近いほど。 逃げ出したくなる。
記憶から消えさりたくなる。 忘れてくれよってね。
忘れ去るはずだった。 あの日々を。 いまだ忘れられずに。 いるのわけは。
きっと。 あのひとがひとりで傷ついて泣いていたから。 あのひとを傷つけてしまったから。 見てみぬふりを。 するしかなかったから。
なにもしてやれることがなかったから。
誰よりも。 心優しく。
耐えていたから。
おそらく。 強いように見えて。 実は自分を守ることで必死。
ひとに送る言葉。 すべてが。 自分のためであり。 利己的。
生きることは利己的なものだと。 心に刻んで生きてきたのでしょう。
そんな乾いた人間なのでしょう。
ひとの心を打つ。 術は知っているのです。
それでも今日が不幸じゃなければ。 いいじゃないかと。 割り切ってやっている。
ひとの許容範囲は決まっている。
私はは同情されるだけの十分な環境の中で育ち。 そして。 それをかたくなに拒否しながら。 去勢をはって生きてきました。 余計な同情を。 買わなくてすむように。 明るくふるまう術を身につけて。 それを無理やり。 表の顔にして生きている。
愛情は期待しない。
きっと。 それは弱い人間なのでしょう。
誰とも会わなくても。 寂しいとすら思わない人間です。 自分はひとりということを前提にして。 生きている。。
君が亡くなっていたと知ったのは、つい数日前のことだ。
意地の悪いフレーズを何度も言い合ったことも。
甘すぎるポップコーンを互いの口へ投げ合ったことも。
プリングルスの食べ方で言い争ったことも。
頬をよせ、手を繋いだことも。
二人で水をあげてた観葉植物はもうとっくに捨てていた。
いつも、私は無理なものを手に入れようとしていたのかもしれない。
ベランダで。
煙草の煙を眺めながら。
涙は止まることを知らない。
しばらくは泣かせてくれ。
高い壁があればいつも乗り越えようとするくせに。
あきらめないとか決めてたから。
ゆっくりしすぎだな。
また、都合の悪いことは忘れていた。
言葉は不思議だ。
OLD|
NEW
|